ご注文と一緒にケーキはいかがですか?   作:七海 碧月

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コウ「おい、なにか言うことあるよなぁ?」
は、はい セイザ
コウ「なんでこんなに遅れてるんですかねぇ?」
あのー、まずしばらく小説を書ける状態に無かったのもありますが、
そのあとにテストがありまして···
その為、かなーり遅れました。
帰月「それだけじゃ、ないよなぁ?」
ふぁっ!?なぜお前がここに!?
帰月「コウによんでもらった。」
そ、そうですか...
まぁ、ぶっちゃけ艦これが難産で···
今週テストが終わるので···
お待ち頂いている方々には本当に申し訳ないです

それでは!
どうぞ、ごゆっくり··


第三羽 紅茶を愛した少年と少年を愛した少女 -1-

コウ「ぁー、今日から学校か…」

と言うわけで、今日から学校である。

んで、凄く憂鬱なのは休みが終わってしまったからではなく…

コウ「何でこの制服なんだよ…っ!」

 

 

 

 

 

第三羽 紅茶を愛した少年と少年を愛した少女 -1-

 

 

 

 

 

話をしよう。

あれはつい昨日の出来事だ…

 

コウ「なぁ、親父」

 

ノエル「ん?なんだ?」

 

コウ「俺が行く高校どこ?」

 

ノエル「あぁ、言って無かったっけ?

ここだよ、ここ」

 

コウ「なぁ、親父?」

 

ノエル「ん?なんだ?」

 

コウ「ここ、女子校じゃね?」

 

ノエル「いや、今共学にするために新しく転校生とか新入生を呼んでるんだと」

 

コウ「ここに俺が行くとか…ないよな?」

 

ノエル「諦めろ、一応男は居るらしいから」

 

コウ「………ふん!」

 

ノエル「ぎゃあああああああああ!」

 

 

 

ー回想終わりー

 

というわけなんだがな…

嫌だなぁ、あそこお嬢様校だって有名だんたんだぜ!?

絶対、

「おーっほっほっほ!何でここに庶民がいますの?」

とか言われるじゃん!(偏見)

 

コンコン

 

んぁ?もうこんな時間か…

 

??「お兄ちゃん…起きてる?」

 

!?ちょ、その言い方は某ヤンデレみたいだからやめろ…

一時期それでトラウマになったからな!?(実話)

 

??「…?」

コウ「あ、あぁ。起きてるよ。」

??「なら早く起きて来なよ…?」

コウ「おう、分かった」

 

今のは、俺の妹のみる

いつもくてーっとしてるし、ゲームばっかりしてる

後、金髪

うちの姉妹はギャップつーかキャラが濃いなぁ…

 

 

コウ「おはよ…」

ノエル「よう、おはよう。

今日から、学校だっけか?」

コウ「そうだよ…ったく、なんでそんなことろに入れることに…」

ノエル「相談したらなんか入れてくれることになった」

コウ「グレートですよ、そいつぁ…」

 

 

コウ「そう言えば、みるも今日から学校だっけ?」

みる「うん…楽しみ…」

コウ「全然そんな風には見えないんだが…

そういや、杏姉さんはまだ起きてないのか?」

みる「うん、でも多分そろそろ来る…」

コウ「え?」

??「コウーッ!みるーー!おっはよーーー!」トビツキ

みる「ん…」ガードベント

コウ「うわぁあああああああ!!!」

ノエル「にぎやかだなぁー」ノンビリ

コウ「そんなん言ってる場合か!!」

 

 

コウ「だからさ、急に飛び付くなっていつも言ってるよね?

本気で危ないからやめてほしいんだけど?」

??「は、はい…」ショボン

 

この、姉…もとい、ブラコンとシスコンを混ぜちゃった様なのは

俺の姉の杏である。

黙っていりゃ弟の俺でも美人だと思うくらいなのに…

 

コウ「と に か く!もう飛び付くのは止めてくれ、いいな?」

杏「はーい、ところでコウちゃん?」

コウ「なんだよ…?」

杏「そろそろ学校いかなくていいの?」

みる「ぼくもそろそろ行かなくちゃ…」

コウ「やっべ!そろそろ行かねば!!」

 

流石に初日から遅刻はしたくない!

 

杏「急ぎなさいよ~」

コウ「誰のせいだとおもってんだ!?」

みる「ほら…行くよ…?」

コウ「だーっ!分かってるって!!

それじゃ、行ってきまーす」

ノエル 杏「「いってらっしゃーい」」

 

 

~登校中…~

 

はぁ…初日の朝から疲れた…

みる「?どうしたの…?」

コウ「もう疲れたんだよ…」

みる「おねぇちゃん、いつも元気だから…」

コウ「元気過ぎると思うぞ?あれは」

 

そういや、お姉ちゃん(自称)がいたな…

アイツは…

 

ココア「あっ!コウくん!」

コウ「お、噂をすれば」

ココア「なんのこと?」

コウ「気にすんな」

 

 

チノ「おはようございます、コウさん」

コウ「よ、チノちゃん。おはよう」

みる「この人たちは…?」

コウ「あぁ、そう言えばお前知らないっけ?」

みる「うん…」

ココア「私はココアだよ!よろしく!」

チノ「チノです、よろしくお願いします」

みる「ぼくは、みる。よろしく…」

 

 

コウ「そう言えば、チノちゃんとみるって同い年なんだよな。」

チノ「そうですね。制服も同じなので学校も同じですかね?」

みる「うん…そうみたい…」

コウ「一緒のクラスになれたらいいな」

みる「うん…チノちゃん、よろしくね…」

チノ「よろしくお願いします、みるさん」

 

 

コウ「じゃ、俺はこっちだけど…」

ココア「私たちは、こっちだよ!」

コウ「そうか、なら頑張れよ、みる」

みる「うん…頑張る…」

ココア「じゃあねー!」

コウ「じゃあな」

 

 

ーしばらくして…ー

ん?あれは…リゼか?

しかも、おんなじような制服だから…学校同じか?

 

コウ「よう、リゼ。どうしたんだ?」

リゼ「私は…異次元にでも迷いこんでしまったのかもしれない…」

コウ「いきなりどうした!?」

 

 

ーかくかくしかじか…ー

なるほど、ココアに何回も会って混乱したのか…

つーか、それ

 

コウ「あいつが迷子になってるだけじゃね?」

リゼ「そ、そうか」

 

さっき別れたばっかりなのに何してるんだか…

 

 

コウ「そう言えば、リゼ」

リゼ「ん?どうした?」

コウ「俺と同じ制服だよな?もしかして高校同じだったりする?」

リゼ「多分そうじゃないか?でも、男子が来るなんて聞いてないぞ…」

コウ「なんか今年からの取り組みらしい」

リゼ「そうなのか」

コウ「ちなみに、何年生なんだ?」

リゼ「二年生だよ」

コウ「なら、俺と同じか…」

リゼ「同じクラスになったりしてな」

コウ「はっはー、流石にそれは…」

 

…ありそうだなぁ

つか、結構仲は良いから

 

コウ「別に同じクラスでもいいかもしんない」

リゼ「な、何を言って居るんだ。バカー!!」///

コウ「ギャース!」

 

いてぇ…

まぁ、変なこと言った俺も俺なんだけどな…

 

 

さて、そろそろ学校かな?

 

??「き、きゃあああああああ!」

リゼ「!?どうしたんだ!」

コウ「向こうから聞こえてきたぞ!」

 

 

リゼ「おい、大丈夫か!?」

コウ「って、これは…」

??「」カタカタカタ

リゼ コウ「「ウサギ…だよな…?」」

リゼ「全く…また邪魔してるな?こいつ…

ほら、怖がってるだろ?あっち行け」

ウサギ「」ペッ

 

はぁ…ビックリしたな…

ってか、この子フルールド·ラパンのチラシ配ってた子じゃないか?

 

リゼ「おい、大丈夫か?」

??「は、はいっ!大丈夫です!」

リゼ「そうか、名前は何て言うんだ?」

??「桐間 シャロです!」

リゼ「そうか、私はリゼ。んで、この存在感がなかったやつはコウだ」

コウ「ふざけんな、誰が存在感無いんだよ

まぁ…とりあえずよろしく。そう言えば、この前チラシ貰ったよね?」

シャロ「そ、そうですね!あのときは本当にありがとうございました!」

コウ「大丈夫だよ。ところで、君も同じ制服だけど…学校同じかな?」

シャロ「そ、そうみたいですね…私は一年生です」

リゼ「私とこいつは二年生なんだ。良かったらたよりにしてくれ!」

コウ「ま、俺はこの前転校してきたから、似たようなもんだな」

シャロ「分かりました、それじゃあありがとうございました!」

リゼ「あぁ、また学校でなー!」




はい、第三羽でした。
少し書き方を変えてみたので、こっちの方がいい!って人は教えてください

…学校か…そんなに良く思え無いんだが…
うちにもリゼみたいなのが居れば良いのになー!

ふぅ、それでは
ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております
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