喰種の魔術師狩り   作:デミグラようた

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開戦
喰種軍新武器開発…そして開戦へ…


この時喰種軍は、喰種の人食いによって組み替えられるDNAを使い、人肉を食べて相手の魔力とDNAを赫子に覚えさせ強くなっていくいわゆる「DNA操作」の研究を戦争を控えしている…そして遂に完成した…それはどういうものかといえば、喰種が人を喰い、食った血の遺伝子と魔力を赫子に覚えさせ、二人目を喰らう時一人目の魔力と遺伝子データ、と二人目の魔力と遺伝子データを組み合わせ、赫子を進化又は新しく作り出すことができるようになる…どちらにせよ2人喰らえばそのデータが融合し、強くなるということである。その開発は極秘で行われ、薬でナノシステムを飲み込むしか方法はなかった。ナノシステムは世界を大きく変えたと同時に世界をどん底に落とした。

 

〜喰種軍本部〜

 

司令班員「喰種の長こと、総司令官がお戻りになられたぞ!!!」

 

総司令官「諸君…話をしよう…私は先ほど、喰種軍総司令官としての重要な任務を果たした。それが喰種軍からゼロの魔術師団に対する『宣戦布告』だ。これは戦争だ。戦争が始まるのだ。私はあなた達喰種を信じています…この世から差別をなくし共存できる世界を信じています…ですが相手は食われることだけを考え、邪魔な喰種は倒すとされています。今私たち喰種は共存のために信頼を得る必要があります…そのために戦争でわからせてやるのです!さあ今こそ喰種軍…我らがわからせてやる時です!明日!練習を本番へ移し、本物の戦争!本物の兵器を教えてやるのだ!!!」

 

喰種軍兵士「うおおおお!!!すごい!」「この方は総司令官としての任務を果たしたぞ!」

 

総司令官「では、私は視察があるので…」そう言い立ち去る総司令官…

 

司令班員「これにて、総司令官のお言葉でした!礼!」そう言い礼をする軍人たち…

 

〜次の日〜7:00〜

 

司令班班長「今回は敵が来たら突進して突き進む突撃作戦だ!C区画(本部5km圏内)C1C3は半猛獣型喰種(人獣喰種)を配置。B区画(2.5km)半猛獣型喰種『強化版』と夜戦に強い人型喰種を配置、A区画(本部周辺)半猛獣型喰種「強化版」と人型喰種「強化版」を配置した。開戦まで残り15分!戦闘準備を備えよ!!!健闘を祈る。」

 

金木(トランシーバ)「土のうに顔を埋め、目で見える範囲を捉えて、撃ち抜け…伏せの状態で構えて近づいてきたら立ち上がり近接武器に取り替えろ…できるだけ頭部は守るように…以上」

 

〜ゼロの魔術師団本部〜

 

零「金木…」ぼそっとつぶやき金木を思い出す零

 

班長「そう暗く落ち込むな!戦争は辛いが時期終わる!」

 

零「そうですよね…」心配そうにいう零…

 

班長「お前はゼロの魔術師団のグループの第一人者なんだ…ゆっくり考えなさい…」

 

零「はい…わかりました…」

 

〜15分後〜

 

「国民保護による警報サイレンを鳴らす。」

 

金木「C1C3前半はこのままゼロの魔術師団の本部を目指せ!後半は敵を待ち後で討伐せよ!B区画全体は人型喰種は夜を待ち、半猛獣型喰種はC区画全体へ!A区画は夜まで待機!待機中は砲撃をしていてください!」

 

半猛獣型喰種「うおおおお!!!」そう言い走り抜ける…

 

半猛獣型喰種「前方にマジック数体!かかれー!!!」ズバババババ…そういい魔法でガードされるもなぎ倒していく半猛獣型喰種

 

近くになってきたので半猛獣型喰種はシャラシャラ飾りのついた赫子を出し、倒していく…が…

 

半猛獣型喰種「うおおおお!」ズシュ…半人半獣の弱点、喉仏が削ぎ落とされた…

 

マジック「よっしゃ!カウンター決まった!」

 

〜B区画〜

 

指揮官「砲撃よーい! 撃てー!!!」バンバンバン!!!

 

マジック「オラオラ!術式なら覚えるの得意だが使うのは苦手…だが倒さねば!!!フリーズドライ!」

 

人型喰種「そうはさせるか人獣わっぱよ!」

 

〜本部〜

 

ズドーン!(爆発音)

 

金木「大丈夫か!司令部は…司令部は無事か!?」

 

END

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