大鷹「」(無言の先制対潜攻撃)
犬城「でちぃぃぃ…」
大鷹「はい、第9話です。今回は紺碧というよりはACE COMBATですね。エース艦バットのタグを追加しておきますね。」
犬城「リザレクション!いきなりの設定説明!この前の秘書艦全滅のあと、秘書艦はトップ組21人によるローテーション制になりました。秘書艦は祥鳳、木曾、蒼龍、飛龍、山城、瑞鶴、加賀、日向、霞、大井、比叡、摩耶、龍驤、衣笠、朝潮、熊野、千代田、千歳、曙、朧、龍田で回していきます。」
大鷹「私の本編登場はいつでしょうか。」
犬城「わからん!というわけで本編どうぞ!」
~開戦、そして襲撃~
犬城「ドラクエで一番のヒロインはバーバラだろJK。」
加賀「いいえ、違いますね。ドラクエ最高のヒロインはビアンカです。これは譲れません。というかあんな終わり方をしているヒロインはよくありません。」
犬城「あのラストだからいいのだよ。ハッピーエンドよりもビターエンドの方がいいって白瀬さんもいってた。というかこっちは生存が確定してるんだから、この先のストーリーだってあるさ。実際漫画はifストーリーでいったし。」
加賀「漫画は別次元の話なのでノーカンです。むう。ヒロイン談義はやめておいた方が良かったですね。」
犬城「答えが出にくい口論は色々と不幸を招くからねぇ。」
プルルルルルル
犬城「お、電話だ。ちょっとすまんな。」
ガチャ
犬城『はい、柱島の犬走です。』
黒田『飛行場担当の黒田です、隊長。』
犬城『おお、どうしたんだ?』
黒田『中国機が、緊急着陸の許可を求めています。どういたしましょうか?』
犬城『…ふむ。緊急着陸の許可を出せ。飛行場の兵は対歩兵装備、第一種戦闘配備。』
黒田『了解しました。』
犬城「加賀さん、俺が居ない間仕事を頼む。」
加賀「わかりました。気をつけて。」
犬城「ああ、ありがとう。」
初「で、何があったんだ?」
黒田「隊長!?敬礼!」
初「うむ。現状の報告を。」
黒田「はい。着陸した機に乗っていたのは、中国の閣僚の方でした。」
初「ほう?なぜ日本に脱出を?」
黒田「彼らの言うには、中国でクーデターが起こり親深海棲艦の政権がたってしまったとのことです。」
初「ふむ。確かに親深海棲艦派を抑えていた彼らは脱出するしかないだろうな。」
黒田「また、その新政権は深海棲艦にとって最大の敵である日本を深海棲艦とともに滅ぼす、と掲げているそうです。」
初「つまり、深海棲艦のみならず中国軍も攻めてくる、ということか。」
黒田「はい。」
初「…とりあえず、この情報はすぐに大高首相へ伝えろ。彼らは輸送機にて東京へ送れ。」
黒田「了解しました!」
初「頼んだ。ああ、それと航空隊はいつでも迎撃に出れるように準備しておけ。もちろん装備は対人だ。彼らにも仕事をしてもらおう。」
黒田「了解しました。」
犬城「たっだいまー。」
加賀「て、提督!大変です!」
犬城「おおう!?加賀さんがここまで取り乱すなんて珍しいな。どした?」
加賀「そんなのんきなことを言っている場合ですか!中国が日本に宣戦布告しました!」
犬城「そいつぁ律儀なことで。開戦理由は?」
加賀「深海棲艦の敵だから、だそうです。訳がわかりません。」
犬城「お、大高首相の会見だな。あ、そうだ。『あー、あー、千代田、妹の方の扶桑…めんどいな、柊!あと龍田、執務室へ直ちに来てくれ。』さて、会見を見るかね。」
加賀「はあ。」
大高『えー、本日8月16日午前8時15分、中華人民共和国が我が国日本国に対して宣戦布告を行いました。深海棲艦の敵であるため、深海棲艦の同盟国中華人民共和国は宣戦布告する、とのことであります。』
記者『なぜ中国はそのような理由で我が国に宣戦布告したのですか?』
大高『はい。どうやら、中華人民共和国は過激派の親深海棲艦組織によるクーデター政権が樹立されてしまったようなのです。』
記者『では、今までの政権はどうなったのですか?』
大高『三割はそのクーデターの際に殺されたそうです。残りの人たちは飛行機にて脱出し、先ほど日本の柱島の飛行場に不時着しました。現在空自の輸送機にて東京へ向かっています。』
記者『では、そのクーデター政権は正当な中華人民共和国の政権ではないのですか?』
大高『はい。前政権のものが譲り渡すでもなく、また正式な政権樹立ではない、と現在こちらに向かっている閣僚の方に確認できています。そのため、本日宣戦布告をおこなったのは中華人民共和国を騙るテロリストであると言えます。』
記者『今までは深海棲艦に対し、対特殊生物法を元に戦って来ましたが、これが中国軍に対して適用出来るのですか?』
大高『いいえ、出来ません。なので、中国軍が攻めてきた場合は、自衛権を元に特生自衛隊を除く自衛隊による迎撃となります。ただし、もし中国での調査によって現クーデター政権が過激派深海棲艦の傀儡政権であると判明した場合、中国閣僚の要請があれば国連決議第1570番、『深海棲艦に関する決議』で決まったことを元に、中国の解放のため進軍することはあり得ます。』
記者『そのときは中国軍とも…?』
大高『すいません。少し待ってください。なに?…わかった。えー、現在、中国軍の戦闘爆撃機500機以上が日本に向かって来ています。各基地から迎撃機がスクランブルしています。また、ロシア軍にも応援を要請しています。』
千代田「ただいま来ましたー。どうしましたー?」
犬城「遅い!中国軍の戦闘爆撃機が日本に向かっている!今すぐ『ちよだ』を動かせ!艦載機を対空装備で上に上げろ!あとこがも達もズムウォルトに乗せろ!長距離対空ミサイルによる敵機迎撃の準備だ!一機たりとも国土を攻撃させるな!柊は俺の代わりにオウスノミコトに乗れ!全兵装使用を許可する!龍田は鎮守府内の対空兵器を管理しろ!近づく敵機は全て落とせ!加賀は鎮守府を頼む!」
加賀「提督は!?」
犬城「俺は空に上がる!急げ!敵は待ってはくれんぞ!」
ピーピーピーピー
犬城「どうした!」
黒田「敵機群領空侵入まであと30分です!今から迎撃部隊をあげます!」
犬城「了解した!俺も上がる!」
黒田「どれでですか!」
犬城「F-22だ!リボン付き!」
黒田「了解!準備しておきます!」
加賀「提督!お気をつけて!」
犬城「ああ!」
黒田『こちら管制塔!隊長、離陸を許可します!』
初『了解。犬走初、TACネーム『ヤマト』、コールサイン『メビウス1』、出撃する。』
Sunflower『こちら空中管制機サンフラワー。本土防衛に上がった君たちの指揮を取らせてもらう。各機、状況を報告してくれ。』
omega1『こちらオメガ小隊、スタンバイオーケーだ。』
wizard1『ウィザード隊及びソーサラー隊、いつでも行ける。』
blaze『ラーズグリーズ隊、五機とも問題ない。』
Chiyoda1『『ちよだ』艦載機隊、全機問題ありません!』
yamato『mobius1 on standby.』
Sunflower『ヤマト、お前はまだ中隊詐欺をやってるのか。』
yamato『中隊を組むような余りが居ないから仕方ないだろう。』
omega11『ははは!皆お前と組むと戦果を皆持ってかれるってわかってるからな!給料のために組まんだろうよ!』
yamato『んなもん横取りしてでもおとしゃいいじゃねえか。』
Sunflower『はぁ…。おまえらなぁ…。…ん、そこの…白鳥に数字のゼロのFA-18。貴様のTACネームと所属を答えろ。』
shinano『私?TACネームはシナノよ。』
Sunflower『女性パイロットか。所属は?』
shinano『空母ちよだよ。ただ、勝手に上がったから小隊には入れてもらえてないわ。』
yamato『あー、シナノ、船はどうしたんだ?』
shinano『比叡に任せたわ。』
yamato『…さよか。』
Sunflower『ほう、知り合いなのか?ならちょうどいい。シナノ、君はヤマトの二番機だ。これ以降、君のコールサインはmobius2だ。』
shinano『了解!メビウス2、小隊に加わるわ。』
omega11『ひゅーひゅー!お似合いのカップルだな!』
shinano『え、よく付き合ってるってわかったわね。』
omega11『…え?』
Sunflower『はぁ…。ほら、もうすぐ接敵する。気を引き締めろ。』
yamato『了解。』
Sunflower『あー、こちらは航空自衛隊所属のJ-WACS、サンフラワーだ。貴機群は日本の領空を侵犯している。直ちに引き返せ。さもなくば進攻とみなし撃墜も辞さない。繰り返す。直ちに…』
enemy captain『全機、行くぞ!日本を叩き潰せ!中国、そして深海棲艦に栄光を!』
enemy『オーッ!』
Sunflower『…駄目なようだな。よし、全機交戦を許可する。全て叩き落とせ!一機も取り逃がすな!』
wizard1『ウィザード1、エンゲージ!』
omega1『オメガ1、fox2!』
yamato『よし、シナノ!花火の中に突っ込むぞ!』
shinano『了解!さあ、ボムズアウェイ!』
ボーン
yamato『さあ!6AAM、翼下ポッド合わせて18射線!食らえ!』
chopper『おいおい!なんだあのコンビは!一瞬で30機以上落としやがった!』
schwarze leader『ハハハッ。化け物海兵が化け物海兵カップルに格上げだな!』
pixy『二人組なら俺達も負けてないぜ?』
wizard1『ラリー。お前らはおまけがついて番犬トリオだろう?』
PJ『おまけとはなんですかおまけとは!』
cipher『ハハハ!確かにそうだな!PJはおまけだな!』
PJ『サイファーまで!ひどい!』
garuda2『俺達はコンビだけど…あいつらには敵わないな。』
garuda1『対地ならワンチャンあるかもな。』
enemy captain『なぜだ!なぜ一機も落とせんのだ!』
edge『敵の大体がひよっこね。20機に一機程度それなりに動ける…といっても空自じゃ下の下以下だけど、ましなのがいるわね。』
swordsman『落とすのが可哀想だが、国のためだ。』
edge『そう、ね。』
yamato『6AAM18射線に加えおまけのサイドワインダー二発!食らえ!』
ババババババババババババババババババババシュゥゥゥ
shinano『ひゃっはー!FAEB祭りよー!』
ボーン ボーン ボーン ボーン
archer『正直…あの二人は容赦が無さすぎませんか?』
blaze『そうだな。もう少し容赦無くてもいいかもな。』(ファルケンでレーザーを撃ちつつ
archer『隊長…。』
warwolf2『いや、そういうことよりもさ、ミサイル20本を全て別目標に誘導して当ててる事とかさ、当たり前のようにFAEBを空中の高速目標に当てていることに疑問は持たないのかい?』
blaze『当たり前だろ?』
archer『当たり前ですね。』
warwolf2『…なあ、ウォーウルフ1。これって俺がおかしいのかな?』
warwolf1『アメリカに居るときに教官によく言われた。『日本のエースに常識は通用しない。だから目指すな。理解しようとするな。』ってな。諦めろガッツ。』
warwolf2『…日本こえぇ。』
Sunflower『私としては、戦闘開始5分足らずで562機いた敵機があと10機しか居ないことに驚きだよ。』
warwolf1『正直、ミサイルとレーザーと気化爆弾が大量に飛んで来る戦場で新人に生き残れと言うのは酷だと思う。』
Sunflower『まあ、そうか。』
yamato『こんな戦場で生き残った君たちにはミサイルを二本づつやろう。』
shinano『FAEBドーーーーーーン!』
ボーンドカァァァァァン
garuda1『こいつぁひでぇや。』
garuda2『…ひえー、だな。』
Sunflower『あー、敵機全て撃墜。これより帰投するぞ。…!潜水艦発射ミサイル!?』
edge『まさか、散弾ミサイル!?』
chopper『全機、高度5000フィート(1500メートル)以上に上昇しろ!死ぬぞ!』
shinano『なになに?炉号弾?』
yamato『どちらかというとZ弾だ!上昇するぞ!』
ドォォォン
Sunflower『全機無事か!?』
Chiyoda1『もちろん!』
omega5『ストーンヘンジに比べればましだな。』
Sunflower『よかった。しかし潜水艦だと、浮上しないと我々ではどうにもできんな。』
ドォォォン ドーン
schwarze leader『なんだ?水の柱が二本も立ったぞ?』
wizard1『何があった、サンフラワー?』
Sunflower『今確認を…む?暗号電だ。なに、『我、雷撃ニテ所属不明潜水艦二隻ヲ撃沈ス 竜宮ノ亀』…どういうことだ?』
PJ『竜宮ノ亀ってあれですよね?艦娘がピンチになると、どこからともなく敵を雷撃で全滅させる謎の潜水艦!実在したんだ!すげぇ!』
Sunflower『…まあ、我々はそれに救われたようだ。よし、全機帰投しよう。』
pixy『了解。さ、PJ。帰るぞ。』
PJ『えー!竜宮ノ亀を探したいんですけどー。』
cipher『駄目だ。』
PJ『そんなー。』
pixy「んで、撃墜数はヤマト、シナノ、ブレイズの虐殺トリオがトップスリーか。」
wizard1「お前の相棒も結構落としていたが、まああれには敵わんな。」
PJ「レーザー積んだらあれぐらい落とせるんですかねぇ…?」
pixy「そうでもないから、F-16にレーザー載っけようとするなよ。」
PJ「はーい。」
pixy「んで、その 三人はどこに?」
cipher「ヤマトとシナノは鎮守府へ帰ったぞ。」
PJ「え、もしかしてシナノさんって艦娘!?」
pixy「なるほど。ならヤマトと付き合っていてもおかしくはないな。」
cipher「ちなみに結構かわいかった。」
pixy「艦娘は皆標準以上だろう?」
wizard1「北上さんはいい人だ。」
PJ「みんなかわいすぎますね!で、ブレイズはどこに?」
cipher「そこで漫才やってるが。」
PJ「え?」
ナガセ「確かにあれは敵だけど、あんな落とし方をする必要はなかったでしょう!?」
ブレイズ「『はい▶』」ピピー
ナガセ「もう少し、優しく、ベイルアウトしやすいように撃ってあげるとかもできたでしょう!?」
ブレイズ「『はい▶』」ピピー
ナガセ「真面目に答えなさい!」
ブレイズ「『はい▶』」ピピー
pixy「ははは。ありゃたしかに漫才だ。」
wizard1「見ていて面白いな。」
cipher「はぁ。ま、次の出撃があるかもしれん。よく休んでおけ。」
PJ「了解ッス!」
犬城「ただいまー。」
千代田「帰投しましたー。」
加賀「おかえりなさい。そしてお疲れさまでした。」
犬桑「私いらなかったわね。」
犬城「まあ、最悪の場合を考えてな。」
犬桑「わかってます!」
加賀「しかし、あのリボンのエンブレムの機体と、白鳥のエンブレムの機体と、あの黒いレーザーの機体はすごかったですね。」
犬城「…え、まさかテレビにでも映ってたの?」
加賀「ふふふ。艦娘は艦載機の映像も選んで見ることが出来るのですよ?」
犬城「なるほど。」
龍田「ただいま~。もういいわよね?」
犬城「ああ。」
龍田「にしても、中国は諦めてくれるかしら?」
犬城「無理だな。たぶんエース部隊は温存しているな。今回はこちらの戦力の確認だろう。」
龍田「じゃあ、また来るかもしれないの?」
犬城「かも、ではなく来るな。そして、狙いはおそらくここだろう。今回の撃墜トップスリーが固まっているからな。」
龍田「なら、防備の強化が必要ね。」
犬城「ああ。頼む。」
~ニンジャ?~
犬城「ねーねー大井っちー。最近俺の部屋が少し荒らされてるんだけどさ、心当たりない?」
大井「あるわけないでしょうに。というか気のせいでは?」
犬城「いいや、それはないな。俺が竹本泉さんの読み切り漫画の発売順を間違うはずがない。」
大井「それは確かに無いですね。提督に探りを入れる者。何者でしょうか。」
犬城「わからん。ただ、あの部屋にはゲームと漫画位しかないから、政治的な意味はないと思う。」
大井「じゃあ艦娘ですかねぇ?」
犬城「かねぇ。でもあそこに忍び込むとなると、忍者でもないと厳しいだろうな!ははは!」
大井「私でも行けそうですけどねぇ。あ、今度漫画を読みに行って良いですか?」
犬城「おう。徹夜で読みに来てもいいぞ。」
大井「じゃ、今日の仕事が終わったら一緒に行きましょう?」
犬城「了解した。じゃ、さっさと仕事を終わらせちまおう。」
大井「はーい。」
~ガチャ~
犬城「なーなー衣笠~。パワプロのガチャ代わりに引いてくれー。」
衣笠「え、なんで?自分で引けばいいじゃん?」
犬城「いやー、なんかさ、他人に引いてもらった方がいいの出るんだよね。少し前に加賀さんに引いてもらったらPSRのハッチ引いてくれたし。あれは嬉しかった。」
衣笠「提督ハッチ好きだもんね。この前の着物ハッチ逃した時とか泣き崩れてたもんね。いいよ、回したげる。」
犬城「頼む!」
衣笠「よーし、まわすよー!」
犬城「羅針盤は回すものじゃないです。」
衣笠「お、虹色の野球ボール。SRは確定だね。」
犬城「っしゃあ!」
衣笠「え、喜びすぎ。」
犬城「俺が回したらPR祭りだから…。」
衣笠「あー、うん。心中お察しします。おぉ?…え、SR3つ!?」
犬城「なんとっ!?」
衣笠「あー、でも目玉の大谷投手はPRだね。」
犬城「SRが3つもあるだけで十分なのです…。」
衣笠「えーっと、SRは須藤…ああ、あのディレイドアームくれる投手と、あ、新しい高校の野手だね。おお、コツがパワヒと打球ノビしかない。でラストは…うぇ!?」
犬城「…え、PSRの大谷投手!?ナイス衣笠!」
衣笠「やったー!すごいね、他人のだと出るね!今度私のガチャも回してよ!」
犬城「おう!いいの出してやるぜ!」
後日衣笠のを回したところ、PR祭りだったのは言うまでもない。
…あ、これ筆者のリアルの話です。運がない人はガチャを他人に回してもらうといいよ!
犬城「はい、お疲れさまでした。」
大鷹「見事に04からAHまでエースが入り乱れていますね。確かにこれは深海棲艦も歯が立たないのも理解できます。」
犬城「ちなみにまだゴルトやらシュネーやらロトやら8492やら黄色中隊やらがいるんだよねー。」
大鷹「なんでそんなに化け物が集まってるんですか。大体が日本人じゃないですよね?」
犬城「なぜいるかについては、説明する。深海棲艦が現れた当時、日本では各地のエースを集めた空戦大会を行っていたんだ。で、深海棲艦が現れたせいで二年ほど一年ほど日本に閉じ込められて、その間に雇われたり気に入って住み着いたりした人もいる。残りの、ロト隊やウォーウルフ隊は祖国の解放のために、自衛隊とともに戦っている。アメリカはひどいことになってるから帰れてないけど。」
大鷹「結構適当な設定ですねぇ?」
犬城「気にしたら負け。ま、そういうことです。」
大鷹「で、突然のほのぼのですね。」
犬城「最近ほのぼのが足りなかったからね。」
大鷹「もう遅いと思います。」
犬城「まあ、そうなるな。横須賀辺りからおかしくなった。うん。」
大鷹「諦めてこの路線でいきましょう。ではまた次回!さよなら!」
犬城「ちなみに筆者はE-7は諦めたよ!なんだよあの姫祭り!くそが!」