あんがい過去形でもいいかもしれない   作:しゅーーー

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僕の初めての作品となります!
初心者でわからないことも多々ありますが
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「はぁーなんだかなぁー」

俺は遠ヶ先高校二年[一ノ宮 柊]俺には今、好きだった彼女がいる。

 

 

半年前

「俺と付き合ってください」

「えぇ/////」

えーと今これどういうじょ、じょ状況なの!!!そう私「遠ヶ先 リン」は、大ピンチなのです!私はこの学校の理事長の娘でまぁ告白されることは確かに多々あるのですが。あ、今どこにでもあるキャラ設定だと思った人。私だって少し思ってるもん...と、いいいい今はそんなことどうでもよくまぁなんでこんなに焦っているかというとだって  

目の前に一目ぼれした人が告白しているんだもの////

「うーんと、い、い委員会の仕事とかかな。」

焦るなーーーー私そうだよね委員会とかだよね。クラス同じだけどなかなか話したことなかったし。悲しいけど...

「いえ、違いますけど...」

「え?」

「え?」

「それって私のことがsうすすすきってことですか///」

「はい!!!」

私はそういって笑う彼の顔がとても輝いて見えた。もしかしたら私もそんな顔をしていたのかもしれない。

 

 

 

 

屋上

 

柊「はぁーーなんだかなぁー」

こんな晴天の空を見ながら考えてることは曇りのようなこといやゲリラ豪雨並みかも

ガチャ

「お~~相変わらず病んでんなぁ~」

「んっなんすかアメ先生」

このぼやーとした先生は[雨宮先生]アメ先生とは名前からではなくいっつもアメなめてるからだそうだ。

単純すぎて一周回ってなんかこの名前には裏があるんじゃないかと思うほどストレートすぎるだろ。なんか他にあるでしょ例えばいつもぼやーとしてるからアメと混ぜて[キャンぼやんディー先生]

とか  

「いや、、、ないか」てかぼやんのんどっからきたんだよ。

「お前絶対失礼なこと考えたろ。まぁいいか、で、なんかあったのか」

いいのかよ。「別になんもないですよー」

「学校一の美少女と付き合ってるお前が何に悩むというんだよ。俺だってお前くらいの年のときはなぁぁーもててたんだぞ!!」

「いやなんかいい歳の大人が高校生になんでそんな闘志もやしってんすか、てか逆にそのことで悩んでるんですよ!!!」

「やっぱ悩んでるんじゃねーか」

「あ、、、、誘導尋問だぁぁぁー」

「お前が口滑らしただけだろ はぁー俺はもう行くからなサボんならばれねーように なあと俺がサボってたこというなよ」

いやそれ先生が言うセリフじゃないからね、あとかっこよく親指立ててもむだだからね。

「はーい」結局聞いてかないんですねまぁ人に話したいわけでもないからいいか

 

まぁなにに悩んでるかというのは画面の向こうの君たちだけに教えてあげましょう!!でも俺の事嫌いにならないでね!TEHE!

単刀直入に言うと俺は今

遠ヶ先さんをどうも思ってない。まぁこれくらいならどこにでもあるだろ飽きたとか他に好きな人ができたとかでね。

でも俺は違う別れたいとは思わないのだひどい話だと自分でも思う。

たぶん今の俺は学校一の美少女で理事長の娘でファンクラブがあるほどの子の彼氏というステータスを離したくないのだ。

最初からこんな目的で付き合ったわけじゃないんだ。前の俺は

話しかけるとすぐ照れて顔真っ赤にしてみんなの前だと大人っぽいのに俺の前だと子供みたいに無邪気笑う遠ヶ先さんが大好きだった。

最近あの笑顔を見るたびに思う。こんなに自分を一途に思っている子の気持ちをもてあそんでる俺はどうしようもないクズだと。

「はぁーなんだかなぁー」やばい口癖になりつつあるかもこれ

 

Continue

次回予告ううううー

今明かされた柊の真実どうしようもないクズだったことが判明したーーー

それがこのさきどうなっていくのかとてもみものだよ!!!

そして次回二人のいびつな関係が少しづつ変化していく

新キャラのせいで!!!

 

では次回「こいつエスパーなの?」でお会いしましょう!!!

 

てか全然次回予告できてなくね?TEHE!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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