久々の更新がこんなので申し訳ない…。
・練 紅蘭(れん こうらん)
煌帝国第九皇女。
皇位継承権最下位。
元JKの転生者。チートはない。むしろ俺YOEEEE系である。前世とは少し性格が違うようである。
侍女はおらず、従者兼侍従の双子だけが側にいる。
引きこもりの偏食家で、思い込みが激しく、若干癇癪持ち。
傾国級の美女の母親を持つが、母親の身分が身分なので出自は紅玉と似たり寄ったり。
母親似の外見以外に誇れることもなく、特に才能もないので余計に肩身が狭いが、気にしない。ようにしている。
過去に何かしらあったのかジュダルが大嫌い。桃も嫌い。はっきりしないことも嫌い。玉艶様は怖い。
こっそりととある魔導研究施設やら武器庫やらから色んなものを拝借しているため、一応護身の術はあるものの本来のスペックが低いため使いこなせてはいない。才能が欲しい。
紅玉とはそれなりに仲が良い、気がする。気がするだけ。言い聞かせているものの、本当に仲が良いのかはわからない。仲が良いと信じたい。
・従者その1
祐徳(ゆうとく)
双子のうちの一人。
長身痩躯でやや神経質そうな顔立ち。
執務と言えるほどの執務は特にないが、情報収集や帳簿管理などに加えて、オリ主の身の回りの世話を一手にこなす万能タイプ。どこにでもいるし、どこにもいない。存在感が薄い。体も薄い。
お花が大好きだというギャップはいらなかったがなんとなく設定を付け足してしまったがために一番何考えているかわからないオリキャラになってしまった。完全に裏話である。
ちなみに、運動はできない。
・従者その2
永徳(えいとく)
双子のうちの一人。
祐徳よりもやや身長は低いがそれを補って余りあるほど筋肉。むしろ存在が筋肉。生命力溢れるため大変暑苦しい。
剣がなければ弓、弓がなければ槍、槍もなければ拳、といった具合でとりあえずその場にあるもの全てを武器として使いこなせるぐらいには器用なオールラウンダータイプ。弓は若干苦手。むしろ矢を手で持って投げた方が命中しやすいし、よく飛ぶ。嘘だろ永徳!!
ちなみに、頭はさほど良くない。
この下からネタバレあります。
大丈夫な方のみスクロールしてください。
・仕立て屋の女
名前の通り、紅蘭専属の仕立て屋の女"だった"。
注文どおりに服を作らずクビにしたが、もともとグレーゾーンな立場だったのがその後の行動によりアウト判定をくらい処刑された。
・母様
名前は今のところ決まってない。
紅蘭の母親。
傾国級の美女。ほぼ奴隷のような最下級の侍女だったが、どういうわけかどこで見かけたのかは謎だが練紅徳に手篭めにされ後宮に監禁されたのちに紅蘭を出産した。国民たち世間では脚色捏造過多なシンデレラストーリーとして語り継がれており、後に皇帝となった紅徳の人気取りにも使われている。が、城に務める官吏や女官ひいては貴族たちなどからは権力に足を開いた売女扱いをされている。もうひたすらに哀れな人。が、それなりに好きなようにやっていたようである。
常に美しくあれと紅蘭に呪いのように囁き続けた結果、見事に紅蘭の権力・顔面コンプレックスの元凶となった。
※ネタバレキャラ紹介は随時更新していきます。