今日から日常編です、しかしたまにバトルも入れるのでよろしく!!
隆盛が開けた1030号室部屋はどこかのホテル見たいな高級さがある部屋であった。
「へえ~ さすが世界唯一IS専門の学園、掛かってる経費がほかの学校と全然ちがうね~」
隆盛は一人でこの部屋で暮らせる事に少し喜んでいた、そこへ……
『ピンポーン!!』
「ん? 誰だ?」
隆盛がドアの鍵を開けようとするが、何故かその前に扉が開いた。
「こんにちは♪」
そうして入って来たのは、なんとさっき戦ったばかりの楯無であった。
「あのー… 今鍵、掛かってましたよね?」
もしかしたら自分が掛けていなかったのかと思い、とりあえず聞いてみたが……
「? ああ! 合鍵使ったの!」
「!? 何で俺の部屋の合鍵を!?」
「そりゃあ、今日からここに住むからだよ♪」
そんなとても大事なことをさらりと言う、楯無であった、俺は自分の部屋のネームプレートを確認したが…やはりこの部屋のメンバーは俺以外書かれていない。
「ここ俺の、一人部屋の部屋ですよね!?」
「生徒会長権限♪」
いきなり切り札出してきましたよ!!この人!
「だ・め?(涙目)」
「…………わ、わかりました(負けた)」
こうして俺だけの部屋は1分も保てなかった……
夜、隆盛+楯無の部屋…
「ね~~~え~~~!!」
俺が部屋でパソコンをしていると、楯無が呼んで来た。
「? 何ですか?」
「何してるの~~?」
「ああ、俺のIS今日使ったろ、それで微調整してる、それとISのコア造りだけど…何?」
「ふ~~~~ん………はい!!?? コア造り!!??」
平然と言われたので少し反応が遅れてしまった楯無であった。
「作れんの!?」
「はい!、と言っても武器専用コアだけどな!」
「!!?? 何それ!? 初めて聞くんだけど!?」
その後、隆盛から新しい世代の武器の説明された、その間何回も楯無は驚いていた、そして説明が終わった後…
「すごいね 君、今度私にも作ってくれない?」
説明を聞いてすごくほしくなった楯無であった。
「いいですよ~ でもこれ学園に許可をもらってますので、まぁ貴方は生徒会長だから即刻OK貰えるか…」
「やった!!」
そして、隆盛がパソコンを終えた時、楯無がまた話しかけてきた。
「あの~~お願いがあるんだけど…」
「何ですか? お願いって?」
「隆盛君、生徒会に入ってくれない?」
隆盛は少し考えた…生徒会に入れば一夏の面倒が見ることができなくなる、しかし束さんの依頼は一夏の強化なのだから、大丈夫と判断した、そして…
「わかりました、いいですよ!」
「ホント!? やった~~(これで隆盛君と会う時間がふえるわ!!)」
隆盛に惚れている楯無はとても喜んだ。
そして隆盛が寝よう思い、ベットに向かおうとしたのだが……
「……楯無…なんで俺のベットにいるんだ? 俺が寝られないんだが…」
「あら! こんなきれいなお姉さんと一緒に寝られるなんて幸せだと思わないの?」
「確かにあなたは可愛いですけど…」
「!! (か、かわいい!! 隆盛君が可愛いって言ってくれた!!///////)」
逆に返されている楯無であった。
「自分のベットで寝てください! 部屋から追い出しますよ!」
「は~~い」
そうして隆盛達は寝た……しかし
(ゴソゴソ……)
楯無が寝ている隆盛のベットに寝たのだ…
「んふふ~!! 簡単に諦める私じゃあないのよ~~!!」
そして隆盛に抱き着いて寝る楯無であった。
次は一夏のハーレムの一人、鈴が登場します!!
お楽しみに!!
それと、あまりに感想が少ないので全員感想が書けるように変更しました、待ってます!!
(変な感想が多い場合はまたログインユーザーのみに変更します)