うそやん!何でこんなことに!   作:月ちゃん

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ぬわぁぁぁぁぁん疲れたよもぉぉぉぉぉん!!チカレタ…。
というわけで?とりま更新しますねぇ〜。


不安感と不信感

楓「とりあえず前回きた時は3分の1も探索できてなかったし全体を回ってみよう。」

海未「はい。」

そう言うと俺達は前回のマップをとり全部を回ってみることにした。

楓「…」

海未「…」

全体を回ってみて何か収穫があったと言えば広場と武器庫があったくらいだった。

楓「前回のゴールはあったけどそれ以外殆ど何もなかったな…」

海未「…。私帰れるでしょうか…。」

楓「ここに来れたということは帰れるということだ。それは間違いないだろう。」

ブーブーブーブー

楓「!?まずいなんかサイレンがなってる。多分時間だろう。急いでとりあえずゴールに向かって帰ろう。」

海未「わかりました。また次回ですか…。」

そういうと、俺達はゴールに入り明日を迎えた。

楓「うーん。おはよー。」

海未「おはようございます。」

心無しか俺達の挨拶に元気がなかった。

楓「まぁ、出来なかったものはしょうがない。あの建物が何かをよく考えないと。」

海未「そうですね…。」

楓「とりあえず、行ってくるわ。」

海未「行ってらっしゃい。」

そういうと会社に俺は向かった。

〜昼休み〜

楓「…。」

道哉「どうした?楓?なんか今日元気ないように感じるけど。」

楓「あぁ、すまねぇ。特に何もないから。」

道哉「そうか…。」

そして俺達は仕事に戻った。

楓「上がりまーす。」

課長「お疲れ〜楓くん。」

道哉「課長。」

課長「なんだね?道哉くん。」

道哉「最近楓の様子変じゃないですか?」

課長「彼にも色々あるんだよ。」

道哉「自分も今日上がります。」

課長「お疲れ。」

そう言うと俺は楓の後をついて行った。そして驚愕の光景を目にする。

楓「ただいま〜。」

道哉「!?」

そう、『ただいま』とあいつは言ったのだ。俺は何回かあいつの家に遊びに行ったことがあるが『ただいま』と言ったことはなかった。

道哉「ちょっと行ってみるか。」

そう言うと俺は楓の家に行くことにした。

ピンポ-ン

楓「ん?なんか頼んでたっけ?はーい。少々お待ちください。」

ガチャ

道哉「よう。楓。」

楓「おー、道哉じゃんどうした?」

道哉「最近お前なんかおかしいから少しついてきさせてもらったんだ。」

楓「ふーん。そうなんだ。」

道哉「お前何があったんだココ最近本当におかしいぞ。」

楓「何でもねぇよ。要件はそれだけか?じゃあ…」

道哉「なんで『ただいま』と言わないお前が今日は言ってるんだ?」

楓「!?」

道哉「俺はお前から信用されてなかったのか?そんなに俺にも言えないような隠し事なのか?」

楓「…。」

海未「楓どうしたのですか?」

楓「くるな!」

道哉「あっ…。」

楓「ハァ…。しゃーねぇ。道哉ちょっと来い。」

道哉「………………。」

そして俺は固まってる道哉を家に引っ張ってきた。




いやー。何とかかけたーー!意外とやっぱ暇つぶしになるもんやなぁ。今回のおさんぽラリー結構楽しそうだからがんばろー
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