インフィニットストラトス 〈THE GEMINI G MYSTER〉 作:ジャッジ
今回は番外編です、著しいキャラ崩壊があるかもしれませんが、ご了承下さい。
No side
「おしゃべりでもするか!」
『…………はぁ⁈』
ここはIS学園、マルチフォームスーツ『IS』について学ぶ学校である。
そこの一年一組の教壇には鋼鉄の九人作戦立案者であるルーシィ・ランクロスが立っており、さっきビミョーなツッコミをしたのは転生者である如月烈花、榊原信太郎、神崎ヒビヤ、エイラ・ユーティリティ・マリアの四人組である。
信太郎
「誰だビミョーなツッコミって言った奴!」
ヒビヤ
「多分作者だろ、それよりおしゃべりとはどういう事だ?」
うむ、と一言ついて彼女は窓側に移動する、そして外を眺めつつ言った。
ルーシィ
「最近、学園脱出編とかアラスカ編だとかで連戦続きだったろ?
お堅い話が続いてなぁ〜、身も蓋もないグダグダとした話がしたいんだぁ!」
エイラ
「遂に壊れたんじゃないのかアイツ。」
烈花
「さぁね、ていうか番外編なのに場所以外はあんまし代わり映えしないわね。」
信太郎
「いや…セリフが台本式になってんぞ⁉︎」
烈花
「あ、ホントだ!最初は普通だったから気がつかなかった!でも一体なんでだろ?」
今回はとことん登場人物たちに喋ってもらう為にこんな形にしました。
読者のみなさん、見づらいのならばすみません。
ヒビヤ
「さっきからちょくちょく解説挟んでくるよな、作者。」
エイラ
「多分、暇ナンダロ。」
信太郎
「おしゃべりねぇ…そういや。また烈花の家族増えたよな。
しかも二人とも髪色オレンジだし。」
烈花
「私に聞かないでよ!それに……」
バタンッ!
烈花の言葉が終わらないうちに、突如として扉が勢いよく開けられて、その音が教室中に響き渡る。
そこに立っていたのは…………
烈花
「あ、あんたは……」
ルーシィ
「コードギアスのジェレミアだな、何のようだ?」
ジェレミア
「誰だッ!俺をオレンジと言った奴は!」
ヒビヤ
「オイオイ。こいつが反応したぞ、どうすんだ?」
エイラ
「徹底的にいじってやろう、ナンダヨオレンジ。」
ジェレミア
「な、なんだと!」
信太郎
「おい、うるせェぞオレンジ!」
ジェレ…オレンジ
「黙れ貴様らぁ!ええぃ、そして駄作者!俺の名前を地味にオレンジに変えるな!」
うるさいですね、オレンジという愛称があるだけマシでしょ。
それより窓の外に誰かいるようですけど?
オレンジ
「窓の外だと…お、お前は!」
一同
『ぜ、ゼロォ⁉︎』
窓の外には藍色のマントをして黒いフェイスヘルメットをかぶった…ゼロが立っていた。
ゼロ
「ふん、久しぶりだなオレンジ君。」
オレンジ
「ゼロォ…今日という今日は許さん!」
腰からサーベルを抜き窓枠を踏み台にして外へと飛び出し、それを振るう。だがそれはゼロの体をすり抜けた。
オレンジ
「ホログラムか、小賢しいマネを………あ。」
そう、彼は窓から飛びたした。従って重力に引っ張られ下に落ちるだろう…ドンマイ!
オレンジ
「ドンマイじゃなぁぁぁぁぁぃ!……(フェードアウト」
烈花
「オレンジが窓から飛び出して落ちた!」
ヒビヤ
「オレンジが死んだ!」
信太郎
「この人でなし!」
エイラ
「なんかカワイソウダナ…」
ルーシィ
「さて、余興はこれぐらいにしてだ。これから話題を発表する、それは…」
一同
『それは…?』
それは、現時点で判明している味方オリキャラ達のイメージキャラクターボイス(以下ICV)を発表していこうと思いまーす!
信太郎
「いやそんな事やって意味あんの⁉︎」
烈花
「そんな事するより私らの人物設定ちゃんと発表してよ!」
ヒビヤ
「…俺はちょいと気になるな。」
エイラ
「私モダゾ。」
今回は新春スペシャルですし、そろそろちゃんとまとめないといけないと思いまして、年末年始にまとめてました。
これを投稿したらすぐに人物設定も投稿する予定です。
ルーシィ
「そして、ICVの事だが…普通に声優さんの名を出すのは少々マズイ、そこで中の人が他にやってるキャラを書いていこうと思う。」
烈花
「つまり…どういう事?」
一年生オリキャラ組を紹介するついでに例えを出して見ましょう。
つまりこんな感じってわけです。
アリア・レイランド
ICV:セイバー (Fate/Zero)
坂本金女
ICV:星空みゆき (スマイルプリキュア)
神岡大地
ICV:上条当麻 (とある魔術の禁書目録)
エイラ
「なるほど、私らのイメージに会う声優の代わりにアニメの題名とキャラ名を書いて発表するってワケダナ。」
ルーシィ
「そういう事だ、では始めよう。
最初は烈花の双子の姉、如月貴音からだ。」
如月貴音
ICV:流木野サキ (革命機ヴァルヴレイヴ)
エイラ
「へぇ、あのR-18指定の…(ry」
信太郎
「そっから先は言わせねぇからなマジで!」
ヒビヤ
「そういや…何か選考理由とかあるのか?」
烈花
「うん、ルーシィから貰った資料によると…
お姉ちゃんは年上キャラだから、落ち着いていて大人っぽくて歌が上手い人を選んだみたい。
因みに歌が上手い人ってのは、お姉ちゃんは音楽が得意っていう設定かららしいよ。」
ルーシィ
「貴音については以上だな。次はOOガンダムのパイロット、神崎ヒビヤだ。」
神崎ヒビヤ
ICV:ロロノアゾロ (ONE PIECE)
ヒビヤ
「三刀流、鬼…斬り‼︎!」
信太郎
「何やってんだこいつは…んで、選考理由は?」
烈花
「ヒビヤは刀剣類の扱いを強化されたって設定なの。
刹那の中の人とかも考えてたらしいけど、イメージとしてはBASARAの政宗がピッタリだったからだと。」
ルーシィ
「さて、どんどん行くぞ。次はエクストリームガンダムのパイロット、エイラ・ユーティリティ・マリアだ。」
エイラ・ユーティリティ・マリア
ICV:そのまんま (ストライクウィッチーズ)
エイラ
「そのまんまってナンダヨー!」
信太郎
「アレじゃねぇのか、エイラの容姿モデルの…」
ヒビヤ
「エイラ・イルマタル・ユーティライネン?」
信太郎
「そうそれだ!もしかしたらそいつと同じって事じゃね?」
烈花
「ご名答!因みにこっちのエイラは語尾がカタカナになるでしょ、あれは片言で喋ってるかららしいよ。」
ルーシィ
「うむ、では次はΖガンダムのパイロットで美少女指揮官…ルーシィ・ランクロスだ!」
自分で言うのはどうでしょうか?
それと、私の設定上あなたの年では美少女では無いような気がするのですが。
ルーシィ
「うぐ…た、確かに今年で2020歳だが…」
一同
『2020歳⁉︎』
ルーシィ・ランクロス
ICV:フェイト・テスタロッサ (魔法少女リリカルなのは)
信太郎
「よし、次行くぞ〜」
ルーシィ
「ま、待て!私の説明は⁈」
烈花
「えーっとルーシィは……これと言ってなし、ルーシィというキャラを考えた時点で最初から決まっていた。」
ルーシィ
「そ、そんな……次はアウトフレームDのパイロット、榊原信太郎だ。」
信太郎
「まぁ、だいたい予想はつくぜ。たぶん一方通行だろうな、いや…そうに違いない!」
榊原信太郎
ICV:モモタロス (仮面ライダー電王)
信太郎
「も…も…モモタロスゥ⁉︎」
ルーシィ
「ハッハッハッ!あれだけ言っておいて違うじゃないか!」
烈花
「信太郎はいい意味でも悪い意味でも猪突猛進な所がモモタロスと似てたらしいよ。
あと、俺、参上!とか最初からクライマックスだぜ!とな言わせたらこれまたピッタリだったとか。」
ルーシィ
「わ、私より理由が多いだと…ウゾダドンドコドーン!」
信太郎
「無理やりオンドゥル語入れんな!」
エイラ
「ヤメタゲテヨー(棒」
ヒビヤ
「カワイソウダナー(棒」
ルーシィ
「お、お前ら転生させてもらった恩というものを…」
烈花
「それより先進んでいい?」
ルーシィ
「もはやイジる気すらない…もうヤだよこのチーム、指揮官舐めすぎだよ…」
ルーシィが落ち込んでしまったので最後の発表はこの私が行います。
最後はテスタメントガンダムのパイロット、主人公の如月烈花です。
如月烈花
ICV:麦野沈利 (とある魔術の禁書目録)
一同
『なるほど、納得だ。』
エイラ
「超電磁砲Sを見るとピッタリナンダナ。」
自分自身を紹介させるのもどうかと思うので、ヒビヤ君。選考理由を読んでください。
ヒビヤ
「おう、まず性格的にはストライクウィッチーズのシャーリー、コードギアスのカレンと似通った所がある他、ブチギレ時の麦野がバーサーカー状態の烈花の素になってた為、この人選だそうだ。」
烈花
「皆にも意外な裏話があったのね。」
さて、以上で全員の紹介が終わりましたね。まぁ予想以上にダメージを受けてる人もいますが…
ルーシィ
「うるさい!元はと言えばお前がちゃんと決めなかったからだ!」
ルーシィ…もっと出番減らせれたいんですか、ただでさえ少ないのに?
ルーシィ
「わ…かった、我慢しよう。」
信太郎
「うお…作者がルーシィを脅迫したぞ。」
ヒビヤ
「この手の脅迫はキツイなぁ…」
ルルーシュ
「というわけで今回の番外編は終了だ、これからもこの作品をよろしくな。」
一同
『お前が最後を締めるな!』
ルルーシュ
「お、俺だって…俺だって番外編に出たかったんだぁ!」
番外編完
いかがでしたでしょうか。
では、ルルーシュも言いましたが今年もこの作品をよろしくお願いします。
さて、次回予告です。
次回
インフィニットストラトス
〈THE GEMINI G MYSTER〉
第二十話
「歪みの中に」
感想、ご意見お待ちしております。