曙「好きな機体はF-15C、曙よ。」
犬城「というわけで今回はメンテの内容盛りだくさんな話です。」
曙「その代わりに少し短めね。」
犬城「まあ、二時間ほどで書いたので。」
曙「今日平日なのに。ま、いいわ。18話よ。れっつごー!」
~新たなる改二~
犬城「というわけでサラ改二ばんざーい!」
加賀「夜戦空母ですか…面白い。」
サラトガ「はい!夜間発艦しての攻撃ができるようになりました!ただ…。」
蒼龍「んー?どしたん?」
犬城「その夜間攻撃隊とともにに配備される夜間戦闘機と夜間攻撃機が大本営から来るはずだったんだが、条件にこんな任務がな。」
飛龍「なになに…?え、軽巡と駆逐2隻を含む艦隊で5-5!?ふざけてるの?」
サラトガ「まじってやつです。6-2はなんとか突破したんですが…。」
犬城「うちは5-5は出撃経験がないからノウハウがないんだよなぁ。だからレ級が怖い怖い。」
赤城「私はボーキがこわいです!」
加賀「ボッシュートとなります。」
赤城「そんなあああああぁぁぁぁぁぁぁ…」
加賀「ただでさえ少ないボーキを食べるとは。少しは自重してほしいものです。」
アークロイヤル「なんだ、今のは?」
アクィラ「いつものことです。そのうちなれますよ?」
アークロイヤル「えぇ…?」
サラトガ「私だけでは夜間攻撃ができないんですよね…。航空隊がいないので…。」
加賀「一航戦の子達なら出撃できます。」
蒼龍「二航戦も!」
瑞鶴「五航戦もいけるわ!」
日向「四航戦もいけるが?」
サラトガ「あら?あらあら?これは…夜間戦闘機隊とかいらないのでは?提督。」
犬城「こいつらは中身がおかしいんだ。中身が。ただまあそうなんだよなぁ。なぜかできそうな化け物パイロットどもでも夜間戦闘はできないんだよな。」
明石「あ、それは艤装の都合だそうですよ。」
犬城「どういうことだ?」
明石「空母の艦載機はどうしても本体の艤装から離れてしまうため、動くためのエネルギーを太陽エネルギーで賄っているのです。それゆえ夜間は行動ができません。」
加賀「では、夜間戦闘機はどうしているのですか?」
明石「はい。今回の夜間戦闘機は、太陽エネルギーに加えて母艦からの赤外線によるエネルギー補給が可能となったのです。ですから、夜間であっても補給機構を持った母艦が近くにいれば行動ができるのです!」
犬城「なるほど。だからサラトガはその機構を積んでいるから夜間航空攻撃ができるわけか。では、普通の艦はどうするんだ?そんな機構は積んでいないと思うが。」
明石「そこで『夜間作戦航空要員』です!彼らのもつ誘導灯からなんか色々あってエネルギーが送れるんです!」
犬城「なんか色々って?」
明石「なんか色々です!」
犬城「なるほど。」
蒼龍「…まあ、エネルギーは送れるわけだね。うん。」
明石「はい!」
犬城「まあ、夜戦前提なら選択肢の一つとしてあっても良いかな。ま、のんびりと進めるかね。」
サラトガ「ですね。レ級は強いですから。」
~磯波新グラヒャッハアアアアア!~
犬城「休暇?何日だ?」
磯波「5日ほどです。少し旅行に行ってこようかなぁ、と思って。」
犬城「どこに行ってくるんだ?東京?」
磯波「いいえ、石川県の加賀温泉にでも行こうかなぁと。写真を撮りながら、青春18きっぷでのんびりと楽しみながら。」
犬城「写真?それに加賀温泉となると横須賀の加賀さんみたいに自撮り旅か?」
磯波「わ、私なんて写っても誰も嬉しくありませんよ。加賀さんみたいにきれいなわけではありませんから。えっと、青葉さんにカメラの使い方を教わったので、実践もかねて風景を撮ってこようかなー、なんて。」
犬城「なるほど。そりゃあいい練習になるな。にしても温泉かぁ。行きたいなぁ。」
磯波「…あ、あの、なら一緒に行きませんか?」
犬城「え、いいの?宿とか…」
磯波「まだまだ先なので、取り直しはできると思います。」
犬城「ふむ…じゃあ」
山城「だめです。」
犬&波「えー。」
山城「提督が休暇を取ると毎回毎回何かが起こるじゃないですか。もうそれの対処するのは嫌なので。」
犬城「むー。だそうだ。すまんな。」
磯波「い、いえ。私が誘ったのが原因ですから。それでは、失礼しますね。」
犬城「おう。」
ガチャ パタン
磯波「…はぁ。失敗です。」
吹雪「だね。山城先輩がまさか障害になるとは思ってもいなかったよ。」
深雪「ま、まだまだチャンスはあるって!取り敢えず旅行を楽しんできな!」
初雪「その間私は引きこもっておく、から。」
浦波「いや、遠征だよ、遠征。ほらいこー!」
初雪「ああああああ!はなしてぇぇぇ…」
磯波「そう…ですね!楽しんで、気分転換してきます!」
吹雪「うん!楽しんできてね!」
~空母がカットイン?~
犬城「戦爆連合攻撃?なんだそりゃ。」
祥鳳「大本営が採用した航空攻撃の戦術の一つだそうです。いくつか種類があって、FBA攻撃やBA攻撃などがあります。」
犬城「FBA…?なるほど、Fighter・Bomber・Attackerか。」
祥鳳「はい。マニュアルによると、『戦闘機が道を開きつつ対空兵装を機関砲で潰し、爆撃機が砲を急降下爆撃で潰し、雷撃機が雷撃にて撃沈する』とのことです。」
犬城「なるほど、理にはかなっているが実戦で行うのは難しそうだな。」
祥鳳「はい。ゼロや烈風の機関砲ではしっかりと守られた対空砲を壊すことはできませんし、あのときのように機銃掃射で敵兵が死ぬわけではありませんから対空兵装の無力化は難しいでしょう。それに、この戦術での要は雷撃ですから、雷撃機に対空砲火が向いてしまうと沈められない可能性もあります。」
犬城「つまり、雷撃を決めるための囮に戦爆隊はされるわけだ。ふむ、戦爆『隊を囮とした雷撃機による』連合攻撃なんてところかね?」
祥鳳「FBA攻撃ではそうですね。BA攻撃は…」
犬城「ミッドウェー海戦でのアメリカ海軍の戦いみたいなところか?雷撃機が囮になり、急降下爆撃でとどめをさす。」
祥鳳「…はい。『雷撃機の被撃墜は確実なれど、確実かつ多大なる戦果が得られるであろう』とも書いてあります。」
犬城「どこのどいつだ、そんなマニュアルを作ったのは…。戦果よりも帰ってくることの方が重要だろうに。」
祥鳳「えっと、『波止場 篠和大将』ですね。」
犬城「波止場というと…あの『新貴族』とか名乗ってるアホな若造どもの筆頭か。なんだろう、なんか頭を抱えている高野総長の姿が思い浮かぶ。」
祥鳳「…それで、どうしますか?このマニュアル。」
犬城「焼こう。べつにその程度の考えなら当たり前のようにしていたしな。」
祥鳳「ですね。」
~本筋にかかわらない~
犬城パラパラ
朧「おはようございます。今日の秘書艦の朧です。」
犬城「おう、よろしくな。」
パラパラパラドォ!
朧「なにかニュースはあります?」
犬城「ああ。いつぞやのBETAが全滅したそうだ。今は地下施設の破壊中だそうだ。」
朧「ああ、中国の。…あれ、アメリカのやつはどうなったんですか?」
犬城「あっちはただの隕石だったそうだ。一応核で焼却したそうだが。」
朧「当たり前のように核をつかいますね…。」
犬城「ま、中国の二の舞にはなりたくないだろうしな。あとは…『島吹き飛ぶ、ゴジラ出現か』か。」
朧「ゴジラ…来るんでしょうか。」
犬城「さあな。現在捜索中としか書かれていないからわからん。次は…『日本の内陸部に広い範囲に時空の歪み、隔たれた世界が存在か。』…なんだそりゃ。」
朧「時空の歪み…バイドでもいるのでしょうか。」
犬城「なら波動兵器を実用化しなきゃならんな。」
朧「ですね。」
これだけ。
~グラーフツェッペリン~
比叡「…どうやら、行方不明となっていたグラーフツェッペリンは既に撃沈されていたようです。捜索の結果、彼女と思われる遺体を発見しました。遺体は彼女の部隊へ移送済みです。」
犬城「…了解した。悲しいことだな。」
比叡「…はい。あと、照月ちゃんは少しトラウマになってしまったようです。ああいうものをみた経験がありませんでしたから…。」
犬城「そう…か。それは完全に俺のミスだな。こういった場合を全く想定していなかった。」
比叡「この予想は難しいとは思います。まさか、亡くなっているとは…。」
犬城「だが、こうしてあったのだ。次回以降無いよう気を付ける。それと、照月は?」
比叡「霞ちゃんや朝潮ちゃんが面倒を見ています。多少は回復傾向にあるようです。それと、彼女の所属していた部隊の部隊長から、伝言が。」
犬城「なんと?」
比叡「『彼女を帰投させてくれて、ありがとう。』、と。」
犬城「…そうか。わかった。報告ご苦労だった。」
比叡「はい。失礼します。」
ガチャ パタン
犬城「…精進せねば、ならんな。」
犬城「はい、お疲れさまでした。」
曙「なんというか…まとも?」
犬城「バイドですけどね。というかネタはメンテとグラーフ掘り成功ならず、っていう報告だけですけどね。ハハッ」
曙「にしても、5-5かー。」
犬城「そのあとに6-5も控えているという情報がwikiから…。6-4突破を面倒臭がって行ってない私がここにいる。」
曙「運営からすると『昔より簡単なんだからこれくらいできるでしょー』ってことなのかしらね。」
犬城「ほんと冗談きついぜ…。」
曙「やるしかないでしょ。あんまぐだぐだいってるとコントロールロッドぶっさすわよ?」
犬城「やめて。フォースになっちゃう。」
曙「はぁ。ま、がんばりなさい。それじゃ、また次回。さよならー。」