コウ「なにいってんの?」
いやー、なんとなくねー
コウ「それにしても、また遅くないか?」
あー…まぁ、テスト期間だしなぁ…
コウ「ならなぜ今回投稿する?」
11/11があったからだ!!
コウ「えーと、11/11って言うと…
あぁ、ごちうさの映画の公開日だな?」
その通り!
コウ「じゃあ見に行ったりしたのか?」
いや、俺の住んでいる県が12月からなんだよな…
まぁ、見に行く予定ではあるが
コウ「ふーん、まあさっさと投稿しろよ?」
アッハイ
それでは、第四羽!
どうぞ、ごゆっくり…
~高校のクラス~
ガヤガヤガヤガヤ
やぁやぁどうも、久しぶり
え?メタいって?いやいやそんなことよりまず…
コウ「どうしてこうなった…って言うか助けてくれーーーーー!!」
第四羽 紅茶を愛した少年と少年を愛した少女 -2-
少し前に遡って…クラスの前で…
はぁ…流石に緊張するなぁ…
男もあんまり居ないらしいし、更には………
先生「えっと、このクラスに転校生がやってきまーす!
そしてですねー、まなんと、男の子でーす!」
キャー!
生徒1「先生!その人ってどんな人ですか?」
先生「んーと、凄くかっこよかったですよ」
キャー!!
先生ッ!無駄にハードルを上げるのは止めてくんないかな?
入りづらくなるッ………!
先生「それじゃあ、入ってきてくださーい」
………はぁ、あんまり自己紹介とかやりたくないんだがなぁ…
ガラガラ
コウ「えっと…今日からこの学校でお世話になる 桂樹 紅です
よろしくお願いします」
シーン
えっ…なんかやらかした!?
生徒1「やっと…やっとうちのクラスにも男子が来たわよ!」
生徒2「しかも見て!あの人すっごいイケメンだよ!?」
生徒3「私は…私はこの日のために生きてきたようなもんよ!」
うん…一つ言わせてくれないかな?
なぁにこれぇ(遊戯風)
---回想終了---
先生「えっと、それじゃあコウ君の席は窓際ね」
そういって先生が指差したのは丁度リゼの隣だった
あっ、凄く今更だけどリゼとおんなじクラスなのか
少しは安心出来たなァ…全く知らない人ばっかりとか嫌だからなー
コウ「よう、リゼ。」
リゼ「まさかこんな騒ぎになるとはな…」ニガワライ
コウ「全くだ、ってかこんなもんなのか?ここって」
リゼ「まぁ、大体はそうだな。良かったな、しばらくは大人気だぞ?」
コウ「言っとけよ…」
なーんてことをしばらく話していると…
先生「それじゃあ、一時間目は特にやることないんでコウ君への質問タイムにでもしましょうか?」
Why!?
いやいやいや、待てまず俺はそんなに沢山の人と話すのは得意じゃないんだ
それにさ、見ろよあの目
完全に獲物を見る目だよ!?
なんで俺そんなに狙われるんだよ!!
そんなことで止める筈もなく…
先生「それじゃあ、皆さんどうぞー♪」
ガタガタッ!
コウ「………」(ちょっとリゼさん助けてもらっていいですかね?)
リゼ「………」(無理だ、観念してそのくらい受け入れろ)
コウ「ァァアアアアアアッ!不幸だぁあああああああああああ!!」
生徒1「コウ君ってどこに住んでいるの?」
コウ「クローリクパヴェっていう喫茶店デス」
生徒2「得意なこととかある?」
コウ「お菓子作りとか、ゲームが得意ダヨ」
まぁ、他にも得意なことはあるんだが別に言う必要ないよね! AHAHAHAHA☆
生徒1·2「「コウ君って彼女いる!?」」
コウ「イナイデスヨ」
クラス中『キャーーーーーーーッ!』
何てことを聞くんですかねぇ………
年齢=彼女いない歴だよ?
なんでそんなことを聞きたいんだよ?
コウ「早く終わらないかな…」
ちなみに、今日は午前中だけで終了です
---帰宅中…---
コウ「つ、疲れた…」
リゼ「質問攻めがほぼ一時間続いたもんな…」
コウ「今回で、あそこは話が大好きな人が多いって分かったね」
リゼ「まぁそうだな」
コウ「ま、まだ話しやすくて良かったよ」
リゼ「うちの学校にどんなイメージ持ってたんだ…?」
コウ「えー?なんかマンガでありそうなようなお嬢様とかいっぱい居そうだなって…」
リゼ「そんな奴はいないと思うから安心しろ」
コウ「そりゃまぁ、リゼがこんな感じだから大丈夫だろ」
リゼ「おい、こんな感じってどういう意味だ?」
コウ「………………」;
リゼ「おい、だまりこむなよ!」
いやだって、本気で殴られそうだもん………
コウ「っと、俺は家についたけど、リゼはラビットハウスいくのか?」
リゼ「ああ、それじゃあ、また明日」
コウ「おう!明日もよろしくな!」
カラーンカラーン
コウ「ただいまー」
みる「お帰り…お兄ちゃん」
コウ「おっ、みる、ただいま。学校はどうだった?」
みる「楽しかったよ…?」
コウ「そうか、良かったな」
みる「チノちゃんのおかげで友達もできたよ」
コウ「へぇ…凄いな、お前人見知りだから全然話しかけないのに………」
みる「ボクだって成長してるんだよ…?」
コウ「そうかそうか」ナデナデ
みる「~♪」
ノエル「よお、コウ。帰ってきてたのか。ちょっと頼みがあるんだが…」
コウ「ん?なんだよ?」
ドサッ
コウ「なにこれ?」
ノエル「ラビットハウスに持っていくコーヒーゼリーとか、あとケーキとかだな
これ持っていってくんないか?
午後だから少し多めに持ってかないといけないけど、こっちも忙しいんだよな…」
コウ「ハァ、ったく分かったよ。持っていけば良いんだな?」
ノエル「おう、頼んだぞ~」
みる「ボクも手伝う…」
コウ「サンキュ、みる」
---ラビットハウス---
カランコロン
コウ「よーっす、クローリクからのお届けものでーす」
チノ「あっ、コウさん、それにみるさんも」
みる「ん、ケーキとか持ってきた」
チノ「分かりました、それじゃあ、こっちの冷蔵庫に入れてください」
コウ「りょーかい。よいしょっと…」
みる「これもよろしく…」
コウ「はいはいっと…」
チノ「わざわざ持ってきてもらってありがとうございます」
リゼ「なんだ、お前も来たのか」
コウ「よっ、リゼ。さっきぶり」
みる「お兄ちゃん、この人誰…?」
コウ「クラスメイトのリゼだ。」
リゼ「よろしくな」
みる「…よろしく………」
リゼ「な、なんか機嫌悪いのか?」
コウ「きにすんな、大体こんな感じだから」
カランコロン
ココア「ただいまー!あ、皆来てたんだ!」
コウ「お、お帰り」
チノ「お帰りなさいココアさん、学校はどうでした?」
ココア「」ビクッ
コウ「?」
ココア「こ、この町って素敵な建物がいっぱいあるよね!」
急になにを言い出すんだこいつ…
聞かれてる事と違うじゃんか…
チノ「?そうですか、それで学校はどうでした?」
ココア「ま、まるでお人形さんの町みたいだよね!」
コウ「チョットナニイッテンノカワカンナイ」
えっと…学校についてココアが話したがらないってことは多分ないから…
ココア、学校に行ってないのか?
そう言えば…ココアと同じ学校の制服を見てないな…
と、言うことは…
コウ「ココア、お前今日学校無かったんだな!?」
ココア「い、言わないで!」
チノ「コウさんよく分かりましたね」
コウ「なんとなーく、そんな気がしたからさ」
リゼ「ココアらしいな」
コウ「そうだな」
ココア「うー…」
ったく…
まぁ、明日からも学校はあるし頑張らないとな
ま、慣れていくしかないかねー
はい、第四羽でした
コウ「学校じゃ散々だったぜ…」
しょうがないね、俺がそうしてるからね(ゲス顔)
コウ「ひでぇもんだよ…」
んで、次はパン祭りだよ
コウ「なんだよ…そのどっかの会社のイベントみたいなのは…」
まぁ、いいだろ?
最後までご覧いただきありがとうございます!
感想、意見、クロスオーバー希望などよろしくお願いいたします!
それでは!
またのお越しをお待ちしております…