白き主と黄金の剣閃TRPG   作:八つ手

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◆ミドルフェイズ1 災禍の手前は和やかな◆ 2

 

 

 

YGM: では、この五人で滝河川の探索を進めていくことになります

 

ベディ: はい

ジャンゴ: ほい

ティナ: はいよー

リャノン: おー

 

YGM: で、この場所の探索ですが

YGM: 全員が探索し、及び

YGM: 『合計二回ほど成功すれば』次の場所にすすめるものとします

YGM: 恐らく問題はないだろう(慢心

 

ジャンゴ: 了解

ベディ: ういういー

ティナ: にゃるほど

ジャンゴ: 了解

 

YGM: 形式は森丘と同じで、使用する判定も記載しますー

YGM: 調査の順番は、ここでは行動順でお願いしますね

 

リャノン: <野外踏破2/5>屋外における知識、野外技能。 使えるっぽいな

詩乃: さっき使えましたからねえ

 

ベディ: 宣言。敏捷は2です

詩乃: 敏捷報告。同じく2です。

ティナ: 5です

リャノン: 敏捷は3 です

ジャンゴ: 敏捷は装甲服分足して4です

 

YGM: では ティナ>ジャンゴ>リャノン>詩乃・ベディ ですねー

YGM: この順番でどうぞー

 

YGM: 因みに、先程

YGM: 亜龍の判定に成功しているので

YGM: 君たちには空を飛行し、東へ向かう亜龍の群れの姿が見えます

YGM: 『下手に派手に動けば補足されるということも』

 

リャノン: ティナ、きみにきめた!(CVサトシ

ティナ: へっ!どうしろって言うのかな!自由にやってもええのかな!

ジャンゴ: ええんやで

 

ティナ: 自由で良いんなら、先ずはシェンフィールドの子機、視界、熱源探知、属性判別機を飛ばしつつ

ティナ: <風読み:機械化>で周辺の音を探ります

 

YGM: では周辺の音ですねー

ティナ: ふむふむ、音爆弾をここで使うなって言いたいのか!

YGM: ^^

ジャンゴ: 読まれてるwww

 

YGM: 難易度は 遠いので…

YGM: 難易度10 [敏捷] でお願いします

YGM: (察知系なので)

YGM: 合計値は関係なく、10達成値が出ればいいです

 

ティナ: えーと+1ささってて5だから

ティナ: 野外探査とかで+入る?

YGM: 入りますね

ティナ: <野外踏破2/5>で+2か

YGM: ですです

 

ティナ: 5d10+2

 

 5D10+2 = [1,5,9,8,5]+2 = 30 【9+2 <成功>】

 

ティナ: こうかな?

YGM: おk

YGM: 成功ですねー

ティナ: 成功だな!

ティナ: ドヤァ…

リャノン: やったぜ

ジャンゴ: 流石の成功

 

YGM: ではティナは複雑な子機を用いて、感覚を鋭敏に研ぎ澄まし

YGM: 遠方の不穏な音を察知しました

ティナ: ふむ、東方面かな?

 

YGM: どうやら、滝の向こう、木々に隠れた先に

YGM: 複数人の人の動く音を感じます

YGM: 多少訓練こそされていますが、ティナには手に取るように分かるでしょう

 

YGM: 『杜撰な動きである』 プロフェッショナルと言い張るには三流の気配り方です

 

リャノン: あれ ばりばり張ってるのがきたなー

リャノン: 組織だってるって証明されたな(にたぁ

 

リャノン: おっと三流だって? いいのかいGM

リャノン: 俺にはちょっと口の滑りが良くなる道具とスキルあるんだぜ???

YGM: 来いよ(来いよ)

YGM: クイックイッ

ジャンゴ: wwwww

 

リャノン: ま三流ってことは間違いなく重要情報知らない雇われだから 無視だが(笑顔

YGM: ^^

 

ティナ: 「うーむむむむ!聞こえる、聞こえます」

ベディ: 「何か見つかったのですか?」

ティナ: 「何かビビっと来てる気がします…!」 と一人岩の上でポーズ取ってます

ジャンゴ: 「ああいう年頃か」

 

ティナ: ふむ、向かってる方向、大まかな位置、人数分かります?

YGM: 滝が東側に続いているので

YGM: やはり東側に続いていますね

YGM: 人数は“5人”です

 

ティナ: 「ふーむむむむむ、数は5人ですね、向かってる方向は東側。消音の訓練は…少々杜撰」

ティナ: 「推定、人間の集団5人です」

ティナ: とポーズから急に真剣に周りに伝えますね

ジャンゴ: 「きな臭くないって来たな」

ティナ: 「推定雇われ…ですかねぇ、まぁ少々怪しいです」

リャノン: 「ふむ、組織だったか。ざるな相手だ」

リャノン: 「動きは杜撰、か。第一次警戒ラインといったところか、ティナ」

リャノン: 油断するな、連絡して本命が来ている可能性が在る、この手の場合はそれで目を曳くやつもいる」

 

YGM: では、このままそちらの方に向かうことも出来るでしょうが

ティナ: あ、八つ手GMゥ

YGM: はぁい?

 

ティナ: 馬車とか引いてる感じ?歩いてるだけ?

YGM: 馬車はないです

YGM: 歩いてる感じですね

 

ティナ: 「ふーむ、荷物輸送かとも思いましたが。徒歩だと効率悪いですしねぇ」

ベディ: 「では、接触を試みますか? それとも放置、あるいは監視を?」

ジャンゴ: 「他に何かあるかもしれんが」

ティナ: 「ふーむ、滝周りにはパッと見何も無い感じですが」

ティナ: 「どうします?」 と回りに確認

詩乃: 「優先度の問題ですね。その集団との接触と、こちらの現状の目的の遂行。」

詩乃: 「私は後者と視ますが。」

 

ティナ: 滝周りにには音も、熱源反応も、属性異常も無かった?(子機同時に飛ばしてるが

YGM: 滝回りには無いです

YGM: 有っても子機の対応範囲では気づけ無いものかもしれませんねー

 

YGM: では、そちらにもむかえますが

YGM: このまま探索を続行することも出来ます

YGM: 周辺の調査を続行してもいいし、その怪しい場所に向かっても良い

 

ティナ: (ぶっちゃけその5人ここから殺すだけなら、些かひどい方法だがある)

リャノン: (ほう、多分ばれるがなんかあるのかい?)

ティナ: (この音爆弾があるじゃろ?コレをティナの能力で発射するんじゃ)

ティナ: (ティナちゃんは、現状の持ち物を遠隔起動出来るので。飛龍さん達が向こうに行きます)

リャノン: さようなら五人組だな

 

リャノン: まあとりあえず探索判定してから動き決めますか

リャノン: あと一回成功すればいいんだし

ティナ: 俺はどちらでも良いゾイ、接触はともかく監視も良いとは思うが

YGM: 次探索するなら ジャンゴですねー

リャノン: ってわけでジャンゴおなしゃす

 

ジャンゴ: 「ふむ、もし探索するなら俺は滝周りでも見ようか」

 

YGM: 滝回りの探索ですねー

YGM: 難易度:5 [器用] で

 

ジャンゴ: 賞金稼ぎの目利きも探索で使用できますか?

 

YGM: 目利きですね そうですね 探索結果は明かせないですが

YGM: 中身的に『可能とします』

ジャンゴ: 了解

ジャンゴ: とりあえず探索でいいのかな?

YGM: 振っていいゾイ!

 

ジャンゴ: 了解、<外場踏破2/5>と<賞金稼ぎ5/5>併せて+3か

ジャンゴ: 4d10+3

 

4D10+3 = [3,10,7,7]+3 = 30 【10+3 <成功> 】

 

YGM: 詩乃側ダイスを採用します

YGM: 無論成功ですね

 

YGM: では、滝の周辺の調査をするジャンゴ

YGM: で、滝の周辺に限らないですが『足跡がありますね』

YGM: そして、先程のティナの調査からジャンゴは確信します

ジャンゴ: ふむふむ

YGM: これは『例の5人のつけた足跡』であると

 

YGM: ただ、少々、別の…裸足?

YGM: もなんか若干足跡がありました

YGM: 以上です

ジャンゴ: おう?

リャノン: うーん これ敵が察知してきたの滝がポイントだったか?

 

ジャンゴ: 「ふむ、こいつは……他にも何かありそうだ」

 

YGM: では、二回調査をしていましたが

YGM: ここで、亜龍たちがあなた達の方向に注意を向か始めます

YGM: どうやら縄張りが荒らされていると気づいたらしいですね

 

ベディ: ほう

ジャンゴ: ふむ

リャノン: 天然の亜竜もくるのかよ(天然とはいっていない

 

YGM: これ以上行動したら、亜龍側からこちらに気づくことになるでしょう

YGM: 具体的には

YGM: 次の調査終了後、亜龍の群れとの戦闘に突入します

リャノン: それって滝の中での調査だけでも?

YGM: でもです

YGM: 河川周辺の調査全てが対象となります

 

リャノン: ふむ  なんで五人組にひっかからんのだろう?

YGM: 五人組は 今はおとなしい方だからだ!

リャノン: 戦闘したら困るし、GM 移動ポイントはたまってるんだよね? 二回成功なら

YGM: 移動しても良いよ^^

ジャンゴ: 不穏な笑顔w

 

ティナ: 向こうに音爆弾発射して、飛竜擦り付けても良いがどうする?(出来るなら

YGM: 可能では あります

ティナ: 可能か、どうする?

 

ベディ: 逆に考えましょう。「戦闘した場合」に入手できるメリットは思いつきます?

ティナ: 飛竜の素材が手に入ってお金が手に入ります

 

YGM: あと、探索判定したら戦闘になりますと言った

YGM: そういうことじゃな

 

リャノン: ふむ、みんなに提案なんじゃが 特にジャンゴ

リャノン: ジャンゴ一人すっとんでいって、一人拉致って騒いで

リャノン: 亜竜おしつけて、離脱しね?

リャノン: 情報源は一人いればチキチキ出来るし

リャノン: むりそうなら銃弾とか閃光弾ぶちこんで、逃げるだけでもよし

 

ジャンゴ: ふむ、その場合の判定ってどうなるんだろう?

YGM: その場合、ジャンゴ一人で、滝の向こう側にスニーキングですね 

YGM: ただ、ティナと一緒に行動したら

YGM: 同行は先程の成功で逐一把握できますよ

ジャンゴ: ふむふむ

 

YGM: 何なら全員で行って、向こうの5人とやらを差し押さえても良い

YGM: どうするかな?

ティナ: 全員で行ったら、騒ぎになってどうにしろ飛竜来るよね(

ジャンゴ: 自分一人スニーキングしている間、他の人たちどうするんだろう?

 

リャノン: いや、一人飛べるジャンゴのほうが足速い

リャノン: あと無理そうならそいつらの姿恰好だけで情報得てもらうだけでもいいしね

リャノン: 合流地点決めて逃げるか

 

ティナ: ぶっちゃけ姿確認するだけなら

ティナ: ティナちゃんをジャンゴが抱えて飛んで、スコープで確認すれば多分見えるんじゃないかな

 

YGM: 飛び方はどうしますか?

YGM: どのように浮くかということで

YGM: それ次第で描写します

 

ティナ: 下手に飛ぶと、飛竜に見えかねないか

ティナ: どうする!

ジャンゴ: 飛竜にばれないよう低く飛ぶかな

ティナ: では、姿だけ確認する方向で良いかな?

 

YGM: ではすれすれですね

YGM: OKですー

YGM: では亜龍たちのご機嫌には触れず

YGM: 滝の向こうの物陰に、ジャンゴとティナは着地します

ジャンゴ: 意外とあっさり行けたw

 

YGM: 非戦闘行動なので、可能ですが結構のんびりですね

ティナ: まぁでしょうな

ジャンゴ: ふむふむ

 

YGM: では、物陰の向こう

YGM: 木々に隠れてますが

YGM: 『小屋がありました』

 

ティナ: なるほど

ジャンゴ: 小屋かー

 

YGM: そして、ティナは子機を用いて音を拾えますが

YGM: どうやら先程より気が緩んでいるようなのか

YGM: 会話内容も筒抜けです

ティナ: では聞きます、ついでに<風読み:機械化>で臭いも

 

YGM: 人数は小屋の周囲に4人

YGM: 恐らく小屋の中にもう一人

YGM: 匂いは、汚らしいですね

ティナ: ふむ

ジャンゴ: ふむふむ

リャノン: 料理の腕がヘタだったのかな?

 

YGM: 盗賊等の特有の、非清潔なそれです

ベディ: あー

 

盗賊A: 「へへへ、巷では行方不明が何のって、誰も近づかねぇ!」

盗賊B: 「木を隠すには森の中ってやつだよな!はっはっは!」

盗賊C: 「これは俺達の時代が来たぜ!この拠点なら絶対に見つからねぇ!」

 

ティナ: ボソッ「(ふーむむむ、普通の冒険者…じゃないですねぇ、装いが盗賊の様です)」

ジャンゴ: ボソッ「(俺がいつも相手にしてそうな連中か)」

 

盗賊D: 「亜龍達は怖いが、こうして木の中に一度家作っちまえば…なぁ?」

盗賊B: 「上玉そうな女も拾ったしな」

盗賊B: 「小屋の中で物音一つ立てずだれてやがる、すぐに抵抗を諦めてなぁ」

 

ティナ: 拾ったんだ!

ジャンゴ: 拾ったねー

リャノン: 拾ったっていってるな

リャノン: ただの盗賊だったら放置しておいたものを

リャノン: テーレッテー

リャノン: 回収にいくか  情報源と首を

 

盗賊A: 「なぁどう料理してやる?まわすか??」

盗賊C: 「まぁ落ち着け、夜まで待つんだ 空が騒がしいぜ」

盗賊D: 「んなもん大丈夫だろ げっへっへ」

 

YGM: と言った会話ですね

 

ティナ: …

ティナ: 「(だ、そうですよー)」  と小声でジャンゴに

ジャンゴ: 「(なるほどな、こいつはビンゴだ)」

 

ベディ: 早急にこちらの連絡を。殴り倒します(真顔)

リャノン: 獣殺すべし

ティナ: とりあえずこうなると、一度戻るかどうするか

ジャンゴ: 一度戻って話したほうがいいんじゃないかな

 

ティナ: とりあえず、他3人に情報を伝えにですな

ティナ: 飛竜の様子は?

YGM: 以前と同じ状況ですが

YGM: 意識は河川側に集中しているようです

YGM: 次の行動中には、小屋側では多少大丈夫そうではありますね

ジャンゴ: ふむふむ

 

ベディ: あえて安全策をとるなら、ティナに音爆弾一つを遠くに射出してもらって時間稼ぎ、ですかね?

リャノン: 爆音だと亜竜くるから、別の音だといいんだが

 

ティナ: …

ティナ: シェンフィールドに状況を記したメモを貼り付けて、それを届けてこちら側にベディ達を呼べますかね?

YGM: 向こうにいるリャノンはシェンフィールドの機能は把握してますかね?

リャノン: 教えてくれてるだろうから問題ないな

ティナ: 探索に関する事なので教えてますね

YGM: では可能とします

 

ティナ: では、状況を記したメモを3人に送り

ティナ: とりあえずコチラ側へ、迅速かつ静かに来る様に

ティナ: と伝えましょうか

 

YGM: ではシェンフィードを通じて情報が伝わり

YGM: 三人(+アイリス)が合流しましたね

 

リャノン: シノさんはアイリスの目と耳ふせいでおいてねー(棒

ベディ: あ、では今のうちに音がなりそうな金属鎧は外しておきます。槍だけ持って軍装の装甲分(2点)を解除とかで可能です?

YGM: 可能ですね

 

ティナ: 「ドーモ、皆さん。あそこの小屋に盗賊さんが居ます(小声」

リャノン: 「なるほど、つまりケモノコロスベシ(小声」

ジャンゴ: 「何やら女も拾ったとかなんとか(小声)」

ベディ: 「わかりました。殴り倒しましょう。一応、最低限の命の保障はアリで。死んだらそれまでですが」

ティナ: 「派手にやりすぎると、まぁ飛竜さんが危なそうですね」

詩乃: 「あの、その前に少々済ませておきたいことがあるのですが……」 ※

ジャンゴ: 「なんだ?」

ティナ: 「シノおねーさんどうかしましたか?」

 

※この後PL側でパソコンの不調があったため、これについては少し順序が後に回される

 

YGM: 何かアレばどぞー

 

ティナ: ふむ

ティナ: 銃声で飛龍がよってくる可能性はありますか?

YGM: 銃声は問題ないです

 

ティナ: (良く考えるとティナの銃声は多分そんな響かないが)

YGM: しかし、【範囲選択】攻撃が有った場合

YGM: 飛竜もこちらに間違いなく気づくでしょう

YGM: 亜龍の群れが接近してきます

 

ティナ: 4人は小屋を囲む様にしてるんだったな

YGM: 見回りですね

リャノン: 人間の絶叫は口塞ぐか、すぐ仕留めれば問題ないかの?

ティナ: 人質も含めて5人、で良いんだよね?(敵4人+人質)

YGM: いや、敵5人

YGM: もう一人女性が一人ですね

ティナ: ああ、中に一人居るのか 了解です

YGM: 小屋の中には女性と、取り巻きのもうひとりとなります

 

ティナ: 「正直下手に騒ぎを起こすと、中の女性さんに被害が及ぶ可能性がありますね」

ティナ: 「本音を言うと、この状況ですので何か知ってそうなので。死なれると困るのですが(小声」

 

YGM: どぞー

YGM: 範囲選択行動ですが

YGM: 補助行動はまだ気づかれない感じで良いですぞ!

YGM: 攻撃はそりゃあ来ます どんどん来ます

 

詩乃: つまり私はアイリスの目と耳をふさいでたほうがいいってことですね!

リャノン: 結論からいえばそうなる!

YGM: 詩乃には後で思いっきり発散してもらおう!

ティナ: (意味深)

 

ベディ: とりあえずこっちの作戦案

ベディ: 1:ベディがソロで正面から堂々と乗り込みます

ベディ: 2:盗賊が油断するか、もしくは人質をこれ見よがしにひけらかします

 

ベディ: 3:人質捕まえてる奴を撃って助けると共にアンブッシュ

リャノン: それがスマートかな

リャノン: アンブッシュ組が後ろから無惨むーざんかな?

ティナ: 外したらどうしようね!

ベディ: そこは自信をもって当てるといって下さい狙撃手

 

ベディ: ええと、で、ミス・詩乃が済ませておきたいことというのはなんでしょう?

 

詩乃: 「念には念を入れて、地脈の状態を把握しておきたいのです。」

詩乃: 「戦っている最中に、【神隠し】に会うなんて、笑い話にもなりませんから。」

ジャンゴ: 「たしかにそれだけはご免こうむりたいな」

 

YGM: では作戦会議中に詩乃は確認しますね

詩乃: 札を一枚取り出して、地面にぺたり。

詩乃: その札を経由して地脈の状態を把握します。

 

YGM: 判定はできませんが、かんたんな範囲でわかることを言いますと

YGM: 『この場に問題はない』ことがわかりました

YGM: 唐突に何かが起こるということはなさそうです

 

詩乃: 札をぴっと人差し指と中指で挟んで回収しつつ。

詩乃: 「現状は問題ないようです。」

詩乃: 「唐突な何かは、おそらく起こらないでしょう。」

 

ベディ: ではさっきの作戦案通りでいいですか? ベディ囮からの狙撃&アンブッシュ

リャノン: だね

 

リャノン: 「ではいくか」 ジャコッ (レイテルパラッシュを抜きつつ

ティナ: 「それならまぁ、頑張りましょうか」

ベディ: 「はい。先ほど話した作戦の通りに。そちらはお任せします」

ジャンゴ: 「不意打ちは得意分野だ」

詩乃: 「さ、アイリスさん。ちょっと刺激が強いですから耳をふさぎますね。」

アイリス: 「むむ~っ」 口を塞がれてしぼむ

 

ティナ: 配置につくよー

ベディ: では行きましょうか。

YGM: ではベディが物陰から出て、盗賊たちの見回りの元へと向かいます

 

盗賊A: 「あ??」

ベディ: 「巷を騒がせる亜竜を退治しに来てみれば、まさかこんなところに盗賊風情が隠れているとはな!」

盗賊B: 「はぁ!?んだてめぇ!誰だ!」

 

ベディ: 「貴様等下賎な輩に名乗る名はない!」

 

リャノン: べたべたのせりふwww>ベティ

詩乃: (ノリに乗ってますねベディ様……。)

ベディ: 言わないでください。正直内心恥ずかしいです

ティナ: www

ジャンゴ: wwww

 

盗賊C: 「んだとおお!?騎士かてめぇ!上等だ」

盗賊D: 「みぐるみかっぱぐぞ!カネになるもんは全部奪い取れ!!」

 

YGM: と、ベディに喧嘩腰で襲い掛かってきますね

 

ベディ: 「フッ、かかってくるがいい! お前たちに正義の力というものを教えてやろう!」

ベディ: 槍を構えて交戦のポーズを取ります

 

ティナ: 中の奴出てくるまで、控えてるしかねぇ!

ジャンゴ: 苦労してるんだなーって目

 

盗賊E: 「おい!なにがあった!」

盗賊A: 「変なコッテコテの馬鹿騎士だ!来い!」

 

詩乃: (言ってやらないで上げてください……) おいたわしや。

ベディ: 「・・・・・・・(コッテコテの馬鹿騎士、かあ・・・・)」

ベディ:その発言に一瞬遠い目になります

リャノン: (オナカイタイ)

 

盗賊A: 「剥ぐぞ!かこめ!そこの女はどうせ抵抗しねぇ!」

盗賊E: 「は、仕方ねぇ、目の保養はなくなるが」

 

YGM: と言って、即座に小屋から出てきますね

 

ティナ: 人質はそのままと

ベディ: 予想以上の結果ですね。憂いがなくなりました

リャノン: まあ人質目当てなんてわからんからの

ティナ: コレこのまま制圧して、小屋に入ろうとしたらティナが撃つか誰かが止めるで良いな

ベディ: 問題ないかと

リャノン: せやね

 

YGM: というわけで盗賊はこのまま全員ベディに襲いかかるぜ!

リャノン: さあ正義の力でけちらすんだ(笑

ティナ: 正義の力を見よ!(迫真

 

ベディ: 判定とか要ります?

YGM: 不意打ちは通じますので

YGM: 他の方の行動するならどぞー

ティナ: ふむ、狙撃は他の奴の不意打ちの後の方が効果ありそうだな

 

YGM: あと、盗賊たちの敏捷は全員【3】です

リャノン: 俺と同じ、だと?!

ティナ: 割とはえぇ

 

YGM: ただし味方優先のためリャノンが先だ

ジャンゴ: ファストアクションで先制出来るな

ベディ: こちらは敏捷2ですので基本、守勢で不意打ちに任せますか

ティナ: そんじゃまぁ、様子見つつ他の仲間にGOサイン送りましょうか

ティナ: まぁ安全策なら小屋に近い奴から殺して、挟み撃ちの体勢にしよう

 

YGM: 戦闘に突入した際

YGM: 敵の見た目等を公開します

 

リャノン: うい

リャノン: きょうとでさけのんでるかも

ティナ: モヒカンかな!

 

 




 正 義 の 力 

今回GM側で一番笑ったロールかもしれません。
このパワーワードやばい…やばない?
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