これから楽しくなります!
たぶん
ガラガラ~
「ふわぁ~、ねっむ」
「あぁ~! しゅっくんだ!おっはよう!!」
「おはよう、はな」
教室をあけた瞬間飛んできたこの女子「花澤 かおり」はクラスの中心敵存在でいちおう中学生からの友達だ。
「だからそのあだ名やめてくださいって。。。恥ずかしいいんで...」しかもさっきから遠ヶ先さんこっち見てるし
「いいじゃんしゅっくんて可愛いし!!そ~だそだそだ今日ね、転校生くるんだって!」
「へー」
そういって席に着くと後ろの席の「神宮寺 寢」が
「結構可愛いらしーぞ。まぁお前はいまそれどころじゃないよな」
こいつは俺の秘密を知っている唯一の友達でいちよう親友だと思う!てか思いたい!こいつといるのは楽だからな。
寝んのがすきで机の脇に枕まで用意してるレベル。
もしかしたら世界早寝大会であの青い猫型ロボットと一緒にいる眼鏡くん並みに早いんじゃないかな。
「女子なんだ」
「そうらしい、ふわぁ~まぁ眠いから俺寝る」
「いやすぐ先生くんだろ」いやだから好きすぎだな、寝んのそしてあきれていると
ガラガラ~
雨宮「おいお前ら席付けー」
一同「はーい」
「早速だが今日は新しい生徒を紹介する。」
ザワザワ
男子A「アメちゃん先生ー男子ですかー女子ですカー」
男子B「可愛いDESUYONE!」
女子A 「イケメンかなぁ~」
「よーし、入ってこーい」
コツコツコツ
この転校生のせいで俺の人生はかなり違うものとなってしまうなんて誰もしらなかった。
「皆さんこんにちは!「水無月 桃」です!
えーと父の仕事の都合で東京に来ました!
東京には初めてで街の事とかも全然わからないので教えてほしいです!
みなさんとは充実した生活を送ってなかよくなって行きたいです!」そういって彼女はピンクの長い髪をなびかせながら笑顔で自己紹介をした。
男子一同「ひゃはぁー!!!かわいいぃぃぃー」
そんな歓声がクラスに響いた
確かに可愛いとは思う。遠ヶ先さん並みだ。だがやはり自分には何の興味も持つことは出来なかった。
「じゃあ、水無月は、遠ヶ先の隣な、遠ヶ先色々学校のこと教えてやってくれな」
「はい!よろしくね!水無月さん」
「うん!」
そういって自分の席につくため俺の隣をすれ違った時
一瞬だけ不安そうにこちらを見てきた、そんな気がした。
ま、勘違いかな。
昼休み時間 水無月目線
女子A「ねぇ~水無月さんてどこからきたの!」
B「彼氏いる?」
C「化粧水とかシャンプーなに使ってる?いいにおいする!」
「わわわわ」そういって焦ってる私を見かねて遠ヶ先さんが助け船を出してきてくれた。
「みんな!水無月さん転校初日で緊張してるだろうし、私たちこれから一緒にご飯食べる約束してるから!ちょっといくね」
そうして私達は食堂にむかった。
食堂
「ありがとね!」
「ううん、困ったときはお互いさまだよ!」
うわぁーこの子いいこー彼女にしたい!
「私とつきあってください!!!」
「ええぇー急にどうしたの!?えーとえーと///」
さっきの私並みに焦ってる顔真っ赤にしてカワイイー
そんなこんなで昼休みを楽しく過ごした。
放課後
そして放課後私はある気になる男子のとこにいった。
あ、気になるってあの、好きとかそんなんじゃないんだからね!心の中でひとりでツンデレキャラを演じていると
柊「あのーなんですか。水無月さん、でしたよね」
水無月「あーちょっと話したいことがあってちょっとお時間いいですか」
「すいません。俺は話したくはないので。さようなら。」
え?すごいなんか今さらっとなんか嫌なこといわれた気がしたんだけど。。。
多少強引だけどもうこうなったらしょうがない!
「ちょっとこっちきてください!」
「え!引っ張んないでくださいよ。服伸びちゃいますーーー」
「逃げようとするからです!」
タッタッタ
「なんですか屋上にまできて」
「とりあえず座って。逃げでも捕まえるからね!」
「はぁーもうわかりましたよ観念しますよ」
そういってあきらめた柊君はベンチに腰掛ける。
私も隣のベンチに腰を掛ける。
「えーと柊君」
「なんで俺の名前しってんすか。エスパーかなんかですか。それともストーカー?」
「え?ネームつけてるからだけど」
「あ、そっか」
そういって納得している柊君をみて私は思った。
この子絶対アホの子だと。
「で、もう本題入っていい?」
そうして私は柊君と遠ヶ先さんの関係を変えていくことになる。
あの聞きたいのですが
見やすくするようにしゃっべてる人の名前書いた方がいいですかね?
意見くださるとありがたいです。