ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
原作まで何年かな?
最近、戦ってないんよな。
と言っても五皇が完璧に定着したから。
俺に挑むものがいなくなったんよな。
まあ、しゃあないか。
そんなことを考えながらロコンを頭に乗せながら仕事してる。ロコンさん。あなた器用に頭に乗るね。
かわいいな。このやろう。
前にエドにこう言うときどうしてるのか聞いたら
「酒を飲んでねる。」
らしい。最近は息子たちと戦ったりしてるらしい。
あー。暇!御門先生に会ったり、リアスたちに会ったり、黒の騎士団の稽古をしたり、何だろな。
五皇になって、とくにすることがないんよな。
ポーネグリフは、集めてるけどな。
あっ!そうや!リオポーネグリフをひとつ見つけた。
ゾウとは別にな。
いやー。無人島の古代遺跡を見つけてな。
バカラの運と、俺のエコーロケーションで見つけた。
まあ、かなり戦ったりしたけど。
これで残り二つ!
その二つはビックマムと、カイドウ!
ふっふっふ!いずれ海賊王やで!
まあ、二人は原作の時に殺す!
ビックマムはうざい!
なんなん!?頑丈すぎやろ!?
まあ、対処は見つけたから今度は勝つ!
……あーー!暇!誰か戦いにこんかなー!
コンコン。
ん?誰や?
「なんや?はいってええで?」
キリト「流貴ちょっといいか?」
「キリト?珍しいな。こんなとこに来て。どしたん?」
キリト「いや、ちょっと困った客が来てな。」
「はい?どゆこと?客って予約あった?」
キリト「セバスに聞いたけどそんなのはないらしいよ。ただ、そいつが五皇に合わせろって。」
礼儀もくそもないな。
「んー。どんな人?」
キリト「女の人だ。剣士なのは確か。覇気も使えると思う。真っ白な騎士って感じ?」
んー。
「少なくとも俺の知り合いにはいないな。で?どう思う?」
キリト「少なくとも悪いやつではないと思う。あと、なんかなんで戦闘するのかわからないって感じ?」
「ん?よくわからんな。どゆこと?」
キリト「なんだか、迷ってる感じ。」
「んー?わからんな。とりあえず会うか。側に誰つけよっか。」
キリト「剣士としては、俺に近いかも。」
「それほどの実力か。なら、お前とジブリールと咲夜かな?なんかあったときに対応できるからな。忍呼んできて。影に入ってもらう。あと、カレンには情報集める意味で裏方に回ってもらう。」
キリト「わかった。伝えてくる。」
キリトが部屋から出ていく。
さて、どうゆうことや?まず、俺は恨みを買うことはない。その前に、敵は倒すから。
それやと、国民の反感?それも考えにくいな。
まず、かなり贅沢できる位みんなの財政は豊かなはず、セバスも見てくれてるし、俺も千里眼でたまに見てるもん。
それとも、海軍か政府の回し者。……考えにくいな。
政府ならまだしも、海軍には佐々木と藤虎とクリスがおる。
なら、連絡が来る。クリスがばれた?いや、それなら逃げてくる。クリスは、能力なしであの要塞を破壊できるな。
それとも、五皇の誰か?
赤髪とエドはない。する理由がない。
なら、カイドウと、ビックマムのどちらか?
カイドウはこんなまどろっこしいことはしない。
脳筋らしく、真っ正面に国を滅ぼすだろう。
なら……ビックマムか?
いや。それもどうだろ?
五皇の暗黙のルールで、お互い手出ししないってある。
あくまで、暗黙のルールやけど、それを破るメリットがないはず。少なくとも、あいつらの子供では俺たちには勝てんことは理解してるはず。
忍「主さま。準備できたらしい。行くぞ。」
さて、誰が待っていることやら。
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玉座の間。
玉座の間ってあんまりつかわないんよな。
オーバーロードのナザリック玉座の間をモデルに作ってる。かなりの自信作!
まあ、あんなに暗くなく、ナザリックが黒っぽい青なら、
こっちは白をベースに青が混ざった色かな?
ジブリール「流貴様がおいでになりました。」
俺は玉座に座る。
一応、膝を地につけてるんやな。
あら?この子?どっかで?……またアニメか!
「俺がイカルガの国王にして
海賊の頂点、五皇の一人
覆面のリューキだ。」
右に咲夜。左にジブリール。
そして、客の少し離れた見えるところにキリト。
みんな、一瞬で敵の動きを止められて、俺を守ることができる位置。
影も窓の位置によってすぐに忍が出てこれるようにしてる。
エーデルワイス「私はエーデルワイス。しがない賞金稼ぎだ。」
恐らく、国王の前で礼儀がなってないことに、咲夜とジブリールが少し苛立ってるみたいだ。
キリト苦笑いするな。
「では、エーデルワイスよ。何用でここに?」
エーデルワイスは、立ち上がりこちらを見上げる。
「私は五皇の一人覆面のリューキに決闘を申し込みにきた。」
「……は?」
玉座の間で、変な声でてしまった。
でも仕方ないよ。キリトもポカーンってしてるもん。
さすが咲夜。こんなときでも動じないとは。
……いや?さっき時間が止まったな。その間に落ち着いたのか。
ジブリールは、心を呼んでいる。ジブリールを見ると嘘はない合図を送ってくる。
……本気か?