ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

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新たな五皇  海軍が認識

あー、等々呼ばれたか。

さて、とりあえず向かうか。

 

「セバス、海軍に呼ばれた。」

 

セバス「ついにですか!嬉しいですね。」

 

「俺は突然のこと過ぎてこまってるよ」

 

セバス「いえいえ。それだけの実力があるのです。現に私がカイドウと引き分けて、回復してからあなたと戦った度も、能力なしで私に勝ってるではないですか。あの時私は殺す気でこいと言われたから、文字どおり本気でやりましたよ。悪魔形態の本気モードを使っても勝てませんでしたよ?それも、能力なしで!規格外にもほどがあります。」

 

……だって勝てるんやもん。しゃーないやん。あの時も俺の体が気になったから白夜叉に調べてもらったら、

ワンパンマンと同じ肉体らしい。

 

…………そりゃ、勝てるわ。

攻撃はともかくも、防御は最強やもん!

 

「……まあ、いいわ。それでな。アルドラに乗っていく。で、お前と忍には、影に入っててもらうわ。いい?」

 

セバス「わかりました。準備します。忍も呼んできます。」

 

セバスは準備をしに、俺はロコンと戯れていた。

 

アルドラは俺が来たのを喜んでくれてるな。

 

「とりあえず、襲われても護衛おるし問題ないやろ。実質、内の幹部を連れていくからな。」

 

さて!海軍に出発だ!

 

ーーーーーーーーーーー

 

アルドラに乗ってる。

 

いやー。快適!まず、能力で風の抵抗をなくしてるからな。アルドラの上で寝れるんやな。

ただ、眩しいから寝れへんねんな。

一応酒を持ってきたけど、果たして飲むかな?

 

海軍も俺の島に潜入スパイを潜り込ませるくらいだからな。最近の動きはどうゆうつもりや?

黒の騎士団にも入り込んでるからな。まあ、セバスが洗脳して仲間にするか、ちゃんと海軍に帰すかをしてるからな。

まあ、一応全員確認してる。

さて、そろそろ着くかな。とりあえず、着陸。

 

……いつ見ても驚いてるな。

 

そして、アルドラはここに置いてっと

 

「アルドラ?ここで待っててな。」

 

さてとりあえず、元帥に会いに行くか。

 

ーーーーーーーーーーー

元帥部屋

 

「おら!来てやったぞ!センゴク!」

 

センゴク「普通に入ってこんか!」

 

「来たからいいじゃん。それで?なんのよう?」

 

ため息をつくセンゴク。お疲れだね。

 

センゴク「まあいい。お主とんでもないことになっとるな。」

 

「もしかして、カイドウと白髭のこと?」

 

センゴク「それ以外にあるか!」

 

「で?なに?」

 

センゴク「なぜ!そんなにきさまらは戦力がおる!!

七武海が持ってもいい戦力ではないじゃろ!?

なんだ!?貴様は!黒の騎士団のせいで!

わしら海軍よりも正義で安全とまでいわれてるんじゃぞ!?

新聞にのったときは怒りでどうにかなりそうじゃったわ!!

いったい何人が海軍を辞めて黒の騎士団に入団したか!?わかってるのか!?」

 

「知らんがな。ちなみに理由聞いたら海賊でも自分の支配地を全力で守ってくれる騎士団のほうが、海軍よりも信頼できるってな。」

 

センゴク「海軍が正義なのにそっちに正義とはなんじゃ!」

 

「おれも入団させるときに、海賊であることも、正義ではなく、支配地の家族を守るためともいってるけどな。

ほとんどが、支配地の志願者やね。

他の国からも移住民がおおいな。

お陰でサオアイランドが、村ではなく、大きな町になったし、サウザンドアイズは世界認識の王国になったからな!他にも支配地が増えてきて、その島ごとに黒の騎士団をおいてるからな!」

 

新世界にイカルガ・サウザンドアイズ・デザーアイランドの他にも四つ増えたんよな。

 

合計新世界とグランドラインに8個。

 

そりゃ、五皇って言われるな。

 

センゴク「まったく!前まではここまでなるとはおもってなかったわ。」

 

「まあそうやね。今では五皇って言われてるもんな」

 

センゴク「それじゃ!まったく!白髭とカイドウと戦えば誰だって自分の陣営に入れたくなるから戦うのはわかるが、まさか引き分けになって五皇に認められるとは……

一般人や海軍もそう認識になったわい!!」

 

「ということは、俺はもう世界で頂点の一人。五皇って認められたんやね。もう七武海辞めても問題ないなwww」

 

センゴク「頼むからやめてくれ。そうなったら、世界の均衡が崩れるワイ。」

 

「まあ、安心しな。七武海辞めても俺は俺。俺は海賊をただして、海賊の秩序を正すだけよ。それは変わらん。

俺が七武海に入ったのはそのためやし。まあ、辞めても問題ないな。それだけの力つけたからな。」

 

センゴク「そこは信じてるしわかっとる。でもできれば辞めるな。」

 

「だったら、潜入スパイ送るな!」

 

センゴク「!?……なんのことじゃ?」

 

「はっ!俺に嘘はきかんよ。ここに、潜入スパイをリストアップしとる。」

 

センゴク「なに!?」

 

「そうえば、俺に新しい彼女ができたんよ。

神裂火織って言うんよ。」

 

センゴク「!?貴様!」

 

「いやいや。普通に一緒にいて、告白したら全部話したよ?まあ、それでもすきやから関係ないっていったら、こっち側についたよ。」

 

センゴク「おまえは何をしてくれるんじゃ!」

 

「知らんわ!!お前が勝手にやったんやろが!!」

 

ーーーーー言い争い中ーーーーー

 

二人は疲れている。

 

センゴク「とにかく、まとめると、お主は五皇になった。それと、七武海のままってことじゃ!わかったな!」

 

「はいはい。はぁ、さて、話し合いが終わったから酒を飲みたいけどこの酒をあげるわ。やらなあかんことあるんよ。」

 

センゴク「今度はなんじゃ?」

 

「これから、白髭と酒を飲みに行く約束をしてるんだよ。これからいくんよ。」

 

センゴク「……はぁ。もう疲れたワイ」

 

じゃあ、俺帰るか。

 

センゴク「まあ、無茶するなよ。新たな五皇よ。」

 

「ああ。任せろ。センゴク」

 

こうして、出ていき俺はクリスのところに向かう。

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