存分にFEAR味を味わっていくがいい!
YGM: さぁデュエルを始めようぜ!!
リャノン: いえっさー
ジャンゴ: はーい
YGM: というわけで戦闘開始時行動
YGM: 以下黒騎士
YGM: <専心相対> (1Tのみ有効)
YGM: ・ 不意打ち、詐欺行動を無効
YGM: 更に
YGM: <竜王の魔眼> (1Tのみ有効)
YGM: ・ 『拘束』判定:6 (精神耐性持ちは無効)
YGM: 『重圧』判定:8 (※同時判定、拘束を受けてない場合に適用)
YGM: この二つを使用します
ジャンゴ: うーんこの
ティナ: うーんこの
YGM: 『拘束』は謂わばスタン、行動不能に辺り
YGM: 重圧下にある場合命中判定が-1されます
リャノン: あ、ごめん
リャノン: GM
リャノン: キングスフィールドやってるから
リャノン: 竜王の魔眼効かないわ
リャノン: ^^
ジャンゴ: wwww
詩乃: wwwwwwwww
YGM: 魔眼は空間侵食型(の汚染)だから弾かれるよなああああああああああ
詩乃: ふざけろお前wwwww
ジャンゴ: wwwwwww
YGM: くそが!!!!!!!
リャノン: こいつ 代行者じゃないです ^^
YGM: というわけでこっちのセットアップは全て弾かれて終わりだよおおおおおおおおおおお
ジャンゴ: 悲しいなぁ
ティナ: あ、宣言<分割思考:機械化>を使用
ティナ: 特に何も変わらないケドネー
YGM: おk
リャノン: ・<獣狩り>宣言 こいつが異形ならばそれで見極める(意味はないが)
YGM: <獣狩り>有効です
リャノン: あとは武器狙いでぶん殴るのみよ
リャノン: さて行動順だな 他セットアップいない?
詩乃: ないですね
ベディ: こちらありません
ジャンゴ: ないねー
YGM: セットアップ無いなら以下行動順ですねー
YGM: では、黒騎士の敏捷ですが
YGM: 驚愕の10
ティナ: 知ってた
YGM: ただし
YGM: リアクション時は
YGM: <一欠片の正気>が発動します
ジャンゴ: ふむ
リャノン: ほうほう 抵抗してますな
YGM: これによって、リアクション時の敏捷は1/2として扱います
YGM: また、白兵使用攻撃時のダイス数も1/2となります
リャノン: ああーだからアイリスブッ殺す気だったんか
リャノン: 黒騎士つええ
詩乃: ふむふむ
YGM: ではまず黒騎士の行動
YGM: 待機行動――否
YGM: 膨大な魔力を蓄え――今にも大地を滅ぼさんとする闇の魔力を抱えた
YGM: (※ターン最後に特定攻撃行動)
YGM: 以上です
ティナ: なるほど
ジャンゴ: ほうほう
リャノン: やる前に殺すしかねえ!!
YGM: では次、ティナだね
ティナ: ふむでーわ
ティナ: 撃つか、普通に!
ティナ: 『エンフォールブリュンヒルデ』+<狙撃士5/5>+<神経接続:機械銃>+<雷線走破>的感じでイクゾー
ティナ: 詩乃さんのアレでどん位+入るんだっけ?
リャノン: 影響下にある味方は全員ダメージ+5D6
詩乃: 発魔に+1と
詩乃: 魔法ダメージ+5D
詩乃: あと摩天楼。
ティナ: 発魔に+1か、なるほどなるほど
ティナ: では、とりあえず達成値(命中値)
ティナ: 11d10
11D10 = [2,5,8,3,4,7,4,10,3,2,4] = 52 【※Take1】
YGM: ではこちら、回避は無し
YGM: 槍での相殺に移ります
YGM: ダメージどうぞ!
ティナ: ほう、ふっ!二人に比べてゴミみたいな火力見せてやるよぉ!
ティナ: この場合、命中後追加値ってどうなるんだろう
YGM: 1/10なので+5ですね
詩乃: クリってるー
YGM: なら60→6だな!
ティナ: ふむふむ、ってあゴメンダイス振り間違ってた
ティナ: 振りなおして良いですかね(
YGM: おkおk
ティナ: 12d10 【命中】
12D10 = [9,8,3,7,4,9,7,10,9,4,4,10] = 84 【※Take2】
YGM: ヒエエエエエエ
ティナ: 伸びた…!
リャノン: のびた!
ジャンゴ: 伸びたwww
YGM: えーと、基礎84
YGM: クリで+13
YGM: 97=+9
YGM: 強い(確信
ジャンゴ: とんでもねぇw
ティナ: で、発魔に+1とダメージに+5d6だよね?
リャノン: じゃな
詩乃: いえす
ティナ: 8+3d6+1d6+4+9d6+9+5d6 【ダメージ】
8+3D6+1D6+4+9D6+9+5D6 = 8+[4,5,5]+[5]+4+[5,2,2,6,2,3,2,6,1]+9+[6,1,6,3,2] = 【87】
ティナ: 魔力2点消費
ティナ: 87ダメージでございます
YGM: 強い(確信)
ティナ: あ、そして相殺するんだよね
ティナ: ・<死角縫い>敵の攻撃の隙に合わせ、適所に適切なダメージを与える能力。
ティナ: ・<死点撃ち>敵の装甲の隙間に正確に攻撃を撃ち込み、文字通り装甲を無視して被害を与える。
ティナ: この2点を宣言、相殺する妨害にはなるかな
YGM: ティナ相手だと魔法攻撃だと無力化されるので
YGM: ティナの銃と并せ、こちらの装甲を0として扱います
YGM: ただし槍自体の相殺値は通させてもらう!
YGM: というわけでこちらの相殺
ティナ: まだまだぁ!
ティナ: <磁界屈折>シェンフィールド等の磁力を付与した物質を銃弾の行き先に配置し
ティナ: 銃弾を標的へ当てる様に捻じ曲げる技能。魔弾の行き先は複雑怪奇である。
YGM: !?
ティナ: これも宣言、多少は-入ってもらうぞ!
ジャンゴ: wwwww
YGM: OK
YGM: <風車>相殺時命中判定を追加 【が無効】
ティナ: 良し良し
YGM: やるじゃない(震え声
YGM: ではダメージ判定
YGM: <魔勇装槍ノ主><暴走せし竜狗>╋黒槍・パラディオン╋
YGM: 更にアクティブ<フォートレスブレイク>
YGM: 城塞すら打ち砕く投擲によって迎撃する!
YGM: 以下のスキルを使いますが
YGM: <フォートレスブレイク>は命中判定強化なので無意味だ
YGM: (※実質通常攻撃)
ティナ: 悲しいなぁ
ジャンゴ: 悲しい話だ
ベディ: おう・・・
YGM: <一欠片の正気>込で
YGM: ダイス数は計8+15Dとなります
YGM: 8+15D6 【ダメージ:相殺値】
8+15D6 = 8+[6,3,2,2,5,1,2,6,3,5,1,5,6,3,1] = 59
減算:87-59 = 【28】
ティナ: 多少は入ったな!
YGM: 28ダメージが炸裂、魔弾が確かに黒騎士に命中する!
ティナ: では少し演出ゥ
YGM: どぞー
黒騎士が魔力を溜めだした瞬間、即座に地形を把握し、狙撃地点へと足を移す
同時に各所へシェンフィールドをばら撒き、即席の狩場の完成である
「さ、て、何処まで通じますかね。とりあえず小手調べです」
と同時に数は3発、タイミングをずらし先ずは二発先に――黒騎士とは一切見当違いの方向へ撃つ
3発目、黒騎士へと直に狙いを付ける
狙うは腕、明らかにメイン武器を振るう腕から削ぐ
黒騎士: 『その程度の小細工――ッ、この精度!?』
撃つ、と同時にシェンフィールドに磁力付与をし曲げた先に撃った二発の銃弾を同タイミングですべて別箇所に打ち込む、腕、頭、足の3発
「さぁ、どう防ぎますかね」
黒騎士: 『フンッ――!』
YGM: ティナの同時炸裂銃撃に対し
YGM: 斜線全てに対応する角度を一瞬で算出し、槍を投擲する
YGM: そして全ての銃撃を弾くが、これも跳弾
「ああ、言い忘れてましたが…」
「特別製なんですよ」
「少々苦い思い出の一品ですがね」
そう、銃を指しながら、言ってのけた
YGM: 流れ弾の一射が黒騎士に炸裂する――!
ティナ: 的感じで以上、初撃はこんなものかな
黒騎士: 『やってくれる――!』
YGM: 主の魔槍は当然再び乱軌道を描いて手元に戻るが、その表情は晴れない
YGM: こちらも以上ー
YGM: では次 ジャンゴだ!
ジャンゴ: へいへーい
ジャンゴ: ╋専用魔導二丁銃╋+銃術士3/3+<ガンカタ>そして<デッドショット>を使用します、武器狙いで
YGM: 武器狙いですね
ジャンゴ: はい、武器です
YGM: となると、判定的にはこうしよう
YGM: 【(相殺後計算した後)算出ダメージを1/2】 その代わり迎撃側で相殺時に一部スキルや範囲攻撃等で起こせる貫通ダメージなどはなし ※
※武器狙いそのものはこの段階で急遽生やしたルールである。
セッション終了後は、バランスを考慮しエラッタした上で、ルールブックに記載済み。
ジャンゴ: ふむふむ
YGM: また、命中後、ダメージが出た場合、行動値を削るものとする
YGM: こんなかんじかな
ジャンゴ: 了解
YGM: こちらは回避を選択
YGM: 命中判定どぞー
ジャンゴ: 10D10+4D10 【命中】
10D10+4D10 = [1,7,10,6,8,4,7,6,8,5]+[8,7,9,9] = 95 【95→140化】
ジャンゴ: デッドショット使用宣言してるから、これ命中判定クリティカルだね
YGM: 全クリ前提の14D10
YGM: つまり140だな(
YGM: 黒騎士回避を選んだが、これは躱せない!
ジャンゴ: wwww
リャノン: www
YGM: 5D10
5D10 = [9,8,4,7,4] = 32
YGM: 圧 倒 的 ダ イ ス 差
リャノン: かなしいなあーw
YGM: ダメージ来い!
ジャンゴ: 全クリだから、えーと
YGM: +14ですね
ジャンゴ: ありがとうございます
ジャンゴ: 6+2D6+14+1D6+5D6
6+2D6+14+1D6+5D6 = 6+[4,2]+14+[6]+[4,3,5,6,5] = 55
YGM: で、デッドショットは防具装甲無視
YGM: こちらの防御力は<竜闘気>と、鎧の『魔法防御力』側で2+4
YGM: つまり6
YGM: 55-6
YGM: 49÷2
YGM: 切り捨てで【24】だ!
YGM: ついでに行動回数-1
ジャンゴ: うーむ低い、それでちょっと演出良いですか?
YGM: おk
リャノン: どぞ
ジャンゴ: ういうい、それじゃ
ジャンゴは、正面から黒騎士と相対する、ジェットパックも使わずに、銃も抜かずに
「――なあ、知ってるか、黒騎士さんよ?」
黒騎士: 『――?』
「あんたが乗っ取ってる、その体の元の爺さんにはな親友がいたんだ」
「今の俺よりも、とっても強かったんだとよ、驚きだぜまったく」
「でまぁ、その親友が何を得意としてたか知ってるか?爺さんに教えてもらったか?」
「それはなぁ――」
その瞬間、ジャンゴは銃を抜き出し、槍の致命的な部分に照準し、銃を撃ち放った
黒騎士: 『!』
YGM: ジャンゴの最も得意とする抜き打ち
YGM: それに反応し切るには――些か正気による抵抗が大きすぎた
YGM: エニックは知っていた 故に動かなかった
――動けなかった――
ガキィン!
YGM: 槍の先端を弾かれ、ほんの刹那隙を晒す黒騎士
YGM: その愚直なまでの一撃には、不器用な生き方を師から受け継いだ男の魂が乗っており
黒騎士: 『…ッ!』
YGM: そのダメージを、無視することはできなかった
「――俺の親父ならもっと撃てたんだがね」
そう言って銃を回しホルスターに戻した
YGM: こちらも以上!
ジャンゴ: こっちも以上で
リャノン: おっつおつ
YGM: では次 リャノンだ!
YGM: ちなみにこっちの別行動回数は
YGM: 3-2であと1回
リャノン: うむ
リャノン: じゃあ武器狙いで <獣の狩人5/5><獣狩り><技巧業鋼><血の骨児> でうごく
リャノン: あと発魔ブーストってブーストアタックの魔力の補正には関わらないですよね?
YGM: そっちにはかかわらないですね
リャノン: うい じゃあ魔力1だから魔力ぶちこみあたっくは一回使ったらアウトか
リャノン: では二回攻撃ですが 宣言
リャノン: SP2使って、攻撃それぞれC値下げます 【リャノン:SP6→4】
YGM: (こいつ気づきやがった…!)
詩乃: やると思ってたwww
ティナ: www
リャノン: 7d10 C値9 【命中】
7D10 = [9,6,10,8,3,4,5] = 45
リャノン: 2クリ
YGM: +13で58
YGM: ではまずこちら、一撃目に対し相殺適用
YGM: 二撃目は同時に叩き込まれるため抵抗不可能
YGM: という判定になります
リャノン: では一応一撃目のダメージ出します
YGM: 了解ですー
リャノン: 9d6+5d6+5d6+2 【ダメージ:一撃目】
7D6+5D6+5D6+2 = [6,6,6,6,4,3,2,5,1]+[2,5,6,1,4]+[2,5,4,6,1]+2 = 【80】
リャノン: !?
リャノン: 80ってたかくね!?
リャノン: 二撃目の命中いきます こっちに魔力加える <ブーストアタック>
YGM: 多段型特有の超判定(震え声
リャノン: 7d10 C値9 【命中】
7D10 = [3,7,3,6,6,2,5] = 32
リャノン: こっちはクリしない
詩乃: おっと。
リャノン: まあダメージに魔力のせるんだけどね! 回避できてないし!!
リャノン: ダメージいきまーす
YGM: どぞー
リャノン: 7d6+3d6+4d6+5d6+2 【ダメージ:二撃目】
7D6+3D6+4D6+5D6+2 = [5,1,1,6,6,6,6]+[2,1,2]+[4,4,6,2]+[5,6,1,5,2]+2 = 【73】
リャノン: 魔力いれても73までだ
リャノン: 80と73です
YGM: TUEEEEEEEEE
リャノン: ボーナスがつよすぎるんだよww 5d6がwww
リャノン: ちなみに魔力にいれたのは二撃目だけです
リャノン: ただの物理アタックよ! 相殺どぞ
YGM: ではこちらの一撃目相殺入りますー
YGM: ティナちゃん相手は(エジソンのせいで)制約がでかすぎたが
YGM: 今度は全力でぶち込む(殺意
リャノン: かまわんが ベティの攻撃とかランチャーに対して相殺できなくなるっすね ^^
詩乃: ランチャーいうな!私は詩乃だ!www
YGM: お前もともと武器狙いダルルォ!?
リャノン: そうっすね! スタミナつかえよ、おらぁ!!
リャノン: 今回の俺は白霊よー
ティナ: 相殺使いきらせるだけの奴!
ジャンゴ: デッドショットでおぜん立て
YGM: まず<風車>で命中判定を追加
YGM: で、<魔勇装槍ノ主>
YGM: 更に魔力ブーストアタック+1で
YGM: <魔力放出><竜闘気>を適用
YGM: (この二つはダメージダイスのみ)
YGM: <暴走せし竜狗>╋暴龍黒鱗の外骨格╋ 合計[器用]-4
YGM: 8D10 【命中】
8D10 = [1,10,8,1,10,1,4,2] = 37
クリティカル:37+18 = 【55】
YGM: 2個クリ!ダメージに+5
リャノン: ほうほう
リャノン: 一撃目は相殺されてもええんやで(二発目でいやがらせする
YGM: で、アクティブで<スピアインボルヴ>
YGM: 武器狙いじゃなかったらSPを付与貫通ダメでえぐりに行ったんだがな(ギリギリ)
リャノン: やったぜ
リャノン: 狩人は嫌がらせが得意よー
リャノン: パターンが乱れたら殺す
YGM: で、リャノンに[発魔]はなし
YGM: インボルヴによる追加ダメは乗らない
YGM: (※[発魔]攻撃に対して使用すると追加ダメ)
リャノン: うむ 魔力もないぜよ!
リャノン: 神話でもなんでもない人間アタック(殺意
リャノン: 発魔関連のスキルないんだよねー
リャノン: HAHAHA
YGM: <一欠片の正気>込
YGM: 13+16D6 【ダメージ:対一撃目相殺】
13+16D6 = 13+[6,3,6,2,4,5,6,5,6,2,4,2,2,6,6,2] = 【80】
YGM: 互角ゥ!!
リャノン: ごかくぅう!!
ジャンゴ: 熱い熱い勝負!
YGM: こちらの判定は以上だ!
リャノン: では演出
ジャンゴの攻撃の隙間を縫って真正面から獣肉絶ちを叩きつける
それが互角の一撃を見せた瞬間、囁くようにバハムートに言うよ
「どうした竜の残骸、”これぐらいか?”」
魔力もなくただの兇器の塊を押し付けて、ぎりぎりと相手の抵抗もあって鍔迫り合いをしながら、フードで隠した目を向けて言う
「馬鹿な、ドラゴンだろ。これぐらいで押し負けるのか? 互角なのか?」
黒騎士: 『ちょこざいを――私が本来の力ならばこの程度』
YGM: だが、その一撃は確かに互角であり、確かなスキが生まれる
「本気でやれ、本気でやれ、フェイントだろうが、もっと上手くやれ」
ああ、そうだ。と啓蒙に濁った目でこう告げる
「本物の竜ならばこれぐらい簡単なはずだ」
「次元を歪ませて見せろ、時間を凌駕しろ、金剛石を砂粒のように破壊出来るのがお前らだ」
「人間を乗っ取る? 屍だろうがそんな程度しか出来ないわけがないだろう」
「大陸を砕いて見せろ、世界を引き裂いて見せろ、神を殺した竜の牙を見せて見せろ」
「第三次元の領域絶倒を飛翔して、尚粉砕するのがお前らのはずだ」
「”『赤』の世界で殺したお前らはもっとやばかったぞ”」
黒騎士: 『貴様――ハードルが赤き龍か!』
アクア: 「今言われた課題をこなすなら流石にアレ以外無理だろうけど…(とほほ)」
詩乃: 「ああ、アクア様落ち込まないでください。あなたはとても偉大なお方なんですから。ね?」
黒騎士: 『それとも貴様』
黒騎士: 『貴様達一族の閉じ込められていた異界の根源は確か――赤の女お』
そして片手の騎士剣を体で隠しながら 黒騎士の言葉を聞いた
「貴様らの上はもっとやばかったぞ、化身は殺したがな」
繰り出し、武器を跳ね上げるように滑らせて弾く!!
兇器の音を弾かせて、鐘のような音を響かせて、槍を弾き飛ばし、身体を開ける
後ろに待つこの時だけの仲間のために
「いけ!!」
ベディ: 「リャノン殿、貴方はやはり・・・・・・いえ、今は気にすることではありませんね」
ベディ: 「貴方がこの場に居てくれたことに。感謝を。きっと私と貴方は相容れない世界の住人でしょうが・・・・・・それでも、そういわせていただきます」
ティナ: 「竜って凄いんですね、初めて知りました(素直に信じる)」
ジャンゴ: 「青天丼し過ぎじゃないか……」
アクア: 「モノホンはそんなもんね。だいたい映像で見てたでしょ?あんなもんよ。やられる方だったけど」
ジャンゴ: 「怖いわー、一生会いたくねぇ」
詩乃: そのあいた射線に、そっと体と視線を滑り込ませながら。
詩乃: 「ええ。知っております。見ております。そして」
詩乃: 「そんな偉大なあなたとともにある私も。無様をさらす事はできませんね。」
アクア: 「大丈夫よ!この私が居るんだもの!」
詩乃: 「ええ!もちろん!お力、お借りいたします!」
アクア: 「なら――思う存分ぶっ放しなさいッ!」
ベディ: 「お願いします、ミス・詩乃。そしてアクア殿。・・・・・・ええと、そうですね。上手い言葉は浮かびませんが」
ベディ: 「期待しています」
詩乃: 「ええ。」
詩乃: 「お答えすることをお約束します!」
詩乃: いくぞォ!!
詩乃: 桔梗の才媛+九枚笹の矜持+装備:魔術師の杖+装備:宝塔+陰陽師+地脈礼賛+摩天楼【限定】+支配結界+地脈師+符陣・治水結界+八百万:玉天・転神龍星+青龍陣:秘奥・花鳥風月 !!
リャノン: おおいwwww
ジャンゴ: ブッパだ
詩乃: 装備で+3d、スキルで2d+1されて
詩乃: SP1でC値ダウン!コスト踏み倒し!
詩乃: 20d10+1 C9! 【命中】
20D10+1 = [3,6,2,4,5,1,10,2,10,6,9,6,7,6,9,3,3,9,1,1]+1 = 104
詩乃: 四回クリティカルしました。
YGM: やべぇwwwwww
ティナ: ヒェ
詩乃: で、1が三つ2が二つなので9*3=27、+8で35
詩乃: にっこり
YGM: 139…ヒエッ
詩乃: SPコスト踏み倒しで1d6追加☆ 【詩乃:SP6→5】
YGM: (絶対避けられない気配)
詩乃: こっちは減るか
詩乃: だがきる。
詩乃: 1d6
1D6 = [5] = 5
詩乃: 【144】!!
ティナ: ヒェ
詩乃: 対象は
詩乃: 槍と本体丸ごと!!
YGM: い、いちおう回避振ります(震え声
ジャンゴ: wwwwww
YGM: 5D10 5個クリ出ろ!
5D10 = [9,8,7,9,1] = 34 【躱せるわけねぇダルルォ?】 ※
※一応5個クリティカルが出てれば、達成値10の後の優先度(クリの数比べ)的に躱せてました。出せればな!
YGM: クソアァ!!!!!!
ジャンゴ: せやろなwww
詩乃: 60D みよ。この超巨大砲 【ダメージ】
60D = [1,2,6,3,3,1,4,6,6,1,6,1,1,2,1,1,5,3,2,6,5,2,1,3,2,6,4,5,1,4,4,3,5,2,1,6,4,3,5,1,2,2,3,2,6,1,2,5,6,3,1,1,2,2,6,1,2,5,5,1] = 【186】
YGM: 当然直撃ィ!
YGM: うわすげぇ
リャノン: あうとー!!
ジャンゴ: ひっとんだぜ
ティナ: ヒェ
詩乃: いやあ気分爽快。
YGM: これまで削ったダメのダメ押しのお陰で
YGM: HPは0になりました
詩乃: wwwww
ジャンゴ: wwwwww
YGM: では演出どうぞー
たった一枚。そうたった一枚の符が、詩乃の指に挟まれ、迸る魔力の奔流により揺れている。
「そしてああ、天よ地よ世界よ神よ私の友たちよ。どうかどうかご照覧あれ。」
ぴ、と天高くその一枚の符で天を指す。
たった二文字。
晴天の二文字が描かれた、符。
「これぞ、我が世界。我が宇宙。私が刻み私が示す私だけの世界。」
その符を、正面。開いた射線目掛け、投擲する。
刹那。曼荼羅が変形する。
曼荼羅を構成する符がぐるぐるぐるぐると回転を始めて宙に浮き、投げつけた符を追うように展開。
曼荼羅が解け、二重螺旋を描き、小さな無数の曼荼羅がその螺旋の周囲に無数に広がって、まったく新しいもうひとつの曼荼羅を描き上げて。
創造を絶する密度の魔力が、地脈から吸い上げられた。
その奔流に詩乃の長い髪が波打ち暴れ、結界が軋み―――――否!
その魔力をことごとく吸い上げ、飲み込み、循環し、増幅し、その密度と出力をさらに数十倍に跳ね上げながら二重螺旋の根元に収束、凝固、あまりの密度に実体化!
「真名、開放!!!」
その、超密度魔力大砲撃の名は。
「『【晴天陣:宝地曼荼羅】!!/【青龍陣:秘奥・花鳥風月】!!』」
二つの真名が重なり響き。
螺旋を描く極彩色の超密度魔力大砲撃が、晴天の二文字を道標として、放たれた。
黒騎士: 『リヴァイアサン、貴様、そのような力を――』
アクア: 「違うわ、これは私の力じゃない」
アクア: 「そこの陰陽術師――紛れもない詩乃の治めた力よ!!」
YGM: その力強い宣言とともに
YGM: 強大なまでに眩い水色を放つ竜のアギトが
YGM: 人型に過ぎぬ黒龍を呑み込み――渾身なまでに破砕
YGM: その衝撃のままに、符陣と膨大な魔力がガラス細工のようにはじけ飛び
YGM: 雨となって、僅かな加護を、僅かな時間だけ残す状態で、雨となって降り注ぐ
何も言わず、姿勢を戻し、その雨に身を晒して。
ぐい、と。
その瞳を隠す濡れた前髪を両手で掻きあげた。
まるで、見逃すまいとするように。
黒騎士: 『オ、オオオオオオオオオオ、オオ――』
YGM: そうして、後ろの全ての山の屍を土に還し、そこに黒騎士は崩れた
YGM: 花鳥風月の演出はこちらは以上!
YGM: SP2→1
YGM: <グローリー>
YGM: <異界核:神格核>
YGM: だが――黒騎士は未だ消え去らず
YGM: バハムートは未だ生き汚く
YGM: その人型の龍は、膨大な魔力を抱えたまま立ち上がる
YGM: 憤怒の如き闇の炎を抱え――
黒騎士: 『――そこまでか!結界は崩れた!』
黒騎士: 『そして――最早お前たちに自由はない!』
YGM: そう言い放った黒騎士は、黒槍をまばゆかせ
YGM: 上空に大量の弩竜を召喚――いな、転移させます
黒騎士: 『この竜達は、もとより私の後追いで生じた我が眷属も同然』
黒騎士: 『私という主ある限り――永遠に私を守護し続ける』
黒騎士: 『最早、この躰のもともとの意志もこれで潰える』
黒騎士: 『故に――もう貴様らに未来は無い』
黒騎士: 『滅びよ――そして土に還れ!』
YGM:そう言い放ち、無尽蔵の飛竜達が襲来しようとし
「――<
YGM: 誰が唱えたか、飛竜の中に一体混ざる小型の竜が潜んでいたか
YGM: 砕けたままの自らの竜鱗も意に介せず、虎の子の魔導ペンチを携え超高速で
YGM: 竜の軍勢に放たれたのは光の破砕を生み出す弩級魔術
YGM: 自らの白兵力、慣性まで駆使して放たれる粉砕の一撃が、その一発で
YGM: 第一波の弩竜達に甚大な被害を与えた
黒騎士: 『!? 貴様――粉砕したはずでは』
ウルキアガ: 「約束を結んだ。違えるわけにはいかん」
ウルキアガ: 「それに何やら――拙僧のときより遠慮と容赦が増えているようではないか」
ウルキアガ: 「それに生憎残業は得意な方でな、文句も言われれば反対に動きたくなるものだ」
ウルキアガ: 「故に――ここは拙僧が全て食い止める」
ウルキアガ: 「――気にせず行くがいい!!」
ベディ: 「わかりました。そちらはお任せします」
ティナ: 「がんばってくださーい」
ジャンゴ: 「ああ、決着つけようや」
ティナ:応援しつつ息を整える、魔力を整え次の一撃に備える
リャノン: GO!
YGM: 演出ここまで!
ティナ: では先に、SP使用 魔力回復を行おうか 【ティナ:SP6→5】
ティナ: 1d6
1D6 = [3] = 3
ティナ: 3点回復っと、続きどうぞ
ベディ: こちらも現在、1点消費してるのでSP使用で回復します
ベディ: ※クライマックス前の衝突で使ってた
ジャンゴ: ああ、あそこか
ベディ: 1d6 MP補給
1D6 = [6] = 6
ティナ: 最大値を引いていくゥ
ティナ: 超過するからその分だね
ベディ: えー、SPだと最大値超過できるので、現在8点ですね
YGM: 強い(確信)
ティナ: ヤバイ
ジャンゴ: すげぇw
ベディ: では
ベディ: 結界の余波の雨が降る中で、その光景と、傍らの少女を見て場違いな感想を抱きます
ベディ: (―――美しいですね)
ベディ: だから、なんとなく思った。今ならかつて見たあの剣を、自分も振るえるのではないかと
ベディ: では、<騎士>+<聖騎士>そして残りのSP5点を代償に<臨界突破 : 擬似聖剣>を宣言します
ベディ: 狙いは異界の、そして敵の核。つまり槍です
ティナ: では援護、<雷線走破>を宣言 ベディの前に槍としての発射台を設置しよう
ティナ: 援護としてダメージに+入れていーい?(小声
YGM: いいよ!こいよ!
ベディ: 「・・・・・・レディ・ティナ?」 目の前に設置されてそれを見て疑問を
ティナ: 「それは槍の発射台です、最短で最速で一直線に」
詩乃: 「……あとで回復して差し上げますから、どうぞご心配なく。」
ベディ: 「・・・・・・わかりました。力をお借りします」
ティナ: 「あなたを、もっと先へと飛ばします」
ティナ: 「せっかくですし私にも見せてください、聖剣の輝きを!」
ティナ: と魔力を込めよう
ティナ: ダメージに4+9d6+命中後追加値を+するよー
ベディ: そう言って発射台へと足を踏み入れる。
ベディ: そして、自分が設定した力を解放する言葉を・・・・・・アレンジして、口にします
ベディ: それは本来なら自分にとって分不相応な言葉だけど、今は、それを口にしようと思った
ベディ: 「【我が魂、喰らいて走れ――――」
ベディ: 「――――
ベディ: では、命中振りましょう
ベディ: 命中判定:8+([器用(2)]+[白兵(4)]+[発魔(3)]+[最魔(3)])D10 これに<騎士>(1)と<聖騎士>(1)が乗って
ベディ: 22d10 【命中】
22D10 = [2,10,7,6,2,3,8,3,8,2,9,5,7,4,7,3,3,9,9,3,7,9] = 126
ベディ: 残念。クリは一つだけです
YGM: +8 【134】だな!
YGM: 命中値が134なので+13
詩乃: (魔力ダメージ+5Dに関しては)詩乃の結界は割れちゃったからねえ
YGM: ですねー
ベディ: では、こちらダメージが
ベディ: 10+([白兵(4)]+[筋力(5)]*2+[最魔(3)]+[発魔(3)+SP(5)]*[発魔+SP])D6+命中後追加値 ですので
ベディ: これに4+9d6+命中後追加値を足して
ベディ: 81d6+10+13+9d6+4 【ダメージ】
81D6+10+13+9D6+4 = [4,2,6,5,5,3,1,5,1,1,6,4,3,5,6,5,2,4,3,4,4,6,3,3,5,6,1,3,5,6,5,1,6,4,5,6,3,1,6,1,3,4,4,4,1,2,3,5,2,5,6,4,1,1,4,3,3,6,5,1,5,5,2,5,2,3,6,4,1,5,4,6,3,6,1,5,3,6,3,5,2]+10+13+[4,5,5,4,1,1,2,6,5]+4
=【364】
YGM: 本編かな?(すっとぼけ
ベディ: カオスフレアでしょうか?
ティナ: ヒューッ
ジャンゴ: うわぁwwww
リャノン: ただのカオフレだなこれwww
YGM: ではこの出目、確実に殺せますが
YGM: こちらも演出ということで
YGM: ではこちらも、『ダメージを出します』
ティナ: ファッ
YGM: ターン最後に使用される予定だった<竜闘気砲(ドルオーラ)>(※大魔法)のな!
ジャンゴ: なんだこの大合戦wwww
ティナ: アッハイ、インタラプトして良いですかね
YGM: インタラプトしてもいいけど
YGM: インタラプトした場合の演出と、しなかった場合の演出どっちがいいかな?^^
ティナ: インタラプトさんの使いどころさんが!
詩乃: しなかったら
詩乃: 真正面からの競り合いだよねって。
ティナ: じゃあしないでおこう、うん
YGM: おk
YGM: では<魔力放出><竜闘気>を載せて
YGM: ダメージ:5+([発魔=5]*[発魔])D6+2D6
YGM: 51D6 【ダメージ】
51D6 = [1,4,5,6,1,3,1,3,4,5,6,4,3,3,4,1,4,5,6,2,4,3,3,2,5,3,4,6,2,2,2,3,1,2,2,1,5,4,1,2,1,6,2,1,4,3,6,2,6,4,2] = 【165】
YGM: というわけでまずこちらで演出やるよ!
ベディ: どうぞ
リャノン: あいよー!
発射台から解き放たれようとする黄金の腕と対になるように、黒炎と輝く膨大な魔力が、ついにバハムートの中で練り上げられ、砲塔と為す。
それこそは人型の身で放つには信じられぬ煌黒――大魔法そのものであり――
『“大いなる破局を受けよ”!!!!!』
<
槍から増幅された魔法の魔力が、指向性を以て放たれ――そして――
ベディ: そして、それを見据えながら思います。常の銀ではなく、黄金の輝きを放つ聖剣(うで)を構えながら。
ベディ: 子供の頃から憧れていた勇者、アルトリア 騎士になった自分を受け入れてくれた王、ネロ。
ベディ: 至高の聖剣の使い手であるその二人のことを
ベディ: その二人に感謝しながら、口にする。この戦いを決着させるための言葉を
「王よ、今こそ―――聖剣をお借りします」
「
ベディ: 振るう剣は、迷いなく。
ベディ: 勝利のための一撃を、贈りました
災禍の中に――光り輝く流星が、切り裂くように放たれた。
それこそはまさしく、歪んだ領域――刻を裂く――“守護するもの(パラディオン)”――
――迷い無く振るわれた一撃には、確かな魂が有った。
否、それだけではない。
ベディヴィエールは、確かにあの時見ていた。
洞窟を降りるその時に見ていた映像、その中に映る――黄金の剣を振るう、若き聖王の姿。
――彼は、この腕の使い方も、確かに、これを見たときに、理解したのだ。
故にこの一撃には、迷いはない。
迷いのなく振るわれた渾身の一撃に、迷いのままに振るわれた悪しき魂。
どちらが勝つかなど――
『――決まりきっておるじゃろう?なぁ、アイリス』
「! おじい――」
『生きよアイリス。その強き理想を胸に』
『生きよ騎士殿、ジャンゴ、若人達よ。その決意の萌芽を、明日に』
―― さ ら ば じ ゃ ――
――黄金の剣閃――
その一振りの中に消え去る間際、正気に戻った老人は、自らに終わりを与えてくれた者たちと、最愛の孫娘に別れの言葉を述べ――
――確かに、高潔なまま、消え去った。
洞窟は崩れ去る。
螺旋は埋もれ、濁流となって、水が全てを飲み込まんとする。
混濁する視界は白い光に染まり――
――けれど。
立ち向かった彼らは、生きてそこから光り――翔び立った。
それが彼らに後を託した――理想の騎士の一人・エニックの最後の餞別だった――
【――戦闘、終了】
―― 黄金の一刀。
本来ならば、振るうことに命一つを大小に捧げるもの。
例えこの地が青龍の加護に包まれていようと。
背中を預けるに足る術師が、彼の足踏みを支えていようとも。
命を天秤にかける事実に、恐れというものを消し去ることは出来ない。
だが、そんなことは動かない理由にはならない。
彼にとっての戦いとは、恐怖とともに歩むことこそ勇気をかろうじて実感できたものだ。
贖いか、恩赦か、弱き者のためか、己の生き様のためか。
あらゆる感情がごちゃまぜになり――けれど。
この身の後ろには、己よりも小さい勇気ある者が、命をとしてここまでやってきた、その事実こそが今こそ大きく――
――誰かを守るために、力を振るう。
ああ、そうだ。
彼にとって、恩人の最初で最後の教えがこれだった。
ならば、何を迷うことが有るだろうか?