喰種の魔術師狩り   作:デミグラようた

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再投稿です!宜しくお願いしますm(_ _)m


真実

前回開戦した時、A.B区画にて、『強化版』の人型喰種と半猛獣型喰種がいたのを覚えているだろうかそれは薬を服用した際ナノシステム型の喰種である…強化版喰種はいくつもの赫子を持っており、操って魔女を倒す。魔女を食べれば、赫子が覚え進化する。それの繰り返しである。進化版喰種は魔術を喰らう際、ダメージを半減する能力がある。なので強くて硬いのである…この戦争は…今の所強化版喰種が出来て、少しだけ有利にある…だが本部が攻撃されては情報処理が遅くなる…まあ修復すれば変わりはないが…そして区画についてだが、区画はABCの3つの区域に9つの区画がある。その区画はナワバリと呼ばれている…なぜなら半猛獣型喰種はナワバリ意識が高いからである

 

マジック兵士「うおおおおおお!…ゴハっ!!!」そういい半猛獣型喰種にうねうねと動かした赫子にやられる…

 

半猛獣型喰種「うぉら!こっちは腹が減ってんだ!チッ肉をよこせ!『???様』のため!」そういい倒した魔術師を食べる…とその時!

 

後ろから赫子をつかれる半猛獣型喰種…

 

???「真実を知っているな…お前はマジック本部にて私がいたことを知っている…死ね!」そうして撃たれる半猛獣型喰種

 

貴方様は…!!!隊ty…「ズドーン!!!」そして倒される半猛獣型喰種

 

金木「ふう…戦争中に処刑なんてシャレにならんからな…」

 

金木はなぜ、仲間を倒したかと言うと…あることを知られたからだ…そのあることを今から話そう…まず、金木は二つの団体に入っている…まず一つは皆さんご存知喰種軍…そしてもう一つは…「ゼロの魔術師団」である…なぜ金木はゼロの魔術師団に入ろうとしたのか…なぜ喰種がゼロの魔術師団に入れたのか…それを説明します…まず金木は家族のために…親友のため…自分のために入ったのである…金木自体は喰種になりたくてなった分けてではない…なので一応喰種軍に入ったが、ゼロの魔術師団にも入った…それを知られたことで、先ほどの半猛獣型喰種が倒されたのだ…喰種がなぜゼロの魔術師団に入れたか教えましょう…まず金木は「半喰種半魔術師」なのだ…普通は喰種は赫子の力でナノシステムが拒否するはずなのだが…金木の場合はそうしなかったのだ…なぜなら「赫子自体が魔力で出来ている」からだ…じゃあ通常はどのようにできるの?と思うでしょう…それは食べた血肉で構成されるのです…ただ金木の場合は魔力でできている為ナノシステムが認証してしまうのだ…では金木がどのようにゼロの魔術師団で生活しているのか見ていきましょう…

 

〜ゼロの魔術師団本部〜

 

門番「入場証を見せろ!」どうやら入場証が必要なようだ…

 

金木「はいどうぞ」そう言い見せる金木

 

門番「!…どうぞ、隊長殿!」そう言い通す門番…そして門の奥には喰種軍の軍事施設とは違い、国王の住む城と、兵舎や訓練所などがある…もちろん喰種軍に入っていることは誰も知らない…

 

END

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