『山城』と柱島な日々   作:タマモワンコ

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犬城「ドうも、目が覚めタら世界が琥珀色になっていた犬走山城でス。」

霞「提督の看病をしている霞よ。んで、このタイトルは何?」

犬城「そうデすねぇ、一人しか居ナかった存在ガ増えタ、トでも。」

霞「…?よくわからないわ。」

犬城「…ソうか。マア、第17話、どウぞ!」


第17話 二人目

~那珂と提督~

 

那珂「今日は私が秘書をするよ。」

 

犬城「おう。今日は元の性格なのな。」

 

那珂「んー?別に提督とならいいし。」

 

犬城「そか。ん、なになに、『中国と休戦、日露中協力でのBETA殲滅へ』。はは、はっやい休戦だな。」

 

那珂「それだけBETAがヤバイってことでしょ。」

 

犬城「だろうな。ん、なになに?『ゴジラ出現か?13年ぶりの第一種警戒体制発令』。ほう、『昨日、日本政府に匿名の人物から情報が届いた。それによると、『深海棲艦占領下の○○島の放射線濃度が急激に高まっている』とのことである。防衛大臣によると現在調査のための立ち入りを亡命深海棲艦を通して深海棲艦と交渉しているとのことである。』…匿名の人誰だろうな。」

 

那珂「深海棲艦じゃない?結構いるみたいよ?」

 

犬城「まじかよ…。テロとか起こされたらひとたまりもないな。」

 

那珂「うーん、それはないらしいよ。人間にほぼ完璧に変装できるのは姫級だけらしいし。」

 

犬城「ならいいんだがなぁ…。」

 

ネ級「ニャ。(ただいま。)」

 

犬城「おうおかえり。」

 

那珂「おかえりネっちゃん。」

 

ネ級「ニャ?(なにしてるの?)」

 

犬城「新聞読んでる。」

 

那珂「今日の秘書だから居るの。」

 

ネ級「ニャ。ニャン?(へー。あ、膝の上に座っていい?)」

 

犬城「ん?いいぞ。」

 

ネ級「ニャ!(やった!)」

ピョン ストン

 

ガチャ

山風「おはよう、お父さん…。」

 

犬城「おはよう。」

 

那珂「おはよう、山風ちゃん。」

 

山風「おはよう、那珂さ…ちゃん。」

 

那珂「なんで言い直したの?わたしはどっちでもいいのに。」

 

山風「那珂ちゃんって呼ばないと…神通さんが怖い。」

 

那珂「…ああ、ごめんね。あとで叱っておくよ。」

 

山風「お願い…。あ、お父さん、膝に乗せ…」

 

ネ級「」デーン

 

山風「あ…。」

 

犬城「ざんねん、ネ級がもういるのよ。」

 

ネ級「ニャ。(ごめんね。)」

 

山風「…じゃあ、腕で我慢する。」

ガシィ

 

犬城「あう。」

 

那珂「あー、それ左腕使えるの?」

 

犬城「むり。がっちりホールドされてる。」

 

那珂「仕事は?」

 

犬城「右腕と文鎮でなんとか。」

 

ネ級「ニャア?(手伝おうか?)」

 

犬城「んにゃ、いいよ。」

 

那珂「私がいるしね。」

 

ネ級「ニャー。(そっか。)」

 

犬城「ありがとな。」

 

山風「…ねえ、なんでお父さんと那珂さ…ちゃんはネ級が何て言ってるかわかるの?」

 

那珂「あー、それはね。」

 

犬城「俺と那珂は昔深海棲艦化したんだ。だから深海棲艦達が何て言ってるかわかる。」

 

山風「え、深海棲艦に?」

 

那珂「うん。たまーにいるんだけど、深海棲艦の組織に侵食されたりして、深海棲艦化してしまう人が居るの。」

 

山風「どうやって?」

 

那珂「大抵は深海棲艦の弾丸だね。あれにたまについてる組織が体内で融合してしまうパターン。だいたい千発に一発、そういう弾があるの。私はまだ艦娘じゃないときに当たって、深海棲艦化がおこったの。」

 

犬城「深海棲艦と戦闘したあとに必ず入渠するのはそれがあるからなんだ。修復材には浄化作用があるからな。」

 

山風「そう、だったんだ。」

 

犬城「ああ。んで、俺は特殊な例で長期に渡って深海棲艦の血を浴び続けたせいで深海棲艦化がおこった。長い期間かけて溜め込んだものだったから、処置は大変だった。」

 

山風「もう、大丈夫なの?深海棲艦になったりしない?」

 

犬城「ん?もう完全な深海棲艦にはならんよ?」

 

那珂「そうだねー。処置はできてるしね。」

 

山風「え、『完全な』って?」

 

犬城「んー、これは見てもらった方がはやいかな。」

 

那珂「あ、じゃあ変身するの?」

 

犬城「ああ。ネ級、降りてくれるか?あと山風も離して?」

 

ネ級「ニャア。(わかった。)」

ピョン

 

山風「ん。」

 

犬城「ありがとう。よし、いくぞ那珂!」

 

那珂「わかった!」

 

犬珂「ライダー……変、身!」

シュピッ

 

ピカーン!

 

山風「うわ、まぶしい!」

 

ネ級「ニャ。(遊びに行ってくる。)」

トテテテテ…

 

戦艦水鬼?「…ふう。この姿になるのは久しぶりだな。」

 

山風「え、誰?なんで…戦艦水鬼?の男バージョンがいるの?」

 

軽巡棲鬼?「だねー。うーん、ロングはやっぱり邪魔かなー。」

 

山風「それに…軽巡棲鬼も!な、那珂ちゃんとお父さんはどこ!?」

 

犬城(航戦水鬼)「俺だ俺だ。山城だ。」

 

那珂(軽巡棲鬼)「私は那珂だよー?」

 

山風「え、え?どういうこと!?」

 

航戦水鬼「んー、深海棲艦化ってのは、止めることはできても治すことはできないんだ。」

 

山風「止めることはできても治すことはできない…?」

 

軽巡棲鬼「うん。そして、深海棲艦化は段階的に進んでいくから、止まった時点までの変化はもう戻らないの。」

 

航戦水鬼「完全な深海棲艦化は脳が深海棲艦の組織に侵食された状態を言うんだが、俺と那珂はそのひとつ前の段階で止めることができたんだ。だから、人間の中で生きていられる。」

 

軽巡棲鬼「完全に深海棲艦になっちゃうと思考がぐっちゃぐちゃになって、殺すことしかかんがえられなくなるんだって。」

 

山風「そう、なんだ。でも、なんでそれなのにいつもの姿でいたり、その姿に変身したりできたの?」

 

航戦水鬼「それはだな、いつもの姿はあくまで元の姿を再現したに過ぎないからだ。」

 

山風「…どういうこと?」

 

軽巡棲鬼「えっとね、艤装には使用者の記憶や、艦娘の記憶があるのはしってるよね?」

 

山風「うん。」

 

軽巡棲鬼「その記憶の中に、使用者の姿の記憶もあるの。それを元に艤装が元の姿を『再現』して、『形作って』いるの。だから、自分の意思でこうして深海棲艦の姿になることもできるの。」

 

山風「そう…だったんだ。」

 

航戦水鬼「ま、そういうこった。」

 

軽巡棲鬼「じゃ、戻ろっかー。」

 

航戦水鬼「だな。」

\change/

 

犬城「…ふう。やっぱこっちの方がいいかな。」

 

那珂「そうだねー。」

 

山風「お、お父さんは色々すごいね。」

 

犬城「まあ、そうなるな。」

 

 

~提督のタマゴ~

 

山城「提督のタマゴ…ですか?」

 

犬城「ああ。提督になる人は普通は三年間現場、というか鎮守府で 研修を受けることになってるんだ。」

 

山城「へぇ。提督は受けたんですか?」

 

犬城「んにゃ。とっとといけこのばかやろうこのやろうって言われて最低限のことを詰め込まれてここに飛ばされた。」

 

山城「えぇ…。」

 

犬城「んで、今日その新人ちゃんが来るってわけよ。」

 

山城「へー。どんな人なんですか?」

 

犬城「知らん。」

 

山城「…へ?」

 

犬城「軍令部の遊び心の溢れた御方が当日まで情報を一切くれないんだ。」

 

山城「えぇ…。」

 

ガチャ

高野五十六「はっはっは!その方が面白いだろう?」

 

犬城「ぬわぁ!?け、敬礼!」

 

山城「高野総長!?ど、どうされましたか!?」

 

高野「いや、どうもなにも新人君をつれてきたんだ。ついでに情報も。」

 

犬城「まさか総長直々にですか?」

 

高野「ああ。ま、これぐらいいいだろう?さてでは御対面といこうか。桜井くん。」

 

桜井「はい。」

 

山城「あれ、女性の方なんですね。気が合うかな…って提督!?なんで窓から逃げようとしてるんですか!」

ガシィ

 

犬城「やめろ!離せ山城!俺はもうあの生活は嫌なんだぁぁぁぁ!」

 

山城「ちょ、提督!?いったいなにを言っているんですか!?」

 

高野「そ、そうだ初くん!いったいどうしたのだね!?」

 

犬城「離してくださいぃぃ!あいつらが、あいつらがやってくるぅぅぅ!」

 

桜井「…えーっと、失礼します。」

ガチャ

 

犬城「あ゛。」

 

桜井「…え?」

 

桜井「あああああああぁぁぁぁぁぁ!」

犬城「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

高野「な、桜井くんまでいったいどうしたんだ!?」

 

桜井「な、な、な!なんで先輩がここにいるんですか!」

 

犬城「モウダメダー、オシマイダァァァ」

 

高野「な、先輩だと?」

 

桜井「はい!初先輩は私の高校と大学の先輩で、そして私の目標の人なんです…けど。」

 

犬城「ヤメロー,シニタクナーイ,シニタクナーイ!」

 

山城「それがこんな状態と。」

 

桜井「なんででしょうか。あ、そうだ!姉御達に相談でもしてみますか!発見の報告と一緒に…」

 

犬城「やめて!いつきちゃんそれだけはやめて!今あいつらに居場所がばれたらここが火の海になる!ただでさえ最近表舞台に立ちすぎてたのに特定までされたら俺死ぬからぁ!」

 

桜井いつき「ひ、必死ですね先輩。」

 

犬城「初でいいよ…。あの7人に会ったら絞り尽くされるよ。全ての面で。」

 

山城「いったいどういうことなの…?」

 

高野「さあな。学生時代のことだろうからわからんな。」

 

犬城「アハハ、不幸だわ…。」

 

いつき「その口癖まだ直ってないんですか…。ま、これから三年間よろしくお願いしますね、初さん!」

 

犬城「ああ…よろしくな。」

 

 

???「ふっふっふ、私の手にかかればいつきの監視なんてお手の物です。さて、みんなに教えてあげますかねぇ♪」

 

 

犬城「!?」キュピーン

 

いつき「?どうしたんですか初さん。急に振り向いて。」

 

犬城「なんか不幸を感じた。ああ、不幸だわ…!」

 

山城「はいはい不幸不幸。」

 

高野「あー、うん。とりあえず自己紹介といこうか?」

 

いつき「あっ、はい。親切高校卒業生、提督候補の桜井いつきです。よろしくお願いします。」

 

山城「今日の秘書艦の山城よ。よろしくね。」

 

いつき「はい!」

 

 

 

~ジュース~

 

いつき「にしても、提督の仕事ってあんまり忙しくないね。」

 

犬城「まあ、うちは基本暇な鎮守府だからな。最前線とか横須賀呉のようなでかいところだとこれの400倍は忙しいだろうな。」

 

いつき「うへぇ。小さいとこでいいから楽な方がいいな。」

 

犬城「高野総長にでも頼め。」

 

いつき「うー。」

 

蒼龍「あ、当たり前のようにタメ語なんですね。」

 

いつき「そりゃあ、先輩後輩の前に私と初はライバルだからね!」

 

蒼龍「ライバル?なんのですか?」

 

いつき「もちろん恋のライバルだよ!姉御をめぐっての!」

 

蒼龍「え、提督高校のころ誰かを追いかけていたんですか!?」

 

犬城「いいや?まったく。どちらかと言うと追いかけ回されてた。」

 

いつき「…まあ、実際のところそうなんだよね。初、校内でもヤバイ部類の人たちにやけに好かれたもんね。」

 

犬城「いつあいつらがここに来るかわからんからな…。来たら終わりだな。」

 

蒼龍「いったいなにが…?」

 

ガチャ

皐月「しれーかーん!」

 

江風「失礼するぜー。」

 

犬城「ん、どうしたんだ?」

 

皐月「うーんとね、三人に聞きたいことがあってきたんだ!」

 

江風「三人はなにジュースが一番好きだ?」

 

いつき「また不思議な質問だね。なんで?」

 

皐月「えっとね、駆逐のみんなでジュースを一杯つくって、パーティーをしようって話をしてるんだ!」

 

犬城「なるほど。」

 

蒼龍「ジュースかー。私は桃かな。」

 

いつき「んー、私はグレープフルーツかな。」

 

犬城「俺はオレンジだな。あ、リンゴはやめてくれ。」

 

江風「うぉーたーさーばーってのを使うからだいじょうぶだ。」

 

犬城「ならよかった。」

 

蒼龍「なになに?提督、リンゴ嫌いなの?」

 

犬城「いや、リンゴジュースが嫌いなんだ。」

 

いつき「へー。意外ね。トマトとキノコが苦手なのは知ってたけど、リンゴジュースかー。なんで?」

 

犬城「…昔な、ホテルに泊まったときにディナーで出た飲み物があったんだが、お茶だと思って飲んだらリンゴジュースだったんだ。しかもめっちゃ不味いやつ。」

 

皐月「うわぁ。確かにそれは辛いね。」

 

犬城「それいこうどうしてもリンゴジュースは駄目でな…。」

 

江風「…え、そんなことでか!?」

 

犬城「ああ。」

 

江風「まじかよ!もったいねぇ!」

 

いつき「」ピコーン

 

いつき「ねえねえさつきちゃん。」ボソボソ

 

皐月「ん?なんだいいつきちゃん。」ボソボソ

 

いつき「初のリンゴジュース嫌いを治すために、とびっきりのリンゴジュースをつくらない?」ボソボソ

 

皐月「いいね!わかった、話しておくよ!」ボソボソ

 

いつき「お願いね!」ボソボソ

 

犬城「二人ともどうした?」

 

皐月「いいや、なんでもないよ!」

 

いつき「うんうん。」

 

犬城「ならいいんだが。」

 

皐月「じゃ、今度ね!」

 

いつき「うん!頑張ってね!」

 

江風「もちろんさー。」

 

 

~第五拾戦術~

 

加賀「やりました。」

 

犬城「最高練度おめでとう!という訳でどうぞ。」

 

加賀「やりました!」

 

いつき「…え、そんなおもちゃでいいの?」

 

犬城「おもちゃじゃないぞ?」

 

いつき「いやいや、どう見ても仮面ライダーの変身アイテムのおもちゃでしょ。」

 

犬城「なに言ってるんだ。俺お手製のガシャットギアデュアルβだぜ?もちろん変身もできる。」

 

加賀「いわれるよりも見る方が早いと思います。では早速。」

キュイーン

BANG BANG SIMULATION!

I ready for Battleship!

加賀「第五拾戦術!」

 

デュアルアップ!

スクランブルだ!出撃発進バンバンシミュレーショーン!発進!

 

加賀「これが…レベル50ですか。なんだかガタックとそこまで変わりませんね。」

 

犬城「その感想はひでぇや。」

 

いつき「いやいやいや。なんで当たり前のように変身してるのよ。」

 

加賀「うちでは普通ですよ?」

 

いつき「えぇ…?」

 

犬城「気にしたら負けだ。あと、あんまガタックと同じ同じ言ってるとウンメイノーするぞ?」

 

加賀「すいません。」

 

犬城「ならよし。んじゃ、たのしめよ。」

 

加賀「はい。」




犬城「はイ、お疲レ様でしタ。」

霞「今回はなかなか遅かったわね。」

犬城「リアルがカなり忙シかったノです。」

霞「そう。んで、やっと番外の伏線が回収され始めたわね。」

犬城「はイ。提督と那珂ハ深海棲艦となッていマした。」

霞「にしても航戦水鬼ってなによ。」

犬城「そレはでスね」

霞「ちょっとまって。」

犬城「ハイ?」

霞「いい加減そのしゃべり方鬱陶しいからやめて?」

犬城「あっはい。ここからは普通に喋ります。」

霞「よろしい。」

犬城「それで、航戦水鬼はまあ…近いものだと虎狼型航空戦艦や、航空戦艦近江でしょうか。ちなみに、日本武尊と建御雷2隻分みたいなイメージです。装備は、『20インチ三連装砲&高性能射撃装置&無限装填装置』、『20インチ三連装砲&高性能水上対空兼用電探&無限装填装置』、『5インチ単装速射砲複数配備&CIC』、『深海噴式戦闘爆撃機(熟練)×200機』、『20mm高精度機関砲複数配備&CIC』で、増設スロットに『深海高機動推進機&核融合機関』です。』

霞「突っ込みどころが多すぎないかしら?まあ突っ込んでくんだけど。まず主砲。51cm三連装砲に射撃装置と電探、さらに無限装填装置ってどういうことよ。」

犬城「射撃装置と電探はまあ無理矢理ですかねぇ。一応艤装は生体機関という設定なので、それゆえとでも。どこにあっても情報が同期できるという仕組みです。無限装填装置は、装備が生きているので弾も中で作れるという設定ゆえです。」

霞「そう。じゃあ、速射砲と機関砲は?」

犬城「これは近江とかよりも日本武尊ですね。OVAでは速射砲やら機関砲やらがバカスカ撃ってましたから。んで、あそこまでの統制射撃となるとCICもかなー、と。」

霞「じゃあ爆戦は?」

犬城「これは実質ホーネットです。近代戦闘機は実質爆戦ですし。200機なのはバランス調整です。」

霞「バランスってなんだっけ。まあいいわ。次の推進機と核融合炉は?」

犬城「これは日本武尊ですね。それも新のほう。OVAの超絶機動やらを考えるとこれぐらいかなぁと。」

霞「…うん。もういいか。それでタイトルは新しい提督のことだったのね。」

犬城「まだタマゴだけどね。ちなみにキャラ自体の元ネタはパワポケ10の桜井いつきです。いつきが攻略できないのはバグだと思う。」

霞「13のゆらりはアルバムがないし、8のリンはバグだし、9の准も攻略できない。緑髪とセットの金髪は救われないわね。」

犬城「筆者はその金髪組が好きなんですよね…。」

霞「15でも待ってなさい。にしても、本編から考えるに犬城の出身校は親切高校なのね。」

犬城「その通りです。といっても、パワポケの世界線とは全く違った世界なので原作みたいなことにはなっていません。HEIWAです。」

霞「んで、あの7人ってだれ?」

犬城「んー、『いつき』、『親切高校』、『パワポケ10』当たりから予想してください。」

霞「…あ、だいたいわかったわ。うん。」

犬城「まあ、そうなるな。ここからはパワポケのキャラも多少出るかも。というか多岐に渡りすぎてるから少しずつ絞っては行きたいけど…」

霞「増える一方ね。」

犬城「あう。」

霞「ま、のんびりね。それで、リンゴジュースだめなの?」

犬城「はい。ダメです。」

霞「トマトとキノコも?」

犬城「はい。」

霞「…晩御飯、楽しみにしていなさい?」

犬城「ひえー。」

霞「あと…ラストのは?」

犬城「加賀が99レベルになりました。」

霞「そういえばわたしのときもパラドォ!だったしその時に加賀さんはちゃんと宣言してたわね。まあ、いっか。」

犬城「こんぐらいかな?」

霞「このくらいね。じゃあ、お疲れさまでした。」

犬城「しーゆーねくすとあげいん!ばいばーい!」
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