PC3:竹中半兵衛詩乃重治のキャラクターシートです。
許可をもらい、PL名およびデータを記載しています。
※小説用フォーマットで制作されていないため、読み難い部分があります。ご了承ください。
◆◆◆白剣TRPGキャラクターシート◆◆◆
PL名:ヒビキ
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◆◆◆判定・戦闘効果・ダメージ◆◆◆
╋術式符:治符(地、水)╋ 『術式階級:3=上級』
:幻符 ╋ 『術式階級:2=中級』
・ 【治符・保有数:2】 【幻符・保有数:2】
・ 【シナリオ1回のみ:戦闘開始時に行動未消費・先制で符陣展開可能】
(※<符転退転・陣>効果計上済み)
╋宝塔╋
・ 命中判定:([器用]+[白兵])D10
・ 基礎ダメージ:([白兵]+[筋力])D6+命中後追加値
・ 地脈関係判定:+2D10
<陰陽師 5/5>
・ [魔力]:+1 (※術士メインクラス補正)
・ 魔術を使用できる。魔術を詠唱した場合、行動順を最遅として扱う。
・ 魔術:陰陽術を使用できる。陰陽術は<代替奉算>によって無詠唱で発動できるが、
無詠唱で発動した場合、方陣強化は乗らないものとする。
<地脈師 3/3>
・ 地脈関係判定達成値:+1 (※上限10)
・ 地脈関係判定:+1D10
<符陣:○○結界> (※アクティブ)
・ 符陣を展開し、展開時に符の『術式階級』分の魔力を消費する
・ 該当属性計算時:[発魔]値を+1扱いでダメージ計算する【方陣強化】(恒常効果)
<結界:攻性防壁>
・ 符陣展開時:魔術防御力+2、浮遊状態化
<地脈礼賛>
・ 地脈上方恩恵時判定:+1D10
<財天・転神星> 【自身】
・ 『符陣構築と同時に行い』、地脈及び、地脈支配の競合対象等に自らの[器用]で対決を行い、勝利することで属性結界を構築する。
属性結界構築時は地脈を支配したものとし、以下の効果を得る。
(※魔術装甲無効攻撃を受けた場合、転神星を破壊、無力化する)
│
├→・自身に<摩天楼>を適用し、自身を中心とする結界内在者(任意)を移動不可能とする
├→・自身を含む許可した存在の[発魔]値を+1扱いでダメージ計算する
├→・自己魔術防御力:+([発魔f]-1)*([発魔f]-1)
└→・この結界の魔術防御は自身の隣接者(結界内在者)にも適用する
<摩天楼>
・ ブーストアタック以外の魔力コストの消費を0とする
<符陣破天:攻性天刃>【術式階級任意(範囲[選択不可])】 【※無詠唱のみ】
・ 命中判定(攻撃時):([最魔]+[器用])D10 (※最魔:最大魔力=6)
・ ダメージ:([発魔f]*[発魔f])D6 (※[発魔f]=符の術式階級)
(※リアクション時にダメージを計算し、魔術防御力として追加できる)
(※使用後、展開していた符陣を消費崩壊、無力化する)
<魔力砲>【コスト1:下級魔術(範囲選択)】
・ 命中判定:([最魔]+[器用])D10
・ ダメージ:1+([発魔]*[発魔])D6
(※使用コスト:[発魔]=1)
<晴天陣:宝地曼荼羅>【コスト3:上級(?)魔術(範囲選択)】
・ 命中判定:([最魔]+[器用])D10
・ ダメージ:3+([発魔]*[発魔])D6
(※使用後、展開していた符陣と結界を消費崩壊、無力化する)
<外場踏破3/5>
・ 該当行動判定達成値:+[分子] (※上限10)
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◇名前◇
・ 竹中半兵衛詩乃重治
◇種族◇
・ 人族(特性:単独属性『無』を選択可能)
◇能力値◇
筋力:2 白兵:1 敏捷:2 魔力:5(+1)/6 器用:4 HP:30(20+【筋力】*2+【魔力】)
◇属性◇
・ 治(地、水)、幻
◇職業◇
・陰陽師/地脈師
◇出身◇
・ 極東
◇経歴◇
・ 極東に存在する、歴史の長い地脈師の一族の出身。
支配属性、そして複数の単属性に高い適性を有し、地脈師、そして陰陽師としての英才教育を受けた。
生家に代々伝わる地脈浄化の術式は、陰陽道の符陣の概念的魔術コイルと、
結界による汚染地脈の隔離という相反するものを同時運用するという、
極めて難度の高い物であるが、これを彼女は努力の末に習得。神童と例えられた。
その後も地脈師、陰陽師としての実力を伸ばしていくが、
後に待望の長男が誕生し、家督を継ぐことが難しくなる。
これに際し、彼女は家伝の秘宝の片割れたる【宝塔】を継承することを宣言。
生家には、『【宝塔】を継ぐ者は当主の補佐につく』というしきたりが存在する。
つまり、彼女は自ら、当主になる気はないと宣言したのである。
その後、彼女は術式に独自の改良を施し、一族の術に欠落していた火力を補強。
自身の属性に関する研究を開始。
その中で大陸における自身の属性の扱い方に感銘を覚え、
見分を広げるためにも、単身大陸へと赴くことを決意する。
「いやあ私当主とかガラじゃないんで有り難かったですしこれで自由に研究できますので。」
とか思っているのは本人だけの秘密。
◇装備◇
・術式符:治符(地、水)、幻符
極東技術を用いて作られた専用の符。
対象属性に対し、連結作用させることで一定の効果を引き出す陰陽師御用達の特製符であり、『符陣』として使用することでその効果を最大限発揮する。
・宝塔
一族に伝わる特殊な祭具。小さく腰に下げることができる。
第二の祭具と通称され、第一の祭具である神楽鈴と本来対を為す。
光を放ち、簡易的な灯りになる他、
地脈の浄化や霊媒等の儀式に際し使用することがある。
・勉学道具
極めて勤勉な人格を物語るかのように、
手帳や筆などを常に携行する。手帳の中身ははっきり言って乱雑である。
・野営道具
野外で寝泊まりするための道具一式。
飯盒や水筒、テントや毛布など。しっかりと手入れされた頑丈な物。
◇スキル◇
【職業】
・<陰陽師 5/5>其れは大量の符・或いは結界術を用いた極東伝来の術式の士。大陸には珍しい魔術師である。
魔術の使用、及び結界を用いた行動に上昇補正がかかる。
・<地脈師 3/3> 地脈を整え、自らの魔力、生命として活かすことが出来、時に周囲を調律する。
それは大地に秩序をもたらす風水、極東本場の『興神』ほどでなけれど、
一定力量に到達せし大地の荒波を鎮めるもの。
【技能:戦闘】
・<支配結界>彼女の一族が代々改良し、受け継いできた独自の結界術。
強度もさることながら、内部と外部の隔離に対して高い力を持つ。
→<財天・転神星>地脈の上に結界を展開し、地脈を一時的に支配、統率する。
展開難度は地脈の状態に依存するが、展開に成功することで<摩天楼>を得、
以降行うあらゆる魔術的行動、攻撃に大幅な上方修正を受ける。
→<摩天楼【限定】>かのものはあらゆるがまでに無尽蔵の魔力を地脈より吸い上げることができる。。
財天が存在する限りその力に滞りはなく、高くみなぎり波濤のごとく対象を打ち据える。
【その魔力が切れることはない】。
(※他者による『領域』作動時は無効化、ただし効力を若干遅滞させる)
【技能:魔法・魔術】
・<符陣:治水結界>相応の『術式符』を魔力連結発揮により、陣状に形成して術式の効果を極端に高める、陰陽術士専門の技術体系、その構成式属性結界陣である。
常時展開型の方陣と同等の効用をもたらし、一戦闘で大きな予算と紙を飛ばす代わりに、莫大な術式効果のブーストをもたらす。
・<符陣:幻霧結界>相応の『術式符』を魔力連結発揮により、陣状に形成して術式の効果を極端に高める、陰陽術士専門の技術体系、その構成式属性結界陣である。
常時展開型の方陣と同等の効用をもたらし、一戦闘で大きな予算と紙を飛ばす
代わりに、莫大な術式効果のブーストをもたらす。
・<符陣利用:代替奉算>符陣を利用し、対象属性となっている魔術を無詠唱で発動する形式。
但し、この形式として術式を発動した場合、代わりに符陣の基本性能である、
方陣に相当する強化機能を成さずに発動される形となる。
・<結界:攻性防壁>符陣の運用効率が、羅列する陣形を一種の魔導コイルとして認識させ、一定の魔力質量による斥力を保有する。即ち障壁にして要塞そのもの。
また、【それを利用した浮遊指向も可能】である。
→<符陣破天:攻性天刃>【符陣】を破棄し、攻性防壁の結界として一時限定稼働させる緊急手段。
その効果は、陰陽師としての技術力と符の高価さに依存する。
・<符転退転・陣>簡易的な符、術式符の利用性。即席の力となり、結んでの形と成す。『符陣』の基本備蓄に足る準備をととえており、一度の機会において
最低一回、戦闘への符陣による参加を保証する。連戦できるかは場合によるが、
己を【道を示す者】と定義する彼女は、そのための努力を決して怠らない。
・<魔力砲>魔力をそのまま高密度の砲撃として放つ。
・<晴天陣:宝地曼荼羅>地脈上に展開した結界全体を増幅回路に変換し、吸い上げた魔力をオーバーロードさせ、そこに符陣の破棄による攻性防壁化と、追加で展開した符による指向制御を組み合わせた独自の大規模魔力砲撃。
地脈から吸い上げた無尽蔵の魔力をさらに増幅させ、それに指向性を持たせて放つ極彩色の魔力砲。
増幅回路となった結界は構成魔力すべてを砲撃へと変化させるため、展開した結界は砲撃と同時に崩壊する。
【技能:精神・体質・他】
・<地脈礼賛>地脈に応じて、自身の能力を上昇させる。
土を奔る魔力、濃密な力の源を自らの魔導の効果に還元し、その力を引き上げる。
→<摩天楼【限定】>かのものはあらゆるがまでに無尽蔵の魔力を地脈より吸い上げることができる。財天が存在する限りその力に滞りはなく、高くみなぎり波濤のごとく対象を打ち据える。
その魔力が切れることはない】。
(※他者による『領域』作動時は無効化、ただし効力を若干遅滞させる)
→<『八百万』:???>【詳細不明】
・<外場踏破3/5>屋外における知識、野外技能。
(野草の知識、足跡分析、天候予測、地質予測、隠密移動、登山など)
【ユニークスキル】
・<桔梗の才媛>受けてきた高度な英才教育と、歴史ある生家においても類を見ないほどの柔軟な思考と発想力を表す。
学んだ知識、手に入れた情報から、常人ではたどり着けない思考結果に到達する。
条件を満たした場合、特定の成長スキルを限界を超えて成長させる。
奇矯とすら取れる思考の具現。その思考と発想は、代々続く結界術を、強大な火砲を持つ攻防一体の境地へと導いた。
・<九枚笹の矜持>その胸に秘める生家への誇りと、立てた誓いの具現。誇りと誓いを根底とした強靭な精神を表す。
その名を汚さぬためにその歩は止まらず、誓いは揺らがず正道を歩ませる。
笹の花言葉は「節度」。いついかなる時も私は誰かの傍らで、道を照らしましょう。
・<学者肌>未知の物や用途に対して強い興味を抱く。というよりも最早貪欲な知識欲。それがたとえ厄介事を呼ぶとしても。
【称号】
・<祓い屋>汚染、穢れた地脈の浄化を専門とする一族の出。
が、並行して一般的な霊媒的干渉も可能とする才媛。
・<神童>難度の高い生家の技術を、水を吸う砂のように習得したがゆえに讃えられた。その裏に努力の影があることはだれも目を向けようとしない。
・<宝塔の継承者>生家に伝わる≪第二の祭具≫たる砲塔を継承した証。
将来、彼女は≪第一の祭具≫を継承するだろう弟の補佐に入ることが確定している。
本人いわく、当主とかガラじゃない、らしいが。
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「(え?なにこれ?本編のPC?)」
GMが最初に脳内でつぶやいた言葉である。
非常に高い自己完結度を持ち、ほぼ全てのシナジーを自分で用意するとかいうキチガイじみた完成度を誇るロマン砲ビルド。自分で作ったのかと思ったくらいの尖りっぷりに戦慄を覚えたほどである。
セッションの内容ではPC1と親しいこともあり、実質PC側におけるヒロインである。