ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
クリスの部屋
海兵(潜入仲間)「ベルモット様!海賊のリューキがおみえです。」
ベルモット「そう。いれてちょうだい。」
入る。あれ?クリス一人なんや。
「よう。会いに来たよ。」
ベルモット(クリス)「まったく。一応立場では敵なんだから。」
「今は、いいやろ?それよりお前の後がま見つかりそう?」
クリス「ああ。実は見つけてるのよ。」
「へぇー!こっち側のことも知ってるの?」
クリス「ええ。知ってるし私が勧誘したのよ。海軍ではなく、こちら側に。」
「大丈夫なん?」
セバスが影から出てくる。
セバス「それは問題ないです。クリスから連絡があり、一度だけ心を読んで私たちの目的もいった上でこちら側についてもらってます。目的は同じでした。」
「同じ?」
セバス「はい。海賊の立場で秩序を正す。初めは海軍でやろうとしてたそうですが、黒の騎士団に入るのかを悩んでいて、心に嘘は無かったのでこちら側に引き込んで今は、クリスの元にいます。」
「どんな人?」
「一人は佐々木異三郎よ」
ん?どっかで聞いたな。たしか銀魂やったっけ?
クリス「CPの諜報員よ。頭が切れ、実力もあるため世界政府から重宝されていた優れた人よ。辞めたけど」
「?そんなに優れるやつが何でCP辞めたん?」
クリス「罪もない民間人を難なく襲う政府のやり方に嫌気が差して、諜報員を止めたのよ。天竜人にも嫌気が指したらしいわ。それで旅に出た所で私と出会って話を聞いて私の存在と立場、それと計画のことを話したのよ。もちろん、影でセバスが見張ってたわ。」
「それで?」
クリス「こちら側に入ったわ。私が居なくても大丈夫なように鍛えて海軍に入ったわ。私が変装を教えてね。」
「なるほど、でも俺にも知らせてよ。」
クリス「それはごめんなさい。まだ信用に値するかを調べてて一年ぐらいたって信頼できることを知ったのよ。所々試したりしてね。」
「まあええ。他におるん?」
「こっちは私の後がま若しくは新しい海軍大将候補
海軍中将 通称「藤虎」」
…………は!?藤虎!?原作二年後のドレスローザの藤虎!?
まじかよ!?
「…………大丈夫か?そいつ。どんなやつ」
クリス「仕込み杖を携えた盲目の剣客。額から両目にかけて大きな十字傷があり瞳孔はない。藤色の着流しに下駄を履いた和装の上に海軍コートを羽織っている。そんな人よ。」
「てことは、覇気と音で動いてるのか。でもなんでこちらがわ?」
クリス「最初は海軍と黒の騎士団どっちかに入るつもりで、一般人のためになるのはどっちかを悩んでたのよ。海賊でも無法者しか手を出さず、一般人を全力で守る黒の騎士団のほうが、正義に感じたらしい。でもそのときには、海賊に入ってたから悩んでたところを私と話してセバスを呼んで見てもらったのよ。それで決まったのがこちら側にきて、海軍で黒の騎士団を支えるって方針になったの。
あと、七武海をやめることも伝えたけど、いいらしいわよ。まさに平和のためって感じだね。」
「……ここに呼べる?その二人」
クリス「こちら側の人材は全員把握してて全てを私の支配軍隊にしてる。だから、私が海に出るときは、皆私たち側の人で固めてる。何人かは海軍に残してるけどね。
呼ぶの?」
「頼む。」
ーーーーーーーーーーー
「それで、君達が佐々木異三郎と、藤虎か。」
佐々木「佐々木異三郎です。よろしく」
藤虎「あっしは藤虎とお呼びくださいませ。」
「全部聞いてんやろ?エエのか?俺らは別に正義ではない。自分の支配地を守りたいだけや。あとは、ふざけた海賊を倒すだけや。それが正義ってわけではないぞ。
ええのか?海賊の手伝いをして?いや、これやと、海賊の仲間になるのと同じやぞ?」
俺は本心で聞く。断ってくれても構わない。
佐々木「私は海軍や、世界政府や、CPが一般人を殺すのを目の当たりにしてきた。それだけではない。海賊の子供も殺そうとしていた。生まれてくる子供に果たして罪があるのだろうか。なぜ奴隷を容認する。私はそれが許せなくて辞めた。だが、海賊でありながら政府とは全く違う覆面海賊。彼らの方がよっぽど正義に近い。私が理想とする人だ。個人で調べても、悪い噂を聞かない。ならその仲間になりたいと考えた。正義でないと言われてもいい。
私は自分の力で守れるものを守りたいだけ。」
「海賊になるんやぞ?」
佐々木「かまわん。私はあなたの考えを聞いても気持ちはかわらない。だから、仲間にしてくれ。」
……嘘はついてないな。
これは、決定やね。
さて、
「藤虎は?」
藤虎「あっしは、一般の人に安全に暮らしてほしいと考えています。しかし、世界政府や海軍は面子を気にしたり、正義を語って悪さをする。あっしは、それが許せんのです。しかし、黒の騎士団は海賊を刈るのが仕事ではなく、民から海賊を守る。そのための騎士団と聞いた。聞いてみると本当に住民は幸せそうだった。黒の騎士団は巡回だけでなく、住民の困りごとを解決に導いたりする。私は、それなら海軍よりも覆面海賊に入った方がいいと考えている。自分の理想だ。七武海を辞めても変わらないのは聞いている。なら海賊になりやしょう。あっしを仲間にいれちゃーくれねぇか?」
「かまわんよ。お前の気持ちも聞いたしな。ただ、海軍をお前が変えていく方法もある。」
藤虎「はい。わっしが海軍大将になることですよね。わっしは構いません。佐々木殿と頑張る所存です。」
佐々木「私が藤虎さんのサポートに回ってなんとかやっていきます。」
「……わかった。俺の仲間に、家族になってくれるか?」
藤虎「こちらこそ、よろしくおねげぇします。流貴殿」
佐々木「こちらもよろしく頼む。船長さんよ。」
「よろしくな!あと、海軍で動けなくて助けてほしい人がいるなら言ってね。俺らは家族や!助けたる。海軍に出来なくても、俺なら出来ることもあるからな。」
藤虎「それはそれは!ありがとうございます。」
佐々木「それは助かる。頼みます。船長。」
「流貴でいいよ?家族やし、敬語もいらんよ。今は立場あるしな。
とりあえず、これでクリスがいつでもやめられるな。
育てたらな。で?クリスはどーする?」
クリス「うーん。考えとく。海軍大将が二人もいたら、そっちも動きやすいでしょ?」
まあな。
「クリス!藤虎!佐々木!便りにしてる。頑張ってな。あと、なんか合ったらすぐに連絡するか、俺のところに逃げること。言っとくけど、自分の命を捨てるのは絶対に許さんぞ!絶対に死ぬな!それは守って。」
藤虎「はい。ありがとうございます。」
佐々木「……こんなこと言ってくれるとはな。家族か。俺になかったものだな。ありがとうな。船長いや、流貴さん。」
クリス「ええ。もちろんよ。」
「うん。じゃあ俺帰るわ。また連絡な。」
俺は海軍を去る。
イカルガに帰還する
…………このまま、クリスには元帥になってもらって海軍を完全な支配下に置こうかな?
アンケート!!
リメイクの時、主人公は姿が変わります!
どれがいい?
一番!! 問題児たちが異世界から来るそうですよ 十六夜
二番!! FF13 ライトニング
三番!! 黒執事 シエル
四番!! ボーカロイド ia (イア)
五番!! fate アストルフォ
六番!! ぬらりひょん 奴良鯉伴
さあ!どれ!!
決めるのは!貴方!!
よろしくお願いします!!
活動報告にも書いてます。そこに書いてください!
もし、活動報告に書けない、読めないとかなら。
感想に書いてください!。
また、この文章はたまに、感想に書きます。
よろしく!