ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

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かわいいけど、それだけだよ。

いや。なんか一気に住民が増えたね。一応島の面積が足りなかったら能力で面積を増やしてる。

 

あと、サボは島の住人が増えたからサポートして貰ってる。だから転送装置で帰ってもらった。

 

まあ、かなり進んでるな。

 

てかまさか、闇ちゃんが仲間になるとはな。御門先生もびっくりしたな。

 

それにしても寒いな。

まあ、闇ちゃんが抱きついているからそんなに寒くない。

最高やね!

 

さて、次はどこ行くかな?

 

ん?あの島って?

 

「なあ、あれって?無人島?」

 

アルトリア「マスター!人の生命反応あります。町があるのかと。」

 

「なるほど、なら行ってみるか。誰かの縄張りならほっとけばいい。」

 

そして、俺たちは島に行くことにした。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

んー。普通の島だな。なんやろ。新世界らしさがないな。

 

なんやろ?あっここ海軍の支配地か。ここは、

だから、平和なんやな。

 

まあ、とりあえず適当に歩くか。

 

しかし、暇だ。こんなになんもないのは逆に珍しい。

 

あっ!そっか。なんもなくて平和な気候だから、海軍が基地にしたんか!

そうゆうことか。

 

……つまんな!!

 

えっ!?そんな理由!?

 

……帰るか。戻ろう。別の島にいくか。

 

「きゃー!!」

 

!?あれ?海軍の基地があるのに襲う?

 

とにかく行ってみるか。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

…………えっと?どゆこと?なんで海軍が女の子襲ってるん?

しかもあの子どっかでみたことあるんよな?どこやろ?

 

……うん。とりあえず助けよ!

 

「とりあえず!ぶちのめす!」

 

ドガッ!ボコッ!グシャッ!ブッシャー!

 

ふう。雑魚過ぎる。この子がお尋ね者?

 

「一応助けたが大丈夫か?」

 

???「あっ、ありがとうございます。……」

 

ん?ビクビクしてるな。そりゃさっきまで襲われてたからな。

 

うん。とりあえず、保護するか。

 

「大丈夫か?町まで送ってやろうか?」

 

???「……あの……なんともないんですか?」

 

「あれぐらいで倒れる俺じゃねぇよ。」

 

???「いえ、そうではなく、私をみてなんともないんですか?」

 

?ますますわからん。

 

とりあえず、顔を真正面からみてみるか。

 

顔に近づく

 

じーー。

 

???「っ/// あっ/// そんなに見ないで/// 」

 

うん。可愛い。それはわかる。

 

「うん。かわいいな。それが?」

 

???「えっ?ほんとに私の顔を見てもなんともないの?」

 

「うん。もしかして有名人?」

 

???「いえ違います。……私は美人です。」

 

うん。わかるけど、自分でいう?

 

 

「あっうん。それはわかる。」

 

???「私はフェロフェロの実の能力者です。」

 

「あっ!そうなんや。」

 

???「はい。たまたま食べてしまったんです。それで、この能力はフェロモンを自在に操れるらしいんですけど、私は操れません。それで、自分のフェロモンを自然に高められるらしいんです。」

 

あー。なんとなくわかった。

 

???「それで、元々顔が良かったからいつも、あんなふうに襲われそうになるんです。」

 

「あー。なるほど。かわいい顔にその能力はある意味メロメロの能力よりたちが悪いな。」

 

???「いつもは顔を隠してるんてすけど、さっき風にとばされまして。」

 

「ああ。だからか。」

 

 

???「ええ。なぜあなたはきかないのですか?」

 

「さあ?俺はもう嫁がおるから?」

 

???「いえ、既婚者にも効くんです。」

 

「だったら、俺が意思をきちんと持ってるからだろ。」

 

???「意思?」

 

「ああ。自分の中で意思がちゃんとあるか、ないだろ。意思と言うより信念っていったほうがいいか。」

 

???「信念」

 

「まあ、自分の思ったまま動くだけや。それを貫き通す。それだけよ。誰かの影響はおれにはきかん!自分をしっかり持ってるからな。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

???サイド

こんな人はじめてだった。

まさか私の力が効かないなんて、

 

自分をしっかり貫いてるのね。

 

すごい!

 

話を聞くと、あの有名の五皇だったなんて!

 

……優しいかたなんですね。

 

あれ?なんで顔が熱いの?

 

「顔真っ赤やけど、大丈夫?」

 

???「ふぇっ/// 」

 

ああ。私初めてなんだ。

 

自分を見ても惚れずに私自身をしっかり見てくれる人。

 

ああ。この人についてもっと知りたい。

 

 

???「あの。私も仲間になってもいいですか?」

 

「は?海賊やぞ?」

 

???「ええ。あなたの行く先が見たくなりました。

……いっしょに/// 」

 

「……俺には嫁がたくさんおる。みんなそれをわかってついてきてる。それでもいいのか?」

 

???「立派な殿方には女性が多くいるのは当然。

でも、私もしっかり愛してくださいね?」

 

「……本気なら本気で答える。ただ、会ったばかりやで?いいのか?」

 

???「構いませんよ。知れば知るほど好きになるとおもいますけど/// 」

 

「……名前は?」

 

セフィ「あっ、申し遅れました。セフィ・ミカエラ・デビルークって言います。セフィとお呼びください。」

 

「セフィ……これからよろしくな。」

 

セフィ「はい!旦那様!」

 

あっ!顔を真っ赤にして/// かわいい///

 

私は自分の力で本気で落としてみましょう。

 

覚悟してください!旦那様。流貴様!

 

 

 

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