ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
エーデルワイスはあれから、国民と関わらしている。
まあ、この国を気に入ればそれでいいんやけどな。
で、今は闇ちゃんと、エーデルワイスとで、町を回ってる。
しかし、こないだの決闘は国民が喜んでたな。また考えとこ。
遊園地、植物園、研究所様々な施設を作りたいが他に何が必要かな?
ちなみに、植物園はグルメアイランドの植物園を植えたり、薬になる植物を育てたりしてる。
研究所は日本にいた頃の現代技術を利用したものを作ったり、薬の開発、武器を開発したりしてる。だが、以外と研究所は小さい。地下はすごいけど。
遊園地は頑張ってるな。あと、国がでかいから、迷わないように所々に地図をのせた看板を置いている。
あとは、レストランや病院、ライブ会場など、様々なものがある!
ふっふっふ!最強やで!俺の国!!
イヤーすごい国だな!海軍が一度だけ来たことあるけど、技術提供しろとかいってきたな。
まあ、断固拒否ですがwww
さて、とりあえず俺のすることは終わっているので、町でぶらつく。デートだね!
この国の気候って本当に日本に似てる。
他の国とは別に四季が存在するんよな。
で、現在秋!秋刀魚食べたい。
あっ!安全な海岸ビーチか、プールでも作るか!!
あっ!!温泉もいいな!!
ふふふ!目指せ俺のユートピア!
そんな町で俺は闇ちゃんとエーデルワイスでデート!
「闇ちゃん行きたいところある?」
闇「私は、本が好きなので本があるところがいいです。ありますか?」
「あーー!ごめんな。図書館ないんよ。今度作るわ。」
エーデルワイス「今度作るわってすごい発言よね。」
「そりゃ俺の国やもん。それに家族の願いは叶えたいやん。」
闇「家族?」
「そうやで。」
ん?あれって?なんかキョロキョロしてる集団だな?
しかも、全員美少女でかなりタイプで……この国の住民ではないな。
御門「あら?流貴じゃない?どうしたの?こんなところで?」
ん?
「あっ、御門先生。おはよー。いや、暇だから町を見回ってる。」
御門「それにしてもこの国ってすごいわね。娯楽が充実で、町外れ豊かでキレイ。そして、様々な植物を育てるため、そして、いろんな人に見てもらうための植物園。
しかも、国の安全は黒の騎士団と五皇の縄張り、娯楽が充実してる。食べ物は美味しい。仕事はある。
貴女、世界政府でもしたら?貴女なら私協力するわよ?」
「なんか皆に言われるんよな。まあ、それは考えとくよ。
でも、自分の国と、支配地は俺の大切な場所やし、そこにすむ人々は一人残らず俺にとっては皆家族や。
誰一人もうしないたくない。まあ、そのための力だな!」
エーデルワイス「家族……ですか?」
「そうや。御門先生も、闇ちゃんも、2Bも、エーデルワイスも俺にとって家族や。誰一人失いたくない大切な家族であり、俺の大切な人たちよ。」
闇「っ/// ……ずるいですよ/// 」
御門「/// あらあら、嬉しいじゃない/// 」
エーデルワイス「/// 大切な人か/// わっ悪くないな。/// 」
顔を赤くして可愛いな!何なのこの子達。襲いたくなるから辞めてくれ。」
御門「っ!/// あら?じゃあ襲ってみる?/// 」
闇「!/// エッエッチぃのは嫌いです。/// でっ、でも、流貴さんなら/// かっ!考えておきます/// 」
エーデルワイス「/// 何かしらこの気持ち?/// 」
あっ、やべっ、声に出てたか。
「さて、なんか甘いものでも食べに行くか。御門先生もどう?」
御門「あら?ならお邪魔しようかな?」
さて、甘いものを食べよ!
さっきキョロキョロしてた人たちもいなくなってるからな。
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レストラン 遠月
何でこの名前なんやろ?
絶対!食戟のソーマやん?
でも、住民にはいないな。てことは、また出てくるのかな?
さすが白夜叉。運命すら歪ませるか。
「おねーちゃん!たい焼きと、イチゴパフェと、イチゴケーキと、メロンソーダ~。」
店員「はいよ。王さま。」
店員は店に消えていく。
御門「不思議な国ね。国王が店に来たら大騒ぎになるのに、何でこの国は普通に対応するの?」
「俺が正式な服でないなら一般人!って、国民に言ったからよ。」
闇「正式な服?」
「俺お手製のタキシードに、和服かな?
今着てるような服では俺は国王じゃないよ。ただの流貴さ。」
エーデルワイス「ほんとに変わってるね」
「これも国を守るための一つだよ。」
エーデルワイス「……流貴は何で剣を振るの?」
「……俺は自分の家族たちを守るために剣を振る。」
エーデルワイス「他人のため?」
「違うよ。他人じゃないよ。家族。それに、これは俺のために振るんよ。」
エーデルワイス「?どうゆうこと?」
「俺は失いたくないんよ。家族皆大切だから、だから俺は自分の為に国民と支配地に住む人を、家族を守る。
それが俺が剣を振る理由。」
エーデルワイス「……私は大切なものってないの?」
「ないなら作ればいいよ?」
エーデルワイス「えっ?」
「自分に大切なものがないなら探せばいい!作ればいい!この国で見つけたらいい。大切な物は剣を振っても見つからないんよ。剣を振るのは結果に過ぎない。問題は何のためにって言う過程が大切なんよ。」
エーデルワイス「だから、剣を振るなと?」
「うん。俺と一緒に探そ?そして、ないなら作ろう?俺が全力で支えたる。お前も大切な人なんやから。」
エーデルワイス「/// ……ありがとう(まただわ。何かしら。この胸の高鳴りは。)」
店員「やっぱり王さまは、しっかり国民を大切にしてるのね。」
「聞いてたの?悪い子だ。」
店員「まあまあ、そんな人だから、国民皆あんたのことが好きなんだよ?」
「家族やもん。当たり前よ。」
店員「こんな私でも家族って言ってくれるんだもん。嬉しいよ。王さま。キスしてあげようか?」
「おう!いつでもウェルカムだよ!むしろ俺から襲っちゃうかもよー?可愛いお嬢さん?」
店員「キャーけだもの~」
店員は笑いながら去っていく。
闇「……わっ私も……いえ、何でもありません。」
……本気で襲いたくなる。
御門「やっぱりこの国に来てよかったわ。」
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???「なあ、さっきあの人が王さまって言ってたぞ!聞いてみたら?」
???「せめて店を出てからにしよ?」
???「私もそれがいいと思うわ」