白き主と黄金の剣閃TRPG   作:八つ手

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※今更ながら非常に身内成分の大きいセッションのため、承知でお読みください※


導入部・各PC紹介

 

 

八つ手GM(※以下YGM):ではこれより、白剣TRPG『残骸の巫女』 第一回セッションを開始します!

 

YGM:よろしくお願いしますー!

 

一同:よろしくお願いしますー!

 

YGM: さて、改めて解説しますと

YGM: この白剣TRPGは、『白き主と黄金の剣閃』の設定を使用した、オリジナルルールセッションとなっております

YGM: 今回の『残骸の巫女』にあたって、皆様には世界観に沿ったプレイヤーのキャラクターシートを用意していただきました

YGM: 次に、再びトレーラーを掲載しますので

YGM: PLは掲載された対応のPC(番号順)の自己紹介をお願い致します

 

PL:asrr: ほいほい

PL:ジェスター: (狩人)<平凡な狩人です

PL:タスペア: 一般幼女です

 

YGM: ではまずトレーラー!

 

 

 

“彗星神話”と称されためおとの旅立ちから、実に四年の歳月が経った。

 

世界は混乱と動乱を超え、これまで隠されていた広がりを見せ。

やがてきたる落ち着きと穏やかさと豊かさを迎えようとするその時期に、新たな野望は萌芽する。

かつて滅んだ地。災厄の亡骸とも見える誰知らぬ祠。

守るべき理想。故郷への追憶。消える人々。戦いの気配。財宝の予感。

 

誰かが見上げた青空を、飛竜雲が切り裂いた。

 

 

白き主と黄金の剣閃TRPG エピソード『残骸の巫女<トワイライト・メイデン>』

 

 

――これはあなた達だけの、語られざる神話。

 

 

 

YGM: こちらじゃあー!

一同: いえーい!

 

ジェスター: こんな物騒な世界で悪巧みすんな(マジレス

YGM: 平和な世界だぞ!

ジェスター: ハハ、ワロス

PL:王国民:なぜこのスレ主たちはブーメランを投げあうのか

asrr:wwwwww

 

YGM: では続いて、PC1のHO

 

 

 

◇PC1:ベディヴィエール PL:王国民さん◇

 

 貴方は聖王国の騎士階級であり、聖王に忠誠を誓う者であり、自らを助けた勇気ある騎士に憧れた者。

 サー・ベディヴィエール。銀の拳と、ゲテモノ料理と、不屈の意志が取り柄の頑固騎士である。

 此度、聖王から与えられた任務として真都と聖王国の交通拠点へと降り立った彼は、かつての自分のように騎士に憧れる一人の少女に出会う。

 未だ理想を求める騎士は、自らが理想となることの、その意味を知らない。

 

 

 

YGM: 志高い立派な騎士ですね

YGM: では紹介をお願いしますー

 

PL:王国民 → PC1:ベディヴィエール(※以下ベディ)

 

ベディ: では

ベディ: https://novel.syosetu.org/130477/2.html

ベディ: 「ベディヴィエールと申します。現在は聖王国の陛下の下で騎士として仕えさせていただいております」

ベディ: 「片腕が『遺物』である銀腕になっており。その力を借りることで、至らぬ身ながらもなんとかやっております」

ベディ: 「この銀腕の由来ですか? ・・・・・・実は私は、幼少時に魔物に襲われ、死に掛けたことがありまして」

ベディ: 「その際に、かの勇者アルトリア様からこの銀腕の元となる遺物・・・・・・劣化聖剣を賜り、命を救われたのです」

ベディ: 「故に、今の私はそれに報いるために、日々を過ごしています。まだまだ、遠い道のりですが」

ベディ: 「なので、今回も粉骨砕身の心で頑張らせていただきます。どうぞよろしく」

 

ベディ: PLはいつもの王国民ですー

一同:\888888/\よろしくお願いしますー/\オナシャス!/

 

YGM: お願いしますー

YGM: これには剣聖もにっこり

 

YGM: では次、PC2HO!

ジェスター: ふっしゅ!

 

 

 

◇PC2:リャノン・Y(ヤーナム)・シードル PL:ジェスターさん◇

 貴方は吸血鬼狩りの狩人である。

 紅都にて凄惨なまでに念を入れた吸血狩りを行っていた貴方は、(貴方から見て)謎の宗教異団・代行者に追われる身となった。

 サークリング教を騙り、教団のみの秘跡を無断で扱う禁忌を贖わせるべく更生を迫る(所属先でもない)代行者の追っ手達を前に紅都を後にし、真都へと潜り込んだ貴方が耳にした情報は、人食いの怪魔の噂だった。

 例え多勢に追われる身であろうと、魔に堕ちた獣が在るならば狩らねばならぬのが生き様だ。

 

 

 

YGM: 謎の追っ手!まさにハードボイルド!

YGM: では紹介お願いしますー

 

PL:ジェスター → PC2:リャノン・Y・シードル(※以下リャノン)

 

リャノン: えーではRP開始

リャノン: https://novel.syosetu.org/130477/3.html

リャノン: (※イメージBGM:ブラッドボーンより 最初の狩人、ゲールマン)

リャノン: 「リャノン、リャノン・Y・シードルだ。職業は狩人」

リャノン: 「ただの吸血鬼狩りを得意とした異形狩人(マンハンター)だ」

リャノン: 「俺には特に得意とするものはない、魔法は使えないし、武器もありふれたものだ」

リャノン: 「以前は紅都にいたが、どうやら厄介な連中に付け狙われているようでギルドから立ち去り、旅をしている」

リャノン: 「今は冒険者というのか、日雇いとすぐに片付くものだけをすませて」

リャノン: 「適当に口糊を凌いでいる」

 

リャノン: 「信念はない、信じる神も教義も、故郷は貧しいがありふれた家系だ、誇ってはいても語ることはない」

リャノン: 「ただ一つだけいえるのは、ただ獣を狩る」

リャノン: 「知らぬものよ、かねて血を畏れたまえ。その言葉の意味を任ずるままに」

リャノン: 「ところであのカルト教団そろそろぶっ殺したいと思うんだが、かまわんか?」

リャノン: 以上です

 

YGM: 殺しちゃダメだぞ☆

リャノン: 縛りプレイかーー

 

一同:\ヒェ/\wwwwwww/

YGM: 向こうも殺しには来てない!喧嘩両成敗だ!

リャノン: 一方的に襲われてるんですけどねえ)

 

YGM: では次、PC3HO!

 

 

 

◇PC3:竹中半兵衛詩乃重治 PL:ヒビキさん◇

 貴方は極東の歴史に長く続く、或る家元の補佐にあたる実力派の地脈師である。

 自らの持つ伝統ある属性が、大陸本土において一風(?)変わった使い方をされていると知ったことを契機に、

 研究と後学のため大陸へと赴いた彼女だったが、そこに待っていたのは想像を絶する依頼だった。

 人さらい?怪異?まるで四年前でも有るまいに!

 

 

 

YGM: 極東のかなり立派なお家からお越しになられたそうです

YGM: では紹介をお願いしますー

 

PL・ヒビキ → PC3:竹中半兵衛詩乃重治(※以下詩乃)

 

詩乃: https://novel.syosetu.org/130477/4.html

詩乃: 「竹中半兵衛詩乃重治。罷越候。」

詩乃: 「極東より参りました。竹中半兵衛詩乃重治と申します。どうぞ詩乃とお呼び下さい。」

詩乃: 「回し家の一角を務める地脈師の一族に生まれ、第二の祭具を継承し。」

詩乃: 「研究、勉学精進のため、大陸にやってきた田舎者でございます。」

詩乃: 「地脈、陰陽に関しましては一家言ある身でありますれば、何かしらお役にたてることをお約束いたしましょう。」

詩乃: 「主に結界術を得意としておりまして、我が一族秘伝の結界術は、ちょっと余所では見られない物であると自負しております。」

詩乃: 「……さて、何を申せばよろしいやら。」

詩乃: 「まあ、これ以上の繰り言はあまり意味もないでしょう。では、誓いでも一つ。」

詩乃: 「我が生家と名と、第二の祭具に懸けて。」

詩乃: 「皆様方の道を照らし示させていただきます。」

詩乃: 「――――到着し、未だ日も浅く、不作法等ございましたらご指摘のほど、よろしくお願いいたします。」

詩乃: 以上。

 

YGM: 仕草が今にも伝わってまいりますね!

詩乃: ひらりと舞うように傅くのだ。

asrr:美しい……

YGM: 流石の礼節である

 

YGM: では次、PC4!

 

 

 

◇PC4:ジャンゴ・フェット PL:アスラさん◇

 貴方は賞金稼ぎを生業とするガンスリンガーである。

 真都を中心としてマンハントを続ける彼が耳にしたのは、かつて師であった亡き義父、その友人の暫くの行方不明の報であった。

 実力派だった義父の友は義父と同じく、当時子供の頃の自分にとっては見上げるほどの背丈の益荒男だったと覚えている。

 義父が亡くなって以降会うことは殆ど無かったが、機会があれば冒険の中で遺骸の一つでも探してやろうと思い立った。

 義父と同じくツキが落ちたのだろう。見つけるくらいはしてやるともさ。

 

 

 

YGM: こちらも渋いPC2につづいて、渋さが光る賞金稼ぎですね

YGM: では紹介どうぞー

 

PL:asrr → PC4:ジャンゴ・フェット(以下ジャンゴ)

 

ジャンゴ: ほいー

ジャンゴ: https://novel.syosetu.org/130477/5.html

ジャンゴ: 「俺はジャンゴ・フェット、しがない賞金稼ぎだ」

ジャンゴ: 「生い立ちは、親父が賞金稼いでる最中に捨て子だった俺を拾ったんだと、そこから賞金稼ぎ一直線だった」

ジャンゴ: 「今は真都を中心として活動してる、まっ、賞金首を捕まえたり逃したりと忙しい生活を送っているよ」

ジャンゴ: 「俺の武器は、長年生きてきた分の銃の扱い方かね、それと目利きか」

ジャンゴ: 「さて、何を言ったらいいか、まぁ、あれだな」

ジャンゴ: 「ほどほどによろしく頼む」

ジャンゴ: 以上です

 

YGM: 酒が美味い毎日!

ジャンゴ: 時には酒すら変えない時もある!

YGM: これは自転車操業ですねぇ…

 

YGM: では次、PC5!

タスペア:はいよー

 

 

 

◇PC5:ティナ・スプラウト PL:タスペアさん◇

 貴方は若くして、自らの義足義眼の整備を続けるべく稼ぎ続けるトレジャーハンターである。

 共和国から飛び出した彼女は、真都の依頼相場を熟知しておらず、財宝の予感が有ると大々的に云われた依頼を受けた。

 報酬も高い!これは儲かると不自然な笑顔で喜ぶ貴方は、しかし同じ目的で受けた冒険者が居ないことに気づく。

 あれ?これひょっとして騙された?

 

 

 

YGM: お金がザックザクだぜ!

YGM: では紹介どうぞー

 

PL:タスペア → PC5:ティナ・スプラウト(以下ティナ)

 

ティナ: はいよい

ティナ: https://novel.syosetu.org/130477/6.html

ティナ: 「私はティナ・スプラウトと言います、今は…トレジャーハンター兼傭兵…ですかね」

ティナ: 「年は13です、生まれは共和国で種族は亜人、良い扱いでは無かったですね」

ティナ: 「元は…少年兵で実験体…でしょうか。皆知ってるなんで死んだか分からないあの人の実験体です」

ティナ: 「少年兵時代…当時は9歳位ですかね、その時に両足を失って義足化、意識があるのは救いなのか苦しみなのか…」

ティナ: 「ちなみに空の英雄を落とすために作られた、ちょっと特殊な狙撃銃をそのまま貰ってきていたりします」

ティナ: 「エジソン製の武器…って言えば凄さは分かりますかね、まぁ使い手の私はそう凄くも無いので普通な気がします」

 

ティナ: 「今は…生きる意味。生き残った意味を探しつつ、お金を稼いでふらふらしてます!」

ティナ: 「出来る事は狙撃、罠設置、索敵に…人間砲台ですかね!良く飛ぶって兵士さんには評判でした」

ティナ: 「まぁそんな感じで、まだ子どもですので良い感じにふわっと手伝えれば嬉しいです」

ティナ: 以上です!

 

YGM: これは快活な子ですねぇ

ティナ: 快活な子ですよ(棒

ティナ: 常に笑顔です!

YGM: やったー!良い子ダー!

YGM: これは平和ですねぇ

ティナ: 平和!

 

 




厄ネタで殴り合うGMやPLが多いため、この導入部の会話ですでに不穏な空気が漂っていることはご理解いただけるだろうか?

とても初ゲームマスター(※オリジナルルール)のテストプレイとは思えない殴り合いの予備動作合戦が繰り広げられているのだが、最早このオンの性分なのでこれは変えられないのだ。
悲しいなぁ…
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