ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
ルフィーと話してからまた明日会う約束をしてしまった。
ジンを膝の上に乗せてっと
「さて今日の報告をしよっか。セバスから!」
セバス「森には熊とか虎がいたから適当に狩ってきました。私は獣と薬草、レムは果物と香辛料をとって来ました。特に危険な者はいませんでした。山賊がいたにはいたのですが、山賊とよんでいいのかわからないようなグループの集まりでした。」
ダダン ドンマイ!
セバス「それで貴族だけがすむ町がありました。そこでは、いろいろなものがあったので、まだ買い物は出来てないのですが、見てみると服などが充実してたので、明日そこに行って買い物してみようかと。」
そっか!服か!よし!明日俺もいってみようかな。
あっ!ルフィーと約束してた。
明後日にしよ。
セバス「それと中にはゴロツキもいるので面倒かと。」
「あー確かになーレムや咲夜、ランは、可愛い女の子だし、ジンが行ったら誘拐されるかもなー。単独はやめといたほうがエーかもなー。負けはしないよろうけど遺体とかが残るのはなー
騒がれるかもしれないからな。」
「可愛いだなんて(//∇//)……」
「わっ私はメイド…ご主人様となんて……」
「ふん///当たり前だ///」
後ろからなんか聞こえるけど気にしないでいよう。
かわいいのう(ノ≧▽≦)ノ
セバス「それでですね。なにやら1週間後に天竜人が来るそうです。その前に立ち去った方がいいかもしれません。」
「天竜人か。あのクズどもか。たしかになー。まあでも気に入った子供がおってなーギリギリまでこの町におるわ。あと、町いくときは絶対セバスをつれていくこと。」
キリト「なんでセバス?」
ブラック「セバスなら、能力で死体が残らんからな。隠蔽に向いてる。」
「隠蔽って……あってるけどな。」
セバスは能力で確かに死体は残らんからな。
さて
「とりあえず、明日どうしようか?俺は子供と約束してしまったからな。」
ブラック「明日はおれも町に行こう。薬品や機材があるかもしれん。」
咲夜「私もみんなの服を買ってきます。皆さんの服のサイズは把握してますので、ご主人様はサイズが変わってると思うのであとで図りましょう。」
「一ヶ月前にはかったよね?変わってな「計ります!」あっはい。」
だからって裸にならなくていいと思うんだけどって毎度思う。
咲夜「キリトあなたも来なさい荷物運びに。」
キリト「またかよ!なんで俺だけ。」
咲夜・ブラック・セバス「よろしく。下男」
キリト「下男!?」
レム「私は船にいときます。特にすることがないので」
ラン「私もそうしよう。」
ジン「僕も~」
「なら咲夜とブラックとセバスと下男は、「おい!」町にいくこと。残りは船にいること。これでよし。ジン一緒に風呂入ろっか。」
ジン「うん。はいるー」
こうして今日の一日は終わった。
そして、かれこれ1週間。
いろいろあったね。
ルフィが来なくなったね。イベントがあったんだろーね。
あとは、何回かゴロツキに襲われたけどまあなんとかなったわ。
さて。
「今日、天竜人が来るそうだからちょっと見てくるわ。キリトは絶対来てはダメ。ブラックついてきて。」
キリト「なんで俺だけダメなんだよ」
「お前天竜人見て腹立ったら絶対斬るもん。女子は、目つけられたら厄介やからだめ。ジンは、もっての他。セバスは最近ずっといってるからかな。」
ブラック「わかった。」
よし。完璧!あとは、原作通りサボを待つのみ!!神様!計画うまく行って!
「゚+.゚(´▽`人)゚+.゚いいよー」
神様~ーー!!
「よし!なら解散。」
~~~~
次の朝
「さてクズを見に行くか」
ブラック「悪趣味だな。普段なら絶対に行かないだろ。何でだ?」
「やっぱり?とはいってもカンよ?なんとなく、気まぐれって感じかな聞いただけで見たことないからな。どんなのやろなって。」
ブラック「その気まぐれに付き合わされている俺はなんだ。昔からそうだが。」
「慣れたろ?」
ブラック「なれたくなかったがな。こう言うときに限って絶対なにか起こるのがお前だからな。」
「ひどい言い草。たまたまやん。」
どかーーーん!!
「!なんだ!?」
ブラック「…おい。疫病神。」
「誰が疫病神や!そんなことよりなにがあったん?」
貴族a「子供が乗ってた小舟が大砲で撃たれた!」
「ブラックいくぞ!」
ブラック「関わらないんじゃなかったのか?」
「天竜人じゃなくて子供やからセーフ!いくぞ!」
ブラック「やれやれだ。」
森の海岸
「 ……ぷふぁー」
ブラック「ほれ掴まれ」
「すまん。ブラックどうだ?治せそうか?」
ブラック「応急処置はした。けど急がないとあぶないぞ。」
「船に戻るぞ!」
ブラック「連れていくのか?」
「ほっとけないやろ?目冷ましてからかんがえよ。」
ブラック「なぜお前が関わるとこうなるのだ。疫病神」
「やかましい!……自分でもそう思ってきた……」
こうしてサボを手にいれることが出来た。
……「ブラック先に戻れ。」
ブラック「……わかったけど無茶するなよ。まじで」
「会話するだけだから大丈夫」
ブラックは船に向かう。
残る俺。
「出てきたらどうだ?」
ドラゴン「……気づいていたか……」
「気づかれるように気配消してないのによく言う。で?何のよう?」
ドラゴン「いや、子供が撃たれたからこっちにきたんだが無駄足だったな。」
「あんた、ドラゴンか?」
ドラゴン「お前は前家家の当主ではないか?」
「なんで知ってるん?もう俺の代で終わりやけどな。海賊になったし。」
ドラゴン「ほう。あいつの息子が海賊ね。」
「親父知ってるんだな。」
ドラゴン「昔アラバスタで酒を飲んでな。自慢話」
まさか、親父とドラゴンに繋がりが!
ドラゴン「あの子はどうするつもりだ?」
「怪我直したら家に届けるつもりだ。」
ドラゴン「そうか」
「さて俺はそろそろいく。また会えたら会おう」
俺は船に帰る。
ドラゴン「あいつの息子が海賊か。……海が荒れるな。」
方言って難しいな。改編中前の作品。