喰種の魔術師狩り   作:デミグラようた

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ゼロの魔術師団の一日

開戦してから1か月がたった…実戦で死者数が増加し、今大変な時にある…そんな大変であろうゼロの魔術師団団員を見ていこう…おもとなる団員は隊長の金木である…金木は前々回喰種軍にも入っていて、ゼロの魔術師団に入ってることも明かした…そしてどっちも隊長として指揮する側にいた…金木は喰種軍にもいるので、実戦には出ずに、本部にて指揮する側にいた…なぜなら喰種軍にはかねきは実践として出ているからだ…こう考えればわかりやすいでしょう…『金木は二人いる』と…これは兄弟なんかじゃなく…魔法です…魔法で召喚したのですそれでは金木のゼロの魔術師団の一日を見ていきましょう!ではどうぞ…

 

am7:00 空襲開始

 

金木「今日は何の日かわかるな?そう、陸上戦をやめ、空中戦になる…そう、空襲決行日だ。喰種は跳躍能力が高い、なので空中戦になる空中戦では魔力を消費するため長距離移動はできない…だがお前らなら戦闘だけはできると信じている…こちらの指示に従い、作戦を実現させるように!以上!」

 

戦闘団員「はい!」そういい数々の団員が外に出て空中飛行を始める…どうやら敵軍に攻め込むようだ

 

金木「まず敵軍本部についたら陣を組み、砲撃開始だ!あとのものは遠回りして奥にすすむ様に!サーバーには問題ないので前のようにはならない!心配は無用だ。」

 

戦闘団員「わかりました!皆聞け!着いたら陣を組み回れるものは奥に回れ!敵縄張りについたら砲撃開始だ!」

 

am7:30 警報開始

 

警報を鳴らす喰種軍本部

 

司令班班員「敵20キロ先数百体検知!今すぐabc区画に散らばり戦闘準備を行うように!」

 

戦闘班「ラジャー!」そういい出ていく戦闘班

 

 

am7:45 敵に出くわす

 

戦闘班「敵発見!陣をくめ!」

 

半猛獣喰種「グルルルル…急げえ!肉はすぐそこだあ!」そういい走り抜ける喰種…

 

戦闘班「まずはあいつだ!ただ魔力は温存しておこう…フラッシュ!」

 

戦闘班隊長「陣は組み終わったか?『巨大魔術』を今こそ使うぞ!」

 

戦闘班「組み終わりました!では指示を!」

 

金木「時は満ちた!今こそ放て!」

 

戦闘班「仲間の一人が!」

 

戦闘員「うわあああ!」そういい落ちていく戦闘員

 

戦闘班「!…気にするな!早く魔術を!『巨大魔術!ダークフリーズ!』」そういうと、大地が凍り明かりが暗くなっていく…

 

戦闘員一同「ダークアイ!」これで暗い場所が明るくなる…

 

金木「みんな魔力が消耗しているであろう!ここは地上に降りて走ってくれ!」

 

戦闘員「地上に降りろー!」

 

am12:25分a3区画

 

戦闘員 「ちっ…このままじゃ全滅です!隊長!」なにかあったようす

 

戦闘班隊長「暗くしたのはいいものの…半猛獣化喰種には効かないってか…」

 

半猛獣化喰種「肉をよこせ!ザシュっ…」

 

戦闘班隊長「うわあああ!く、食われるううう!」

 

戦闘員「もうだめだ…退散だー!!!」そういい退散していくがのちに全滅するのであった…

 

pm4:00 ゼロの魔術師団本部

 

金木「今回は最悪な結果に終わった…今回の敗因を調べた結果、大量の魔力消費と半猛獣化喰種の想定外のハプニングだった…以後、こんな最悪なことにならないようにこちらとしても計画を練り直さなければいけない…皆もこれからは気をつけるように…では解散…宿舎に戻り、支度をすること。警備の人は警備に回れ」そういい話す金木…

 

今回は残念なところをお見せしましたね…まあ喰種はひとよりつよいですから…なのでこうなっても仕方ないのです…では

 

END

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