ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
俺はアルドラに乗る。
なんか海兵にビビられたな。
五皇か。まあ、なんや。あんまり実感ないな。
そりゃ、きゅうに言われてもな。
でも、これで、また色々おきるやろ!
さて、これからイカルガに戻るぞ。
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「セバス。これからイカルガに戻る。それから、エドの病気を治すぞ。」
影の中で忍とセバスが驚いたのがわかる。
俺の背中の影から、悪魔形態のセバスがアルドラと一緒に飛行した。
セバス「それはどうゆうことかわかっていってますか?」
「俺が病気を治すと何日間か眠り続ける。それは、その間
だけ無防備。俺が死にやすい。それと、俺は五皇になったから狙われやすい。そうゆうことだろ」
セバス「わかってていくんですか?」
「ああ。義兄弟が病で苦しんでるんだ。だったら治してやるさ。あと、俺のことだが、何日間か眠るだろう。だから、メンバーを選抜しとけ。エドと家族は信用できるが、それ以外が紛れ込んでたらな。あと……」
セバス「ティーチのことですね。確かにあの魂の汚れかたは異常です。狙われても可笑しくないですね。 わかりました。影に入れる忍とわたし、あとは、ゼロ隊隊長カレンとジブリール、倒れる言い訳でブラックを連れていきます。これなら問題ないかと。」
「……そやね。そのメンバーでいい。頼むな。船で行くと海軍にばれる。だから、アルドラで上空から行くぞ。
セバス。でんでん虫で今からそこに向かうことを言っといて。能力は口外しない。能力とあとは、秘密な。今回のメンバーに伝えて。」
セバス「わかりました。今から連絡します。ですが、アルドラは辞めた方が。体力が間に合うかどうか。」
「……しゃーない。船で行くか。あと、俺が目覚めるまでエドの側にいるぞ。病気の確認をしなきゃいけない。あと、早めに行かなあかんから黒ウサギを同行する。」
セバス「わかりました。では、これからイカルガに連絡します。」
「急げ。もうすぐ、新世界に突入するぞ。」
セバスがイカルガに連絡をしている。さて、俺が寝ってる時に何もなければいいが。
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俺は船にいる。
イカルガにはアルドラを置いていった。頑張ったからたくさん誉めておいた。
さて、俺はセバスと忍とカレンとジブリールとブラックと黒ウサギで向かう。とりあえず、俺の影には忍とセバスは初めから影に入っている。なんかあった時のためにエドたちには内緒にしてるつもりだ。
そのことは、皆には話してるし、皆理由は知っている。
まあ、皆にはティーチのことは言ってるからな。
さて、何日間眠るんかな。あんまり眠りたくないな。
さて、そろそろつくかな。
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ついた。さて、行くか。
俺はエドの前にいく。
マルコ「おうおう!新たな頂点(五皇の覆面のリューキ)がお出ましだよい!」
マルコはなんかうれしそうだな。
エース「流貴!すげぇーな!!俺そろそろ敬語使おうかな」
ジョズ「そりゃ、カイドウや、オヤジと渡り合ってる時点で四皇クラス。そりゃ、新たな頂点。五皇って言われても納得がいく。」
おうおう。照れるじゃねぇか。
エドの前に着く。なんだ?すごく機嫌がいいじゃねぇか。
エド「おう、流貴。一年間会わないと思ったら、とんでもねぇことやってるじゃねぇか?」
「ようエド。機嫌がよさそうだな。それと、迷惑か?」
エド「いや、俺の義兄弟なんだからそれぐれぇできねぇとな!グラララララ!」
エドは気にしてねぇみたいだな。むしろ嬉しそうだな。
「まあ、四皇が難しいなら新たな頂点を作ればいい。それにそれぐらいの実力と支配力を他の四皇や世界に認めさせればいいだけさ。今では、海軍も認める五皇だ。」
エド「グラララララ!派手にやりやがって!」
いや本当にいい家族と義兄弟を持ったな。
エド「で?なんで、五皇のお前がここに来た?首でも取りに来たか?」
「あほ。義兄弟に会うのに理由なんかいらんやろ。そんな気がないのを知ってて言ってるからタチが悪い。」
エド「それもそうだ。で?遊びにきたのか?それとも、酒を飲みにきたのか?」
エドの遊び=戦い=殺し合い
物騒すぎるな。
「それもいいが、今回は違うな。真面目な話、病気はどうだ?」
俺は真面目な雰囲気でエドやエース達も気を引き締める。
エド「……あんまり無茶はしちゃいけねぇらしいな。今ん所は門だいねぇよ。」
「そっか……実は俺は能力者になったんだ。」
エド「ほう!……おめぇが?珍しいな。何の実だ?」
「それは内緒だ。俺は秘密主義でな。まあ、察してくれや。」
エド「……ああわかった。」
「その能力の一部でな……お前の病気を治すことが出来るんだ。」
皆「「「な!?」」」
エド「っ!?……本当か?」
マルコ「流貴!!それは本当か!?」
エース「おい!マジなのかよい!?」
動転しすぎ!?マルコ!?エース!?逆やぞ!?セリフ!?
白髭メンバーが驚いてる。当然だ。絶対に治らんと言われてる病気だ。
「ああ。間違いなく、確実にだ!」
マルコ「……なら頼む!オヤジを直してやってくれよい!」
エース「俺からも頼む!俺に出来ることならなんでもする!頼む!」
ジョズ「オヤジを治してくれ!」
サッチ「俺からも頼む!」
白髭メンバー全員が頭を下げる。
エドも自分の家族の行動に驚いてるな。
……いい家族だな。
「……いい家族だな。エド」
エド「ああ。自慢の息子たちだ。」
「まあ、皆頭をあげてくれ。元々治すつもりでここに来た。」
マルコ「本当かよい!?」
エース「ありがとう!流貴!」
「ただし!」
白髭メンバーが息を飲む。
「一つ。病気を治すときは俺とエドの二人っきりにすること。
二つ。エド。病気を治したら、セバスから説明があるからその頼みを聞いてほしい。
これだけ。頼める?」
白髭メンバーはオヤジのことを見る。
エド「かまわん。元より流貴は義兄弟だ。最初から信用してる。で?どこで治す?」
「お前の部屋でも構わんよ?」
エド「わかった。移動する。聞いたか野郎共。二人っきりにしろ。」
エース「流貴……オヤジを頼む!」
マルコ「オヤジをよろしく頼むよい!」
皆が頭を下げる。
「大丈夫だ。必ず治す。……問題はそのあとだ。」
俺はエドの部屋に行き二人っきりになる。
影には二人がいるが、問題ない。