うそやん!何でこんなことに!   作:月ちゃん

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書くのめんどく下がると書かねぇからなぁ書かなきゃ(使命感)


いつもだいぶ違う平日

とりあえず準備して俺は出ていくことにした。もちろん会社に

楓「いいか、家に人が来ても開けるんじゃねーぞ。電話も出るなよー。」

海未「わかりました。行ってらっしゃい。」

楓「おう。行ってきます。あ、昼飯は適当に冷蔵庫漁って作るなりなんなりしといてくれ。」

海未「分かりました。」

会社に行きながらこれからの事をどうしようかと考えた。まずあの夢は何だったのか。そしてまたあれは見れるのか。

楓「まぁ、考えてもしょうがねぇし今は後回しでいいか。」

そして今日の仕事が終わった。

楓「おつかれさまでーす。お先に上がりますね」

道哉「お!お前いつも早いよな。でも珍しいな残業しないなんて」

楓「まぁ、色々あるんだよ俺にも」

こいつは道哉(みちや)俺の同僚で同じラブライバーだ。ちなみに真姫推しである。

道哉「女でも出来たんかww」

楓「なわけw」

とりあえず今日は帰らなきゃな。帰りの途中でアクセサリーショップに寄って可愛らしい貝殻の髪留めを買った。

楓「ただいまー。」

海未「おかえりなさい。楓もうご飯出来てますよ。」

楓「お、サンキュー!あ、海未ちゃんこれあげる。」

海未「え、これは髪留め?」

楓「そ。気に入らかった?」

海未「いえいえ!そんな!ありがとうございます!」

楓「どういたしまして。」

とりあえず飯にすることにした。てかまじで上手いな。どっからこのミートソーススパを作り出したんや。ミートソースの缶詰買ってねぇのに。

楓「美味いな。」

海未「ありがとうございます。」

楓「なんか新鮮だわ。こう、好きなアイドルと並んで飯が食えるの」

海未「そう言っていただけると嬉しいです。」

そして風呂にした。海未ちゃんの格好からして入ってるだろうとは思ったがほんとにできてたなんて。

そして上がってからは海未ちゃんの勉強を見ることにした。この時ばかりはちゃんと大学出て良かったと感じた。

楓「今日はこんなもんでいいだろ。」

海未「そうですね。付き合っていただきありがとうございます。」

楓「いやいや。このくらい大丈夫だよ。」

ピンポ-ン

楓「あ、はーい。」

宅急便「宅急便です。お荷物お持ちしました。」

楓「よいしょと。」

宅急便「ありがとうございます!」

楓「海未ちゃん。日用品届いたぞー!」

海未「ありがとうございます!ずっと制服で気持ち悪かったです。着替えてきますね。」

楓「いってらー」

そう言うと海未ちゃんはパジャマに着替えてきた。

楓「なんかMスタ思い出すな。(小声)」

海未「なんか言いました?」

楓「いや、何でも!」

この世界じゃOVAがいつ歴史に組み込まれてるか分からんから不用意な発言は控えなきゃな。

楓「それじゃ寝るかベットに海未ちゃんの布団敷いといたからそっちで寝ろよ。俺は床に敷いて寝るから。」

海未「分かりました。おやすみなさい。」

楓「おやすみー」

とりあえずこんな1日を毎日過ごすのかーと改めて感じた楓だった。

 




なんか少し変な部分出来たけどまぁええや!次回も近いうちにしないとなー。
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