零の転生秘話
かなり前に中学生時代に会った『零』というゼロの書の作者を覚えているだろうか…ゼロの書を作った理由は「便利に使えたらうれしい」という理由から作り始めた…ただ魔力は、みんなが持っているものでは2年間しか持たない…回復方法は公開してない…だが…政府が公開してからのこと乱用する人が多くなった…なぜなら非公開のものを民人が公開したからである。まず零は何歳から描き…誰が公開したかである…何歳から描いたかというと…なんと6歳である…なぜ6歳で書けたかというと、転生が関係している…それは後々内容にて言いましょう…そして公開して乱用を生んだもの…それは零の魔術師団団長だった…それについては次回話しましょう…今回は転生する前の零とした後の零を見比べてみましょう…
転生前 西暦2020年7月 東京オリンピック会場「豊洲」
今日は東京オリンピックの開催日だ…なので人はわんさか沸いている…外人から日本人…子供から大人まで集まっている!みなはオリンピック会場へ向かいのだろう…だがこの後災難に巻き込まれるなんて誰も予想しなかった…
御代(零)「今日はオリンピックよ!会場の席とれてよかったわね!」
光男(父)「ほんとそうだね!何にも起きなきゃいいけどねーw」みんな楽しみに待っている様子…とその時!!
緊急保護サイレン「うぅぅぅー…ミサイル発射情報、ミサイル発射情報…当地域にて、着弾する可能性があります。屋内に避難し、テレビ・ラジオをつけてください。」このサイレンは、他国が日本に向けて飛翔体を発射した際のサイレンである…それが起きたことに現実が呑み込めず、パニックにおちいる一同
御代「やだよ…死にたくない…」
光男「大丈夫!こういうのは聞いたことある…確か地下に逃げれば爆風は避けられる!3分後には着弾するから速く地下へ急ごう!」そういう光男はたくさんの人を地下へ誘導する…
御代「わかった!」そういい地下へ逃げこむ家族一同…だがそれがまちがえだった…
西暦2017年7月 東京にて核爆発…
崩れていく天井…揺れる地面…その時時は止まった…皆は固まり、一つの未確認生物が寄ってくる…
未確認生物「貴様は今死の間際だ…そして貴様は神によって転生する…それを先に行っておく」
光代「神?転生?死の間際??何を言っているの?死の間際なのは認めるわ、だけど転生するって何?神っていると思ってんの?私は今この死の間際でも信じないわ!」
未確認生物「はあ…やはり貴様は神を信じないのか…さすが日本人とやらの無宗教大国の人間だ。たった今死んで貴様はもう一度人生を送ることができるのだぞ?それでもなお信じないのか?」
光代「ええ、信じないわ、私の息子は悪質宗教によって殺された…何が神だ!何が転生だ!誰が信じるもんか!!!」
未確認生物「はあ…今後は裕福な親に裕福な生活のもとに転生してやろうと思ったが…まあ転生は神の義務だからするしかないが…お前みたいな罰当たりもんには戦闘教に戦時国家がお似合いだ…」
光代「だから転生は信じないって…」
神の使い手「私の名前は神の使い手、HGと覚えてくれたまえ…ではまた会おう」そういうと光に吸い込まれる零…
ミューガッツ歴1975年 ミューガッツ王国 世界首都
ミューガッツ王国は、国が崩落し、今にも戦闘国家になりそうだった…そんな零はミューガッツ王国の洞穴で生まれた…
END