喰種の魔術師狩り   作:デミグラようた

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この章では、零についての話が多くなります。


零、転生誕生。

前回は、ミューガッツ王国にて零が誕生したことを書いた、それとプラスに零の前世のことも書いた、新しく登場した、神の使い手は、「また会おう」と言い残して消えていった…そして光に吸い込まれた…前回は零の転生秘話を見せたので、今回は、転生後のことをお教えしたいと思います。それでは存分にお楽しみください!

 

零「ここは…どこだ?…赤ちゃんの泣き声…周りには土が…まさか…!」零は信じていなかった…本当に転生するとは…

 

零「オギャー!!オギャー!!」よく鳴き声を上げる零…零は捨て子で、親はいなかった…途中で転生したと思われる

 

神の使い手「ほら、本当に転生しただろう?どうだ?」そういいいきなりあらわれる神の使い手

 

零「こいつは確か…神の使い手!また会ったな…お前はどこから話しかけているんだ?私はまだしゃべれないはず…」そういうと…

 

神の使い手「いまお前の耳元でささやいている…いまはみえるはずがない…お前は神に逆らった…だからこの程度の処罰は当たりあえなのだ…洞穴でひと時を過ごすんだな…」そういって消えていく神の使い手…

 

零「ああ…消えていった…」そういうと心の中でしゃべれなくなった零そう思うと…誰かが寄ってくる…そうするとゼロのことを抱きかかえた…

 

そのあとに行ったところが…

 

~実験室~

 

実験員「こいつは不思議な協力の力をもってやがる…まず遺伝子解剖をする…用意はいいな?」そういい薄気味悪い実験室で解剖される零…

 

零「ばぶぁーーーえへんえへん…ばぶぁ…」そういうと意識がもうろうとする零

 

実験員「注射で血液を採取する…」そうして血液を採取する、そして採取した血液を顕微鏡で見ながら科学変化を待つ…

 

実験員「赤血球の周りに光が出てきた…これを採取しよう…」そういい注射器を取り出し採取を試みる実験員

 

~30分後~

 

実験員「よし、採取完了だ…この光はすごい力を感じる…」そういうと、この力を魔力となずけ、細胞分裂させ増幅させた

 

その後は実験員にも捨てられ、孤児となった…そしてその後警官に拾われ、児童相談所に2年の月日がたった

 

~2年後~

 

警官「朝だー!!!女子供問わずに今日も厳しくいくぞー!起きなかった奴は運動1時間プラスだー!!!」児童相談所には家出したり不良だったりしたりする人が多いため、警官付きで厳しい、まるで少年院のようだ…

 

警官「中高生ども!お前ら孤児の世話はどうなってるんだ!!!そしてなぜほったらかしてる!!!」そういってほったらかしてる中高生の悪に言う警官…

 

END




今回は零が実験台にされたり、実験員に捨てられ孤児になったり、児童相談所にて悪がきに育てられたりした…とてもかわいそうでとてもストレスがたまるだろう…でも次回から、零から光が見えてきます…こうご期待…。

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