ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

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和の国 同盟を結ぶ!

沖田は光に包まれて光が収まると流貴は倒れる。

それを束姉がささえる。

 

束姉「もう!りゅうくんは無茶ばっかりするんだから!」

 

モネ「まったくね。こっちの気持ちの気持ちも考えてほしいわ。」

 

シャロン「ではセシリアさん、鈴さんは流貴様の面倒と護衛をよろしくお願いします。私は説明が残ってますので、あと、モネさんは舵をお願いします。束さんはライリンにアルドラに載って国に先に戻ってください。現状報告。」

 

束「おっけー!まかせてねー!アルドラちゃーん。国にさあ高速度で帰るよー。」

 

ギャァァァァー!

 

束姉はアルドラと先に帰る。

 

そんなとき、沖田はおきる。

 

沖田「今までの苦しみが嘘みたいだ。……治ったのがわかるぐらいだ。」

 

信菜「ほんと!?……よかった。」

 

アカツキ「よかった……治ってよかった。」

 

にゃん太「すごいですにゃ。しかし、それにより流貴さんは倒れられた。……あれはいったい?」

 

シャロン「お話はわかりますが、今は国に戻ることが先です。あと、30分で着きます。お話は先に流貴様の安全が確信してからです。」

 

にゃん太「安全……とは?」

 

シャロン「流貴様には敵が多い。このスキに殺そうとするやつもいるのです。だから、急いで国に戻ります。」

 

ーーーーーーーーーーー

信菜サイド

 

 

イカルガにつく。

 

黒騎士団の門番「シャロン!話は聞いています!このまま素通りで構いません!お急ぎを!」

 

本来なら確認をするが、今回は急いで国に戻ってくることを城から通達があったので、素通りです。

そして、国から黒の騎士団ゼロ隊がきた。

カレン「流貴は!?」

 

シャロン「眠ってます。さあ!急ぎましょう!あなたたちもついてきなさい。」

 

こうして城にむかう。

 

このときの四人はすごいところに来たとおもった。

 

国の皆が、雰囲気をよんで避けてるのかと思ってたが、どっからか声が聞こえる。

 

国の放送「只今流貴様が帰ってきましたが、流貴様が能力を使われて気絶しています。そっとしてあげてください。」

 

この大事なことを国民につたえるのか!?っと思ったが、

国民は本気で心配してるのがわかる。そして邪魔にならないように、通行を邪魔をしないようにしてる。

 

これが、国民なのか。私の国でも皆を心配はするが、ここまでではない。せめて、家族ぐらいだ。それなのに、まるで国民が全員家族みたいだ。

 

そう考えてると、城につく

 

セバス「手配は出来てます。すぐに部屋に国の警戒レベルを上げましょう。あとは、黒の騎士団にまかせましょう。さて、談話室にお客様を。」

 

こうして私たちは談話室に連れていかれる。

 

流貴……さんはどんな人なのかは国を見ればわかる。

 

シャロン「さて、これから話しましょう。」

 

私たちは流貴さんのことを聞いた。能力の一部であること。そして、病気のレベルによっては行動不能になること。国のこと。国民や仲間ではなく、家族のこと。

そして、流貴さんのこと。

 

にゃん太「なるほど、それで我々を助けてくれたのですにゃ」

 

シャロン「ええ。あの人の考えは助けるのが当たり前。らしいです。護衛からすればこまったものです」

 

沖田「それで助けてくれたのですね。」

 

シャロン「そんなわけで、これらの情報を家族以外に漏らすことを禁じます。もしも、漏らすのであれば、この世に生まれたことを後悔させますよ?」

 

……絶対に漏らさないでおこう。この国の人には勝てる気がしない。国で争ってもまず、勝てる気がしない。滅ぼされる。というより、同盟を結びたいぐらいだ。

 

信菜「この度、うちの友達の病気を治してくれてありがとうございます。この事は親以外には伝えないでしょう。そして、私から提案が。」

 

シャロン「?何でしょう?」

 

「私はワノ国から来ました。そして、ワノ国は二つの領主がいます。その一つが、私織田家です。私はワノ国のひとつの領主として同盟を結びたい。」

 

シャロン「……なぜ?」

 

「私たちの国は義理を重んじる国。友の恩は私の恩。命の恩は一生の恩。それに、この国そして流貴殿の生き方に惚れた。見てみたいともおもった。だからかな。」

 

シャロン「それは確かによいと思います。ですが、私の一存では、決められません。流貴様が目覚めてから決めたいと思います。それまで、この城でお過ごしください。」

 

ーーーーーーーーーーー

 

にゃん太「よろしいのかにゃ?」

 

信菜「いや、この国を見てもすばらしい。それに、この国の悪い噂を一切聞かない。怪しいとも思ったが、この国を見れば本当に悪いことがない。ドレスローザと言う国を見たことがあるが、あそこは歪なものを感じた。あそことは別だ。こんな国と同盟を結びたい。私はそう思う。」

 

アカツキ「まあ、信菜がきめたのならそれでいいとおもいますよ?」

 

にゃん太「私は構いません。」

 

信菜「であるか。沖田は?」

 

沖田「……私はあの人に遣えたいとおもった。」

 

信菜「よいと思うぞ。」

 

こうして話し合いが続いて流貴が起きたあと、同盟の話になった。そして、ワノ国の光月家とも同盟を結び、流れでゾウとも同盟を結んだ。ゾウとも同盟を結びに行くときに海賊に襲われていたのを助けたらすんなり行けた。

 

そして、同盟を結ぶにあたって、俺は七武海をやめることもこれからのことも話した。

その上で同盟を結んでくれた。

 

そして、俺の国には沖田、にゃん太、信菜、アカツキが国にきた。

 

 

そして、ワノ国、ゾウ、イカルガ、サウンドアイズは、

兄弟国となった。

そして俺たちは、四大同盟国連盟になった。

 

この事は表には出ていない。

 

そして、ワノ国をでて、自由に生きているのもいるとのこと。

…………仲間に誘おうかな!!

 

楽しみだ!!

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