◆OPフェイズ4 遺骸探し◆ シーンPC:ジャンゴ
YGM: ではジャンゴ
ジャンゴ: へい
YGM: 貴方は普段真都でお世話になっている老舗
YGM: 『ダイシー・カフェ』というところで、今日も仕事上がりの酒を煽っていました
YGM: マスターと良く会話します そのマスターの名前はエギル
YGM: 茶色く染まった肌がイカスなオトコマエのマスターです
リャノン: SAOのか
ジャンゴ: ふむ
ジャンゴ: 「……ふぅ、やはりこの一杯は格別だな」
NPC・エギル: 「うむ、そう言ってもらえるとこちらも提供し甲斐が有るというやつだな」
ジャンゴ: 「そうかい、そいつは良かった」
ジャンゴ: そう言って一杯を飲みほします
YGM: 多くの冒険者を魅了したティリンビールや、ワサシスーパードライ
リャノン: ワサシスーパードライwwww
YGM: そして古式ゆかしい十数年もののワインや、ウィスキーなどの数々の酒を揃えています
ジャンゴ: ほうほう
ジャンゴ: 「しかし、相変わらず色々と揃ってるもんだな」
エギル: 「ああそうだろう、摘みも任せておけ、自家製ジャーキーや燻製チーズもお手の物だ」
ジャンゴ: 「おお、そいつは良いここの摘みは酒によく合う」
エギル: 「そしてここにブルーチーズに、クラッカーだ」
ジャンゴ: 「おっ、こいつは良い、今日は賞金首も捕らえられていい一日だ」
リャノン: ぐわーめしてろー
YGM: 構わずにつまみを用意し、美味と勢いでお客の腹と消費を促し
YGM: 金をたらふくいただくいやらしい手口である
ジャンゴ: 悔しい……けどおいしい……!払っちゃう!
エギル: 「ほうほう、確か殺人鬼だったな、異端の生き残りだったか」
ジャンゴ: 「そうらしいな、まっ、俺には興味がないことだ、捕らえて金をもらうそれだけだ」
エギル: 「ともかくジャンゴ、お前が活躍して俺の店に気分良くお前が来る」
エギル: 「そして俺がお前たち客の腹と気分を満たす」
エギル: 「(そして俺が儲ける) すばらしい日々だと思わないか?」
ジャンゴ: 「こやつめ、ハッハッハ」
エギル: 「――と、ココですまんが、一ついいか?」
ジャンゴ: 「ん、どうしたいきなり?」
エギル: 「常連客が一人減った…お前にも確か関係の有った人物」
エギル: 「『エニック老』の失踪、行方不明の報を聞いた」
ジャンゴ: 「…………ああ、あの爺さんか」
ジャンゴ: 義父がまだ健在だった頃の過去を思い出します
エギル: 「普段この夜の時間帯に来ないからな、お前もそう多くは会っていないだろうが」
エギル: 「あの人も常連だった」
ジャンゴ: 「そうだな、親父が死んじまってからは会ってないが……まさか常連とは」
エギル: 「昔はこの時間帯にお前の親父さんと飲みに来ていたものだよ」
エギル: 「当時子供で手伝いだった俺はそいつをよく見てた」
ジャンゴ: 「……俺も子供の頃あのよく背中を見たもんだ」
エギル: 「で、引退してからは夕方にあの爺さんは来てたわけだが」
エギル: 「4年前からはその頻度も減っちまってな」
ジャンゴ: 「……ふむ、まぁ年だ、そういうこともあるだろうよ」
エギル: 「どうしてるかと思ったもんだが…と思った矢先に、ということだ」
ジャンゴ: 「なるほどなぁ、いずれ来るとは思っていたが、今日来たか」
エギル: 「ま、張り切りすぎてイワしちまったって俺も思うがね」
ジャンゴ: 「そういうもんさ、だが爺さんも長く生きたもんだ」
エギル: 「いやぁ、お前さんも一度見たこと有ったろうが――壮観な槍さばきだった」
エギル: 「昔は丁度いい細身の筋肉に背丈、おまけにイケメンフェイスだぜ?俺もイケメンだが、随分とすげぇと思った」
ジャンゴ: 「ハッハ、そこからいい年の取り方すると、すげーことになりそうだ」
エギル:「今も劣っとらんかったぞ、もう豪傑というかな…」
ジャンゴ: 「ほう、そいつは老いてもなお盛んか」
エギル: 「お前の親父さんともよくつるんで…」
YGM: エギルはエニック老の多くのことを語った――
YGM: エニック老が槍の名手であること
YGM: また、引退するまでの間、とても立派な騎士だったという話だった
YGM: ジャンゴの親父とは、互いに騎士の仕事・賞金稼ぎの仕事を終わらせた後
YGM: この店で合流して一次会、という流れが基本だったらしい
ジャンゴ: 「親父もとんでもない奴といたもんだなぁ」
ジャンゴ: エギルの話を聞き頷く
エギル: 「だろう?あの二人が揃えば敵無しもいいとこだ」
エギル: 「酒蔵相手でもな!ハハハハハハハハハ!」
ジャンゴ: 「ここの酒全部飲んでいきそうだな」
ジャンゴ: エギルに合わせ抑えめに割らす
エギル: 「何度か有ったぞ、当時オーナーだった俺の父もその時はキレてな」
エギル: 「出禁してもまた来やがるって憤慨してたものだ」
ジャンゴ: 「おいおい、マジであったのか、そいつは知らない過去を一つ知ったな」
エギル: 「まぁ、そいつは置いておいてだ」
エギル: 「お前さん――エニック老の遺骸を探す気はないか?」
ジャンゴ: 「…………そうさなぁ、まぁ、親父の友人だ、なら親父に代わって探してみるかね」
リャノン: お湯かけたら蘇るかもしれんな>遺骸
ジャンゴ: 「まぁ、案外無事かもしれないがな」
エギル: 「そうか、俺も探したかったがこの通りの毎日でな、お前が、なら一安心ってところか」
エギル: 「確かに取越ご苦労かも知れんが」
エギル: 「だが気をつけておけ」
ジャンゴ: 「ふむ?」
エギル: 「最近、根も葉もない噂もはびこってやがる」
ジャンゴ: 「噂?」
エギル: 「行方不明の噂や、化物の足跡ってやつだ、聞いたことねぇか?」
ジャンゴ: 「ふむ、チラホラと耳に挟んだことはあるな」
リャノン: (前OPでだいたいわかりました)
エギル: 「噂自体の真偽は知らねぇがな」
エギル: 「溢れてるってことはどっかしら処理できてねぇなんかだぜ」
エギル: 「そのうちどっかで爆発する」
エギル: 「案外エニック老も、そいつにやられちまったのかもしれねぇな」
エギル: 「他人事じゃねぇぞ。お前さんの親父も、今のお前さんと変わらねぇ頃にぽっくり逝っちまった」
ジャンゴ: 「……まぁ、ツキが落ちればそういうこともあるか」
ジャンゴ: 「何にせよ気を付ける、ありがとうよ」
エギル:「おうよ、頑張りな」
ジャンゴ: 「おう……さて、色々と準備しなくちゃな」
ジャンゴ: とここで一区切りでしょうか?
YGM: ですねー
YGM: ではこれでOPフェイズは全部終了で、今回はここまでということで!
詩乃: おつかれさまっしたー。
ジャンゴ: はーい、お疲れ様でした
ティナ: お疲れ様ですー
ベディ: お疲れ様でしたー
YGM: 皆様長時間ありがとうございました!
YGM: 初GMなのでシーンの時間配分等々、未熟もありましたが
YGM: 楽しんでいただけたでしょうか?
ベディ: 楽しかったです
ジャンゴ: はい、楽しかったです
リャノン: たのしかったでーす
ティナ: 楽しかったよー
YGM: やったぜ!
軽い摘みで飯テロを敢行するときだけしかウキウキになれないGM。
さだめじゃ…(ロマサガ3並感)
これにてOPフェイズが終了。
次回以降の挿絵の有無は場合によります。(ビジュアルの補完の優先次第)