沼は僕らの事情を考慮しないんだ…(精一杯の言い訳)
(◆クライマックス導入直前ミドル “黒騎士”◆)
YGM: 君たちの前にその姿を表した“黒騎士”
YGM: その肉体は、非常に若々しく満ち溢れていると同時に
YGM: 『非常に禍々しいものと感じられる』気配が
YGM: その全身――特に、槍と鎧から溢れていることを、君たちは理解した
ジャンゴ: ふむふむ
リャノン: 厄ねたー
リャノン: 槍と鎧が原因か
リャノン: 鎧はダメージ蓄積すれば破壊出来そう
YGM: そして、(前回の最後で)君たちが攻撃し、あるいは声を上げた事に対し
YGM: その黒騎士に、殆ど興味というものは見受けられない
ベディ: んー・・・・
リャノン: となると戦意は?
YGM: では戦意ですが
YGM: 皆さん、敏捷にて 難易度10
YGM: 戦闘における反応とみなして 判定してみてください
YGM: 関連するスキルなら補助として使用できます
ジャンゴ: ふむ
リャノン: んん
リャノン: <獣狩り> 使えます? 経験予測の技能なんですが
YGM: 可能です
リャノン: では補正いれて +1補正かな?
YGM: +1 OKですー
リャノン: 3d10 (+1) 敏速で振ります
3D10 = [6,8,10] = 24 【10=成功】
リャノン: 成功!!
リャノン: うぇーい
詩乃: 地脈補正は基本殿判定にも乗るんだっけ。
YGM: 地脈は今回はなしですが、リャノンがまず成功
YGM: 他の方も振ってみて下さいー
ベディ: 2d10 普通に敏捷
2D10 = [2,3] = 5 【3=失敗】
詩乃: 2d10 むーりー。
2D10 = [8,4] = 12 【8=失敗】
ジャンゴ: 4d10
4D10 = [7,9,6,2] = 24 【(後記述のボーナスで)9+1=10=成功】
ティナ: 5d10+1
5D10+1 = [3,9,4,7,5]+1 = 29 【9+1=10=成功】
ティナ: 成功ー
YGM: なので今回は成功はティナとリャノンですね
ティナ: 死生観死んでる組ィ
ジャンゴ: ふむ
リャノン: ジャンゴなんか補正あったっけ?
ジャンゴ: 本来の敏捷は3だけどジェットパックで補正貰ってる
ジャンゴ: ふむふむ、そういや達成値か
リャノン: <賞金稼ぎの勘>使えそう
リャノン: 補正はいらん?
リャノン: 不意打ちとか相手の反応とかある程度補正かかるとおもう
リャノン: 9だから+1あれば成功だぜ
YGM: うーん今回は難しいところですが、有りでいいや!
ジャンゴ: ありがとうございます
リャノン: やったぜ 三人成功だ
リャノン: さてどうなるかな?
YGM: エニック老だと気づいてるからボーナスで!
YGM: ではその三人ですが
YGM: エニックと思われる黒騎士
YGM: その狙い、興味が
YGM: 『後ろに控えているアイリスに向けられている』
YGM: そう気づきます
YGM: つまりそれ以外に極論眼中はない
リャノン: うむ
ジャンゴ: ふむ
リャノン: あら殆どないといいつつアイリスにか
ティナ: ロリコンだー!
リャノン: 孫だからww
ティナ: ふむ、アイリスはベディに任せれば良いか(盾役への丸投げ
ベディ: とりあえずミス・詩乃とアイリスとアクア様の前には私が立ってるはずですね。
リャノン: 殺る気とかは?
YGM: 殺意については
YGM: アイリスに対して 『感じる』けども『感じない』
YGM: 一瞬では判断できませんね
リャノン: 二つの反応ってことか
リャノン: では戦闘は避けられそうにないな
YGM: では、それを瞬時に悟った三人――
ジャンゴ: 「何だ爺さん、やはり孫は可愛いか?」冗談交じり
ティナ: 「あからさまにアイリスさんへ視線を送ってますね、ベディさんアイリスさんは任せます」
リャノン: 「アイリス狙いだ、孫に興味はあるが、反応が矛盾している」
YGM: ――を尻目に
黒騎士: 『――フン、雑魚が』
リャノン: キエエエエエエエシャベtttttttッタ
ティナ: 喋ったあああああ!?
リャノン: オマエシャベレルノカヨオオオオ!
YGM: それだけ言い放つと、真正面からアイリスへと
YGM: その体が放たれました
YGM: <竜闘気><縮地><月歩>
ベディ: 「―――ッ!?」
ベディ: カバーリング入ります
リャノン: べディにまかせる
リャノン: 「ぶきをうけとめろ!!」
リャノン: アイリスを横から押し飛ばせないかしら(ロールみつつ)
ティナ: ふむ
ティナ: 一応撃ち込むタイミングにあわせて足を撃ちます
YGM: ではジェット噴射のごとく高速で動いた黒騎士に、ベディは反応し
YGM: それに合わせてアドバイスや対応行動を他のPCで行う
YGM: のなかでリャノンはアイリスを押し飛ばす
YGM: OK?
リャノン: うむ
ティナ: うむうむ
リャノン: ティナの攻撃が有効でなければティナにアイリス掴ませて、反発移動で移動してもらって俺らが迎撃ってのがいいかもしれんが
リャノン: わからんのよね
ジャンゴ: 「はっやいもんだな、おい」
YGM: では、ベディのカバーリングによって
YGM: 『確かに武器に激突した手応えを感じました』
YGM: アイリス「きゃっ!?」
YGM: この一瞬の間に、リャノンが軽くアイリスを押し飛ばし避難させます
ジャンゴ: 何時でも撃てるように構えておく
リャノン: 押しこまれた武器(槍)が、相手の身体にめりこまないか観察しておこう
ティナ: 片手で音爆弾を投げつつ、攻撃の瞬間のタイミングに合わせて足に雷属性纏った銃撃、アクアに属性異常の確かめを要求しよう
YGM: 【ティナの行動はほぼ影響を与えませんでした】
YGM: 強いて言うなら、武器が音で少し震えたくらいでしょう(特に影響はない)
ティナ: ふむ、音爆弾の反響での感知はどう言う数値を示しましたか?
YGM: 感知上の影響はなし
YGM: 単純に物理的な普通のものです
ティナ: 体に反響は一切無かったって事ですね
ティナ: なるほど
詩乃: ふむ。
ジャンゴ: ふむふむ
リャノン: 「任意すりぬけか! めんどうな!!」
ティナ: 「音で探知ほぼ実際は無し、属性を纏った攻撃も無意味です!」
ジャンゴ: 「すり抜け系か、厄介なもんだなおい」
ティナ: 「ただあの槍だけ、物理的にも当ります!」
ベディ: GM、こちらは防御の際に<剣を執れ、銀の腕>の使用を宣言します
YGM: では、ベディが銀腕を光らせ、黒騎士を押しのけようとすると
YGM: 黒騎士『――!』
YGM: 警戒の感情を抱いたのか、一瞬で飛び退きました
YGM: (ついでにベディの魔力-1な!)(ぉぃ)
詩乃: その行動を傍目に見つつ陣の展開は出来ませんか。
YGM: そして、この一瞬で、不転退転なら陣の展開も可能でしょう
詩乃: ぐ。
詩乃: 使えない!
詩乃: まだ退転は切れない!
リャノン: 一発限りのリソースきらせようとすんなwww
リャノン: 演出で足元の石屑を狙って水銀弾うっていいですか?
リャノン: ぶっちゃけ流れ玉の石とかがすり抜けるかだけみたい
リャノン: 当たれば任意発動型、そうでなければ常時すり抜けの可能性が高い
YGM: 足元に放たれた水銀弾は――黒騎士をすり抜けた!
詩乃: 「――――早いですね。展開は間に合いませんか。」 袖口から札がこぼれだす。
ベディ: 「ぐっ・・・・・・! は。いくらなんでも、問答無用すぎではありませんか?」
リャノン: 「――修行が足りんな雑魚呼ばわり、能力が丸見えだぞ」
リャノン: 「常時すり抜け型だ!! 槍を狙え!!」
リャノン: (破れるとはいっていない)
ベディ: 受け止めて、飛びのいたのを見て体制を立て直す。アイリスへのカバーは忘れない
ベディ: 「はじめまして。貴方がエニック老・・・・・・いえ、その姿で『老』という言葉が相応しいかはわかりませんが」
ベディ: 「アイリスのお爺様で、間違いありませんか?」
黒騎士: 『ふむ――少々面倒だな、遺物』
ティナ: 「おじいちゃんが体すり抜けるとかちょっとアレですね」
リャノン: 「ジャンゴ、あの鎧、本人のものか?!」
ジャンゴ: 「多分違うと思うぜ?、少なくともあの爺さんがあんな厄いの使うわけないだろうしな」
黒騎士: 『ふむ?――ああ、成る程、私についてか。意識していなかったよ、お前たち』
リャノン: 「なるほどならば無視していろ、話をどうぞ」
リャノン: (慢心型か、挑発も上手くない、歴戦の戦士とはおもえんな)
アイリス: 「おじいちゃん!私がわからないの!?」
アイリス: 「私だよ!アイリスだよ!」
リャノン: 名前を言った瞬間の反応を注視します
黒騎士: 『何を言うか。お前のことを理解していないと思うのか?我が孫よ』
アイリス: 「ならなんで――」
黒騎士: 『お前が邪魔なのだよ』
アイリス: 「――え?」
ジャンゴ: 「………ああん」
ベディ: 「――――何を?」
リャノン: (弱点を曝け出すか)
ティナ: 「うーん…おじいさんあなたはエニックさんですか?」
黒騎士: 『実のところ、こうして語るのも最後の感傷というものだ』
黒騎士: 『――そう、“この体”にとっての』
ティナ: 会話で判断は付いていたが改めて言おうか
ティナ: 「槍か鎧です、コレは本人じゃありません」
ジャンゴ: 「乗っ取り野郎か?」
リャノン: 帽子の下で嘲笑う
リャノン: 殺意がないのが本人で、殺意があるのは鎧か槍だな
リャノン: 弱点ペラペラしてるのはそれだけ強さに自信があるタイプだな これ
リャノン: 「アクア、全力でアイリスを守れ。こいつに少女を殺されるわけにはいかん」
リャノン: 右手に騎士剣を持ち、左手で道具袋の中身を掴んで構える
アクア: 「言われなくともわかってるわよ!この首輪にかけてね!(キリッ」
リャノン: 「化けの皮が剥がれたな、異形」
リャノン: 「貴様に人の意思を踏み躙らせるわけにはいかん」
詩乃: 「推定、意識の強奪。推定、遺物に影響を受け、推定【邪悪なる物】!」
詩乃: 「リャノンさん、塩の用意を!」
リャノン: わかってるとサインをする>シノ
ベディ: 「……つまり、『あなた』はアイリスの知る『エニック老』ではなく。その肉体を支配している存在である、と」
黒騎士: 『だからどうしたというのだ?』
リャノン: 「罪悪感が減るな」
ジャンゴ: 「……チッ、回収はしっかりとしておくぜ」
ティナ: 「変に意識改革されて操られてるより楽ですね!」
黒騎士: 『そうか、それはいいことだ』
YGM: 槍を構え、騎士だったものは微笑む
アクア: 「うぇっ!?」
リャノン: 「アクア、どうした!」
YGM: アクアの驚愕と同時に、詩乃は気づくだろう
YGM: ティナも、それに遅れて気づいた
ジャンゴ: なんだなんだ
YGM: 『周囲の歪みが、黒騎士を中心に膨張している』
アクア: 「ま、待って待って!すぐなんか来るわよ!」
詩乃: はァ!?
詩乃: 問う!地脈関連か否か!
詩乃: あるいは支配属性か!
YGM: 無論地脈!支配属性――元だ!
リャノン: やばーい
リャノン: 異界へGOかしら
ティナ: わぁい!
ジャンゴ: 加速加速!
リャノン: 「ちっ、これは!?」 避けられないフラグ立て
アクア: 「私達をまるごと転移させる気よ!」
ティナ: 「属性異常です、目に見えてヤバイです!」
詩乃: 「――――情報を追記します!推定、【汚染の原因】……【地脈変異】、並びに【支配属性】を確認!元属性!!!」
ジャンゴ: 「今回は一段とやっべぇことだぜ!」
黒騎士: 『――では招待しよう』
リャノン: アー人間攫ったのも転移か
ティナ: 加速して、アイリスを引っつかみます
ティナ: アイリスだけ連れて逃げれないかなー(多分無理)
黒騎士: 『我が“巣”へと!!!』
詩乃: 「【神隠し】!きます!!」
リャノン: 「”夢”か」
ベディ: 「ミス・詩乃! アクア殿!」
ティナ: じゃあアイリスを抱えます
ベディ:こちらもミス・詩乃とアクアの手を握りろうとします
ベディ: アイリスは先に掴んだ人がいるからお任せする
詩乃: その状態で一応
詩乃: べディに念のためしがみつくよー
リャノン: 呟いて慣れた仕草で市販聖書を上に放り投げておく
リャノン: (ただのえんしゅつです)
YGM: そうして、【この場に居る全員が】
YGM: その歪みへと巻き込まれ
YGM: そして――渓谷から消えました
【ギミック説明】
YGM: 今回、感知判定に気づいた者が居なかった場合
YGM: アイリスだけがさらわれていましたね
ジャンゴ: ふむふむ
ベディ: わあお
ティナ: ティナちゃん、割と有能
ジャンゴ: 二人有能
リャノン: 三人有能かなw
YGM: 因みにこの場合のギミックとしては
YGM: 湖に突貫していました
YGM: アクア様の力でな!!!!!
YGM: (真顔)
リャノン: 槍いらなかったのかww
YGM: (※アイリスがどうなっていたかは保証しない)
ジャンゴ: 危ないwww
リャノン: やめろよwww
武器がにしか手応えが存在しないギミックは、ちゃんと仕組みもありますが、次回以降赴く『本丸』以外で戦闘になった時に立ちはだかる障害要素でもあります。
これ故に“黒騎士”はほぼ無敵であり、外部において、何の情報もなく不意打ちされたような他者は、一切の抵抗を許されなかったと言えよう。