山城「これ…投稿する必要ある?次の話の方が読者は嬉しいと思うのだけど。」
犬城「まあ…読まなくても問題はないね。一応ネタとかは仕込んではあるけど。まあ…あれだ。遊戯王5D'sの総集編みたいなもの?」
山城「ああ、ブルーノ初登場の話だったかしら?」
犬城「まあ、そういうこと。ま、適当に読んでおけば良いと思います。それではどぞー。」
3、2、1、
登場人物
犬走山城(犬走初―いぬばしりはつ)
階級:大将
柱島鎮守府の提督。35歳。
父親は死亡、母親は行方不明。
ロシアの英雄である。
義姉に比叡である高杉由香、妹に犬走柊がいる。また、養子ではあるが娘として朧である犬走七海がいる。また、いとこに野崎維織と川田由良里がいる。
前世『日本武尊』の転生した姿であり、もちろん艤装も扱える。山城の艤装の適正もある。
柱島所属の航空隊『メビウス小隊』のリーダーでもある。現在のメンバーはメビウス1:犬走山城、メビウス2:千代田、メビウス3:加賀、メビウス4:能代である。
深海棲艦化が九割方進行したところで止まったため、実際はほぼ深海棲艦である。識別コードは『航戦水鬼』。
最近山城との会話が減って悲しいらしい。
好物はカレー。
愛機はF-22、AC-130、A-10。
好きなR戦闘機はR-13AとR-9DP3とR-9/0。
…実はバツイチだったりする。
山城(角田宇莉―かくたうり)
柱島所属の艦娘。24歳。
柱島の数少ない主力戦艦の一人であり、秘書艦の一人でもある。
扶桑曰く、『提督に一番信頼されている艦娘』である。事実、『戦艦・航空戦艦で一番好きな艦』という質問に提督は山城と即答していた。
隠していることがたくさんあるとは扶桑の談。
好物はさばの味噌煮とカレー。
提督と二人でいる時間が減って悲しいらしい。
千代田(星野千代―ほしのちよ)
柱島所属の艦娘。28歳。
提督の彼女である。
前世『雷御建』であり、現在は改ジェラルド・R・フォード級正規空母の艤装を装備する。
ちなみに、最近の本編で提督との絡みがないが、本編外でも無い。さっぱり無い。
能代(大石三咲―おおいしみさき)
階級:中佐
柱島所属の艦娘。31歳。
戦闘機の操縦技術はかなり高く、空自で初めての女性のアグレッサーとなった。
防衛大学校時代に初に一目惚れし、それ以降ずっと初のことを追いかけている。少し前まではストーカー紛いのこともやっていた。最近は少し自重している。
炎龍討伐の功績から中佐に昇進した。
海軍元帥:大石蔵良の娘である。
愛機はF-15C。
好物はカレー。
彼女は今日も提督のことを追い続ける。
比叡(高杉由香―たかすぎゆか)
柱島所属の艦娘。また、柱島の数少ない主力戦艦。36歳。
もともとは犬走家の拾い子であったが、前世の記憶を取り戻した際に高杉家の養子となった。
転生艦であり、前世も今世も比叡である。
ガルーダ1:タリズマンと良い関係らしい。
好物は大福と焼き鳥。
青葉(本名はまだ決まってない。いずれ。)
柱島所属の艦娘。26歳。
提督とは提督がまだメビウス2の時代に知り合い、以降追いかけている。その瞳には好奇心と恋情が秘められている。
鎮守府のことを書いた青葉日報を毎日書いて、食堂に貼っている。扶桑曰く、『最近は情報が正しくなってきた』とのこと。
転生艦の一人であり、前世では『虎狼型航空戦艦一番艦 虎狼』であった。
彼女の情報収集能力はかなりのものであり、どこからともなく情報を仕入れてくる。
好物はお好み焼き。
霞(八幡霧子―やはたきりこ)
柱島所属の艦娘。また、駆逐艦筆頭。16歳。
10歳のころに両親を深海棲艦に殺され、その後艦娘となった。
初のことを父のように慕っている。
最高練度に達したことへのお祝いに、ガシャットギアデュアルをもらった。
誰かがアホなことをするとどこからともなくスリッパを取りだし、叱ると同時にそれで頭を叩く。とてもいたい。
将来警察になるために勉強している。
好物はジャガイモのニョッキ。
加賀(加賀愛―かがあい)
柱島所属の艦娘。32歳。
元メビウス1であり、現在はメビウス3である。その戦闘能力は単機で十個飛行隊に匹敵するという情報が国連からもたらされている。
日本で一人目の空母加賀であり、その空戦技術は恐ろしいものである。
彼女の笑顔の写真は裏市場で恐ろしいほどの値段で取引されている。ただしその大体は別の空母加賀であり、加賀愛の笑顔の写真は存在しないとも言われている。
仮面ライダーガタックと仮面ライダースナイプに変身する。ガタック変身時は性格が加賀美みたくなるとか。
最高練度のお祝いにガシャットギアデュアルβをもらった。
好物はスシローの焼きとろサーモン。あれなら五十皿は行けるとか。
愛機はF-22。
スツーカを愛する空母である。
瑞鶴
柱島所属の艦娘。20歳。
加賀に憧れて艦娘となった。
戦闘能力は化け物達(加賀・蒼龍・飛龍)にしっかりと叩き込まれたため、国内でもトップレベルの強さである。
噴式機の扱いも、千代田のf-18との一対一の格闘戦ならばほぼ勝利できるほどである。AAM?無理です。
提督曰く、『まだ伸びる』そう。おそろしや。
他所の瑞鶴は甲板胸とか言われているが、柱島の瑞鶴はそれなりにはある。が、周りがやけにでかいので少し気にしているようである。
衣笠
柱島所属の艦娘。26歳。
衣笠のなかでもかなりの歌声と幸運を持っている。
提督とは親友である。
なにやら提督との間になにかあったようだ。
那珂
柱島所属の艦娘。19歳。
昔深海棲艦に撃たれ、深海棲艦一歩手前まで深海棲艦化した。識別コードは『軽巡棲鬼』。
初は良い友人である。
朧(犬走七海―いぬばしりななみ)
柱島所属の艦娘。15歳。
初の娘。
国内で唯一艦娘用の波動砲とR戦闘機を作れる存在。ただし、そのことは秘匿されている。
ハイパー波動砲がお気に入りのようだ。
最近、小さい生首達を連れているという噂が流れている。
磯波
柱島所属の艦娘。25歳。
提督に恋情を抱いている。
千代田と同じ方法で旅行に誘おうとしたが、山城によって(本人は無意識だが。)阻止されてしまった。
旅行はしっかりと楽しんできた模様。
赤城
柱島所属の艦娘。25歳。
どうもネタ要員になりつつある。
ボーキを銀蠅しては加賀にボッシュート(海へほんなげる)されている。
波止場篠和(はとばしのかず)
階級:大将
佐世保鎮守府の提督。24歳。
若くして大将となった。また、宿毛の提督の離反への対応等と同時期に行われたブラ鎮と不正の是正の後に現れた『新貴族』と呼ばれる若い将校たちのリーダー格の存在である。
能力は…まあそれなりにはあるようである。
航空攻撃のマニュアルを作成して各提督に配布したが、帰ってきたのは文句のみであったとか。
ちなみに初は焼いた。
初の35歳で大将は十分おかしいが、こいつの24歳で大将はもっとおかしい。つまり…?
野崎維織
野崎重工業株式会社の社長。42歳。
日本の防衛兵器を作っている会社の一つである野崎重工の社長であり、また初のいとこである。
迷惑のかけっぷりは原作とそんなに変わらない。
川田由良里
野崎重工の社長秘書。28歳。
野崎重工の社長秘書で、ぐうたらな維織を働かせることのできる一人。
パワポケ13の麻美ルート…に近いルートを通っている。ちなみに13主は麻美とくっついた。
初がロシアでMIAとなったときはさすがのゆらりも錯乱したとか。
野崎久藤(のざきくどう)
野崎維織の専属ボディーガード。
察しのいい人はわかっていると思うが9主。また、この小説では9主=レッド説採用です。
桜井いつき(さくらいいつき)
提督研修生。34歳。
初の後輩であり、初が目標。あと恋のライバル(一方的ではあるが。)。
ちっこくてぴこぴこしている。
防衛大学校卒業で、五年前までは特生自衛隊所属だった。
組織
柱島
規模は大きくはないが、戦力としては呉と同等の鎮守府。泊地ではなく鎮守府。提督は犬走山城。また、提督の研修に桜井いつきが来ている。
基本的には海域の攻略はせず、国内外の問題解決や他鎮の補助、援護及び救助を行う。
そこまで大きな島ではないのだが、3000m級の滑走路や空軍基地、各港湾施設に豊富な対空火器、あげくのはてには戦車などもたくさんある。とりあえず大体ある。
広場の下にはミサイルサイロがある。初曰くV2(ドイツ産)しかないとのことだが、実際はV2(ベルカ産)もある。
試作兵装の試験を行うためのスペースもあり、基本的には立ち入り禁止である。龍田であっても提督の許可が必要。『竜宮城』はこの試験スペースの地下にある。
攻撃、防衛どちらにおいてもかなりの実力を誇る。攻撃では弾道ミサイルや爆撃機、所属艦艇による攻撃、防衛では所属している戦闘機隊による迎撃や短SAMや高射砲などの対空攻撃、また対潜哨戒機や各護衛艦による迎撃など。
以下、所属戦力
艦娘海軍
提督:犬走山城大将
艦娘
170名(内主力艦66、準主力艦42、練成中62)
(秘匿艦:
・伊601『富嶽』
・伊501『水神』
・伊502『快竜』
・伊503『爽海』
・伊701『乙姫』
・伊702『浦島』
・伊703『竜宮』
・特殊潜『鳴門』
・伊900型9隻
・伊1000型16隻
・特呂号潜30隻
・伊3001『亀天』
・伊10001『須佐之男』
・装甲空母『建御雷』
・戦艦『日本武尊』及び潜水戦艦『新日本武尊』
・戦艦『天照』
・航空戦艦『虎狼』
・航空戦艦『海狼』
・軽空母『尊氏』計72隻)
海軍
所属艦艇
・やたがらす級木造戦艦『おうすのみこと』
・改ジェラルド・R・フォード級正規空母『ちよだ』
・改ズムウォルト級駆逐艦八隻
・つねがみ型輸送艦二番艦『つるが』
・ひるが型補給艦四番艦『いっぺき』
・その他タグボートなど多数
柱島空軍基地
基地司令官:犬走山城大将
所属部隊
・メビウス隊四名(初、千代田、加賀、能代)
・ガルム隊三名(サイファー、ピクシー、PJ)
・ラーズグリーズ隊(ブレイズ、エッジ、チョッパー、アーチャー、ソーズマン)
・ガルーダ隊二名(タリズマン、シャムロック)
・ウォーウルフ隊四名(ビショップ、ガッツ、他二名)
・ウィザード隊八名(ジョシュア他七名)
・ソーサラー隊八名(アンソニー他七名)
・ちよだ艦載機隊五十六名
・ゴルト(現在任務中)八名
・イービス隊(Su-57の部隊)二名
・サヴァー隊(Tu-142MZの部隊)25名
・空中管制機サンフラワー
・迎撃機 マジック
所属機
・F-15C×4(ガルム1、ガルム2、能代、初)
・F-15E×2(ガルーダ1、ガルーダ2)
・F-15S/MTD×8(ソーサラー隊)
・F-14×6(ラーズグリーズ隊、初)
・F-16C×2(ガルム3、初)
・F-16XL×4(ウィザード隊)
・F-18C×16(ウィザード隊、ソーサラー隊)
・F-18F×33(ちよだ艦載機隊、千代田、初)
・F-22×6(ウォーウルフ隊、初、加賀)
・YF-23×4(ウィザード隊)
・F-35A×1(初)
・F-35C×25(ちよだ艦載機隊)
・X-02×1(初)
・ADF-01×2(ブレイズ)
・ADFX-02×1(ガルム2)
・CFA-44×2(初)
・fenrir×2(初)
・E-767×1(サンフラワー)
・改E-767『光龍』×1(マジック)
・A-10×10(初、ガルーダ、ウォーウルフ)
・AC-130×2(初)
・B-1B×2(初)
・B-2×1(初)
・Tu-160×1(初)
・Su-33×3(初)
・Su-47×9(ゴルト隊、初)
・Su-57×5(イービス隊、初)
・MIG-1.44×1(初)
・Tu-142MZ×5(サヴァー隊)
・Ju-87D-4×2(初)
・Ju-87D-5×1(初)
・Ju-87G-2×2(初)
・シーホーク×3(初)
所属戦車
・一○式戦車×5
・一三式自走砲×1
・一五式対空戦車×10
・M1A5×5
・ゲパルト×6
・パーンツィリ-S1×3
・T-90×50
・T-14×50
・ジープ×5
・ハイエース×1
・自走マトリョーシカ×200
各種説明
・改ズムウォルト級駆逐艦
ズムウォルト級駆逐艦の初期案の通りのすごい駆逐艦。アスロックも、艦隊防空もあるんだよ。
・改ジェラルド・R・フォード級正規空母
事実上のジェラルド・R・フォード。
・つねがみ型輸送艦
おおすみ型輸送艦の後継艦。同型艦は7隻存在。
艦型はひゅうが型と似ているが、少し胴が太い。
基準排水量は14550t、満載時は20050t。
全通甲板であるためヘリコプターの運用も可能である。
戦闘員450名、民間人1500名、戦車は最大25両収容できる。
また、自衛用の武装としてVLSセル8セルとCIWS4基を装備している。
七番艦『いとしま』は艦娘母艦に建造後改装されており、内部に艦娘ドックや工厰機能、そして指令艦としての機能を備えている。
・ひるが型補給艦
ましゅう型補給艦の後継艦。同型艦は4隻存在。
ましゅう型をさらに大型化した艦であり、補給機能に関しては搭載量以外に変化は特に無い。搭載量はかなり増えている。
入院設備は強化されており、床数は増えて65床となっている。区分は重傷者用の第一病室が12床、軽症者用の第二病室が44床、女性用または隔離室となる第三病室が9床となっている。
基準排水量は16000t、満載時は29650t。
自衛用の武装としてVLSセル8セルとCIWS8基を装備している。
・Ju-87
名前や形はWW2時のスツーカだが、エース仕様(=エースコンバット方式)である。なので高度5000mの水平飛行で2000km/h出たりする。爆弾もたっぷり積めるし、G-2も37mmをガトリングの如く撃ちまくれる。ああ、おそろしい。
・改E-767『光龍』
E-767の上部に高性能対空レーダーと高精度迎撃レーザーを装備した弾道ミサイル迎撃機。
自衛用火器に30mmレールガンを装備している。
・自走マトリョーシカ
ロシア陸軍と柱島の秘密兵器。
その性能は全て秘匿されている。
一説には周辺の物質を強制的に核融合反応を起こさせ、回りのものを消滅させる兵器だという。
柱島に送られたものは初専用の倉庫に厳重に保管されている。
・竜宮城
転生者達が集う施設。柱島の試験スペースの地下に存在する。
潜水艦ドックを持ち、紺碧、旭日艦隊の拠点にもなっている。
さらに、転生者の記憶を取り戻す装置もあるようだ。
…あるのだろうか?
犬城「お疲れさまでした!」
山城「いや…うん、なによこれ。」
犬城「ころころと設定が増えました。あと山城に名前がついた。」
山城「そんなことはどうでも良いのよ。なによこの戦力は!」
犬城「まじめに書き出したらこうなりました。はい。」
山城「えぇ…。」
犬城「ま、そういうことです。それではまた本編でお会いしましょう。さよならー。」
山城「え、マトリョーシカには触れないの?あ、ちょ、フェードアウトしないで…」