白き主と黄金の剣閃TRPG   作:八つ手

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白剣TRPG初回セッション(テストプレイ)『残骸の巫女』
PC2:リャノン・Y(ヤーナム)・シードルのキャラクターシートです。
許可をもらい、PL名およびデータを記載しています。

※小説用フォーマットで制作されていないため、読み難い部分があります。ご了承ください。




『残骸の巫女』PC2:リャノン・Y(ヤーナム)・シードル

◆◆◆白剣TRPGキャラクターシート◆◆◆

 

PL名:ジェスター

 

 

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◆◆◆判定・戦闘効果・ダメージ◆◆◆

 

╋獣肉断ち╋

 ・ 命中判定:([器用]+[白兵])D10

 ・ 基礎ダメージ:2+([白兵]+[筋力])D6+命中後追加値

 

╋レイテルパラッシュ╋

◇騎士剣◇

 ・命中判定:([器用]+[白兵])D10

 ・ 基礎ダメージ:2+([白兵]+[筋力])D6+命中後追加値

◇水銀弾銃◇

 ・ 命中判定:([器用]*2)D10

 ・ 基礎ダメージ:5+命中後追加値

 

╋狩人の装い╋

 ・装甲防御力:+2

 

 

<獣の狩人5/5>

 ・ 対人型攻撃判定:+1D10

 ・ 上記効果適用時、両腕に個別に別の道具を使用しての完全同時行動・攻撃を許可

  (※二刀流同時攻撃、片手武器片手道具同時使用行動などの一複合行動を行える道具百般とする)

 

<代行者(疑)3/3>

 ・ 浄化判定達成値:+1 (※上限10)

 ・ 『洗礼詠唱』『転移聖鐘』『生命祝詞』のいずれかを使用可能。

  特定条件下でのみ『破邪聖釘』を運用可能。

  (※『生命祝詞』のみ必要のため具体効果を記載)

 │

 └→<正統術儀:生命祝詞>

     ・ 対象にブレイヴ『戦闘不能状態での行動不可能を一度だけ無効』の追加使用権1回・

      同時に『狂気耐性』を付与する

 

<薬学士3/3>

 ・ 薬方的判定達成値:+1 (※上限10)

 

<不滅の灰>

 ・ ブレイヴ『戦闘不能状態での行動不可能を一度だけ無効』の追加使用権1回

 ・ 精神的苦痛、及び幻属性に対する抵抗力(小)を保有

 ・ 『狂気耐性』を保有

 

<頑強>

 ・ 装甲防御力:+2

 

<血の骨児>

 ・ 対人型攻撃ダメージ:+2D6

 

 

<王たちの墓標> 【コスト1:正統術儀(範囲選択)】

 ・ 【正統術儀『洗礼詠唱』『転移聖鐘』『生命祝詞』『破邪聖釘』】をフィールドに適用し、

   発動中以下の効果を追加でフィールド上に付加し、任意の存在にそれぞれ適用させる。

 │

 ├→・汚染にあたる行動の不可能・無力化、汚染の浄化作用

 ├→・汚染で生命維持する存在の魔力回復不可能

 ├→・浄化判定達成値:+2 (※上限10)

 ├→・浄化判定:+2D10

 ├→・浄化でのダメージ発生時ボーナス:+2D6

 ├→・ブレイヴ『戦闘不能状態での行動不可能を一度だけ無効』の追加使用権1回の範囲適用

 ├→・『狂気耐性』を保有

 └→・化身に対する干渉力の保有

 

 

<都市走破3/5><野外踏破2/5>

 ・ 該当行動判定達成値:+[分子] (※上限10)

 

 

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◇名前◇

 ・ リャノン・Y(ヤーナム)・シードル

 

◇種族◇

 ・ 人間(特性:単独属性:無を選択可能)

 

 

◇能力値◇

 筋力:3 白兵:4 敏捷:3 魔力:1/1 器用:3 HP(20+【筋力】*2+【魔力】)=27

 

 装甲防御力:4

 

◇属性◇

 ・ 無

 

◇職業◇

 ・獣の狩人/代行者(擬)

 

◇出身◇

 ・ 紅都(の田舎、ヤーナムの村)

 

◇経歴◇

 かつて紅都にて名を馳せた――わけではなく、むしろ侮蔑、畏怖された吸血鬼狩りの狩人。

 人外を殺し、怪物を解体する凄惨なやり方でありながら全て合法であるが故に罰し得なかった殺戮者。

 血を浴び、血塗れの様相で人外を殺し尽くすフリーの組織に属さないやり口に、狩人と呼ばれ、追われる吸血鬼は全て命乞いをし

 彼に捉われる前に自主したもの以外は悉く生まれたことを後悔するほどに無惨に死んだ。

 人を人とは思わぬやり口に幾つもの知人、他人から忠告されたも「獣を狩る、血を畏れること以外に守る必要はなし、人は獣より弱いのだから」

 その短い言葉により全てを退け、奇怪なる武具で屍を増やし、報酬の大半を最低限の整備と教会への寄進へと注ぎ込んでいた。

 だがそんな彼の生活は教会の代行者を名乗る追跡者――サークリング教会の過激派、独自の秘蹟を濫用する追っ手によって崩され、

 死闘の果てに逃走と放浪の生活を余儀なくされる。

 彼の生き方は合法であったのに何故? サークリング教会を騙るカルト集団? 異端者、人面背獣の者共か。

 今は多勢に無勢、そしてなによりも人を巻き込まないために世界中を放浪しながら獣を狩り、金を稼ぎ、寄進と修行を繰り返しながら戦いの日々を続けている。

 狩りをする、それ以外に彼は生き方を知らないのだから。

 

 

 

◇装備◇

 ・【獣肉断ち】

 古い狩人の用いた「仕掛け武器」

 硬い獣肉をすら断ち切るための分厚い鉄の鉈は仕掛けにより刃が分かれ、重い鞭のように振るうこともできる

 無骨で、力に任せるその武器は、洗練とは言い難い。故に古狩人の狩りは凄惨で、その姿は赤黒い血に塗れていた。

 ただの人間が異形と化した獣を殺す、かつての時代における執行者たちの武器。

 古のヤーナム都市(アーカードとの抗争によって衰退し、吸血都市と化した)の文献から再現された武具。

 彼はこれをメインの武器とする、叩き潰し砕き強し引き裂き刻み殺す。

 

 

 ・【レイテルパラッシュ】

 彼の家に伝わる騎士剣()

 異端者にして魔王アーカードに対する勇者を中心としたカインハーストの騎士達が用いた武器大型の騎士剣と彼ら独特の銃を組み合わせたもの。

 古くから血を嗜んだ貴族達は、故に血の病の隣人であり獣の処理は、彼らの従僕たちの密かな役目であり

 吸血鬼に牽制にしかならないそれには水銀の弾丸が内蔵されており、吸血されたものは自らそれで心臓を撃ち抜き、名誉ある死を遂げたという。

 狂気の中の礼節は果たして意味があるのか。

 表向きな武器として彼はこれを佩き、振るう。古き時代のものだがよく手入れを施し、油を塗ったそれは今だに名誉の輝きを纏っている。

 

 

 ・【狩人の装い】

 深い褐色色の帽子に同じ色の外套、喉には吸血鬼に噛まれない様にするための金属の薄板の仕込まれたマフラーに、顔を半ば覆う仮面。

 似たような服装を何十と買いなおし、全てに聖別した油を薄く塗り、撥水加工を施しており、雨の中でも水を弾いて傘を必要としない。

 湿気に弱い装備などを守るためのものであるが、最も一番の理由は”血を弾くこと”。

 血を畏れよ、かねて血を恐れよ、血に酔いしれるのは獣である。

 汝獣を狩る狩人にして、獣に落ちぬよう恐れ給え。

 

 

 

 

【消耗品】

 ・<聖書・聖油・聖塩・洗礼された聖貨>

 サークリング教典から寄進を行い、購入げふげふ譲り受けた聖書。

 それを燃やした灰と水銀を混ぜて作った聖油に、聖別された聖塩(キロ単位)

 これらはそれぞれ彼本人の洗礼詠唱(教典暗唱)を受けており、洗礼を受けた品物。

 

【生活用具】

 ・<拷問器具>

 八寸釘、油、鋼糸、鋸、金槌、剥ぎ取りナイフ、生石灰、指切り金具などなど、吸血鬼殺しに必要な道具。

 時として人間にも使うが特に問題はない。

 

 ・<古ぼけた聖書>

 実家に伝わる宗教の名前も残っていない地方伝承の教典。

 現在サークリング教団の教義と幾つか似たようなものはあるが違うところもあるため、たまたま似たようなものだろう。

 同じ言葉が使われていたりするがそのお陰で聖書も読める、手垢塗れになるほど読み込んだ実家の教えの一つ。

  破邪聖釘? ンン、しらんなー

 

 

 

 

◇スキル◇

【職業】

 ・<獣の狩人5/5>

 一説には何かの病ともされる、異形と成り果てた人間・亜人・人外を狩る異端の狩人。

 弓手に銃、馬手に武器を握り、変形する武装を扱う彼・彼女らの戦いは極めて凄惨であり、血腥い。

 かつての獣狩りの都市においては凄惨なる殺し合いの闇を歩み、殺し尽くした、血に酔い血を畏れる矛盾の殺戮者。

 【狩人専用武具、選択肢、幾つかの系統技術を内抱する】

 

・<代行者(疑)3/3>

 其れは罪と血で贖う咎の刃、執行せし異端審問官である。

 人を守るため、悪しきを刃で持って葬り、土に還さんが為戦うもの。

 なのでお前らなにやってんだこらースッゾゴラー! といわれて追われているが何のことか分からない。

 やはり奴らはカルト教団か!

 【秘本来教会にて教育を受けなければ使用出来ない蹟を限定的に使用出来る】

 

 

 

【技能:戦闘】

 

 ・<獣狩り(ハンティング)>:対人外及び異形に適応した戦闘技術。

 生物学的な関節構造、医術、高い魔術理論を複合的に蓄えて経験によって補正を行なった結果、戦闘を繰り返すことによって相手の挙動、パターン、あるいは初見動作ですらも見切り対応する。

 狩人の戦いは獣よりも強いではない、巧みであることのみ。

 

 ・<技巧業鋼(アーマードコア)>:特殊な仕込み武装、ギミックを用いた武具を”切り替えるように操る技法”

 戦いの中で指先を切り替え、武器の間合い、身体駆動の切り替え、虚を貫き、あるいは正攻法から相手を叩き潰す獣の狩人の専用技術。徹底的に相手の弱みを掴み、強さを毟る、我ら知恵持て狩るのだ。

 獣は強者、我らは人、恐れ乗り越え蹂躪せよ。

 

 

【技能:魔術・魔法】

 ・<啓蒙・聖書加護>:彼に信仰心などありはしないが、その力と起こり得る事情を実感と確信で理解している。彼の行い動作に聖書を持ちえた加護が発生する。

 啓蒙を高めた結果がこれだよ!!

 

 ・<王たちの墓標(キングスフィールド)>:対吸血鬼用の神聖領域。聖書を焼き払い清めた聖灰を火薬式の炸薬で噴出し、聖書の頁で巻き付け清めた騎士剣を大地に突き刺し、聖油を込めた炸薬にて着火、結界を科学及び秘蹟にて形成する破邪領域結界。

 魔法生物である吸血鬼の領域において飲まれぬために考え構築した簡易結界だが、古ぼけた経典に書かれた秘術でありこれによって”かつて吸血王の眷属を滅した”とされる対魔法生命体への戦闘可能とする【洗礼詠唱・転移聖鐘・生命祝詞・破邪聖釘】

 塵は塵に、土は土に、灰は灰にて飲まれて消えよ、ここがお前たちの墓標である。

 

 

 

 

【技能:精神・体質・他】

 ・<都市走破3/5>都市及び人工的区域における知識、捜査技能。

 (鍵開け、足跡分析、構造推理、材質確認、忍び歩き、罠解除など)

 都市の中、人の営みの中にいる人面背獣を狩るのが仕事だ。

 

 ・<野外踏破2/5>屋外における知識、野外技能。

 (野草の知識、足跡分析、天候予測、地質予測、隠密移動、登山など)

 (※GM裁量により追加)

 

 ・<薬学士3/3>薬学知識に精通し、その扱いに長けたもの。

 治療、処方、その他薬方的行為に上昇補正がかかる。

 毒を盛れ、薬を煎じよ、血を施せ、壊す破壊するよりも一滴の毒と薬が命を左右する。

 

 ・<青ざめた血>:その身には尊き血統が流れており、普段隠している外見には一定のカリスマと美貌が宿る。

 かつて吸血鬼アーカードによる侵蝕と狂気に満ちていたヤーナム、その支配者であり狂気に陥った女王が正気の最後に産み落とした胎児、その末裔である証明。

 

 ・<啓蒙>:本来ありえざる知識、あるいは忌々しい倫理の境目を越えた狂気の知識。

  彼の生まれた実家、そして残された文献において記された過去の悪夢、人外の、獣の、病み人への戦いの歴史から、吸血鬼を元とした魔人・亜人、殺せるとされる生物種への殺害(処分)方法を知識として身に付けている。

 迷信や、明確な記述ではないが御使いによる被害なども混じっており現代の吸血鬼の九割九部にはオーバーキルなのに彼はそれを知る良しもない。

 聖書を使った記述も存在し、それによる啓蒙を高めた結果……なんか聖書使えたぞ?

 

 ・<不滅の灰(ダークソウル)>:土は土に、灰は灰に、火は焼け落ちようとも灰が残る。

  決して折れぬ心、燻り熱し続ける精神性を表したスキル。

  命と魂あるかぎり淡々と、熱しし過ぎることなく活動を続ける。【不屈・精神耐性】

 

 ・<頑強>:身体が丈夫。負傷がしにくくなり、防御力が増している。

  毎日筋トレとこう見えても健康にいい食事をしている、ジョギングと素振りもしている。

 

 ・<血獣譚(ケツジュウタン)>:血を恐れよ、血を畏れよ、血を怖れよ。

  冷静沈着なる心のままに殺戮を繰り返せば狂気を飼い慣らせるなれども荒れ狂う心で獣に落ちれば容易く獣心に陥る正気と狂気の境目、何十もの悪を見た、幾つもの死を見た、人間の中身を見た、蟲を見た、だが己の掟を守り悪鬼を殺す。

  まるで機械のように、あるいはそれが野生本能の獣のように【誘惑耐性】

 

【ユニークスキル】

 

・<血の骨児>:相手を出血させる、生物及び吸血鬼人外殺しの癖あるいは特徴。

  皮膚に触れる刃は無惨に、骨に当たる皹は醜く、神経は毟り取るように抉る。

  痛みを与えろ、血を流せ、骨を砕け、皮膚を剥がせ、魂を削れ、痛め痛め痛め痛め。

  残虐と合理性に支えられた解体戦闘技術。

  尋常ならざる精神力がなければ彼の攻撃ごとに激痛で心が軋み、流す血に肉体が屈するだろう。

  彼の一族に文献と口語で伝わる人外対処のやり方、そして訓練によって身に付けた合理的非人道攻撃。

 

【称号】

 ・<狩人> 紅都において数々の吸血鬼を血祭りに上げ、狩り殺す手業から名付けられた二つ名。

  自分は戦士ではなく狩人である、その自負と自嘲から受け入れ今では自認している。

 ・<背教者> 何故かカルト教団から背教の代行者と呼ばれ追われている。

  代行者とはなんだ? 奴らは何が目的だ。サークリング教の過激派なのか幾重にも改宗を注ぎ込むような言い草と聖書を用いた戦闘技術に、彼は戦い続ける。

 ・<ケモノスレイヤー> 獣殺すべし、という口癖はわからないがまさにそんな生命体、亜種にゴブリンスレイヤーとかニンジャスレイヤーなどがいる。らしい。

 

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・想定イメージ

 殺意で埋め尽くしたニンジャじゃない忍殺さん、

 二つ名はケモノスレイヤー。

 

 




最初の感想:なにこれ?
ゲームマスターがデータを炙った結果:なにこれ?(二度目)

勝手に教会の秘奥義を使えるようになってた系フロム式スレイヤーの誕生である。
おかしいなぁ、PC2にヒロインが入ると思ってたんだけどなぁ?
ビルド的には超多段超手数超マンチ。当のPLがガチマンチなので基本的にGMは乾いた笑いしか出ない。

因みにフレーバー説明内になにげに(本編を読み込んでいると)恐ろしい設定が埋まっており、これを利用されてGMはセッション中に不意打ちされた。うせやん…?


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