ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
いやー!さっきはやばかったな。
何でかって?
なんかずっと海賊に襲われてるんよ。なんで!?
てか、カイドウの傘下まで攻撃してきた。
なぜか、七武海ではなく、「五皇を狙え!」って、言ってたな。なんのこっちゃ。
セバスもこっちを見ないし。あれ?みんな背を向けてる?なんでや?
ほんま最近忙しいな。俺が海に出なかった一年でなにがあった。
まあ、最近国を支配地にするのが多いからな。現に表では、サウザンドアイズとゾウとワノ国が同盟国になってるからな。
まあ、他にも増えてるしな。ヤバイヤバイ!
とりあえず、寝るかzzz
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あれ?ここって。
「おお!流貴よ!」
あれ?なんで?現実であえるやん?
「実はのう。ちょっと、考えたことがあるんじゃよ。」
?なに?
「実はのうお主の能力で白髭は病気を治せるじゃろ?と言うより治すつもりじゃろ?」
ん?うん。そのつもりよ?
「それするとな。白髭が全盛期にちかい力を持つから、四皇にはなれんぞ?」
ふぁ!?まじ!?
「うむ。それをすると、そもそも病気で死ぬ見たいじゃからの。エースを助けても病気で確実に死ぬ。だが、病気はなく、お主が頂上戦争にでる。確実に白髭は死なんよ。」
あらー!マジかよ!?
「うむ。それでの。考えたんじゃよ」
ん?何を
「お主が白髭を見捨てることはないじゃろ?」
当たり前!俺とエドは義兄弟!裏切ることも見捨てることもない!
「うむ!じゃから、ワンピースの原作を根本から変えようとおもう!」
は?なにするん?
「この世界は四皇が普通じゃろ?」
うん。そうやね。それが?
「それを変える。」
は?
「四皇を五皇に変える!」
………………は!?
「情報操作や、実力で四項を五皇にかえる!!そして!
お主を五皇にする!!!」
はあぁぁぁぁぁ!?
「実はのう。前々から考えていたんじゃよ。」
出来るの!?
「ああ。元々四皇は実力とたくさんの支配地を持っているから。それらの強さを持っているから四皇って呼ばれてるんじゃ。」
そうやね。でもおまえ。俺にはどうなん?
「実はのう。他の四皇もお主が白髭と同等の力を持ってることを知ってるんじゃよ。だから最近ちょっかいを出しているんじゃ。そして!最近では四皇の他にもう一人恐ろしい強さを持った海賊がいるって言われてる。それがお主じゃ!」
はあ。そんな風になってるんや。それで?
「実は海軍や一般人から、死神もそうだが、四皇候補って言われてるんじゃ。そして、白髭や、赤髪や、ビックマムや、カイドウもお主の力を認めとるんじゃよ。」
……え?
「だから、あと少しで五皇って呼ばれるんじゃよ。」
えっ!?なんで?そこまで進んでるの?
「ああ。私のスパイがカイドウの船とビックマムの船に乗ってるんじゃ!」
はぁぁぁぁぁ!?何してるん!?
「だって、前々からこの事を考えててサウザンドアイズとセバスたちで行動してたんじゃよ。」
は!?セバスたちも!?
「お主が国にいるのを良いことにもうすでにな。現にもうすでに何人かは五皇って言われているぞ。」
マジかよ!?
「うむ。と言うよりセバスがな。何人かを洗脳してのう。それでかなりのう。あとな。」
もうなんだ!?俺はもう驚かんぞ!?
「一度セバスとカイドウが戦っとるんじゃよ。」
………………………………はぁぁぁぁぁ!?
「結果は引き分け。それをカイドウとビックマムも赤髪も白髭も知っているんです。だから、迂闊にはてを出さないんじゃ。」
あっはっは!そーなのか!(白目)
「あと、その時セバスは流貴の格好に変装してて、お主と戦ったことになっとるぞ。」
なにやっとんねん!?セバス!?
あっ!!思い出した。一度だけかなり大きな怪我ができてたときあったな!!その時か!!心配したら、「もう少しなんです」って言ってたな!この事か!!
「でも、実際セバスと本気で戦ったら、流貴勝ったじゃん?能力なしで。」
それはな!?たしかにね!?
「まあそんなわけで、そろそろ海軍とかに言われるかもね。あと、もう少しで五皇になるぞ!」
お前ほんとに自由だな!
「まあね!まあ、セバスに質問したら?」
そうする。まあありがとう。
「うむ!まあ自由に無双せよ!」
まあ、頑張る。あとは、俺はどうしたらいいの?
「まず、セバスに聞いたら?そしたら勝手に言われるわよ。」
まあ頑張る!
「うむ!頑張れ!」
……今度会ったら泣いてもやめたらん!
「えっ/// うっうん/// ほどほどにね/// 」
タノシミダ!!
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次の日
イカルガ 俺の部屋に戻ってセバスをよぶ。
「五皇について調べてくれへん?」
セバス「ああ。流貴様のことですよ?」
「はい?」
セバス「どうせなら、四皇になるのではなく、新たな頂点になった方が早いと思って五皇を作りました。」
「……もしかして、一年前に大怪我は」
セバス「申し訳ありません。勝手にカイドウと戦ってました。流貴様の格好で」
キレた。
「お前になんかあったらどーするねん!?」
パリンッ!
キレた。覇王色が漏れたな。外で倒れる音がした。
セバスも震えてる。
セバス「……申し訳ありません。」
「別に俺の姿とかはいいよ!ただ、せめて俺に伝えてよ。その時に。」
セバス「……はい。すみませんでした。」
「まあいい。無事で良かった。気を付けてな。終わったことやし、それで?」
セバス「白夜叉様と計画しました。あとは、海軍が認めるだけです。これはベルモットと洗脳海兵が動いてくれてます。あと、洗脳海兵は洗脳が解けても仲間になります。洗脳しすぎてもう、こちら側になっています。」
まじかよ。これって、俺の国に連れてきてもすぐに騎士団に出来るな。
「海軍はなんと?あと他の人とかは?」
セバス「海軍は四皇ならぬ、五皇ととらえてきてますね。元帥や、世界政府など、近々呼ばれるかもしれませんね。その時に海軍に七武海辞めることをつたえるのもありですね。あと、スネークからですが、革命軍も五皇と認識してるらしいです。一般人もそう認識してますね。
ですから、あと少しですね。あと、3ヶ月くらいです。」
「支配地はどうする?」
セバス「ビックマムも旗を置くだけでどうにかなっているので黒の騎士団は問題ないかと。」
「まあ、いい。俺もその方向でいくわ。七武海はまだ続けとく。そして今度エドに会いに行く。」
セバス「わかりました。」
こうして、セバスとの話し合いが終わった。
今回、俺がキレたことによって国が全員気絶した。
覇王色が強すぎた。主戦力以外が気絶した。
ごめんなさい!!
ちなみにおれ以外の主戦力がこの事を知っていた。
そして、海軍に呼び出された。