私は学校が休みになったので暇してますけどね~?
さて、ようやく二学期が始まりますね!! 今後の展開にも期待してください!!……いや、ちょっと過剰な期待はやめてくださいね? 答えられる自信ないですから……
二学期開始!!でもその前に……
now皆で模擬戦中!
因みに俺は参加していない、何故ならほかの全員から「まだ死にたくない!!」と言われてしまったからだ……失敬な、俺はちゃんと手加減するぞ?………多分な?
そして、模擬戦が終わり、その後の昼食も終わり、全員午後の実習へと向けて再度アリーナへと向かった。
「やっぱり無駄に広いな、ここ」
「確かにな……」
現在、一夏と隆盛の二人だけの専用ロッカールームに戻ってしまった(短期間だがシャルもいた)ので、妙に落ち着かない二人であった……そこへ、
「だーれだ」
「!?」
一夏がある奴に目隠しを食らった、因みに俺は横にいる。
「?? だ、誰ですか!? 隆盛、この声は誰なんだ?教えてくれ!!」
「あ~…………じゃ! 俺は先に行ってるな!!」
「!!?? え、ちょっと? 隆盛? 隆盛~~~~」
そうして俺は先にアリーナへと向かった、因みにそのある奴とは、当然楯無であり、この後の展開を覚えていたので、そのまま原作通りに運ぶことにした……と言うか横で楯無に「言わないでね♪」という合図をされたんだが……
(*シャルは隆盛に惚れているため、原作通りにはなりませんので……)
「……遅刻の言い訳はそれだけか?」
まぁ当然間に合うはずもなく、一夏は目の前にいる最恐……いや最凶の教師、織斑千冬先生に捕まっていた、因みに今俺が思ったことはぎりぎり気づかれなかったようだ………セーフ!!
「いや、あのですね? だから見知らぬ生徒にですね?」
「ほう、ならその生徒が誰か、私に解る様に説明してみろ」
「いやだから、初対面ですってば~(泣) (隆盛~~~助けてくれ~~)」
一夏は、自分が何を言っても無駄であると漸く理解したらしく、俺に助けを求めてきた……なので当然……
「(い・や・だ)」ニッコリ
却下した。
「(いや、そんなこと言わずにさ~~ さっき逃げたじゃんか~~ 今度は助けてくれよ~~)」
「…………(は~~ しゃあね~な~)」
……以外と簡単に訂正した隆盛であった、そして……
「あ~~ 織斑先生? ちょっといいですかな?」
「あ? なんだ十六夜 貴様も言い訳をするのか?………!」ピコーン!!
……何か、嫌な予感がしたが、俺はそのまま代弁的な何かを話し始めた。
「その馬鹿(一夏)が言ってる生徒はあの二年生徒会長の更識楯無であってd「ちょうどよかった」……はい?」
「この阿呆(一夏)とさっきから小声で喋っている阿呆共(専用機持ちズ)前に出て来い」
そういって、皆さんは鬼教官の命により、前に出た 因みに一夏の制裁は今回は無しらしい……珍し!!
「……んで? ちょうどよかったって何がですか?」
「「「「うんうん!!」」」」
隆盛の質問に皆も同意する。
「いや何、折角1年全員がここにいて専用機持ちも全員いる、ならば模擬戦位して、他の生徒のやる気を上げてみろ」
「「「「「……(絶対、本来の授業が面倒になったからだろうな)」」」」」
しかしまぁ、こんな1年全員がいる機会なんて滅多にない、と言うか2学期が始まり、最初の授業だから…と言うことで全員が此処にいるのである。
……と言う訳で、専用機持ちで軽い?模擬戦をやる事になった……のだが、
「「「「「え!? 隆盛(君)(さん)VS俺(私)達の全員!!??」」」」」
「ああそうだ、当然のハンデだと思うがな……いや、少し足らんか 十六夜、貴様には更に流派の使用、そして試合中のエネルギーの回復の2つの禁止を追加だ」
そんな模擬戦であった……
「いやいや、んな面倒な事やりたかねぇよ大体俺にメリットがn「ああ、言い忘れてた」……今度は何ですか?」
「いや、今回の模擬戦は貴様等のやる気を出させるためにあるルールを設ける」
「「「「ルール?」」」」
「今回、十六夜と織斑は負けた方は自分の気になっている奴を発表しろ……当然、異性のな?」
「「「「「「…………え~~~~~~~~~~~」」」」」」」」
「……は?」
「マジかよ…」
行き成り、滅茶苦茶発言をした千冬さん、と言うかそのルールは色々と後が怖い気がするが……
「(ん? 待てよ? 俺は一人だからいいとして、他の専用機持ちは全員ではないが一夏に惚れている、つまり一夏のを聞きたいから全力で戦わないんじゃないか?)」
と、考える隆盛であった……が
「「「「「「「………! 全力でやって勝ちます!!」」」」」」」
……そんなに甘くなかった
「!? 何故に!?」
まぁ、その理由と言うのが詰まる所、仮にワザと負けて一夏のを訊いた所で、あの超唐辺木が皆の期待通りに答える筈がない……そう考えた結果、隆盛の方を訊こうと考えた訳である(一夏に惚れてる専用機持ちの考え)そしてシャルと簪は当然隆盛の方を訊きたいのである、因みにその他の生徒はどっちも訊きたいと思っている……最後のは聴くまでもなかったな……
「え~ 面倒臭えな~ (と言うか、確かにこれは負けたくない……つっても元から負ける気ねぇぇどな)……さて、どうしたものかな?」
因みに、この時の一夏かはと言うと……
一夏side……
「(やべぇな、さすがに7対1で更に殆ど無力化しているみたいなハンデ、流石にこっちの勝機が高いようだけど……もし負けたらどうしよう………だあ~~~……)」
試合開始前から混乱していた。
隆盛side……
「う~~ん (ここまでのハンデは流石に、今までの俺の装備だけでは辛いかな……というか、回復禁止にした時点でISの能力を制限されたような物だしなぁ~)」
そう、隆盛のIS『アース』の能力はある一定以上の使用はエネルギーを消費して使用しなくてはならないのだ、何時もは使用中に『重力回復』と言うほんの少しだが周りの重力でエネルギーを回復するという事をしていたのだ(あくまでほんの少しであり、大体100~150くらいのエネルギーしか回復しない)*アースのエネルギー総量は約15000位ある
・・
「……(しゃあねぇな、あれを使うか…)」
sideout
「それではこれより、十六夜隆盛VSそれ以外の1年生専用機持ち達の模擬戦闘を開始する 制限時間は無し、どちらかのISのエネルギーが無くなった時点で終了とする」
「「「「「「「はい!!」」」」」」」
「……了解」
専用機持ち達は全員もうISを展開していた、因みに他の生徒は当然アリーナの外の観客席に座っている、そして……
「それでは………始め!!」」
ビーーーーー
7対1の戦いは始まった。
隆盛のあれとは何でしょうね~~まぁ?オリジナルが作れなかったら、私の好きな物からでもちょと引用を……するかもしれませんね(笑)
感想は何時でも受け付けてますのでよろしく!! ……大量の同じ感想はやめてくださいね?