インフィニット・ストラトス 最強を超える者   作:レイン∞

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今、書いていた次の話が、間違って全部消えてもうた……orz
てな訳で必死で書き直し中です!
応援よろ!



突然、生徒会長と戦うことになりました…

 そして時は過ぎて…一夏VSセシリアの対決当日…

 

 教室side…

 

「隆盛~~俺勝てるかなぁ~~」

 

 俺たちは教室で今日の試合の話をしていた…

 

「さあな、」

「冷たい!!」

「そんなことを言ったって、結局戦うのはお前だし、取り敢えずISの簡単技術は教えた、あとはお前の腕次第だ!」

「そんな~」

 

 そう、俺は一夏にIS『打鉄』を使わせて、毎日練習させていた…

 そして一夏のファースト幼なじみと言う篠ノ乃箒とは一緒に剣道をやっていた…

 

「大体、隆盛の特訓はわかるけどさ~ 箒の訓練は意味あったのか?」

「なんだと!  私の訓練に文句を言うつもりか!?」

「そうじゃないけどさ~」

「俺の訓練は、ISの基本動作について…箒の訓練は身体を鍛え直すためのもの…そのくらい分かれ…」

「そっか~ そうだよなぁ! すまん箒! 意味ないなんて言っちまって!」

「まぁ分かればいいが……」

「………(こいつ《箒》の場合は一夏と一緒にいたいっていう願望もあるんだけどな……まぁ一夏には一生分からないだろうな…)」

 

 そんな雑談をしていると、急に校内放送が流れた…

 

『織斑君、篠ノ乃さん、十六夜さん、至急、第三アリーナ・Aピットに来てください!』

 

「!! ついに来たか… 楽しみだぜ」

「そうだな一夏!」

「(一夏と箒が呼ばれるのはわかるが…何故俺もなんだ?)」

 

 そんな疑問を持ちながら第三アリーナまで行く隆盛であった…そして、

 

 第三アリーナ・Aピットside…

 

「あ、来ましたよ、織斑先生!!」

「ああ、おい!織斑! お前のISが来ているぞ!」

「おお!来たのか千冬姉!『ガン!!』イッテぇ~!!」

「織斑先生だ!いい加減覚えろ!」

「(まったくだ…)」

「……それではこれが織斑君のIS『白式』です!!」

「お、おうこれが……」

「………(見た目ではこの機体は千冬さんが使っていたISに似ているな、それにこれは……一夏にはピッタリ見たいだな…)」

 

 隆盛は早速白式の機体性能を見破っていたのであった。

 

「アリーナは使う時間が決まっている、が、今の時間は貸切、だから焦らず行って来い!!」

「ありがとう千冬姉!」

「一夏!!」

「ん?」

「勝てよ! 必ず!」

「おう!」

「お前なら頑張れば勝てる、その位は鍛えたつもりだ」

「おう!箒も隆盛もありがとな! 言ってくる!」

 

 そうして一夏はアリーナに向かったのであった、しかし……

 

「そうだ言い忘れていた…おい十六夜!」

「?なんですか織斑先生?」

「お前はこの試合が終わった後、この学園の生徒会長と試合だ!」

「「!!??」」

「そいつがお前と試合してみたいと言ってきた、いけるか?」

「……望みとあらば行きます」

「そうか、では準備してこい、あいつの試合なら更衣室でも見られる」

「了解しました…(しかしなんで名前も知らない生徒会長さんがいきなり俺と試合なんかを?)」

 

 そうして俺は疑問を抱きながら更衣室へと向かっていった。

 そして一夏の試合を着替えながら見物していた。

 

 更衣室side

 

「……これは、一夏が負けるな…」

 

 隆盛はみんながいるところでは言えなかったことを独り言で言っていた。

 

「一見、一夏が初心者なのに動きがいいから勝てるのではと錯覚してしまうがあいつ、浮かれている、さらに自分のISの特徴を全く理解していない…」

 

 そんなことを言っていると、いきなり後ろから声をかけられた。

 

「はあ~~い!!」

「……誰ですか? 見たところ上級生らしいですが…」

「私があなたと対戦したいって言った更識楯無だよ~! 気軽に楯無ちゃんって読んでね♪」

「……あなたが生徒会長さんですか、じゃあ1つ聞きますけどなんで俺なんかと試合したいんですか?」

「またまた~ わかってるくせに~」

「………(なんだこのデジャブ見たいな間隔は…)」

「知ってるんだよ~君があの有名な束さんので手伝いをしていた事も、最強と言われたあの織斑先生に試合で勝っていることも♪」

「!!?? なんでそれを!? あれは上層部の人しか知らない筈、あなたはいったい……」

「知りたければ、戦って勝つことだね~」

「……わかりました、全力で挑みます…」

「(ドキ!! 何!この子!!私のゆさぶりにも全く動じないなんて…ますます戦いたくなっちゃった♪)」

 

 そんな時ちょうど一夏の試合が終わったのである、結果は隆盛の予想どうり一夏の負けであった。

 

「あら~あの子負けちゃったわね~」

「まあ仕方がないでしょう、伊達にも相手は代表候補生だし… けれど一夏もいい線までは行ってました」

「そっか~そうだね! それじゃあ次は…」

「はい!俺達の番ですね!」

「それじゃあ行きましょうか…」

 

 そうして隆盛VS楯無が始まろうとしているのであった……

 




次回は、一夏VSセシリアを書きます……だって書かないと次に進めない理由があるんだもん!

感想書いてくれているみなさん! ありがとうございます! いつでも感想は待ってます!24時間営業で……(嘘)
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