喰種の魔術師狩り   作:デミグラようた

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のろけ術師とのろけ喰種

のろけ術師&のろけ喰種とは、無差別に殺人を起こし自分の得たエネルギーを悪用することである…最近では喰種は喰種発芽が5歳からなのにもかかわらず6際から暴れ出すのろけ喰種もいる…一方のろけ術師は10代に多く見られる…術式は大体の家族は5歳から教育し、わずか1年で覚えてしまう…でも6-9歳までは攻撃魔法を覚えさせるのを義務的に禁止させている…なので10代位から流行り始める…今回はのろけ術師&のろけ喰種の一部始終をご覧頂こう…

 

〜金木の通う高校にて…〜

 

高校生「ふざけんじゃねえ!俺は退学なんて真っ平御免だ!!!」

 

生徒指導員「でも…未成年飲酒・万引き・未成年運転…悪いことばっかじゃねえか…そんな悪い生徒は退学してもらうしかないんだ…」

 

高校生「…」怒りが沸点に達し…赫子を出そうとしているのだ…

 

高校生「うおおおおおお!」ガシャーン

 

赫子を出し暴れだした高校生…これは校則違反であり…法的に違反である…

 

ガシャーン 瓦礫が崩れる音がした…

 

金木「なんの音だ…?まさか喰種が!?」

 

その高校生は半猛獣化喰種で力がものすごく強い…もはや教員では止められない状況…

 

洋平「お前…喰種だったのか…!よく暴れたな…」そういい洋平は手のひらを光らせた…もちろん学校で攻撃魔術を使うことは禁じられている…でも洋平は許されると思っていた…

 

洋平は半人半獣なので喰種ではないが力はそこそこある…

 

半猛獣化喰種「うおおおおおお!」そういい赫子を出しながら襲いにかかる高校生…

 

洋平は爆裂弾を放つ!そして弱った半猛獣化喰種に追撃を喰らわす!

 

この時金木は唖然としていた…

 

洋平「大丈夫かみんな!こいつは今は意識はない…だが教員がどうにかしてくれる…こういうのろけ喰種は処すべきだ…」

 

と言い金木は空腹自突発にならないように気をつけようと思った…

 

〜2年後〜

 

今は敵同士にある金木と洋平…開戦して金木は喰種軍の司令室で隊長をやり、洋平はマジック研究員として働いている…それでもまだ忘れていない…

 

〜B1B2〜(1話の続き)

 

マジック兵「よっしゃ!本部からの援軍だ!プラズマ弾が当たったぞ!!!」

 

喰種軍軍隊長(金木)「今喰種軍のスパイから電報が入った!ナノシステムのサーバーが落ちた!攻撃の隙をつけ!!!」

 

トランシーバー「こちら本部より×2相手軍のサーバーが落ちた!攻撃のチャンスだ!!!」

 

喰種軍「うおおおおおお!」人を食らう目をして襲いかかる喰種軍

 

マジック兵「やめ…やめろ!!!うわああああ!!!」そして食われて血が吸収されていく…地面には滴る血…

 

そうしてマジック兵は一掃され人食いの餌となった…

 

〜ゼロの魔術師団本部(マジック)〜

 

司令室班長「サーバーが持ちません!敵縄張り内で死者多数!このままでは餌です!」

 

司令官「…退却だ…!それしか方法はない…サーバールームを誰か見てこい!」

 

司令班「今メインサーバーは電源を落としています…サブサーバー室を見てきます!」

 

〜サブサーバールーム〜

 

洋平「どうしよう…やばいやばい…解雇は免れない…」

 

司令班員「誰だ貴様!」まだ研究員を見たことないのでわからない様子…

 

洋平「あの…ナノシステム研究員の洋平です…新しいサーバーに変えるためにサブサーバー室を使い、メインサーバーに落とさせました!」

 

司令班員「それくらいするなら報告しろ!!!研究員たるもの戦闘研究するのに戦闘をダメにさせてどうする!」

 

洋平「すいません…」

 

司令班員「それなりの処罰は覚悟しとけ…やられた分は処罰できっちり変えさせてもらう…」

 

洋平「はい…」そうして洋平は処罰を受けることになった…「END」

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