新しくいくつか感想頂いているのですが、毎度のごとく個別に返信できなくて申し訳ありません。
しっかり目を通させて頂いています。嬉しいですし、励みになっております。
なんとか完結できるように頑張ります。
「さあ、おやす■なさいませ。ずっとお側に■■■■■■」
ことさら優■■、穏やかに意識■て言■を紡ぐ。
在り■■■な内容■■れど■、安堵を覚えたのか、目の前の■■は、長い睫■■縁取ら■た瞼を、ゆっくりと落■■■いった。
そして、■■かとは言い難くも、一時の休息を求■■、その意識を眠りの腕へと■ねていく。沈む■■と共に、ゆっくり、■■■■と、全身の力が■けていく。
気を■■すぎていた日中のこ■を思えば、漸く、■■■■このひと時は、■■が唯一、何も■■なくて済む時間■■言えた。
そっと、■■も■ように艶やかな髪を梳いてやり■がら、■息が聞こえ■のを■■■■■待った。
待■て、■■て。
閉じ■れた目■の隙間から零れ■■■雫を■■に拭って、■■が眠っ■のを確認して、ほ、と息を■■■■■。
「ど■か、安■かな■■を」
眠■■■でしか、
道理を■■■■る大人た■が、道理もまだわか■■子■へと。それ■、な■■陰惨なことか。
だから、せ■て、眠り■■だけはと、頭を■でる。身分■違■■、不敬だと■■■者もいない、この薄■い部屋の■■。
「……ん、…」
くすぐ■■■■■のか、■■が小さく身じろ■だ。その■■■合わせて、大事に両の腕で抱き■■ている絵■物が、クシャリと小■■悲鳴をあげる。
せめてもの■■に、と■物語に用意した、冒■譚。数々の困難と戦い■■■越えて築かれる絆と■■を綴った、とある人物の夢のような■■■■。目を輝かせて続きをせがむ■■の姿は、なん■も愛■■かった。
けれ■、■■■、真の■味で、■■の慰めには■■■■のだろう。
■■■にも違う世界が、より■■の心を■■■■■■と知っていた。
強すぎる■■は、身を■がす痛■■伴うから。
けれど、■■にはならなかったと言っても、■■■■取■上げよう■■と、到底できる■■■■■■■。
■■■ではあれども、■れでも、■■が縋るには■■■■■だと知っているから。
■■には、それしか、■■■■が、ないか■。
哀れな■■だと思■。同時に、■■■とも。
無■で、■垢で、■■知■■い。
けれど、感じ■■てはい■。微■に、■■に、僅■にも。
日々、怯■、■え、■■■も無■気に振る舞う、■■想で可愛らしい■■。
この■■のおかげ■、■■を手■入■■私たちは、きっ■、もっと■■■。
だ■ら。
だか■、この■■■だけは、どうか■ら■■。
そう、■■■には■■■■■。
「■■か、ど■か。安■■に。■うか、■穏■■■」
無理だと■■■■■■■。許■■るはず■ない■■■とは、■■でき■いる。
■■の安息を祈■資■など、無いと■■■■■■■。
■あ。
■■。
■■■■、■たち■。
この■に、何を■■あげられ■の■■■。
■を、■■■やれ■の■■■。
■■■無い、■の、■■に。
き■と、■たちには。
本■の意味■■愛■。
この■■に、■■■■■■■■■■■■。