熊野「やっと改二になった熊野ですわ。」
犬城「なお鈴谷はまだ改にもなっていない模様。」
熊野「頑張りましょう。」
犬城「では、第4話、どうぞ!」
~七駆とのんびり。~
曙「…ねえ、クソ提」
潮「曙ちゃん。」
曙「…ねえ、提督。なんで急に私達にアイスをおごってくれたの?」
犬城「んー、なんとなく。」
漣「はっ!わかりましたよ!?この後四人ともまとめてさらわれて、一人づつねっとりと…」
犬城「岩山!両斬波ぁ!」
漣「むぎゅ!?」
朧「critical。1024ダメージ。漣轟沈。」
漣「勝手に殺すな!」
犬城「はぁ。そう言うことは公共の場で言うもんじゃありません。二度と連れてこんぞ。」
漣「すいませんでした。」
犬城「ま、本当に何となく、たまたまお前らがいたからついででつれてきたんだ。」
潮「暑かったですし、ちょうどよかったです。」
曙「…そうね。ありがと、提督。」
朧「おいしい。」
犬城「そうか。ならよかった。」
鎮守府は今日も平和です。
~今日の秘書艦~
犬城「大井っちー。今日山城休みだから秘書艦お願いー。」
大井「いいですけどその代わりそのぐでぐでするのを 直してください。普段みたいにもっとピシッとしてください。」
犬城「やーだー。気を抜けるのは大井っちと二人きりの時ぐらいだもーん。」
大井「はぁ…どうしてこうなったんでしょう。」
犬城「んー、大井はちょっと知りすぎてるからねぇ。」
大井「提督が隠していることが多すぎるんです。」
犬城「そうかなー?あははははは。」
大井「ほんと、なんでそんなに隠し事が多いんですか?皆を信用していないわけではないでしょうに。」
犬城「うーん、今のぐでぐでは、皆はそんな提督を望んではいないだろうと考えて隠してた。」
大井「たまたま私がそれを見てしまったのがきっかけでこうなったわけですか。不幸ですね。」
犬城「一つでも私の事を多く知ろうとしている連中からすればとてもでかい情報だろうけどねぇ。」
大井「で、あのしまってある『羽』はいったい?」
犬城「んー、あれについてはあまり話したくないんだけどなぁ。」
大井「そうなんですか。ならまあ、いいです。」
犬城「そか。よし!んじゃあぐでぐでと仕事を進めますかね!」
大井「やる気があるのか無いのかはっきりしてください。」
犬城「50:50ぐらいかな。」
大井「そうですか。」
コンコン
霞「第三艦隊旗艦、霞です。遠征の報告に来ました。」
犬城「入れ。」ピシッ
霞「失礼します。」
犬城「北方への輸送ご苦労だった。あっちの様子はどうだった?」
霞「少々敵の偵察機が多かった気がするわ。多分、また敵の空母が集まりつつあるのかもしれないわ。」
犬城「わかった。ありがとう。」
霞「これが報告書よ。」
犬城「お疲れさま。第三艦隊は今日明日は休みでいいぞ。」
霞「了解。では失礼するわ。」
犬城「おう。」
犬城「…ふぃー。」グデー
大井「戻るのが早すぎます。あと30時間はもたせてください。」
犬城「いいじゃん今ぐらい…。常に仮面を被ってるようなものなんだよい。というか大井っちと二人きりの時間は休みの無い俺にとっての休暇のようなものなんだー。満喫させてくれー。」
大井「はぁ。ならいっそ私も気を抜いてぐでぐでします。二人でぐでぐでです。」
犬城「おお、いいねぇ。ぐでぐでとぐでぐででぐでぐでぐでぐでだなー。」
大井「」グデー
犬城「」グデー
コンコン
加賀「提督。加賀です。」
犬城「入れ。」ピシッ
加賀「失礼します。」
ガチャ パタン
大井「あれ、加賀さんは今日はお休みのはずでは?」ピシッ
加賀「はい。ただ話がありまして。」
犬城「話?なんだ、不満があったならもっと早くに言ってくれれば改善したのに。」
加賀「いえ、違います。第二回大規模空中戦演習の提案に来ました。瑞鶴達が話しているのを聞いて懐かしく思ったので。」
犬城「ふむ。確かにいいかもしれんな。よし、こちらで計画を練っておく。草案ができたら意見を聞きに行く。」
加賀「わかりました。では失礼します。」
ガチャパタン
犬城「…ふぃー。」グデー
大井「…うなー。」グデー
大井「ああ、たしかにこれは少し気持ちいいですね。気を張っていた後の脱力。」グデグデー
犬城「分かってくれて嬉しいよ大井っちー。」グッデグデー
ぐでぐでと一日は過ぎていきましたとさ。
~会議~
祥鳳「さて、それでは『第1回提督情報交換大会議』を始めたいと思います。」
霞「いや、なにやってんのよケッコン艦。」
祥鳳「提督曰くケッコンカッコカリは今まで鎮守府を支えてきたことの功績を讃えて贈るものだとのことです。愛は完全に確認できていません。」
朝潮「つまり、ケッコン艦じゃなくても妻ポジ嫁ポジに入ることができる、ということですか。」
祥鳳「そういうことです。なお今回の会議は、提督に関する情報の共有、及び更なる情報を引き出すための今後の行動を決めるものです。では欠席者の報告をお願いします。」
扶桑「山城が曙ちゃんと朧ちゃんを連れて遊びにいったわ。」
潮「野球を見に行くって言ってました。多分カープの試合だと思います。」
北上「大井っちが提督室に行ってから帰ってきてないよー。」
加賀「大井さんなら秘書艦をやっていました。」
北上「あ、やっぱり?結構大井っち秘書艦やってるんだよね。」
天龍「龍田は陸攻の整備に行ったぞ。あと、木曾は龍田に連れていかれてた。」
青葉「がっさが胃痛で休みです。」
荒潮「大潮ちゃんと霰ちゃんはどっかへ行ってしまったわー。」
伊勢「日向は広島に遊びに行ったよー。」
鳥海「摩耶は蒼龍さんと対空演習に行きました。」
千歳「千代田は買い物に行ったわ。」
金剛「比叡は龍田さんに頼まれた兵装試験をやってマース!」
祥鳳「わかりました。では早速はじめていきましょう。なにか、提督に関する情報、なんでもいいです。」
榛名「はい。提督は、GAU-8 アヴェンジャーが好きなようです。」
大和「アヴェンジャーというと、あのアメリカの雷撃機ですか?」
榛名「いいえ、アメリカのジェット攻撃機であるA-10に積んであるガトリング砲です。提督曰く、『アヴェンジャーはあの火力がいいのよ、火力が。』とのことでした。」
朝潮「あ、そういえば、不確定な情報ではあるんですけど、いいですか?」
祥鳳「ええ。いいですよ。」
朝潮「どうも提督は、そのA-10を所持しているようです。」
金剛「その情報はどこから?」
朝潮「どこではなく、言動から何となく感じたことではあるんですが、龍田さんが提督に、『技研からA-10をもらっておいて、あれに一度乗ってみたい。』という話への返答に、『今度乗っけてやる。』と返したんですよ。だからもしかしたら持ってるのではと。」
鳥海「確かに変な返答ですが、もしかしたら借りるあてがあったのかもしれませんね。どちらにせよ証拠がないのでなんとも。」
鳳翔「あ、そういえば、この前のカレーの日、提督は、間宮さん達がもうお休みになっていたので自分でカレーをよそったそうなのですが、次の日に間宮さんと冷蔵庫の中身を確認したところ、りんご10個、食べるラー油一瓶、冷凍ご飯3合分、あとチーズが少々無くなっていました。提督が食べたものも含まれているかもしれません。」
秋雲「そういえば、提督は私達が見てない時はとてもぐでぐでしてるっていう噂を聞いたことがあるよ。」
祥鳳「まさか。一度も見たことがありませんよ?」
秋雲「ありゃ、祥鳳さんが見たことないなら嘘情報かなぁ。」
青葉「あ、そういえばちょっと前に、『もしケッコンカッコマジをするなら誰を選ぶか』って聞いたことがあったんですけど、そのときは候補ならって教えてくれました。」
榛名「だ、誰でしたか!?」
青葉「えっと、大井、山城、龍田、衣笠、祥鳳、加賀、那珂、能代、千代田、伊14、比叡、龍驤、五十鈴で、将来も含めていいなら朧、霞、曙、神風、磯波、照月、野分、卯月、荒潮。それと、これとは別に『あと大潮だな。大潮は将来別嬪さんになる。』とのコメントもありました。」
千歳「え、これもう絞られてるってことですよね。」
青葉「いえ、この後に『こいつらならなんだかんだでいい妻になれると思う。俺以外の男んとこでもな。もちろん他のもいい子ばっかだからな、誰でも十分すぎると思う。あと俺だと、正直場の雰囲気に流されるから状況を作って告白とかすりゃ流れるかもしれんな。』と笑いながら言ってました。」
鳥海「うーん、社交辞令的な発言なのか、それとも本心なのかわかりませんね。本心ならまだ可能性はありますが…。」
青葉「結構提督は取材には正直に答えてくれますから、多分本心だとは思います。」
川内「はいはーい!提督は竹本泉っていう漫画家さんが好きみたいだよ。」
秋雲「ほう。ソースは?」
川内「私は醤油が好き。んで根拠は、この前提督の私室に忍び込んだら、本棚にその竹本泉さんの漫画がびっしりあったの。ちなみに少女漫画みたい。ちょっと違和感はあったけど。」
秋雲「なんだって!(宝塚口調)」
川内「どうしたの急に。」
秋雲「なにかが降りてきました。」
祥鳳「さて、他にありますか?」
………
祥鳳「無さそうですね。では今後の方針を。」
愛宕「はーい。提督がR-18な事に興味があるのか気になるわー。出来るならどういう趣向なのかもー。」
秋雲「あ、じゃああたしが聞いてみるよ。今度の同人誌のネタが無いとか理由つけて。」
愛宕「あら、じゃあお願いねー。」
加賀「知りたいことと言えば、提督の趣味ではないですか?どうもなんというか、私たちは提督の公私の公しか見ていないような気がします。」
青葉「あ、なら私が取材してみます!」
川内「私は適当に忍び込んでおくよ。」
祥鳳「では、そういうことで、今回の会議は終わりにしたいと思います。では、お疲れさまでした。」
犬城「あ、ねこめの四巻がいつのまにかでてる。買いにいこうかな。」
大井「ああ、竹本泉さんの?」
犬城「そうそう。竹本泉さんの漫画は読んでて楽しいし何より飽きない。」
大井「あのふわふわした感じがいいんですよね。」
犬城「わかってくれるか。流石だ大井っち。」
大井「勿論です。私ですから。」
犬城・大井「あははははは。」
~怪談~
朧「そこにはなんと…その女性がいたのよ。」
潮「ひゃあぁぁぁぁぁぁ!?」
朧「はい、おしまい。やっぱ怪談はたのしいね。」
漣「おーこわ。じゃ、ラストはご主人様だね!」
犬城「んー、そうだな。じゃあ、あの話にしよう。その名も、『わんわんらんど』。」
曙「あれ?そんな怖い話じゃ無さそうね。」
潮「よ、よかった…。」
犬城「んじゃ、はじめるぞ。
少し昔、あるところに各地の不思議スポットなんかを調査して回っている男がいた。
その男は、こんな話をある町で聞いた。
『入ると誰も帰ってこない集合住宅のメンテナンスハッチがある』と。
その男はそれに興味を持ち、大家さんに許可をもらって調査の記録のためのボイスレコーダーを持ってそこへ入った。
『…なぜか俺は少し古い店のなかに出た。
店のなかには棚と、檻がいくつか並んでいる。だが、棚はほぼ割られ、檻は全て蓋が開いているな。
窓の外は田舎で、草がぼうぼうと生えた庭と畑、そして錆び付いた『わんわんらんど』とかかれたポールぐらいしか特に無いな。
二階へ続く階段をみつけた。
階段を上ると、そこには…
犬がいた
いや、犬じゃない
犬がこっちに来た
いや、あれは犬じゃない
犬から逃げる
犬じゃない
誰かたちが歌う
ワンワンワン ワンワンワン ワンワンワワワン ワンワンワン
僕らは イヌだぞ 元気だぞ 檻の中には 戻らない
僕らは イヌだぞ 元気だぞ 不幸はどっかに 飛んでった
僕らは イヌだぞ 元気だぞ 幸せいっぱい イヌだから
ワンワンワン ワンワンワン ワンワンワワワン ワンワンワン
入ってきた穴を探す
無い
犬が降りてくる
犬じゃない
入り口のドアノブを回す
開かない
犬が来る
犬じゃない
犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃない犬じゃ―――
ワンワンワン ワンワンワン ワンワンワワワン ワンワンワン』
その男が帰ってくることはなかった。
ってとこだ。どうだ?そこまで怖くはなかっただろ?」
潮「きゅう…。」
曙「潮は駄目だったみたい。」
朧「にしても怪談というには異質な話だったかも。そのイヌ?ってなんなの?」
犬城「さあ。まだ判明していないな。」
漣「え、『判明』?」
犬城「そういえば家ってけっこうメンテナンスハッチあるよな。」
朧「ちょ、提督?」
曙「いやいや、まさかね。ない、わよね?」
犬城「ははははは。」
漣「もうハッチに入れないわこれ。」
犬城「はっはっはっは。あ、わんこ。」
朧・漣・曙「「「ひゃあぁぁぁぁぁぁ!?」」」
犬城「冗談だ…あれ?」
漣「むきゅ…。」
曙「にゅー…。」
朧「」
犬城「…なんてこった。というかにゅーってなんだ?」
~仮面ライダーごっこ~
犬城「は?仮面ライダーごっこ?」
扶桑「はい。最初は長門さんと陸奥さんを巻き込んだ駆逐の子達がやるだけだったんですけど、いつの間にかこんなに大規模になってて、ならいっそ提督も誘おう、と。」
大井「面白そうですね。」
犬城「ふーん。どんなもんなんだ?」
扶桑「正義と悪に別れて、団体で戦う感じです。例えるならライダー大戦のわちゃわちゃですね。艤装の召喚機能を使って明石さんの作った特製スーツを呼び出して変身して、わちゃわちゃって感じです。」
犬城「ありゃ、明石も似たようなの作ってたのか。」ボソッ
扶桑「合計二回行われて、二回目はライダーと怪人を入れ替わる感じです。」
犬城「よし!面白そうだし参加しよう!大井はどうする?」
大井「勿論参加します。で、私たちは最初はどっちですか?」
扶桑「ライダーですね。開始は正午だそうです。」
犬城「了解。適当に乱入するよ。」
扶桑「わかりました。では失礼しますね。」
ガチャパタン
犬城「おう。」
大井「あれ、でも私たちそんなスーツなんて持ってませんよ?」
犬城「それなら問題ないよん。実は似たようなのを作ってあるのさ。しかも人間でも使えるやつを。」
大井「え、なにそれすごい。」
犬城「ま、やるなら派手にやろうか!一回目は…で、二回目は…で行こう。」
大井「確かにそれは面白そうですね。」
犬城「さて、では始まるのを待ちますかね。」
睦月「…提督、こないなー。」
如月「…そうね。」
加賀「…時間よ。」
カチャ カチャ カチャ カチャ…
龍鳳「この、足音は…!」
秋月「…」
島風「シャドームーン!?」
睦月「くそっ!変身!」
Open up
如月「最初からラスボスね!」
スリー…ツー…ワン
如月「変身!」
如月「宇宙…キターーーーーーーーッ!」
加賀「変身!」
hen shin
ウォォォ
犬城「お、始まったな。って、あれはシャドームーンか。いいねいいね。」
大井「ピンチになるまで現れないってどうなんですか…?ま、面白いので参加しますけど。」
犬城「のんびりのんびり。」
オータムーン「ふん!」
睦月「うわぁぁぁ!」
Limit break!
如月「うぉぉぉ!ライダーロケットドリルキィィィク!」
加賀「クロックアップ!」
Clock up
1…2…3…
加賀「ライダーキック!」
Rider kick
加賀「うおりゃぁぁ!」
オータムーン「シャドーセイバー!ジョアァ!」
加賀みん「ぐあぁ!」
Clock over
如月「きゃあぁぁぁぁ!」
オータムーン「ふん。ライダーなど口ほどにもないな。」
島風「くそ!誰か、誰か!」
ザッザッザッザッ…
島風「あ、あれは…!」
加賀みん「提督!それに大井さん!」
犬城「待たせたな。」
大井「遅れたわ。さあ、いくわよ山城!」
犬城「わかった、大井!」
犬城「変…身!」
キュィィィィィン
ギチギチギチギチ
シュインシュイン
大井「変……身!」
犬城「俺は太陽の子!仮面ライダーBlack!RX!」
大井「仮面ライダー Black!」
龍鳳「あ、勝ったわ。」
オータムーン「何!?ブラックサンが二人だと!?」
犬城「いくら信彦であっても、鎮守府の平和を乱すのならば容赦はせん!」
大井「行くぞ!」
(地面叩き)
犬城「トゥア!」
大井「キングストーンフラッシュ!」
オータムーン「くっ、シャドービーム!」
ドカーン
犬城「トゥア!」
チョップ
オータムーン「ぐあぁ!」
犬城「よし、行くぞBlack!」
大井「ああ!」
犬城・大井「「ライダーダブルキック!」」
オータムーン「ぐあぁぁぁぁ!」
犬城「止めだ!リボルケイン!」
バチバチバチバチ
オータムーン「ぐあぁぁぁぁ…、流石だ、ブラックサン…。」
一欠
ドカァァァァン
放送「あー、あー。ただいま怪人側が降参しましたのでライダー側の勝利となります。」
睦月「えぇ…。」
秋月「いやぁ、流石に二人がかりはどうしようもないですね。」
犬城「まあ、そうなるな。」
大井「流石に大人げなかったかしら。ハイパームテキとパーフェクトノックアウトの方が良かったかも。」
犬城「どちらにせよあれだな。」
大井「まあ、怪人のはそこまで強くないからなんとかなるわよ。」
秋月「そうですかねぇ?」
この後ウルフオルフェノクとホースオルフェノクに変身して、大暴れしたそうな。
なに?手抜き?気のせいだ。
犬城「はい、という訳で第4話でした!手抜き?気のせいだ。」
大井「なんか私が山城さんよりもいい感じのところについちゃってるわね。」
犬城「別にヒロインとか決めてませんし。まあ近い子はいますけど。」
大井「というか山城さん今回出てない?」
犬城「あ、ほんとだ。」
大井「今回は七駆が登場、二回も話があったわね。」
犬城「私は七駆が駆逐隊では一番好きですね。」
大井「『わんわんらんど』はSCPね。」
犬城「ああ。『SCP-070-JP』だな。つっても、少々変えてはあるがな。」
大井「あのまま乗っけるわけにもいかないもの。でも『犬じゃない』多いわね。」
犬城「最初は少なかったけどインパクトがないような気がしたので。」
大井「というか探索ログ、もう一個あるけどそっちは?」
犬城「切りがいいのでカットです。」
大井「竹本泉、良いわよね。」
犬城「ああ。うじゃうじゃ」
大井「で、最後のライダーのやつはなによ。」
犬城「ちょっとふざけた。そのうちホウジョウエムゥ!&パラド版も書くかも?」
大井「いらないわ。」
犬城「そんなー。」
大井「はぁ。ま、読んでくださり、ありがとうございました。また次回、お会いしましょう。」
犬城「さいならー。」