うそやん!何でこんなことに!   作:月ちゃん

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何となくで新しいの書きますわ。え?今連載してるやつ?すんません。ネタないんで勘弁してください…


夢なき夢は夢じゃない!

俺の名前は高島 楓(たかしま かえで)しがないただの新入社員だ。入社2年目を迎える俺は今の生活に慣れつつあった。

楓「ご馳走さま。はぁ、テレビでも見よ。」

ピッ

楓「最近面白いテレビないよなぁ。あともうちょいでサンシャインの二期はじまるしそれが楽しみぐらいでしかないなぁ…」

言い忘れたが俺はガチガチのラブライバーである。

楓「もう眠いし今日は寝よ」

布団に入って明日を待つ。そして起きればいつも通りに明日がはじまる は ず だ っ た。

楓「!?ここはどこだ?迷宮?」

いつの間にか迷宮にぶっ倒れてた。イメージはOVAの真姫ちゃんが追われてるあの場所に近い感じ

楓「大丈夫ですか?」

隣に派手にうつ伏せになってる女の子がいた。青髪でどこかの制服を来ている感じだ。

楓「…っ!」

すぐに気づいた。これは海未ちゃんだ。間違いない。自分の直感がそう伝えていた。

楓「大丈夫ですか!お怪我はありませんか!」

海未「ててて…はい。大丈夫です。ここは…?」

楓「自分にも分かりません。普通に寝ていたらこんな所に来ていたので。あ、自分は高島 楓と言います。よろしくお願いします。」

海未「私は園田海未と申します。こちらこそよろしくお願いします。」

とりあえず挨拶は済ませた。てか海未ちゃん可愛すぎやろ。まんまやん。

楓「じゃあ、馴れ馴れしいけど海未ちゃんで良いかな?俺のことは楓でいいから。」

海未「分かりました。それで大丈夫ですよ。」

楓「でここなんだけど。どうする?」

海未「そうですね…とりあえず進みましょう。」

楓「そうやな。」

海未ちゃんから色々聞いた。今はスクールアイドルをやってる事。ラブライブに向けてランキングを上げていること。ここで悟った。ああ、今一期の途中くらいかと。

楓「なんか変なところについたね。」

海未「そうですね。一体ここは…」

楓「あ、こんな所に変な石版みたいなものが。」

見てみるとどうやらパソコンに近いものらしい。いじって見るとこの迷宮のマップが出た。迷宮にマップてなぁ…

とりあえずゴールは近そうなので頑張ってみることに。

楓「海未ちゃん、ゴール近そうだよ。」

海未「そうなんですか…とりあえず向かってみましょう。」

2人でずっと進んでみると…

楓「こんな堂々と…」

海未「これで抜けられますね。ここまでありがとうございました!」

楓「うん。こちらこそ。」

あー、この夢もう終わっちゃうのか…。悲しいけど明日の活力として頑張ろう…そして2人はゴールから出た。

楓「あ、もう朝かぁ……。!?」

そこには青髪の美少女が横たわっていた。

 




なんか久しぶりに書いたで…結構乗れたからせめてこれぐらいは完結に持っていこう…
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