喰種の魔術師狩り   作:デミグラようた

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今回は友達からの意見で、文字数が少ない!ということだったので、2000文字をベストに書きました!どうぞゆっくり見てってください!


咲き誇る出会いと散りゆく別れ『友情』

今日は出会って3周年だった…つまり入学式だ。中学生となった洋平と金木は今でも仲良くやっている…この頃は金木の父親が宗教に介入し人肉食文化に染められ、家族会議するハメになった…洋平はいじめがなくなり、金木の理解が周りに広められ、今となっては金木は恩人であり親友であった。金木はその後友達を沢山作り、新しく零という‪新しい友達もできた…零はその後どうなるかは皆さんの想像に任せます…それでは本編へどうぞ…

 

1988年4月…高度経済成長期真っ只中の時に事件は起きた…そう…宗教に反発するしないを関係なく虐殺する。「のろけ喰種」が…この時初めて生まれたのだ…のろけ喰種はまだマジックがない時に出来たもので、対抗できるのは自衛隊と警察くらいだ…この時喰種は存在自体がバレていなく、もちろん法律もなかった…宗教自体はこの国で生まれこの国で広まった…そう…人肉は美味なのだ…もちろん牛肉や豚肉の生肉なら食べれる…だが人肉が美味で喰種が求めてるものなのだ…それで襲撃が起きる…こののろけ喰種は集団で学校を襲撃した…そう…その学校とは金木の通う学校だった…

 

数学科先生「+1-2=-1ということは知ってるな?じゃあ…金木、-12と+6=なんだ?」

 

金木「はい、12から6引いて…-6です!」

 

先生「正k…」正解と言おうとしたその時!

 

ズドーン!!!

 

先生「北校舎から異音?」困惑する先生…

 

生徒「キャー!!!うわー!!!」パニックで叫ぶ生徒

 

金木「零!洋平!」そういい廊下に出る金木…洋平は授業で北校舎に近い体育館で授業をしていた…

 

零「金木くん!」親友を心配してた零…

 

金木「零!洋平は…洋平はどうした!」洋平の行方が心配の金木

 

零「わからない…とりあえず指示に従って避難しよう!」冷静な判断の零…

 

〜体育館〜

 

担任「みんな静まれ!パニックになるな!」窓からは大きな赫子がにゅやにゅやと液体が滴りながら動いている…

 

洋平「もうダメだ…俺は死ぬんだ…」もう死ぬ覚悟ができた洋平…とその時!

 

ズバババババ…「銃声音」

 

これは…?まさか近くに通りかかった空軍…!

 

のろけ喰種「うわああああ!」ズシュ…

 

のろけ喰種「くそっ!お前らはどうせセレーナ様を信じない愚民どもだ!そんなお前らはセレーナ様の元で肉を捧げればいい!…バタ…」そういいバッサバッサ捌いていく…元々セレーナは喰種を作り出した生みの親であり赫子を作り出した神である…共存のために作り出された喰種はこんなことを望んではいなかった…そして赫子はしおれて行った…

 

先生「倒れた…のか?ともかく生徒はここからでないように!」

 

校内放送「ただいま外にてバケモノがいるので校内からでないように!繰り返す。校内からでないように!なお、バケモノは倒された可能性ありです」

 

そうしてバケモノは空軍にて倒された…この事はニュースになり「喰種」の正体が明らかになった…これに対して政府は宗教撲滅のために努力した…だが人間は人肉の美味さを覚えてしまったからか人肉を食べる文化が広まった…国は1章で世界が滅ぶ封印していた「ゼロの書」を限定的に公開した…攻撃魔法・医療魔法・持続効果魔法・想像魔法などなど…それらだけを国民「喰種以外」に覚えさせた…ただこの魔法は魔術とは違い習得してから2年しか使えない…魔力が生まれつき人間には2年分しか蓄えられていないからだ…なお喰種は魔力を持っておらず、感染した場合は魔力を失う…その代わり赫子が永遠と使える…人肉や生肉しか食えなくなるが…魔法と魔術は何が違うかと言うと、魔法は魔力(消費系)がエンジンとなり自分の減る魔力を使って戦う…魔術は機械が自動的に魔力(読み取り系)を感知し反映化させるものである…永遠と使える代わりに魔法陣を映し出さなきゃならない…

 

〜2年後〜

 

中学3年となった洋平達は元気にやっていた…零は魔術を覚え…洋平は半人半獣のため覚えられなかった…金木は人だが覚えなかった…なぜなら「喰種が発芽した」からだ…こうして別れの門が開こうとしていた…

 

金木「嘘だ…全部嘘だ!!!」現実を直視できない金木…

 

金木「あれも不味い…これも不味い…生肉以外何も食べれないじゃないか!!!生臭い生臭い生臭い生臭い!!!!!!!!!!!!!!」

 

テレビ「2年前の喰種暴走事件を起こした喰種に詳しい専門家をお呼びしております…新崎さん」

 

新崎「どうも、まず2年前の喰種暴走事件は、空腹時突発だと思われます…空腹時突発は、お腹が空きすぎて我を失い人肉を求めることです…でもゆういつ飲めるものがあります…それがコーヒーです…」

 

金木「コーヒー…?」

 

〜次の日カフェあんていくにて〜

 

店員「いらっしゃいませ…何名様でしょうか…」

 

金木「1人です」そう言うと店員さんは…

 

店員「あなた…喰種ですね?」そう店員さんは言った…

 

金木「!?…なぜわかったんですか…」

 

店員「私、見えるんです…どういう人なのかを…とりあえず個室にて話を聞きましょう…」

 

END

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