『山城』と柱島な日々   作:タマモワンコ

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犬城「どもども、犬城です!」

由良「やっと改二になれた由良です。」

犬城「なんと、UAが5000を越えました!」

由良「30話近く投稿してこれとは…流石提督ですね。」

犬城「さらっと貶されたね。精進します。いやー
にしてももう11月も中盤です。」

由良「もうすぐ秋イベですが…では問いましょう。『行くぞ提督、資源の貯蔵は十分か?』」

犬城「正直きついです。」

由良「えー。」

犬城「弾薬が40000ちょいしかない。ボーキも50000後半しかない。厳しいな。」

由良「今回中規模らしいし、厳しいですね。」

犬城「あと5日。貯めるかなぁ…。」

由良「由良も頑張りますから、頑張りましょ?ね?あ、そろそろ本編ですね。では本編、どうぞ!」


第28話 R成分多め

 

3、2、1、Let's go!(絶望★)

 

~ゆらーん~

 

…ガチャッ

 

犬城「ふへー。」

 

山城「やけに長い電話でしたね。」

 

犬城「ああ…。しかも訳のわからないところからの勧誘だった。魔術だとか死徒だとか言ってたし。」

 

山城「魔術って…ファンタジーやメルヘンじゃないんだから。」

 

犬城「…いや、艤装の召喚とか艦載機の展開とか艦娘が一人で艦を操縦できたりするのは十分に魔法じみてると思うんだ。うん。」

 

山城「そうですか?」

 

犬城「正直なにもないところから召喚できるのは魔法だとおもう。」

 

山城「確かに。…あれってどういう仕組みなんですか?」

 

犬城「もう一つ上の次元の空間軸をずらして認知できない空間に収納しているんだとか。」

 

山城「…?」

 

犬城「そうだな…、まず、俺達が認識している世界をx軸とy軸のみの二次元空間としよう。さて、そこに点Pを置きます。」

 

山城「なんか数学みたいになってきましたね。」

 

犬城「さて、その点Pがz軸方向にずれました。そうすると?」

 

山城「えーっと、認識できるのはx軸とy軸のみの平面上だから…点Pは認識できなくなってしまう?」

 

犬城「そういうこと…らしい。結局認識できるわけではないからどういうものかはわからん。」

 

山城「見えたら見えたで大変ですけどね。…バイドなら見えるんですかね。」

 

犬城「あれは少なくとも26次元はあるみたいだし。でもまあ、バイドは居ないに越したことはないな。」

 

山城「ですねー。」

 

…ダダダダダガチャ

 

由良「提督さん!提督さん!やりました!」

 

犬城「おお!?おお、由良か、どうした?」

 

由良「みて、この服!」

 

犬城「お、いい服だな。似合ってるよ。」

 

由良「…提督さん?」

 

犬城「ん?」

 

由良「誉めてくださいよ!改二になったのに!」

 

犬城「…あれ?予定ではあと一、二ヵ月かかるはずじゃ?」

 

山城「リランカでの練度上げに切り替えたからでは?」

 

犬城「…ああ、なるほど。おめでとう、由良。これで君も主力の仲間入りだ。これからの活躍、期待している。」

 

由良「はい!頑張りますね♪」

 

犬城「ああ、頼む。」

 

 

 

CROSS・THE・RUBICON(ルビコン川を渡れ)

 

犬城「…。」

 

朧「あれ、お父さん怖い顔してどうしたの?」

 

犬城「…ああ、朧か。いや、これを読んでみてくれ。」

 

朧「んー?なになに…?『BシリーズR戦闘機の開発について』?…ちょっとまって。Bシリーズって…」

 

犬城「ああ。バイドを利用した機体(ほぼバイド)がほぼ全てだ。」

 

朧「いや、だめでしょ!?あんな恐ろしいものを作るなんて!というかバイドは存在しないんだから無理でしょ?」

 

犬城「あはは…。どっかのバカが『疑似バイド』なるものを作ってしまったそうだ。一応浸食は起こらないようではあるが…真偽は微妙だそうだ。だが、B系統はハイリスクではあれどハイリターンだからな。…上手く行けばだが。」

 

朧「それでも…それでもだめでしょ。何かあったら遅いでしょ!」

 

犬城「まあ、閣僚でも軍令部でもそんな感じだ。ただまあ、バイドと関係ないB-5BからB-5Dは一応候補としてはあるそうだ。…実用性は別として、だが。」

 

朧「ヒュロスでも量産してればいいのに。」

 

犬城「あれはあれでコストがかかるし…なにより人型とかあかん。一部のロマンチスト(大馬鹿)が暴走してしまう。」

 

朧「あー、前例があるもんねぇ…。うちに。」

 

犬城「ケンロクエンⅡにラグナロックⅢだな。あれはおかしい。うん。」

 

朧「…そういえば、バイドもどきがあるならフォースも作れるのかな?」

 

犬城「さあ?あれはバイドのなかでもかなりエネルギーを溜め込ませたやつだからなぁ。もどきが耐えられるかどうか。」

 

朧「…まあ、吹き飛んだら大変だしね。」

 

犬城「そういうこった。それに、ケンロクエンⅡにあんなに詰め込めたのはフォースとビットを装備しなかったからだしな。ビットやフォースを積めばそのぶん別のところが削られるだろうな。」

 

朧「んー、この世界ではいらないね。」

 

犬城「ああ。…ま、量産するならカロンぐらいで十分だろ。それ以上の化け物はいらんよ。」

 

朧「だねー。」

 

 

 

~いつもの新聞フェイズ~

 

千代田「おはよー、初!」

 

犬城「千代か。おはよう。」

 

千代田「お、今日も新聞読んでるね!どんな内容?」

 

犬城「えーっと、…また神戸(冬木)で大火災だそうだ。」

 

千代田「へ?いや、そんなの知らなかったんだけど。」

 

犬城「俺も知らなかった。…何かしらの工作かねぇ。ま、あとで高野さんに聞いておくかね。」

 

千代田「なんか巷では『神戸(冬木)は燃えるもの』とか言われてるらしいけど…」

 

犬城「ひどい言いようだ。あとは…『太平洋上にて小規模の時空の歪み、国内のものとはまた別物か』だそうだ。」

 

千代田「また?」

 

犬城「ああ。しかも、一部では向こう側からこっちへ来たものもいるようなんだ。」

 

千代田「へ、なにそれ。」

 

犬城「…その次元の歪みの中から戦闘艦が現れたんだ。今のところ確認したのは二隻。一隻は横須賀が鹵獲したが、乗組員は一人も確認できず。調査の結果時空移動の際に消滅したと見られているそうだ。艦は横須賀で除染の後引き続き調査をしている。」

 

千代田「…乗組員の人たちはどうなっちゃったの?」

 

犬城「…よくてあちら側に放り出されて取り残された、または別の世界へ人間だけ出てしまった。一番嫌なのは…別次元に取り残されたか、ばらばらになったか、だな。」

 

千代田「生存は…」

 

犬城「絶望的だろうな。次元を越えるための装備なんかを持っていればまた別だが。」

 

千代田「…そう、なんだ。もう一隻は?」

 

犬城「現在逃亡中だ。横須賀と佐世保が捜索している。」

 

千代田「やばめな艦?」

 

犬城「ああ。大和型レベルの艦だそうだ。今は紺碧・旭日両艦隊も鹵獲または撃沈のために動いている。」

 

千代田「それ結構ガチだね。」

 

犬城「ああ。場合によっちゃうちにもお声がかかるだろうな。次は…ああ、これか。『日本武尊帰還!本土防衛に合流!』」

 

千代田「…あれ?うちの艦?」

 

犬城「ああ。一応行方不明扱いだったからな。」

 

千代田「…でも、うちにいるよ?」

 

犬城「あれ本物のおうすのみことだ。」

 

千代田「…?」

 

犬城「あー、日本武尊をおうすのみこととして配備していたけど、日本武尊が横須賀に改装に行ったから代わりに本物の『木造戦艦おうすのみこと』が来たんだ。」

 

千代田「え、じゃああれ木製?」

 

犬城「ああ。」

 

千代田「…よし、あとで見にいこうっと。」

 

犬城「いってら。…それくらいかな?」

 

千代田「あ、そういえばさ、試作艤装って見せてもらえる?」

 

犬城「…なんでだ?」

 

千代田「だってほら、気になるじゃん?」

 

犬城「…駄目だ。一応機密扱いだからな。こればかりはお前でも駄目だ。演習してるところを遠目に見る程度ならまあいいが。」

 

千代田「えー、いいじゃん?減るもんでもないし。」

 

犬城「だーめ。」

 

千代田「ぶー、けち!」

 

犬城「なんとでもいいやがれ。」

 

山城「…何をしているんですか…。」

 

犬城「お、山城おはよう。」

 

千代田「山城おはよー!」

 

山城「ええ、おはようございます。イチャイチャしてないでさっさと仕事に取りかかってください。」

 

犬城「はーい。ほれ、仕事するぞ。」

 

千代田「むー、わかった。」

 

 

~波動砲とは…人類の生み出した希望…のはず。~

 

犬城「あー、みんな揃ったかー?」

 

山城「はい、揃いましたね。」

 

加古「提督ー、艦娘を全員講堂に集めてなにすんだー?」

 

古鷹「加古、この前の放送聞いてなかったの?新しいタイプの装備が実戦配備されるから、それについての説明があるのよ。」

 

加古「へー。でもさ、ならなんで全員なんだ?そんななんでも誰でも装備出来るようなものなんて無いだろ?」

 

犬城「まあ、加古の言うとおりそういうのは滅多になかったが、今回それができたわけだ。という訳で今回は新装備の説明をしていくからなー。」

 

吹雪「はーい。」

 

犬城「えー、今回配備が進むことになった装備の総称は、『波動砲』だ。」

 

大和「波動砲!?波動砲ですか!?やった!やりました!遂に私が宇宙戦艦となる時がやって来たのですね!」

 

犬城「残念、その波動砲とはまた別のやつなんだ。」

 

大和「…?どういうことですか?」

 

犬城「まあ、宇宙戦艦ヤマトの波動砲とはまた別の種類の波動砲ということだ。」

 

大和「…そんなぁ。」

 

武蔵「だがどちらも同じ波動砲なのだろう?提督よ、何が違うのだ?」

 

犬城「ふむ、まずヤマトの波動砲は波動エンジンにて宇宙空間からタキオン粒子として得たエネルギーをチャージして打ち出すものだ。タキオン粒子の不安定さにより空間自体へのダメージを与えることで誘爆等も起こせるが、これを使うには前提として波動エンジンが必要であり、またエネルギーをチャージするための入れ物も必要だ。それゆえに大規模なものになってしまうし、そもそも波動エンジンが存在しないのでどうしようもない。また異次元空間では使いようがない。ここまではいいか?」

 

武蔵「ああ。」

 

犬城「さて、今回配備される波動砲は、これもしっかりと『元ネタ』が存在する。知ってる人は知ってると思うが、R-typeだ。各地でR-9Aが配備されているが、あれに装備されている波動砲がこれだ。」

 

武蔵「…つまり、艦載機に装備するようなものを我々が装備するということか?」

 

犬城「まあ、そうなるが…」

 

扶桑「提督、私は装備するのは嫌です。」

 

犬城「…何故だ?」

 

扶桑「私はあくまで戦艦です。それ故に艦としての誇りがあります。戦艦が戦闘機の装備するようなものを主兵装として装備するなんて、私には受け入れられません。」

 

犬城「…なるほど。確かにそれはあるか。わかった。別にこれを装備しろと強制はしない。だが、装備したものとの連携のためにも一応今回は聞いておいてくれ。」

 

扶桑「わかりました。」

 

犬城「んでだ。このR-typeの波動砲は機体の前方に特殊な力場を形成、エネルギーを収束させてぶっぱなすって代物だ。とても簡単な仕組みだな。それに、異次元でも使える。」

 

武蔵「…それだけ聞くと余り強そうに思えないな。」

 

犬城「ところがどっこい、こいつが恐ろしいものなんだな。まず一つにこれは一番威力の低いとされる試作型スタンダード波動砲でも2100年代の戦艦の主砲並の威力だ。そして、このエネルギー、波動エネルギーは純粋なエネルギーだ。ヤマトの波動砲はあくまで『波動性物質』故に応用は効きづらいが、こっちはただの波でありエネルギーだ。それ故に応用が効く。」

 

瑞鶴「応用が効くって言われてもどんなのかわからないわ。」

 

大和「そうですよ!ヤマトの波動砲だって拡散させたり(拡散波動砲)連射したり(トランジッション波動砲)主砲弾にエネルギーを充填したり(波動カートリッジ弾)できますよ!」

 

犬城「そうだな…例を出すとすると、広範囲に拡散させたり(拡散波動砲)圧縮して超長距離での狙撃をしたり、(圧縮波動砲)|着弾時に拡散した余剰エネルギーを着弾点に再び収束させたり、《スタンダード波動砲Ⅲ》全て貫通させたり、(メガ波動砲)敵の内部で爆発させたり、(衝撃波動砲)電気エネルギーに変換したり、(ライトニング波動砲)炎に変換したり、(灼熱波動砲)速射したり、(ハイパー波動砲)パイルとかレールガンの弾頭に纏わせたり、(パイルバンカーとかレールガン)天災と呼ばれるものを引き起こしたり、(災害型波動砲)防護壁を作ったり、(バリア波動砲)バルカンの弾のようにしてばら蒔いたり、(光子バルカン弾)敵を追尾したり、(ロックオン波動砲)けつから敵を追尾するのを撃ったり、(デビルウェーブ砲)ってところか。あ、あと空間を引き裂いたりも別にできるぞ。」

 

大和「お、多い…。」

 

赤城「ふむ、それはたしかに応用が効きますね。」

 

犬城「んで、この波動砲はなによりも『その存在自体に衝撃をあたえる』んだ。」

 

祥鳳「どういうことですか?」

 

犬城「もともとこの波動砲はバイドを倒すためのものだったんだが、そのバイドってのは我々のいる四次元時空の存在ではなく、少なくとも26次元時空以上の存在だ。そして、その存在はそこまでのすべての時空に存在する。だが、我々の時空からは四次元までのバイドしか通常兵器では殺せない。しかし、波動砲はその存在自体に衝撃…波動による揺れを与えて全ての次元から消すことができるんだ。まあ、結局うち漏らしがあるとまた増えるから戦いは終わることは無かったんだが。」

 

祥鳳「…ですが、それが一体なんの得があるんですか?」

 

犬城「それはだな、どんなものでもこれなら撃てる、ということだ。通常触れたりできない時空の歪み…というかその空間にも衝撃を与えられるし、もし殺しても復活するような存在がいたとしても確実に、全ての次元から消し飛ばせる。…まあ、あまり想像はできないだろうけど。」

 

鈴谷「んー、よくわかんないけど、要するに強いわけだ。」

 

犬城「ああ。ただ、少し扱いが難しいのが難点だな。それじゃ、一旦休憩。三十分後に再開するからなー。」

 

ニム「はいはーい、次の時間は何をするのー?」

 

犬城「次の時間は簡単な使い方の説明だ。ちゃんと時間にはこいよー。」

 

 

 

扶桑「…。」

 

山城「扶桑姉様、どうされました?」

 

扶桑「あら、山城。…その、ね。波動砲がすごいというのはわかるのだけれど、やっぱり戦艦としてのプライドというものが、ね。」

 

霧島「私も同意見です。それに、そんな未知のものよりも実弾の方が信頼できます。」

 

扶桑「…山城は?」

 

山城「あー、私はもう装備しちゃってるので…。」

 

長門「たしか…試作艤装のやつか。あれは空も飛んでいたな。…山城、お前には艦としての誇りはないのか?」

 

山城「うっ、…そりゃ、戦艦としてはどうかと思いますけど、なんというかあの艤装とか波動砲とかには…なにか懐かしさ?みたいなのを感じるの。だから…。」

 

加賀「おや、奇遇ですね。私もあの艤装に同じような感情を持ちました。…あれになにかあるんですかね。」

 

長門「そうか。…どちらにせよ私は装備しない。私は死ぬ最後まで戦艦として在りたいからな。」

 

山城「…そうですか。あ、もう時間ね。」

 

加賀「本当ですね。では行きましょうか。」

 

山城「ええ。」

 

 

長門「…なあ、扶桑よ。」

 

扶桑「なに?長門。」

 

長門「山城と加賀の瞳は…何色だった?」

 

扶桑「…赤と、茶色だったはずよ?」

 

長門「今の二人の瞳…黄色に見えたのは私だけか?」

 

霧島「気のせいでは?瞳の色が変わるなんてほぼあり得ませんよ?」

 

扶桑「そうよ。疲れているんじゃない?しっかりと休んでる?

 

長門「…そう、だな。疲れているのかもしれん。…さて、私達も行くか。」

 

扶桑「そうですね。」




犬城「はい、お疲れさまでしたー。」

由良「また作品を増やすんですか…。」

犬城「まあ、そうなるな。」

由良「もう!知りませんからね!」

犬城「( ´・ω・`)」

由良「うっ、そんなしょぼんとしても知らないものは知りません!」

犬城「( ´;ω;`)」

由良「あっ、あー!な、泣かないで!わかったから、由良も応援するから!ね?ね?」

犬城「ん。」

由良「はあ…。もう。まあ、セルフツッコミに行きましょうか。」

犬城「C'moooooooooon!」

由良「うるさい!まず最初!魔術とか死徒って…。」

犬城「…まあ、そうなるな。」

由良「黙秘…と。次。艤装の召喚の設定って?」

犬城「当作品オリジナルです。アニメでは収納されてましたしね。一つ上の次元軸をずらすことで無くしているだけです。」

由良「まるで魔法ですね。」

犬城「まあ、高度に発展した科学は魔法と変わらないとか言うし。」

由良「次いきますね。疑似バイド?」

犬城「まあ、浸食しないバイドとでも。培養して増やすことはできます。ただ、高次元存在ではなく四次元時空の存在なので普通に死にます。これを使ってフォースをつくると、タクティクスのフォースのように無敵ではないものができます。」

由良「なるほど。…あれ、じゃあラグナロックⅢのシャドウフォースは?」

犬城「あれはシューティング仕様です。基本壊せません。」

由良「壊すことは出来るんですか?」

犬城「衝撃波動砲を当てると壊れます。」

由良「へー。あ、次にいきますね。冬木?」

犬城「神 戸 で す 。」

由良「はあ。聖杯戦争とかはあるの?」

犬城「あります。ただ、提督とかはあっち側ではないので知りません。本筋に関わるかも解りません。」

由良「関わらないことを祈るかな。次ね。時空の歪みに、戦闘艦…もしかして。」

犬城「まあ、お楽しみに。」

由良「また別世界とクロスするんですか。もういいや!次!波動砲、実戦配備するんですか。」

犬城「はい。ただ、各地で扶桑や長門みたいに拒否する人はいるみたい…というか召喚艦の8割は拒否してるそうな。柱島の子は、記憶持ちは普通に受け入れています。んで、召喚艦の5割が反対している感じです。」

由良「あら?反対している人数が少ない?」

犬城「…まあ、色々ぶっとんでますし。柱島。」

由良「…なるほど。次。波動砲の設定も?」

犬城「オリジナルです。バイドの高次元存在という設定も眉唾だったような。」

由良「まあ、オリジナルとしておけば何かあっても困りはしませんね。それで、最後の『瞳』の話って…。」

犬城「カラコンでしょ。」

由良「ならよかった。」

犬城「まあ、バイドだとしてもこの作品では酷いことにはしませんよ。たぶん。」

由良「えー。」

犬城「それに、バイドだと波動砲とかへの懐かしさはおかしいですし。」

由良「…つまり、謎の存在?」

犬城「まあ、ご想像にお任せします。これくらいかな?」

由良「ですね。それでは、長くなってしまいましたし退散しましょうか。」

犬城「だな。では、また次回。さよならー。」
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