まぁ正直、評価の件などで色々現実逃避していたのもありました。
今回は友達が旅行中でも出してる(強制的)ので自分も出そうかなぁ? と思ったしだいです。
てな訳?でどうぞ!!
一夏vs隆盛の戦闘から1ヶ月……
あれから、女性優遇団体は目立った動きはいまだ見られない。
だが『F』が指定した日付は後2ヶ月、そんな中、事情を知る者たちは皆、緊迫した状況であった。
そして俺たち専用機持ちは………
アリーナ内の一部………
「うぉぉぉぉ!!」
――――『雪羅』高密度レーザー、変更
「舐めるなぁぁぁ」
――――『赤椿』展開装甲 全体射出!!
一夏と箒が模擬戦をし……
「はぁぁぁ!!」
――――『龍砲』連続発射、開始
「舐めないで下さい!!」
――――『BT偏向制御射撃』、発動
鈴とセシリアも模擬戦をし……
「手加減はしないぞ!!」
――――『大口径レールカノン』 発射準備完了
「それはこっちのセリフだよ!!」
――――装備変更、『灰色の鱗殻』
ラウラとシャルも模擬戦を行っていた。
まぁそんな中でやはりと言うか、一味違う戦闘をしているのが……
「簪ちゃん、お願い!!」
「うん」
――――『山嵐』、発動
「私も!!」
――――大型ランス、『蒼流旋』、発動
「あめぇよ!!」
――――『雷の暴風』 『固定 掌握』 『術式兵装 疾風迅雷』!!!
「一刀流二ノ型『円舞』!!」
「「きゃぁぁぁぁ!!!」」
ミステリアス・レイディ&打鉄弐式、残存エネルギー0 十六夜隆盛の勝利!!
………まぁみんなで模擬戦をしていたのであった。
それから30分後(隆盛side)……
「だ~~か~~ら~~ オメェラの動きは無駄が多すぎるんだって!! ほら此処!!」ビシ!!
「何で、隆盛は自分も模擬戦しながら俺たちのも確認できるんだろうな?」ボソボソ
「彼奴の目が10個以上なかったら普通は出来ない」ボソボソ
「彼奴ならありそうで怖いわ」ボソボソ
「私の射撃も正確な精度まで指導されていますし……」ボソボソ
「隆盛って意外と教官向け?」ボソボソ
「教官よりはマシだが……厳しいな」ボソボソ
因みに、順番に一夏、箒、鈴、セシリア、シャル、ラウラの順番で喋っている。
それと全員小声なのだが、俺には全部聞こえていた。
「はいはい、しっかりと隆盛の言ってること、聞いてね~~ 彼の言ってること、全部あってるよ~~」
「うん………でも……厳しい」
「まぁ、それもあってる」
………まぁこんな感じで俺たちは1か月、俺と刀奈の指導の下、訓練をしていたのであった。
そして、訓練が終わり、何時もの様に皆が解散した。
俺と刀奈と簪も一回、部屋に戻ろうとした………のだが、
「!!??」
「? 如何したの隆盛?」
「い、いや なんでもない………ちょっと俺、用事があるから先に帰っててくれ!!」
「………用事って?」
「トイレだよ!! それともそれを知ったうえで着いてくるか?」2828
「「ば、バカ!!////////」」
「あはは!! じゃあ、後でな!!」
そういって俺は二人と別れ、トイレへと向かっていった。
理由は違うのだが………
男子トイレ内……
「はぁはぁ 『アース』現在のノイズ率を表示してくれ」
―――――現在のノイズ率………85%、危険、危険
「はは、やっぱりその位は入ってたか さて、どうするかn『十六夜』………千冬さん、それに束さんまで」
誰もいない筈の男子トイレ、そこの入り口に立っていたのは、千冬さんと束さんであった。
「ここは男子トイレですよ~~ 入っていいんd『そんなことを言っている場合ではない!!』……バレてましたか……まぁ二人には説明しましたし、束さんがいればバレていても驚きませんが」
「りゅうくん、これ以上は不味いよ!! 幾ら『∞・0』を使っていない状況だからって、これ以上高いノイズ率のまま『アース』を使い続けたら……」
「お前………死ぬぞ」
二人とも俺を心配してくれているのは解っていた。
だけど………
「……でしょうね、100%まであと15% いつ倒れるかは解らないけど、このまま『F』と闘って『∞・0』を使い、今度ノイズ率が上がったら………俺は死ぬでしょうね」
「っク、貴様は、貴様はそれでいいのか!? どうにかしようとは思わないのか!!」
「思っていますよ、でもね、これは俺の問題なんですよ、結局は俺の中にある拒絶反応を消さなきゃ意味がないんですよ」
「りゅうくん………」
「はは、束さんのそんな顔は初めて見ましたよ、でもまぁ大丈夫ですよ、なので、皆には内緒でお願いします。」
「………悲しむぞ、特に更識姉妹とかな」
「でしょうね、俺だって死にたくはないですよ、だから最後まで努力はしてみます。 それでは……」
そうして俺はトイレを後にしたのであった。
そして………
2050号室……
「ただいま……」
「「おかえり!!」」
俺は自室に戻った。 そして俺たち3人は普段通りの夜を過ごしたのであった………
亡国企業本部『???』(another side)………
亡国企業の地下室、そこには『F』一人が何かをしていた。
「もうすぐだ……もうすぐ終わる……そして……手に入る………最後の鍵が………ククク………アハハハハ!!」
そして『F』の正面には『デウス・エクス・マキナ』が半分くらい完成していたのであった。
「……でも……その前に………」
『デウス・エクス・マキナ』発動まで後……2ヶ月
…………はい、グダグダです。
正直無理に終わらせようした結果なんだろうな~と感じています。
この後の話も取り敢えず考えてはいるのですが、このグダグダ感で一体いつ書き終わるのかやら………
感想は何時でも受け付けております!!