〜B1B2に行く1時間前〜
〜研究室〜
洋平「金木元気にしてるかな…人を安易に喰らう喰種は嫌いだが…金木はそんなやつじゃない…金木のような純粋な人間は生かしておきたい…が俺と同じく腹が空くと空腹時突発が…洋平は今魔法武器に必要なナノシステムとその治療法を開発している。もちろん喰種から人に戻す薬も開発中だ…
研究員「ナノシステムの魔力感知機能が全体的に低下している…親サーバーの買い替えが必要だな…このままだと魔法が使えなくなっちまう…洋平!」
洋平「ん?なんだ?」洋平は魔法の魔力を感知して現実化させる研究をしていてナノシステムの専門人員とされている…
研究員「サーバーがもう古い…データの送受信も現実反映化にも時間がかかると困る!サーバーを変えてくれ!」
洋平「サーバー変えなくともデータの送受信量を多くすればいいだけだし読み込みに関してはキャッシュメモリを多くすればいいんじゃないか?でも熱暴走でクラッシュされても困るからな…変えるか!」
研究員「ありがとう!この頃最近魔術師から魔力を膨大に使えるようにするためにナノシステムを増やすように言われた!できればそこも頼む!経費は国が出してくれるから気にする必要は無いよ!」
洋平「おっけー、じゃあ、サーバールーム行って電気落としてくる!切ってる間はサブサーバールームのサーバー使うから!」
研究員「あいよー!くれぐれもナノシステムには害がないようにな!」
洋平「おう!」そういいサーバールームに向かう洋平
〜B1B2縄張り周辺〜
トランシーバー「ジーッジ…こちら本部より×2…親サーバーを一旦落とすのでナノシステムの魔力感知システムに障害が出るかも知れません…魔力を使いすぎないように慎重にお願いします…」
青年「今から攻め込むのに大丈夫かな…」
少女「だいじょぶよ!私魔法の仕組みよくわからないけど…」
30分後…
青年A「よし着いた!」目の前には喰種軍の群れが…背後には血の滴る赫子が…
マジック兵隊長「行けー!!!!!」
全員「うおおおおおおおお!」
青年喰種の赫子が青年の背後に言ったが防御魔法で跳ね返す!そしてカウンターのファイヤー!.
青年A「やった!落とした!」燃え尽きる喰種
喰種が背後に周り前の喰種に集中してる隙をついて少女の背中を突き刺し破れた!!!赫子から吸収されていく血…
青年「くそ…許せない!!!」そういい死体を漁るスキを突こうとしたその時!!!
指が自分の目に刺さり腕を切られた…あっという間に血の海になった…指は血がついていてとてつもなくグロイ…
老人「わしの孫は喰種に食われたんだ!!!うおおおおおお!」
おじさん「じいさん!危ない!!!」
おじさん「ここは俺が…って魔法が使えない!!!」そう…サブサーバーの数が少なくて親サーバ&ナノシステムが熱暴走を起こしている…目の前には赫子をうねうねさせた喰種…もう逃げ場は…
隊長「退避!!!全員退避だー!!!」
〜マジック本部〜
司令官「どういうことだ!ナノシステムがいうことを聞かないぞ!」
〜マジック制御室〜
隊員「CPU10コア中8コアが最大クロック数の4.60Ghzです!このままだとダウンします!!!」
隊長「今すぐ原因を突き止めろ!!!」
〜サブサーバールーム〜
洋平「なんか暑いぞ…まさか!!!このままだとやばい!!!」洋平もサーバーのダウン危機なのを気付いている様子
END