インフィニット・ストラトス 最強を超える者   作:レイン∞

30 / 47
はぁ~疲れました……2月に入って受験生の人は大変そうですねぇ~~
私は学校が休みになったので暇してますけどね~?
 さて、ようやく二学期が始まりますね!! 今後の展開にも期待してください!!……いや、ちょっと過剰な期待はやめてくださいね? 答えられる自信ないですから……


二学期開始!! そして隆盛の新たな……何だろう?
二学期開始!!でもその前に……


now皆で模擬戦中!

 因みに俺は参加していない、何故ならほかの全員から「まだ死にたくない!!」と言われてしまったからだ……失敬な、俺はちゃんと手加減するぞ?………多分な?

 

 

 そして、模擬戦が終わり、その後の昼食も終わり、全員午後の実習へと向けて再度アリーナへと向かった。

 

 

「やっぱり無駄に広いな、ここ」

「確かにな……」

 

 現在、一夏と隆盛の二人だけの専用ロッカールームに戻ってしまった(短期間だがシャルもいた)ので、妙に落ち着かない二人であった……そこへ、

 

「だーれだ」

「!?」

 

 一夏がある奴に目隠しを食らった、因みに俺は横にいる。

 

「?? だ、誰ですか!? 隆盛、この声は誰なんだ?教えてくれ!!」

「あ~…………じゃ! 俺は先に行ってるな!!」

「!!?? え、ちょっと? 隆盛? 隆盛~~~~」

 

 そうして俺は先にアリーナへと向かった、因みにそのある奴とは、当然楯無であり、この後の展開を覚えていたので、そのまま原作通りに運ぶことにした……と言うか横で楯無に「言わないでね♪」という合図をされたんだが……

 (*シャルは隆盛に惚れているため、原作通りにはなりませんので……)

 

 

 

 

 

 

「……遅刻の言い訳はそれだけか?」

 

 まぁ当然間に合うはずもなく、一夏は目の前にいる最恐……いや最凶の教師、織斑千冬先生に捕まっていた、因みに今俺が思ったことはぎりぎり気づかれなかったようだ………セーフ!!

 

「いや、あのですね? だから見知らぬ生徒にですね?」

「ほう、ならその生徒が誰か、私に解る様に説明してみろ」

「いやだから、初対面ですってば~(泣) (隆盛~~~助けてくれ~~)」

 

 一夏は、自分が何を言っても無駄であると漸く理解したらしく、俺に助けを求めてきた……なので当然……

 

「(い・や・だ)」ニッコリ

 

 却下した。

 

「(いや、そんなこと言わずにさ~~ さっき逃げたじゃんか~~ 今度は助けてくれよ~~)」

「…………(は~~ しゃあね~な~)」

 

 ……以外と簡単に訂正した隆盛であった、そして……

 

「あ~~ 織斑先生? ちょっといいですかな?」

「あ? なんだ十六夜 貴様も言い訳をするのか?………!」ピコーン!!

 

 ……何か、嫌な予感がしたが、俺はそのまま代弁的な何かを話し始めた。

 

「その馬鹿(一夏)が言ってる生徒はあの二年生徒会長の更識楯無であってd「ちょうどよかった」……はい?」

「この阿呆(一夏)とさっきから小声で喋っている阿呆共(専用機持ちズ)前に出て来い」

 

 そういって、皆さんは鬼教官の命により、前に出た 因みに一夏の制裁は今回は無しらしい……珍し!!

 

「……んで? ちょうどよかったって何がですか?」

「「「「うんうん!!」」」」

 

 隆盛の質問に皆も同意する。

 

「いや何、折角1年全員がここにいて専用機持ちも全員いる、ならば模擬戦位して、他の生徒のやる気を上げてみろ」

「「「「「……(絶対、本来の授業が面倒になったからだろうな)」」」」」

 

 しかしまぁ、こんな1年全員がいる機会なんて滅多にない、と言うか2学期が始まり、最初の授業だから…と言うことで全員が此処にいるのである。

 ……と言う訳で、専用機持ちで軽い?模擬戦をやる事になった……のだが、

 

「「「「「え!? 隆盛(君)(さん)VS俺(私)達の全員!!??」」」」」

「ああそうだ、当然のハンデだと思うがな……いや、少し足らんか 十六夜、貴様には更に流派の使用、そして試合中のエネルギーの回復の2つの禁止を追加だ」

 

 そんな模擬戦であった……

 

「いやいや、んな面倒な事やりたかねぇよ大体俺にメリットがn「ああ、言い忘れてた」……今度は何ですか?」

「いや、今回の模擬戦は貴様等のやる気を出させるためにあるルールを設ける」

「「「「ルール?」」」」

「今回、十六夜と織斑は負けた方は自分の気になっている奴を発表しろ……当然、異性のな?」

「「「「「「…………え~~~~~~~~~~~」」」」」」」」

「……は?」

「マジかよ…」

 

 行き成り、滅茶苦茶発言をした千冬さん、と言うかそのルールは色々と後が怖い気がするが……

 

「(ん? 待てよ? 俺は一人だからいいとして、他の専用機持ちは全員ではないが一夏に惚れている、つまり一夏のを聞きたいから全力で戦わないんじゃないか?)」

 

 と、考える隆盛であった……が

 

「「「「「「「………! 全力でやって勝ちます!!」」」」」」」

 

 ……そんなに甘くなかった

 

「!? 何故に!?」

 

 まぁ、その理由と言うのが詰まる所、仮にワザと負けて一夏のを訊いた所で、あの超唐辺木が皆の期待通りに答える筈がない……そう考えた結果、隆盛の方を訊こうと考えた訳である(一夏に惚れてる専用機持ちの考え)そしてシャルと簪は当然隆盛の方を訊きたいのである、因みにその他の生徒はどっちも訊きたいと思っている……最後のは聴くまでもなかったな……

 

「え~ 面倒臭えな~ (と言うか、確かにこれは負けたくない……つっても元から負ける気ねぇぇどな)……さて、どうしたものかな?」

 

 

 因みに、この時の一夏かはと言うと……

 

 一夏side……

 

「(やべぇな、さすがに7対1で更に殆ど無力化しているみたいなハンデ、流石にこっちの勝機が高いようだけど……もし負けたらどうしよう………だあ~~~……)」

 

 試合開始前から混乱していた。

 

 

 隆盛side……

 

「う~~ん (ここまでのハンデは流石に、今までの俺の装備だけでは辛いかな……というか、回復禁止にした時点でISの能力を制限されたような物だしなぁ~)」

 

 そう、隆盛のIS『アース』の能力はある一定以上の使用はエネルギーを消費して使用しなくてはならないのだ、何時もは使用中に『重力回復』と言うほんの少しだが周りの重力でエネルギーを回復するという事をしていたのだ(あくまでほんの少しであり、大体100~150くらいのエネルギーしか回復しない)*アースのエネルギー総量は約15000位ある

           ・・

「……(しゃあねぇな、あれを使うか…)」

 

 

 sideout

 

「それではこれより、十六夜隆盛VSそれ以外の1年生専用機持ち達の模擬戦闘を開始する 制限時間は無し、どちらかのISのエネルギーが無くなった時点で終了とする」

 

「「「「「「「はい!!」」」」」」」

「……了解」

 

 専用機持ち達は全員もうISを展開していた、因みに他の生徒は当然アリーナの外の観客席に座っている、そして……

 

「それでは………始め!!」」

 

 ビーーーーー

 

 7対1の戦いは始まった。

 

 

 




隆盛のあれとは何でしょうね~~まぁ?オリジナルが作れなかったら、私の好きな物からでもちょと引用を……するかもしれませんね(笑)
感想は何時でも受け付けてますのでよろしく!! ……大量の同じ感想はやめてくださいね?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。