モブな!?   作:ルル山

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タグのハーレムになるかもから、ハーレムに変更しました。

感想でもすっかり、ハーレムですねと書かれたし、なにより、朱乃が自分の構想ではアレになりそうなので


究極

「俺の・・・勝ち・・・だね。」

 

「ゲームセットウォンバイ・・・青学 越前 7-5」

 

うん、やっぱテニ○の王子様って今でも面白いが、27巻までが最高だったな・・・

 

そういえば、あの部長が一番好きっ言ったら、お前おかしいよっていわれたなぁ

 

まあ、別にいいよな

 

リアス部長なんか、銀さんだし・・・

 

支取会長は、手堅く手塚部長だったけど・・・

 

「これが、流のお父さんが持っていた剣・・・。」

 

「確かに聖なる力を感じますけど、現存している聖剣どころか木場君の魔剣クラスにも劣りますわね。」

 

部長達が俺の出した聖剣について話し合っているようだがやる気が出ないので、俺はソファーで寝転んでテニ○の王子様を読んでいる

 

こんなんじゃいけないのは分かっているが父親がどんな人だとか性癖を知ってしまうとなぁ・・・

 

「この天使の翼を象ったデザインなんて素晴らしいです。」

 

「あれ?何か書いているわね。古代文字かしら。こんな文字見たことないわね。ねえ、流は知っている?」

 

「我、主の命を受けし時、其の輝きを以て、平和を造らん・・・だそうです。ま、それが正しいかどうかは知りませんけど。」

 

母さんが父さんの育て親のエコーお姉様に聞いたらしい

 

ちなみにエコーお姉様と呼んでいるのは、

 

初めて会ったときお婆様と呼んだ俺にアイアンクローをかまし、「お姉様・・・でしょ。」とそう強制されたからだ

 

ま、実際あの人も六十歳を越えているはずなのに、見た目が二十代後半ぐらいだしな

 

「それにしても、力が弱いとはいえ聖剣を持っていたなんて、流、お父さんの名前はなんていうんだい?」

 

「欄平寺ハヤウェイ、旧姓グリューネヴァルト。」

 

母さんがアメリカの大学で研究している時に、出会ってそのまま結婚し婿入りしたそうな

 

「聞いたことがない名前だな。」

 

それにしても、変態かあ・・・

 

「はあ・・・。」

 

やだなぁ・・・

 

「流、いい加減にしなさい。別にいいじゃない。ロリコンやスク水フェチでも。一誠なんか、覗きはする、女性の服を脱がすわ、真の変態よ。それに比べればマシじゃない。」

 

「部長・・・。俺が傷つくんですけど。」

 

一誠がなんか言っているがそれは無視しておいて

 

一誠に比べればマシか・・・

 

 

 

 

 

「・・・部長、ロリコンやスク水フェチだけじゃないですよ。」

 

「え?」

 

俺も信じたくなくて、以前会った父さんの親友という人物に電話して聞いたんだが、驚愕の真実を知ってしまった

 

周りには貴族や巫女さんなど、かなりの美少女に好かれていたのに母さんを選んだ真性のロリコンだとか

 

それに・・・

 

「女子の健康診断や女子寮の風呂に覗きを敢行したそうで、ついたあだ名が覗き王、痴漢王なそうな・・・。」

 

他にも、校内で恥部を露出していたとか、女性を襲ったとか・・・

 

「それって・・・」

 

ああ・・・

 

「ほとんど一誠じゃない!」

 

 

そう、俺の父親は一誠クラスどころか、下手すりゃ一誠を越えた変態かもしれない

 

あの人の遺伝子を継いでいるってことは、俺も一誠のようになるのか?

 

「はあ・・・。やだなぁ。一誠みたいな変態になるの。」

 

「おい!」

 

一誠以下略で

 

「流君。安心してください。」

 

姫島先輩・・・

 

「あなたは、もう既に立派な変態ですわ。」

 

・・・そっかあ

 

「俺、もう既に変態だったんだ。」

 

確かに、小猫ちゃんの食べている姿に和んていたり、白スクにドキドキしていたのって、俺が父性が強いんじゃなくてロリコンで変態だったからかあ・・・

 

やっぱり、前世の記憶を持っているからって、結局はできる遺伝子に引っ張られるのか

 

 

「ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ。」

 

「ちょっと!朱乃!流を壊すような発言してどういうつもり!?」

 

「あらあら♪申し訳ございませんわ♪」

 

「流!ほら、流は変態じゃあないし、お父さん以上の変態なんていくらでもいるし、安心しなって。」

 

オ父サン以上ノ変態カ・・・

 

「誰?」

 

「えっと・・・いますよね部長?」

 

「私!?・・・ライザーとか。」

 

ライザーカ?タシカニ種蒔キフェニックスナラ、ソレ以上ノ変態カモ?

 

「妹も含めたハーレム作った方とお父様の伝説ってどっちが変態なのでしょう?一誠君?」

 

「俺?えーと・・・、アーシア、お願い。」

 

「私ですか?えーと、えーと、どっちでしょう?ゼノヴィアさん?」

 

ナルホド、結局同ジグライノトンデモナイ変態ッテコトカ・・・

 

「ふむ、それは神のみぞ知るというところか・・・。」

 

神のみぞ知るか・・・

 

そうか、いたなぁ、究極の変態が・・・

 

ちょうど、そいつを殺す武器の名を冠した必殺技を最近開発したなぁ・・・

 

「部長、そういえば、今日、もう一人の僧侶迎えに行くんですよね。じゃあいきますか。」

 

「流・・・どうしたの?急に元気になって?」

 

俺が急に元に戻ったのを見て部長が聞いてくる

 

「いや、分かったんですよ。アレに比べたら、俺は全然変態じゃないってことが。」

 

そう、たくさんの女性に処女であることを強制したり、処女のまま孕ませる究極の変態 処女厨(神)がな

 

他にも、近親相姦上等だったり、恋人に化けて子供を作って寝取ったり

 

神ってまともな人も多いが変態多いよな・・・

 

 

 




補足すると、父親の伝説の殆どが不可抗力や悪友のせいです

詳しくは、プリズムアークで・・・
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