インフィニット・ストラトス 最強を超える者   作:レイン∞

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さ、て、と……気のせいですかね? 何か一話投稿するたびに評価が少しづつ下がっていってる気が……って全然気のせいじゃないですよね!? 何でですか!? まぁ自分の書き方が下手っていうのは知っていますが………でも少しづつって!? ある意味、一気に下がるよりダメージ負いますよ!? ってか情報見るのが怖くなってきましたよ!?
しかも現在平均評価で何とか半分を守れましたけど、今回の話で5以下を貰ったら黄色から緑に………っていじめか!? いじめなのか!?


隆盛VS一夏 

2050号室(隆盛side)……

 

「……ん、朝か……」

 

 俺は普段通りの時間に起床した。

 

「………ん? 刀奈がいない 簪は……いるな」

 

 そう、何時もなら朝から二人が俺に抱きついた状態で寝ているのだが、今日は何故か片方の更識刀奈がいないのだ。

 

「…………まぁ朝食の時間には戻って来るだろう」

 

 そう言って今日は一人少ないので絡められている腕をほどき、日課のトレーニングに行くのであった。

 

 

 

 授業開始前………

 

「隆盛!!!」

 

 突然、一夏が俺を呼んできた。

 

「んあ? 何?」

「今日、俺と模擬戦をしてくれないか?」

「「「!?」」」………

 

 その言葉にクラスの全員が驚いた。みんなはもう隆盛の強さを知っているのだから当然でもあった。

 

「………それは競技の試合か? それとも………実戦か?」

「……後者だ」

「「「!!??」」」……

 

 そのセリフに、俺も少なからず驚いた。

 

「………本当にやるんだな?」

「ああ、二言はねぇよ」

「………わかった……なら後でな」

「おう」

 

 そうして俺たちの会話は終わった。

 そしてすぐにみんなが一夏の所に集まってきて……

 

「やめなよ、本当に殺されちゃうよ!?」

「隆盛君の強さはよく知っているでしょ!?」

「ていうかなんで戦うの!?」

 

 そんな声が飛び交ったが一夏がそれに答えようとすると同時に、千冬さんが教室に入ってきてしまったので、答えないまま授業が始まってしまったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 放課後、アリーナ内……

 

 そこには1年1組の全員が観客席に座っていた。

 そして俺と一夏だけがアリーナの中に「アース」と「白式」を装着しながら立っていた。

 

「………さて、始めるか」

「………一夏、一つだけ聞かせてくれ」

「? なんだ?」

「お前は、何で俺と闘う? それの意味を知りたい それによっては俺の戦闘方法が変わるからな」

「? どういう意味だ?………まぁいいや……俺は……俺の今の実力をお前に見せたいんだ」

「……それは模擬戦で何回もs「それはあくまで模擬戦だろ?」……ああ」

「つまりさ……これから『F』と闘うから、それでガチのバトルでは俺はどの位なのかって知りたいんだ……その回答じゃあだめか?」

「………いや、十分だ」ピッ!!

 

 

――――『アース』、絶対防御を解除

 

「「「は!?」」」……

 

 全員が驚いたのも当然だ、何故なら俺は今ISの一番重要ともいえる絶対防御を自身で解いてしまったのだから

 

「お、お前……何を……」

「お前……実戦では絶対防御なんて紙切れと同じだ……特に『F』に対しては……な」

「!? ………わかった……それじゃあ行くぞ」

「おお、来い!!」

 

 そして俺たちの本気の試合が始まった。

 

 

 

 一方、ピットにて……

 

 隆盛がさっきまでいたピット、そこには刀奈、簪、本音、シャル、相川がそこに立っていた。

 

「隆盛のバカ!! 何で絶対防御を解除しちゃうのよ!!」

「……でもそれくらいしないと、彼には伝わんないと思う」

「でもりゅうりゅうには後でおしおきだね~~~」

「そうだよ、また僕たちに心配かけるようなことをして……もう!」

「あ、あんまり責めちゃ可哀想だと……思うよ?」

 

 ……まぁ何だかんだで心配しているので良しとしよう……

 

 

 

 アリーナ上空……

 

「おらおら!! そんな攻撃じゃあ絶対防御を解除しても意味ないぜ!!」

 

――――『術式解放』『術式統合』!!『雷神槍 巨神ころし』!!

 

「おらぁぁ!! これぐれぇよけて見せろぉ!!」ブン!!

「うぉ!? こなくそぉぉ!!」

 

――――『零落白夜』部分開放!!

 

 一夏は、俺が投げた「巨神ころし」を部分開放した零落白夜で軌道を変えた。

 

「は!! やればできんじゃねぇか!!」

「お前が強すぎんだよ!!」

「甘ったれたこと言ってと……死ぬぜ?」

 

――――『契約により我に従え 高殿の王』

『解放・固定』『千の雷』!!!

『掌握』!!! 

『術式兵装 雷天大壮』!!!

 

「ゲッ マジかよ それは反則じゃあ……」

「テメェが実戦って言ったんじゃねぇのかよ!! 実戦なら反則もクソもねぇよ!!」

「……はっ!! なら俺ももう少し位あがいてみるよ!!」

「だから、俺を倒せって言ってるだろうがぁぁぁ!!」

 

――――術式解放 完全雷化 『千磐破雷』!!!

 

「俺も……ただやられるわけにはいかねぇんだよぉぉぉぉ!!!!」

 

――――『雪羅』、『零落白夜』、出力最大!!

 

 

 そうして俺たちは戦っていた。

 因みに、観客席では何時此処のバリアが壊れるか少しビクビクしながら見ていたとかなんとか……

 

 

 ピット内……

 

「あれ……絶対、隆盛……楽しんでるよね?」

「「「「うん……」」」」

「……隆盛、多分、友達との模擬戦じゃない戦いって言われて、気分が高まってるんだと思う」

「って言うか、キャラ少し変わってない?」

「あんなりゅうりゅう見たことないね~~~」

「でも、楽しそうだから……いいんじゃないかな?」

 

 ………取り敢えず……現状維持で……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それから三十分後(another side)……

 

「……で? 何か言い分はあるか? あ!?」

「「ないです、ごめんなさいでした」」

 

 そこはピット内、隆盛と一夏は結局アリーナのバリアを破壊してしまったため、千冬さんから終了のお知らせ(物理)をもらい、現在、皆の前で正座中であった。

 

「というか普通に考えてバリア無効能力がある『零落白夜』を全開にしたら壊れることぐらいわかるだろうが」

「いや~~ なんか隆盛の攻撃を防ぐが一番なのはこれかな~って考えるのが精一杯で……」

「…………」ゴン!!!

「!!??」プシュウ―――

 

 一夏は10000のダメージを負った。

 HP 0/1000

 一夏は戦闘不能となった。

 

「オーバーキル!!??」

「で? 十六夜、貴様は何か言い残すことはあるのか?」

「いやいや、それって死刑確定なの!? いや、俺は一夏に実戦をしたいって言ってきたので……」

「ほう」

「それで一夏が珍しく俺の『巨神ころし』数連発や『雷天大壮』を必死で耐えてるのを見たらなんか熱くなってしまい……」

「…………」ゴン!!!×2

「何故二回!!??」プシュウ―――

 

 隆盛は20000のダメージを負った。

 HP 0/10000

 隆盛は戦闘不能となった。

 

 

 ………そうして彼らの戦いは終わった(いろんな意味で)

 

 

 

 

 

 

 

 

 それから数時間後、2050号室(隆盛side)……

 

「大丈夫? 隆盛」

「……大丈夫?」

「ああ、何とかな っていうかやっぱりあの人は人間じゃねぇよ」

 

 現在、部屋には隆盛の他には、同居人である刀奈と簪しかいなかった。

 本来、隆盛に好意を持っている5人はあの後さっきの戦闘でお話があったのだが、千冬さんが強制睡眠(気絶)を施してしまい、取り敢えず保留という形で終わったのであった。

             ・・

「んで? 話ってなんだ? 楯無?」

「………」ゴクリ

 

 そう、今部屋に彼らしかいないのにはもい一つの理由があった、それは……

 

「昨日……女性優遇団体が『F』の存在を知ってしまったわ」

「「!!??」」

「で、しかも2ヶ月以内に『F』のアジトへ攻撃を予定しているそうよ」

「「!!??」」

「いやいや、場所わかるのかよ!!」

「篠ノ之 束が解析中よ そして彼女曰く『先陣切るならどうぞご勝手に~~~』って」

「………あんのバカ!!」

「でも確かに好都合ではあるわ、どうせ団体のほうは一般市民には気づかれないように行くのだし、先陣切ってくれる御蔭で少しは情報を得られるなら………」

「で、でも………『F』は……余計な事をするなって……」

「ああ、だがそれは政府が、じゃないし俺でもない、ただの団体が起こしたことだ、さっきの楯無が言った通り、市民にバレてなきゃあ、約束違反はしてねぇ………でも」

「ええ、彼女らは、まちがいなく………死ぬわね」

「「「…………」」」

 

 その場は重い雰囲気となってしまった。

 

「ま、まぁまだ少し時間もあるし……何とかなるでしょ!!」

「………そうだね」

「………だな」

「これからは私や隆盛がしっかりと指導するしね♪」

「はぁ~ 疲れる」

 

 

 そうして、俺たちは取り敢えずこの話を終了したのであった。

 因みに、その後はいつも通りである(察してください)。

 

 

 『デウス・エクス・マキナ』発動まで後……3ヶ月




はい、まぁ最初の前書きは自分の本音というかなんというか………
まぁできれば最後まで半分は維持していきたいですね~~~
でっと……次は……まぁ最終決戦前の余談的な感じですかね?

感想は受け付けておりますので………批評も取り敢えずは……(かすれ声)
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