新しいので書いていますが、慣れなくて大変です。
どこか変になっているかも・・・
「おい、流、無事か!?」
「流、大丈夫なの!?」
モルドレッドの子孫との戦いが終わって、体を引きずってなんとか部長達のもとに向かっていたが、部長達が迎えに来てくれた
「アーサー王の子孫を騙るモルドレッドの子孫に襲われましたが、なんとか無事です。」
聖剣とアロンダイトのダメージ以外はね…
「そっちはどうでした?」
俺が会談から転送された後の事なんだが、殆どのメンバーが時間停止され禍の団に襲われたらしい
禍の団、それは三大勢力の危険分子が集まり、世界を壊し、自分達に都合のいい世界を造ろうとしているそうだ
また、時間停止されたのはギャスパーが囚われて無理矢理に禁手化されて力を使われていたらしいが、部長達が助けだし、最強のドラゴンが宿っている一誠の血を飲ませることで神器を自由自在に操れるようになったそうだ
それと、白龍皇ヴァーリは堕天使を裏切り、禍の団側に付き、一誠と闘っていたそうだが・・・
「そういや、こっちの方角から光が飛んできたんだが…」
神殺鎗のことか?
「ああ、それは俺がやった。」
そういや、神殺鎗ってどこまで行ったんだろう…
人間が押し寄せてないってことは学園結界はまでは届いてないってことだが
「やっぱりお前か。ありがとな。」
ありがとう?
「なんかヴァーリが覇龍?、なんかよく分からないが凄そうなのを使おうとした時、こっちから来た光がヴァーリを倒したんだよ。つーかさ、変なのを使う前にさっさと倒そうとするのはいいけどさ、俺に一声掛けてくれよ。」
俺の神殺鎗がヴァーリを撃退していたらしい・・・
「そうなの?流やるじゃない。」
「流石ですね。」
「まあ、君なら当然かな。」
誉めるな!!
良心が痛むわ!!
「本当にありがとな。」
一誠…
「すまない。実は…。」
俺の神殺鎗が偶々ヴァーリに当たったことを話した
「ふざけるなぁー!!ごんぶとビームが俺の目の前にまできたんだぞ!!つーか、走馬灯まで見たんだぞ!!この野郎!!お前に分かるか!!あの銀色の光が!」
と泣きながら、俺の服の襟を持ち、ガックンガックンと揺らされた
よっぽど怖かったんだな、一誠、正直スマンカッタ
まあ、そんな訳でヴァーリ達を撃退したこともあって禍の団は撤退し
そして、三大勢力は禍の団に対抗する為もあり和平協定[駒王協定]が結ばれた
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そして・・・
「てな訳で、今日からオカルト研究部の顧問になることになった。アザゼル先生と呼べ。もしくは総督でもいいぜ。」
アザゼル・・・総督が俺達オカルト研究部の顧問になってしまった
オカルト研究部を白龍皇とその眷属に対抗するために一誠達、神器使いを成長させに来たそうだ
ちなみにまた、白龍皇の眷属の中には、俺が戦ったモルドレッドの子孫も含まれているらしい・・・
「ハッ!セラフォルーの妹に頼んだら、この役職だ!まあ、俺は知的でチョーイケメンだからな。女生徒でも食いまくってやるさ。それと、赤龍帝、お前にハーレムを教えてやろうか?」
会長・・・俺は貴女を尊敬していました
でも、こんな一誠以上の万年発情期みたいなやつを教師にするなんて、
餓えたライオンを牧場に放り投げるもんじゃあないんですか!?
「おい、アロンダイト使い、ついでだ。お前にも女を教えてやる。」
「ちょっ「断る!!」」
部長が言おうとした瞬間、俺が止めた
て言うか、部長・・・
俺が誘いに乗るとでも思ったんですか?
確かに男なので興味はあるけど、俺が部長の嫌がることをする訳ないじゃあないですか
「おいおい、俺は過去数百回ハーレムを形成した男だぜ。話を聞いておいて損はねえぞ。」
「はぁ、数百回ハーレムを形成したって、結局それだけの女性に逃げられたってことでしょ?」
神達は人間との間に子供を造ったのは有名だが
アザゼルが人間との子供をつくったって話は聞いたことはないし、おそらく、逃げられたんだろうな
それに女堕天使もかなりの長生きなはずなのにポンポンと何度も形成するってことはそういうことなんだろう
「ち、ちげーし、逃げたんじゃなくて俺が捨てたんだし。」
「ふぅ、結局は貴方に見る眼がないだけじゃあないですか。」
大体、捨ててきたなんて、誇るべき事じゃなく、恥じる事でしょうが
それにアザゼル総督の言っていることって、遊びなれているというよりは、童貞卒業したばっかの学生みたいな感じがするのは俺だけか?
「う・・・」
う?
「うるせえー!!お前に分かるか!!迫ってきた女に天界の貴重な知識を教えた途端に逃げられる俺の気持ちや俺の素顔を知った途端に逃げられる気持ちがよー!!」
ああ、やっぱり逃げられてたんだ・・・
「いいか?お前と赤龍帝は特にシゴいてやるからな。人の魂が宿った聖剣もレアだからな。徹底的に研究してやるからな!!覚悟しろ!」
「俺も!?」
まあ、そんなわけでアザゼル総督がオカルト研究部の顧問になったんだが、
これから先、神器に対する知識は豊富とはいえこんな人に習って大丈夫なのだろうか?
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