インフィニット・ゲッターロボ   作:赤バンブル

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中古、書店、全部探してみたけど・・・・・・漫画版、なかったぜ(ヽ''ω`)




明かされる事実と敵

???

 

「・・・・・・う、うぅ・・・・・」

 

一夏が、意識を取り戻すと目の前には見覚えのない天井が映っていた。

 

「俺は確か・・・・・・・そうだぁ!束の野郎!!・・・・・痛!?いててて・・・・・・・」

 

「無理しちゃダメよ、動くと傷に響くから。」

 

「ん?」

 

一夏は聞き覚えのない声を聞いて起き上がる。寝かされていたベッドのすぐ脇には、自分よりも少し年上か同じぐらいの女性が座っていた。

 

「あ、アンタは?」

 

「早乙女ミチル。運び込まれたあなたたちの面倒を見るように言われたの。」

 

「そ、そうか・・・・・・ほ、箒は!?」

 

「貴方の隣のベッドで眠っているわ。」

 

一夏は反対側を見る。反対側では箒も同様にベッドで寝かされていた。

 

「し、死んじゃあいねえだろうな?」

 

「眠っているだけよ。」

 

「ホッ。」

 

一夏は安心してホッとする。

 

「お姉さんの言う通りね。箒ちゃんのこと一番大事に思っているって。」

 

「そ、そんなわけじゃねえよ!?コイツ、強がりなところがあるだけどいざとなると俺がいねえとダメになっちまうんだ!だからついて・・・・・・・って、お姉さんって誰だよ?」

 

一夏は不思議そうにミチルに質問する。

 

「束お姉さん、貴方たちをここに運び込んで面倒見るように言ったのはあの人なのよ?」

 

「あの野郎!」

 

一夏はベッドから飛び上がって部屋を出ようとする。

 

「ちょ、ちょっとどこへ行くのよ!?」

 

「アイツをぶちのめす!!千冬姉の仇を取ってやる!!」

 

「お姉さんには好きにしてもいいって言っているけどまず着替えないと・・・・・・」

 

「えっ?」

 

一夏は自分の下を見る。そこでようやく自分が何も履いていないことに気がつく。

 

「ぱ、パンツまで脱がしたのかよっ!?」

 

「だって、ここで運び込まれたとき二人ともびしょ濡れだったのよ?」

 

ミチルは後ろを振り向いて答える。一夏は慌ててベッドの脇に置いてある下着と服を着る。着替え終わると同時に部屋のドアが開いた。

 

「!?」

 

「織斑一夏さんですね。束様がお待ちしております。」

 

それは、黒の眼球に金の瞳に流れるような銀髪を持った少女だった。

 

「私は、クロエ・クロニクル。束様の助手をしている者です。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早乙女研究所 

 

「おい!一体どこまでついて行けばいいんだ!?」

 

箒が目を覚ました後、一夏たちは、クロエの案内の元、研究所の中を歩いていた。

 

「この地下エレベーターにお乗りください。」

 

「・・・・・・」

 

一夏は不審に思いながらもエレベーターに乗る。

 

エレベーターは、地下へ地下へと降りて行き、止まると唖然とする光景が広がっていた。

 

「な、なんだぁ!?このロボットの残骸の山は!?」

 

そこにはいくつものロボットの残骸が転がっていた。どれもこれも中途半端になっているものもあれば壊れたようなものもある。

 

「こ、これは一体・・・・・・」

 

箒は思わず一夏に抱き付いて怯える。そんな二人に構わずクロエは冷淡に答えた。

 

「これは束様の研究実験で失敗したものです。」

 

「じ、実験だとっ!?」

 

「はい。」

 

「・・・・・・・けっ、まあ、千冬姉を平気で殺したってんなら納得できねえわけでもねえがな。」

 

「一夏・・・・」

 

一夏はそんなことを言いながらも施設の中を歩いて行く。しばらくすると一つの部屋の前へとたどり着いた。

 

「ここで束様はお待ちしております。」

 

「ここにか。」

 

一夏は鋭いまなざしで見る。

 

「では、私は次の仕事がありますので。」

 

そう言うとクロエはもと来た道を去って行った。一夏はミチルにセキュリティーを解除してもらうと部屋の中へ入る。

 

「束!!どこにいやがる!!姿を見せやがれ!!」

 

部屋は暗く、何があるのかさっぱりわからない。確認できるのは机の上に何かが布で隠されているぐらいだった。

 

「おかしいわね?今日はもう部屋に閉じこもっているって言っていたのに・・・・」

 

ミチルも不思議そうに言った。箒は、布で何が隠されているのか気になって取ってみる。

 

「ひっ!?」

 

「どうした、箒?・・・・・ってなんだぁ!?」

 

それは容器に不気味な液体に入っている・・・・・・・女性の右手だった。

 

「お、女の・・・・・・右手?」

 

 

 

 

 

 

「そう、それが唯一残ったちーちゃんの体の一部だよ。」

 

「何ィ!?」

 

一夏は後ろを振り向く。そこにはさっきまでいなかったはずの束が立っていた。

 

「お姉さん!?」

 

「姉さん!?」

 

「改めて言うと十年ぶりだね、いっくん。」

 

「どういうことだ束!?これが千冬姉の右手だと!?ふざけるんじゃねえ!!」

 

一夏は束の襟をつかんで言う。そんな一夏の行動に動じることなく束は冷静に話し始める。

 

「私が殺したと思っても無理もないだろうね。なんせ、あの事故でちーちゃんを死なせちゃったのはどうあれ私に原因があったんだから。」

 

「何をゴチャゴチャ言っていやがる!?」

 

「・・・・・・・あれは十年前の白騎士でのミサイル迎撃が終わってすぐ後のことだったよ。」

 

束は一夏の手にそっと手を置いて、拘束を解くと近くのソファーに腰を掛ける。

 

「私はちーちゃんと連絡を取り合いながら彼女がこれから帰ると言ってすぐ後だったよ。白騎士の反応が突然レーダーから消失しちゃったんだよ。」

 

「消失!?でも、そんなことなんの報道もされなかったぞ!?」

 

「表では信じてもらえそうになかったからね。反応が消えて二時間後、心配になった私は、試作機でちーちゃんが消えた辺りのポイントを調査に行ったんだ・・・・・・そして、見つかったのがその右手と待機状態に戻った白騎士。」

 

束は、暗い顔をしながら話を続ける。

 

「私には信じられなかったよ・・・・・ミサイルを全て撃墜してシールドエネルギーをかなり消耗したとはいえ、ちーちゃんが右手だけ残していなくなるなんてね。そんな唖然としていた私の元に一人の男が来てこう言ったんだよ。『おそらく彼女も奴らにとって邪魔だと判断されたんだ。』とね。」

 

「奴ら?」

 

「私はその話を聞いて決めたんだ。『ちーちゃんを殺した奴を絶対に許さない』と。そして、私はその人の力を借りて自分の自殺を装って君たちの前から姿を消した。」

 

「でっ、でも、姉さんの死体はその時に起きた火事で一緒に燃えて・・・・」

 

「あぁでもしないと証拠が残っちゃうからね。私は、その男、早乙女先生の元で奴らに対抗するための兵器を開発することにした。そして・・・・・」

 

「早乙女って・・・・」

 

「私のお父様のことよ。もう、いないけど・・・・・」

 

ミチルは悲しい表情で答える。

 

「いないって・・・・・」

 

「先生は、病魔に侵されていて私と会ったときは既に立っていることが不思議なぐらいの人だったんだよ。その後も私に研究のすべてを託すまでの間5年間生き続けたよ。」

 

「でも、どうしてアンタはISでその『奴』とかって言うのをやろうとしなかったんだ?あのミサイルを全部撃ち落とした代物だったら簡単だろ?」

 

「ISは飽くまでも宇宙進出のためのマルチ・スーツとして作ったんだよ。それとあるプログラムを入れたせいで兵器としても不十分。だから、どうしても別の方法でやるしか道はなかったんだよ。」

 

「他の方法って・・・・・」

 

 

その直後、部屋に緊急サイレンが流れる。

 

「今度は何だぁ!?」

 

一夏が動揺している中束は机のパネルを操作する。

 

「何が起こったの?」

 

『け、研究所にトカゲの大群が・・・・・・うわあぁぁぁ!?』

 

連絡先の声の主が悲鳴を上げて何も聞こえなくなる。

 

「ちっ、奴らめ。もうここへ攻めて来たか。」

 

束は椅子に座ると椅子が勝手に動き出し、壁を開けて移動して行く。

 

「ミチルちゃん、いっくんたちを格納庫に連れて行って!」

 

「でも、お姉さん!ゲッターはまだ未完成よ!?達人兄さんだってロールアウトまでにあと三日は・・・」

 

「イーグル号だけなら何とか出せるよ!!それにたっちゃんからは私が言っておくから!急いで!私もちょっと取りに行ったら合流するから!」

 

そう言い残すと束は壁の中へと消えて行った。

 

「ちょ、ちょっと待ちやがれ束!!」

 

一夏は壁を壊して追おうとするが壁が固すぎたのかあまりの痛みに右手を押さえる。

 

「痛~!!なんて頑丈な壁なんだ!」

 

「一夏、今はそんなことを言っている場合じゃないぞ!」

 

箒は一夏の手を引っ張りながらミチルについて行く。

 

「こっちの非常用エレベーターで行くわよ!」

 

「は、はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

研究所 地上部

 

エレベーターで地上に出た三人を待ち構えていたのは狂った研究所の所員たちだった。

 

「ケケケッ!!」

 

「うわあぁ!?何だこいつ等!?」

 

一夏は飛び掛かってきた所員を容赦なく叩きのめす。

 

「こ、この人たち・・・・いったいどうして・・・・・」

 

「箒、ミチルさん、伏せろ!」

 

「「えっ?」」

 

二人は急いで伏せると一夏はその真上で何者かに強烈な蹴りをお見舞いする。

 

「くそ!いくら倒してもきりがないぜ・・・・・」

 

倒れた所員は何度でも起き上がってくる。その中には先ほど自分たちを案内したクロエまでいた。

 

「くっ、なんてこったい・・・・・・」

 

一夏は所員たちを見ながら言う。所員の体には複数の自分の腕くらいはありそうなトカゲが何匹も取り付いていた。

 

「いっくん、そこを退いて!」

 

そこへ束が背中に何かを背負って現れた。

 

「束!」

 

「姉さん!」

 

「お姉さん!」

 

「そんなやり方じゃ無駄に疲れるだけだよ!私が見本を見せてあげる!」

 

「ぐわあぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

そのとき、クロエが一夏を背後から襲い掛かってきた。

 

「し、しまった!?」

 

「一夏!」

 

しかし、その寸前、束は、クロエに向かって火炎放射器を放つ。

 

「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁああ!!!!」

 

「ゴメンね、クーちゃん!」

 

「があぁぁぁぁぁ!!!」

 

それでも所員たちは襲い掛かってくる。それに対して束は容赦なく所員たちを焼き殺していく。

 

「ぐがあぁぁぁぁぁああ!!!」

 

「先生から受け継いだ研究所を滅茶苦茶にしてくれたお礼だよ!!跡形もなく焼き殺してあげる!!」

 

束は怒りの眼差しをしながらその場にいた所員を全員焼き殺した。

 

「束、てめえ!!千冬姉だけじゃなく今度は自分の助手や部下まで殺して、人の命を何だと思ってんだ!!」

 

束のあまりの行為に一夏は怒鳴る。しかし、束は深刻な顔をしていた。それはかつてヘラヘラして何を考えているのかさっぱりわからない彼女とは思えない表情だった。

 

「いっくん!この人たちの死にざまをよく見て!!私たちが戦う敵の恐ろしさをよく見て!!今のようなやり方じゃ次に炎に包まれるのはいっくん、箒ちゃん、そして世界全てなんだよ!!!」

 

束の凄まじいリアクションに一夏は思わず動揺した。

 

「ま、待ってくれ。俺には一体何だがさっぱりだ。一体全体何がどうなってんだよ?」

 

「私も一夏と同じだ。次に炎が包まれるのは私たちだとか、世界全てがどうかって・・・・一体姉さんは何と戦おうとしているんだ!?私たちが戦う敵って言うのは一体何なんだ!?」

 

「トカゲだよ!!」

 

「トカゲ!?」

 

束の言葉に一夏は疑問に感じた。束はすぐ近くでこと切れていたトカゲを拾うと握り潰してそれを見せる。その掌には大きなブヨブヨしたものがあった。

 

「見て、これが奴らの脳みそだよ。こんな小さな体にしては異常なほどの大きさなんだよ。もし、こいつらが私たちと同じぐらいの大きさの体を持っていたら私たち以上の働きをするだろうね・・・・。」

 

「俺は生物には詳しくないけど理科の教科書じゃトカゲの脳みそは小さいはずだ。そんなでっかい脳みそを持ったトカゲがいる筈がないじゃねえか?」

 

「そう、いなかった。いや!いないとされてきた!!でも、現実にこうして私たちを襲い掛かってきているんだよ!!」

 

束は脳を火の中に向かって捨てる。

 

「ちーちゃんが死んでから先生との調査で存在自体は確認しつつあったけどまさかこうまで襲い掛かってきたのは今回が初めてだよ・・・・・。」

 

そのとき、ものすごい地震のような物が起こった。

 

「こ、今度は何だ!?」

 

「お姉さん!敵がもうすぐ近くまで来ています!!」

 

ミチルは、端末で研究所の外を確認していた。外には巨大な翼を持った翼竜のような物が翼についた爆発物を落として研究所を攻撃していた。

 

「まずいね、このままだと研究所は木っ端微塵になっちゃう。」

 

束は火炎放射器を捨てて走り出す。

 

「ついてきて!二人に見せたいものがあるんだ!!」

 

「お、おい!待ちやがれ!!」

 

一夏たちは急いで追いかけて行く。

 

「本当はゆっくり段取りを取って説明するつもりだったんだけど、こんなことが起きたんじゃ仕方ないね!」

 

束は壁の一角までつくとミチルに隠しパネルに入力をさせる。すると壁が開き、地下への入り口が開く。

 

「また地下か・・・・(この研究所、忍者屋敷かよ・・・・)」

 

四人は急いで階段を降りていく。しばらくすると広い空間に出た。

 

「こ、これは!?」

 

一夏の目の前には赤い二本の角を持ったロボットの上半身が吊るされていた。

 

「さっきのロボットの仲間!?姉さん、これは一体・・・・・」

 

「ゲッター」

 

「えっ?」

 

「何?」

 

「ゲッターロボ!」

 

「ゲッター・・・・」

 

「ロボ?」

 

二人は、束の言葉がよく分からなかった。

 

「こんな時にふざけている場合かよ!?何がゲッターロボだよ!?少しは現実を見ろよ!!」

 

「フッフフフ、世の中に見えていないのがすべて現実でないとは限らないんだよ。現実とは時に漫画のような出来事を引き起こすことだってあるんだよ。」

 

そんな会話をしているうちに格納庫も揺れ始める。

 

「お姉さん、こんな時にふざけている場合じゃないわ!」

 

「いけない、いけない。さあ、いっくん、箒ちゃん。早くアレに乗って!」

 

「えっ!?私たちが!?」

 

「おい、いい加減なこと言うなよ!俺はバイクにしか乗ったことがねえんだぜ!?それに何で箒まで巻き込まなきゃいけないんだよ!?」

 

「細かいことは気にしない!!いいから乗って操縦桿を握って!その後は私が指示するから!」

 

一夏は、箒を見た後、目の前にあるゲッターを見る。

 

「なあ・・・・あれに乗ればなんとかなるのか?」

 

「なる!」

 

「あれで戦えば千冬姉の仇がとれるのか?」

 

「とれる!」

 

 

 

 

外での翼竜の攻撃は強まりつつある。

 

「急いで!もうそんなに長く持たないから!」

 

二人は急いで操縦席に乗る。

 

「いっくんは前、箒ちゃんは後ろの補助操縦席!」

 

一夏は箒を後ろに乗せると席に座る。

 

『いい?私が言うと同時に右のレバーを引くんだよ?』

 

「一体どうするつもりなんだよ!?」

 

『奴は止めを刺しに行く際、また研究所に接近して来る。その時を狙って体当たりするんだよ!』

 

「待てよ!そんなことしたら・・・・」

 

『大丈夫!だからちゃんとタイミングを合わせてね。』

 

一夏は後ろの箒の方を見る。箒も不安そうな顔をしていた。

 

「悪いな、俺の日頃の行いが響いちまったみたいだ。」

 

「もう、慣れてるさ。でも、自覚があるならやめてくれよな。」

 

「ははは、悪い。」

 

少し気を紛らわせると一夏は慎重にタイミングを計る。

 

研究所を破壊した翼竜は様子を見るために研究所へと近づいて行く。

 

緊張感で静まり返る空間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『今だよ!!』

 

「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおお!!!!」

 

一夏は勢いよくレバーを引く。するとゲッターの目に光が放たれ、勢いよく飛び出して行った。

 

「!?」

 

翼竜は突然の敵に動揺したせいか避ける間もなく、その二本の角に体を引き裂かれた。同時に大爆発し、ゲッターはスピンしながら地面へ落下して行った。

 

 

「すごい壊れようね・・・・」

 

ミチルは破壊されてしまった研究所を見て落胆する。

 

「大丈夫だよ、ミチルちゃん。研究所はまた直せばいいんだから。」

 

 

 

(ちーちゃん、やっと始まったよ。ちーちゃんの仇をとるための戦いが・・・・・・・)

 

空は束の心を現すかのように雨が降り続けていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「つ、冷てえぇ・・・・・・・」

 

一夏はゲッターのコックピットの中から空を見上げた。

 

「私たち・・・・・生きているんだな・・・・・」

 

「あぁ・・・・」

 

一夏と箒は雨に濡れる。

 

「千冬姉・・・・・・とってやるからな・・・・・・・仇を。」

 

 

 

 




束への誤解を解いた一夏。

その束の間、束は、二人に次なるゲッターパイロットの標的としてある少女を連れて来るように言う。

しかし、その少女はとんでもない奴だった!

喧嘩上等!腕がなるぜ!!

次回、インフィニット・ゲッターロボ

「少女が来る」

さあ、君もチェーンジッ!ゲッター!!
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