ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

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感動の再会?

さて、おやつ食べたしどこ行くか?

遊園地でも行くかな?

 

???「あのーすみません。」

 

ん?あっ、さっきキョロキョロしてた女の子たちやん。

 

「ん?なに?」

 

???「あのすみません。もしかしてこの国の国王様ですか?」

 

は?なんで?わかるん?

 

闇ちゃんは、御門先生を守るようにたつ。

 

エーデルワイスはいつでも動ける体勢になる。

 

「よくわかったな。こんなところに国王がいるの変やろ?」

 

???「申し訳ありません。先程の話が聞こえてしまいまして。」

 

「あー。なるほど。で?何のよう?」

 

???「少しお聞きしたいことがありまして、」

 

この子ってあのキャラよな。何でおるんって本来ならなるけど、今回はならんな。

 

「ふーん。とりあえず城にいく?そこで話そっか。で?名前は?」

 

 

モモ「申し訳ありません。私は、モモと言います。」

 

ナナ「私は、ナナ。よろしくな、」

 

ララ「私は、ララだよ!よろしくね!王様!」

 

はい出たー!!!トラブル!!!!

 

ヤバイのが来たな。

 

発明大好きっ子と、植物大好きっ子と、動物大好きっ子

 

あれ?セフィ・ミカエラ・デビルークって独身よな?

 

いや俺の嫁になったから独身ではないか。

 

あれ?じゃあこの子達は?

 

……細かいことはいっか!

 

とりあえず、警戒体勢はといて、城に招く。

 

 

モモ「あの、城に行っても大丈夫なんですか?予約してませんが」

 

「ああ。構わんよ。国の子供が勝手に入って玉座で遊んでることがあるから。」

 

ナナ「それは王様としてどうなの!?」

 

「元気あっていいやん?」

 

ナナ「そうゆうもんだい!?」

 

「俺も一緒に遊ぶよ?」

 

ララ「たのしそーだね!どんな遊び?」

 

「王様ごっこ」

 

モモ「王様が王様ごっこ……」

 

「子供が王様、俺が騎士団の騎士」

 

ララ「王様が騎士!?」

 

「最終的に騎士が盾になって死ぬ。」

 

ララ「王様死んだ!」

 

モモ「……本当に王様ですか?」

 

「失礼な!」

 

ララ「やっぱりこの国は面白いねー。」

 

「楽しい!面白い!素晴らしい!がこの国だよ!」

 

セバス「しかし、無知、無能、無価値の三つの無を持っている国王が仕切っている。恐ろしい」

 

「僕は急に出てくると思ったら、いきなりの罵倒を言ってくる君の方が恐ろしいよ?」

 

ナナ「うわっ、ビックリした!」

 

モモ「……いきなり出てきましたね。」

 

ララ「あれ?さっき後ろから来てたよ?」

 

ほう。見物色が優れてる?

 

闇ちゃん「大丈夫です!私があなたを守ります。」

 

「優しいね。王様。嬉しいよ。」

 

ナデナデ

 

さて、

 

「セバスとりあえず談話室空いてる?」

 

セバス「空いてますので大丈夫です。」

 

「よし、行くか。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

闇ちゃんは部屋に戻って、エーデルワイスも部屋に戻った。

 

闇ちゃんはロコンと遊んでるね。

 

さて、

 

「改めてイカルガ国王、流貴だよ?

よろしく!それで?話って?」

 

モモ「実は探してる人がいるんです。」

 

ん?もしかして

 

「だれ?」

 

ララ「私たちの従姉なの!」

 

ナナ「セフィ・ミカエラ・デビルークって言うんだ。知らねぇか?」

 

モモ「お姉ちゃん!ナナ!相手は国王何だから敬語位使ってください!」

 

「公式の場でじゃないからいいよ?」

 

モモ「申し訳ありません。セフィさんは私たちの母親の代わりをしていまして、私たちが大きくなったときに、旅に出たんです。」

 

「つまり、君たちの親は」

 

ナナ「私たちの親は昔亡くたったんだ。その時に引き取ってくれて大人になるまで育ててくれたのがセフィおかあさまだったのよ。」

 

ララ「それでこの国にいるって情報を聞いてここに来たの。」

 

「なるほどな。いいよ。で、セフィのことか?」

 

ララ「セフィ?ママを知ってるの?」

 

あっ、セフィのことをララはママ、ナナとモモはお母さまってよんでるんや。

 

「この国におるよ。」

 

モモ「本当ですか?」

 

「ああ。と言うか、この城に住んどるよ。」

 

ナナ「な?!お母さまに手を出してないだろな!」

 

「ん?どした?急に?」

 

モモ「……お母さまから聞いたなら能力のことを知ってるんですか?」

 

ああ。魅了か。

 

「とりあえず、あってから話そっか。咲夜」

 

バタン シュタっ

 

えっ!?天井が穴あいてそっから出てきた。

 

えっ!?そこ通れるの!?

 

咲夜「お呼びでしょうか?ご主人様」

 

「あっああ、セフィを呼んできて。」

 

咲夜「かしこまりました」

 

 

あっ、出るときは扉から出るのね。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

咲夜「ご主人様つれてきました。」

 

ガチャっ

 

「旦那様!なんのご用ですか?」

 

抱きっ!

 

うおっ!でっか!違うそうじゃない。

 

「セフィ、この子達としりあいちゃうか?あと、そろそろ離れよっか?」

 

セフィ「もう、あとで構ってくださいよ?って!

ララ、ナナ、モモ!何でこんなところに?」

 

ララ「ママ!久しぶり!」

 

ナナ「いっいや!それより何で抱きついてるの!?」

 

モモ「何かされたんですか!?」

 

……この子達失礼すぎるやろ。

 

何かされたって決めつけるんかい!

 

まあ、とりあえずセフィが何とかするやろ。

とりあえず、家族だけにするか。

 

そして、俺は黙って部屋に戻った。

 

そして、あとから聞いたら三人も国に住みたいと言ってきたので

セフィと、ララと、ナナと、モモには町に新しい家をあげてそこに暮らすことになった。

 

……ただ、ララとナナは公式の場以外なら普通に接してくるけど、モモは最近セフィと一緒に、俺に抱きついてくるのはなんで?

 

 

……嬉しいから問題ないが。

 

 

 

 

 

 




お気に入りが1000越えてるわ。

びびったね。
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