喰種の魔術師狩り   作:デミグラようた

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今回は金貴女真実について話します…ぜひ見ていってくださいい!戦闘シーンは少なめです…


金木の歴史

前回の小説で…金木は「喰種軍」と「ゼロの魔術師団」に入っていた事を明かした…ではおさらいと行こう…金木はなぜ金木は両方の団員になったのかと言うと、喰種軍は父親が喰種の宗教に入り、自分も喰種だからである…ゼロの魔術師団は親友がそこに所属しており、また後々会おうと計画しているのもあり、喰種なのにも関わらず、「魔術」が使えるからである…なぜなら魔力が金木には存在しており、ナノシステムも認証するからである。そんなこんなで二つの軍と団体に入っているのである…では今日はカネキの正体を見ていこう…

 

1975年…金木誕生

 

金木「オギャ!オギャー!!!」そういい産声を上げる金木…

 

美穂「ふう…ふう…」どうやら出産に疲れたようだ…

 

看護師「お父さん!無事出産しましたよ!」

 

三郎「ほんとですか!よかった…」そういい安心する父…

 

〜3日後〜病棟〜

 

三郎「速く!速く行かなきゃ!!!息子の…息子の初対面だ!」そういい走って病棟に行く…

ズドンっ!そういい強くドアを開ける…

 

三郎「!美穂!息子は!!」慌てて息子の顔を見る三郎

 

美穂「どうしたの慌ててwそんなに慌てなくても赤ちゃんは逃げませんよ〜」そういい落ち着いて話す美穂

 

三郎「そうか…よかった…美穂の様態が気になってね」そういい赤ちゃんが気になるとは言わない三郎…

 

美穂「ほんとは赤ちゃんのことが気になるんでしょ?それと名前も…」そういう美穂…

 

三郎「バレてたか…wで、名前は?」名前が気になる様子の三郎…

 

美穂「そうね…名前は…研、金木研よ!」そういい自信満々にいう美穂

 

三郎「研か…そうか!いい名前だな!」気に入った様子の三郎

 

金木「へへへ!キャッキャ!」

 

〜5年後〜

 

小学生になった金木は保育園で友達もでき、小学生になってもまだたくさん作ると言っていた。バブルブームで父親は投資家になり、株やFXで儲けていた…景気が良く、お金も沢山持っていた…でもその分金木は甘える子になってしまった…

 

金木「わーい!明日は学校だよ!おかあさん!」

 

美穂「そうね研!明日は学校よ!お父さんも何か言ったら?」

 

三郎「遂に小学生か…親離れから近づくと悲しくなるな…」

 

金木「?親離れって何!おかあさん!」

 

美穂「親から離れることだよ、お母さんも悲しくなるよ」

 

金木「やだ!そんなやだよー!」

 

美穂「私だってやだよ…」

 

三郎「そんな先の話してないで明日あの準備しなさい!美穂、お腹すいた。」

 

〜次の日〜学校にて〜

 

金木「…カタ:(ˊ◦ω◦ˋ):カタ」緊張する金木…

 

〜30分後〜

 

先生「大崎結愛!」 大崎「はい!」

 

先生「金木研!」 金木「は…はい!」そういい返事をする金木

 

その後も生徒の名前を呼んでいく…

 

〜その後〜教室にて〜

 

先生「今日はみんなはじめましてだね!今日は交流会っていうものをしたいと思います!まず交流会とは何かと言うと、みんなで話してみんなを知る事です!ではみんなでやりましょう!どうぞ!」

 

金木「ねえねえ!なんて言うの名前!」そういい気になる子に話しかけた…

 

大崎「私大崎結愛!ゆあって呼んで!」そういう結愛…

 

金木「おっけー!よろしくね!ゆあちゃん!」そういい互いに自己紹介をする金木

 

その後金木は1年でいじめられることになる…結愛には見捨てられることは無かった…いじめは長く続き、たくさんの人に責められ煽られた…親に相談するも数が多く、先生に相談しても相手にしてくれなかった…いじめの数はとても多く、殆どが暴力だった…だがあることをきっかけにいじめはなくなる…そのきっかけとは…実際に見てもらった方が良いだろう…

 

〜5年後〜

 

いじめっ子「オラオラ!なんかいってみろや金木!」そういわれ暴力を振るわれる金木

 

金木「やめろよ!痛いじゃないか!」そういい手を振りほどく

 

いじめっ子「あ?俺に文句あんのか?」そう言われる金木…

 

金木「もう怒ったぞ!うおおおお!そういい顔を殴る」

 

いじめっ子「大丈夫?おめえ許さねえ…金木いいいい!」そういい走り殴り掛かるが…

 

金木「ドンっ!」そういい強烈なパンチを避けて食らわす…

 

先生「お前ら!!!」カネキの背筋が凍った…

 

金木「すいません…」先生はこういった…「あとで校長室に来い…」

 

〜校長室にて〜

 

先生「お前は馬鹿か!金木!なぜ無実な子に暴力を奮った!」金木の何かがプツンと切れた

 

金木「…ふざけんじゃねえよ…何が無実だ!!!こいつは小1から小5にかけて毎日のように暴力を奮った!そして俺はいつも抗い続けた!何が無実だ!何が馬鹿だ!馬鹿なのはあいつだ!毎日暴力行為を行い、メンタルはもうズタズタ…最悪だよ!!!!!!!!!!!!!!」

 

金木のあまりの怒りに場の空気が凍った…

 

いじめっ子「ごめんなさい…ごめんなさい…シクシク」

 

先生「毎日いじめてたのも悪いが、泣かせてやり返したお前も悪い…何かあったら先生に相談しろ…!気づかなかった私を許してくれ…」

 

金木「そっか…ごめんなさい…」

 

そういいいじめはこれからも続くことは無かった…昔の話はこれくらいにしましょう…次回は戦闘がまた始まります…その時は金木がどうなるかを見届けましょう…ではでは…

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